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はい、おはようございます。この番組は業務瞬殺エンジニアの加門が、業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
今回のテーマは、IT投資をいつやるのがいいのか、このことについてお伝えしていきます。
ここでいうIT投資っていうのがですね、IT化を行うための投資活動を指すんですが、
DXもここに含んでいます。日本で言われているDX化ってIT化と一緒なんで、
なので、IT化と、IT投資ともDX化とIT化を両方とも入れているということですね。
じゃあ、ここでIT投資っていつどのタイミングでやればいいんでしょうかということですね。
もうね、IT企業めちゃめちゃセールス仕掛けてくるじゃないですか。
もうね、うちのサービス入れたら効率化しますよとか、生産性上がりますよみたいな。
クラウドサービスのセールスってすごい多いと思うんですけれども、じゃあそのクラウドサービス一体どのタイミングでやっていけばいいんでしょうかということですね。
それについて今回お伝えさせていただきます。3つのステージがあります。
その3つのステージ1つずつ説明していきますね。
1つ目のステージなんですが、これは創業したてから社員数5名以下までです。
仕立てって言うんかな?
創業した直後から仕立てって言うかな?
ここのステージ、つまり社員数5名までは本当に最低限のITサービスの導入で ok です。
色気づいていろいろバカすかバカすか入れちゃうとか、そういうのは本当にいらないですね。
キントンさんとか、言ったらあかんのか?キントンさんとか本当にいらないと思ってます。
無料でできるんだったら無料でやる。
有料サービスは本当に限定的でいいと思っています。
例えばオフィス製品とかグーグルワークスペース、ズームといった会議用のソフト、オンライン会議用のソフト、チャットツールとか、あと会計ソフトとかですね。
こういった本当に必要最低限のもので ok です。
無料だったらもう無料で使い倒すみたいなでいいと思います。
タスク管理サービスとかね、正直無料で使える範囲で ok だと思うんですよ。
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なんかわざわざ有料にする必要ないのかなと思います。
有料にするとなんかキャッシュ飛ぶんですよね。
創業初期って本当大変な時期なので、そんな無駄なところにキャッシュ飛ばす必要性があるのかって話ですね。
2つ目のステージなんですけれども、ここは従任規模になったタイミングですね、社員数が。
このタイミングでやることっていうのは2つあります。
仕組み化と効率化なんですね。
これは同時でやってもいいですし、仕組み化から先にやってもいいと思います。
従任規模っていうふうにお伝えしたんですけれども、年少で言うとそうですね5千万ぐらいになった後、そのタイミングで着手されるのがいいんじゃないのかなと思います。
逆に言うと年少が5千万以下の場合はなかなか効率化、効率化も IT 投資なんで効率化への着手っていうのは難しいですね。
仕組み化はできるので、仕組み化はやってみてもいいと思います。
じゃあ仕組み化これ何なんだって話なんですが、仕組み化っていうのはルール化の話ですね。
業務をルールとしてですねまとめましょうということになります。
こういうとなんかいまいちピンとこないと思うんですが、例えばUNOっていうカードゲームありますよね。
これ皆さんやったことあると思うんですが、ルール知っている人が集まると、いつでも誰でも何度でも遊ぶことできますよね。
このようにですね業務をルール化することができれば、いつでも誰でも何回やってもですね同じ結果が出せると
ことになります。なので社員数が多くなったタイミング10人とかそれぐらいになったタイミングで取り組むのがいいのかなと思います。
一方で効率化の話になるんですが、これは IT 投資に含まれます。
業務を簡単にして余った時間を別業務に注力することができるようにする。
この取り組みで会社の資源、人的リソースだったり人件費だったり、そういったあらゆる資源ですねを有効活用できる環境を整えます。
効率化はこの環境構築環境整備に役に立つんですね。ただ IT 投資なので
どうしても料金がかかってしまいます。 そこで5000万円ぐらいにならないと年償がですね、なかなか厳しいんじゃないのかなと思います。
ただ弊社の事例としては一人社長でですねそこまで言ってないんですが
自分の業務を効率化することによって売上規模、受注数ですねを3倍に引き上げたことができたというふうな事例がありますので
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必ずしもこれが正解であるとは言わないんですが
そういったのは例外なので、大まかに見ると5000万以上、それぐらいにならないとなかなか手が届かないのかなと思います。
ここで行く効率化はクラウド製品による効率化ではありません。 そこはちょっと注意しないといけません。
じゃあクラウド製品はどこのタイミングで入れるのかというと3つ目のステージに入ってきます。
