#870 【コメント返し】リスク分散とAI活用のヒント
2026-05-24 14:40

#870 【コメント返し】リスク分散とAI活用のヒント

日曜日は皆さんからいただいているコメントを返させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【noteメンバーシップ”2代目ピットクルー”募集中!】
無料配信では聞けない、僕の葛藤や具体的な数字や事例などを公開!
現在2代目ピットクルーを募集中!(次の30名まで)
月額 1,480円(税込)(在籍中は据え置き)
※枠が満員になり次第、次の代(+500円)へステップアップしていきます。
入るなら今がチャンス‼️
https://note.com/nopush_teacher/membership/join
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【配信プラットフォーム】
<音声配信>
StandFM
https://stand.fm/channels/61545154afa93b18fc129e45

Spotify⬇️
https://open.spotify.com/show/2lDHewb2rXntkbVN5pNLqa?si=8513634dd3f44e13

Amazon Music
https://amzn.asia/d/4gGH8b3

Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/オサナイ先生の朝礼/id1760109522

YouTube
https://youtube.com/playlist?list=PLvtGZpv69MiGiYkOdpSgYvi9wQ9oogTqY&si=eX_6MjTkBkbccN_V

〈文字配信)
note
https://note.com/nopush_teacher

#中小企業診断士
#他者貢献
#小山内一志
#オサナイ先生
#standfm
#オスラジ
#中小企業経営
#note
#青森から全国へ
#挑戦が人生だ
#経営コンサルタント
#挑戦し続ける理由
#夢と金
#中小企業診断士
#弘前から世界へ
#アスナロブリッジ
#経営者の学び
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61545154afa93b18fc129e45

