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デジタル化・AI導入補助金を活用する前にやること
2026-08-31 09:11

デジタル化・AI導入補助金を活用する前にやること


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はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマなんですけれども、今日は何回かお話ししているんですけれども、
IT関係の補助金についてお話ししていこうかなというふうに思っております。 IT導入補助金というものなんですけど、今はIT導入補助金という名前ではなくてですね、
デジタル化AI導入補助金というふうな名前になっております。 中小企業デジタル化AI導入支援事業という形で行われているんですけれども、
これを見てみるとですね、ホームページを見ると、不正は絶対に許しません、みたいな感じで書かれているものになるんですけれども、
これを、そうですね、今日はお話ししていこうかなと思っております。 やっぱね、日頃からちょっとね、ものを言いたいことがございますので、何回かお話ししているんですけれども、
今回は改めてお話ししていこうかなと思っておりますので、ぜひ最後まで聞いていてください。 この番組は業務春節エンジニアの加紋が業務法律家とITニュースを語るチャンネルです。
さて、本題に入っていくんですけれども、デジタル化AI導入補助金というものを活用することによって、不正な活用になってしまう。
そういうケースがありますよというところでございまして、そのケースがございますので、ぜひ改めてチェックしていただきたいなと思って、今回も音声で配信していこうと思っております。
どういったものかというとですね、デジタル化AI導入補助金2026というところを開いていただくとですね、不正行為にご注意くださいというものがバナーで出てます。
それを見るとですね、こういうことはやめてくださいねというふうに書かれてあります。
例えば補助金を使えば、ただでITツールの導入ができますよとか、一旦支払ってもらった後にキャッシュバックしますよとか、こちらで全部手続きしますのでお任せくださいよとかですね。
そういうふうなことを言って、皆さんに補助金を使うように指示するということがね、結構横行しておりますけれども、こういったことは基本的に不正だったりとかしますので、やらないでくださいねということでございます。
それでですね、ちょっとものを言いたいなというところがあります。
例えばですね、これは会計系のシステムが結構多いんですけれども、本来だったら50万円もしないようなシステム、例えば普通に契約したらそうですね、年間で見ても20万ぐらいしかしないものを50万円という形で、
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請求をします。残りの30万でコンサルを行いますよとかね。本当のバック商品というのは別にあって、IT導入補助金、デジタルかAI導入補助金を活用してですね、それを提供したいという業者が後を絶たないわけでございます。
そういったところってだいたいコンサル企業が多いんですね。しかも、たいして売れてない、売れてはいるんですけど、本当に価値のあるコンサルをしているような会社さんには多くないですね。
例えば、アクセンチュアさんとかね、そういった会社さんがじゃあ果たしてそんなことをしますかというと絶対しないですね。だってする必要ないですから。
例えば、個人事業主とかそんなに会社が大きくないところとかがこういうものを活用してですね、付箋に活用して、本当は皆さんに必要のないデジタル商品をですね、売らせて買わせてですね、コンサルをさせるというような手口というのが結構ね、横行しておりますので、
そういったことに騙されないようにしなければならないですよと。そういうことに加担してしまうとですね、加担というふうな形になります。加担です、加担。知らなかったでは済まないので、そこらへんね、気をつけていただけたらなと思います。
本当、全然関係のないITサービスを売ってくるので、気をつけていただきたいなと思います。で、もう一つね、気をつけてねと思うところとしてはですね、本当にそのデジタル化製品は必要ですかというところになります。
例えばデジタル化AI導入補助金があるから、これを活用することによって効率化するだろうと思って活用されると思うんですけども、果たしてそれを使うことによって本当に効率化できますかっていうと、それは別になるんですね。
例えば日報システムですね。日報を紙で書いていたけれども、これをデジタル化にした方がいいよねということで、日報システムを入れましたってなったとします。で、この時に注意したいのは、その日報の提出フローですね、業務フロー、業務の手順っていうものをちゃんと見直しましたかっていうところになります。
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ちゃんと見直した上でシステムを入れるっていう決断に至ったんだったら全然いいんですけど、何も見直すことなくシステムを入れれば完璧だろうと思われるとですね、それは逆に痛い目に遭うということになります。
業務の改善手順というものがイクロスと言われるものがございまして、イクロスはアルファベットなんですけれども、一番最初にやることとしてはですね、除外するということをやります。で、次に結合する、合体させるんですね。
で、3つ目に順番を入れ替える。で、最後に別のものに入れ替えてみるということになります。これね、どういうことかというとですね、AとBとCという順番があったとするじゃないですか。で、除外というのはBをなくすってことです。
で、AとCだけで業務が回るんだったらBっていらなかったよね。じゃあACだけでいいじゃないっていうふうになるってことですね。で、今度結合というのがですね、AとBとCがあってBとCを一緒に同時にやれば業務の効率化ができるよねってなったらいいよねっていう考え方です。
で、3つ目が入れ替えるですね。ABCだった順番をACBという順番に入れ替えてみるとか、Aをやった後、Bを自分がやってたけど別の人、例えば鈴木さんに依頼をしてみるとかねっていうふうに変えてみるとか、そういうふうなことを入れ替えると言います。
で、最後に別のものに置き換える。これが俗に言うシステム化だったりするんですけれども、これって最後の最後の最後なんですね。これ順番はもう最初に除外するから始まります。
除外する、合体させる、で、交換ですね。入れ替える。で、最後に差し替えるですね。で、よくありがちなのはこの差し替えるってことだけやるっていうところが多いので、そこはね気をつけていただきたいなと思います。
なので、デジタル化AI導入補助金を活用して何か効率化をしたいという気持ちは全然いいと思うんですけれども、それだけじゃなくてね、しっかり自分の業務を見直した上で判断していただければと思います。
はい、ということでね、今日の放送はここまでとなります。今日の放送がね、面白かったな、タメになったなという方は是非、いいね、フォローをしていただければと思います。それではまた次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ。
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