このステージでようやくクラウドサービスの導入を検討できるんですね。 あくまでも検討です。検討なので導入をするしないっていうのは
判断が必要かなと思うんですね。
じゃあこのステージどういう条件があるのかというと年収規模で言うと5億円になります。
10倍なんですね。
本当にクラウドサービスいらないんです。マジでいらない。
社員数だと50名以上ですね。
何やったら100名規模になってようやくかなーって感じになります。
それぐらいクラウドサービスの導入というのは慎重でいいです。 もしクラウド製品を入れたいっていうのであれば
最初第1ステージでも言いました通り無料もしくは低価格。月に5,000円とか
そんなので使いますみたいな。 じゃないともう入れちゃダメですね。
なんか導入するのに何十万かかりますとか維持するのに何十万ですみたいな。 そういうのは本当不要なんですよ。ゴミです。
キャッシュを圧迫する。 そんなゴミを入れたらいけないんですね。
本当にゴミなので ちゃんと適切に使えるかどうか
その費用対効果があるかどうかっていうのは見ないといけません。 だからこそ3つ目のステージで検討と伝えているわけですね。
仕組み化と効率化ができていないうちは たとえ年少5億の規模になったとしてもクラウドサービスの導入なんてしない方がいいんですね。
どんなサービスが自社に合っているのかわからないという状況なんです。
そういった状況で導入したらとんでもないことになっちゃうんですね。
ちょっと考えていただきたいんですけれども、皆さんね ゲームをします。何のゲームというとですね目隠しをしてですね
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テーブルの台に置いてある服を着替えてください。 その服はサイズバラバラです。100着ぐらいありますみたいな。
そんな状況です。 どんな格好になるか想像つきますかって話です。
ちゃんと着替えられるかと言ったら着替えられないですよね。 もしかしたら
ガボガボのTシャツをズボンのように履いちゃうかもしれへんし、 もしかしたらズボンを帽子のようにかぶっちゃうかもしれないわけですよ。
なんでIT投資で失敗するの?というとこの目隠しゲームと同じなんですね。 自分の状況、業務の状況がわかってない。
何が合ってるのかどうかもわかってない。 それなのに導入しようと頑張るから失敗するわけなんですよ。
だから仕組み化、効率化っていうのが先に来るわけですね。 これをまずやってから
IT投資、クラウドサービスっていうのが合ってるかどうか、 自分たちに合ってるかどうかをチェックしながら導入を検討するっていうのが正しい順番になります。
はい、ということで本日いかがだったでしょうか。 IT企業の代表を務めている人間が
IT投資というのはいらないんだ、みたいな言うのも変な話ですけれども、 これが事実だと思います。
弊社もクラウドサービスの開発を検討しています。 そのタイミングで実際販売しますかって言ったら
やっぱ5億円規模の会社さんじゃないと しっかり運用することは難しいだろうなぁと思うんですよね。
それ以下になってしまうと本当に無料で使えますよ、みたいにしておかないと なかなかサービスの導入っていうのはハードルが高いかなと思っています。
それぐらいですね IT投資っていうのは多くの企業にとって必要のないものになるんですね。
仕組み家や効率家への着手、これが先決です。 その取り組みをするからこそ自分たちに不足しているものが何なのかがわかるんですね。
磯川は回れとよく言いますが、これは本当に真実だと思います。 土台を作ること、これがまず経営者として
何よりも大事にしなければならないこと、また集中しないといけないことかなと思っていますので、ぜひぜひ皆様もですね、この音声聞いていただいている経営者の皆さん、
まずは色気づくよりも土台を作る。地味ですけれどもここに集中していただければなと思います。
はい今日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。 概要欄にあるですね公式LINEにて
無料プレゼント配布しておりますので、どんなことが効率化できるのか知りたいという方、
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自分は効率化に取り組んだ方がいいのかわかんないなーっていう方、 あともっと自分の時間を大事にしたいっていう方はですね
ぜひぜひ公式LINEを追加してプレゼントを受け取ってください。 というわけでですね
今回はIT投資について語ってきました。 IT投資をするタイミングとか各ステージでどんなことをしていいのかというのを簡単にお伝えして
お伝えしていきました。 この放送がですね面白いなって思った方はフォローといいねをですねぜひぜひよろしくお願い致します。
あとですね4月8日 この放送が流れる頃には来週かな
にですねセミナーを開催いたします ウェブセミナーになっておりますので
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それじゃあ今日はこの辺でカモンでした バイバイ