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に、 全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、今日は日曜日でございますので、 皆様から頂いているコメント返しの続きをしていきたいと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
ノートメンバーシップを募集中です。 無料配信では聞けない、僕の葛藤や具体的な数字や事例などを公開しております。
ノートでの図やグラフを交えたテキスト配信に加え、 音声配信もノートでお聞きいただくことができます。
目で見て耳で聞く、一度で二度美味しいためになる 有料コンテンツを配信中ですので、概要欄にリンクを貼っておきます。
是非そちらからご参加ください。
また、スタンドFMではノートの音声配信のみを切り取って メンバーシップ配信をしておりますので、是非皆さんの参加をお待ちしております。
ということで今日はですね、日曜日でございますので、 皆様からいただいているコメント返しの続きをしていきたいと思います。
まずは水曜日の放送、シャープ866、 あなたのお客様は一種類だけですか?の回でコメントをいただきました。
ハルク・リマベラさんです。
おさなり先生、おはようございます。
中国からの団体客が減ったことで、少なからず飲食サービス業もかなり痛手でしたが、
今日のお話を聞くと、来日外国人の総数は増えている。
飲食も観光も宿泊もエンタメも主軸が偏っていると依存度も高くなるので、危険の可能性がありますね。
どういうふうに分散するのかが、企業の生き残り方につながりますね。
ということでコメントをいただきました。
ハルさん、ありがとうございます。
中国からお客様がいらっしゃるのは、別にそれは全然いいことだと思う。
お金を落としてくれるので、いいことだと思うんですが、
一方で、この回の放送でも言いましたけれども、
高市さんの発言で、台湾友人の発言があって、
それに対して中国政府が渡航自粛要請ということをしたと。
その結果として、中国人観光客が激減しちゃったわけですけれども、
こういった外部環境の変化というのは、コントロールできないところにありますから、
だからこそ、いつでも分散できるように、一本足した方ではなくて、
いろんなところからお客様を受け入れるということが必要なんだよね、というふうに改めて思いますね。
ただ、直近の統計、僕が今回調べた統計だと、
まだ外国人、中国人が減っても、そんなに立てはなかったということですけれども、
これからでまたいろいろ統計が出てきますので、
それがどういうふうになるかというのはまだ分かりませんし、
03:01
何とも言えませんけれども、いずれにしてもですね、
やっぱりハルさんももちろん書いてますが、
ハルさん自身は飲食に携わっている方でしょうけれども、
観光もそうですし、宿泊もそうですし、もちろんエンタメとかもそうですけれども、
やっぱり何でもそうですが、一本足した方が非常に危険ですから、
いろんなところに分散しておくということ、
投資と一緒じゃないですかね。
例えば、日本株一本だけで投資しているのは非常に危険なわけですよ。
同じ籠に卵を全部盛るなというのと同じで、
やっぱり分散しておくということが僕はやっぱり大事かなと思いますし、
そういうふうにすることはですね、企業の生き残りになるんじゃないかな、
生き残り戦略になっていくんじゃないかなというふうに僕もそういうふうに思います。
ハルさん、コメントいただきましてありがとうございました。
続きまして松平さんです。
自分の職場でも同胞陣のケアマネさんからの紹介が多く、
最近新規開拓を怠っていました。
この放送で改めて気づきをいただき感謝。
まずは数を知り割合を計算して偏りすぎてないか動いていきたいです。
ということでコメントいただきました。
松平さんありがとうございます。
そうなんですよ。
だから業界関係ないんですよね。
松平さんのところは介護業界だと思いますけれども、
ケアマネさんに介護業界ってすごく依存するのが大きいですし、
やっぱり一つの会社のケアマネさんが良かったら、
じゃあまた今回もこのケアマネさんの紹介がいいねっていうふうになっちゃうわけですよ。
お互いそれはいい時はいいんですけども、
仮にケアマネさんが何かあってダメになっちゃった時、
じゃあどうするって紹介がなくなっちゃうと、
介護の施設側とすると本当に大変なことになっちゃうわけですから、
やっぱりもちろん頼るのは必要なんですけど、
新規開拓っていうのは僕は絶対必要だなというふうに思うんですね。
ですから松平さん書いてくれましたけども、
実際どのくらい依存してるのかっていうのは、
数字にしてみるのが一番いいわけですよ。
それで計算してみた結果ですね、
もうちょっと依存度を下げていきましょうかということもね、
当然下げて新しいケアマネさんが入ってくるってことはリスクもあるんですが、
そこはやっぱりリスクをとってでも依存リスクの方を減らすという、
分散させるっていうことの方が長い目で見た時にはですね、
僕はいいんじゃないかなというふうに思います。
松平さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして三上雄一さんです。
オサナイ先生配信ありがとうございます。
何があっても立て直せる構造になっていることこそが経営の安定。
この言葉を胸に刻んでおきます。
今が良ければ良いのではなく、
不足の事態や未来を見据えた行動や投資を継続していくことが大切ですね。
06:01
世の中の動きを自分ごととして捉える視点も習慣化できるようにしたいです。
ということでコメントいただきました。
結城さんありがとうございます。
本当そうなんですよ。
僕も言いましたけれども、
何があっても立て直せるような状態というか構造にしておくっていうのが、
やっぱり生き残る組織なのかなというふうに思いますね。
結城さんのところは建設業界ですけれども、
やっぱり長い歴史がある中でね、
いろんなピンチがあったと思うんです僕は。
でもその中でも立て直せる構造だというのは、
一方下方ではなくていろんな取引先さんがいらっしゃったということもありますし、
環境環境によってその時代時代によっていろんな場面が変わる中で、
それに合わせてやっぱり組織がね、
流動的にというかすごく柔軟に対応してきたから、
やっぱり僕はね、
これだけ長い100年以上の歴史ある会社になっているんじゃないかなと、
僕はそういうふうに思うんですよ。
ですからやっぱり何があっても立て直せる構造になっているっていうことは、
僕本当に大切だなというふうに思います。
絶対ですね、ビジネスやっている中で確実に分かっていることっていうのはあって、
それは何かというと不足の事態っていうのは絶対起きるんです。
これはビジネスやっている以上は。
ですからその不足の事態、いつかやってくるその不足の事態のために備えておくということはですね、
やっぱり備えあれば憂いなしとよく言いますけども、
本当にその通りだなと僕は思うんですね。
地震だってそうじゃないですか。
必ず来るんですよ。
確率の問題であって、どのタイミングで来るかというだけの話であって、
地震は必ず来るんで、日本に住んでいる以上は。
そうなった時にやっぱりちゃんと備えしておかなきゃいけないよねっていうこと。
ビジネスは全く同じですので、
本当に備えあれば憂いなしだなというふうに僕もそういうふうに思います。
ユキさんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして木曜日の放送ですね。
シャープ867 AI導入補助金2026
あなたの会社はもう申請しましたか?の回でコメントいただきました。
まずは春プリマベラさんです。
おさなり先生おはようございます。
AI導入補助金をしていて、いち早く導入することで得られる額はかなり大きいですね。
しかもサブスクが使えることでラーニングコストを抑えられるということは、
とりあえず新しいAIを使ってみるきっかけにもなりそうですね。
知った上で動く。会社も守り、時間も作り、新しい仕事を作る。
使わない手はないですねということでコメントいただきました。
春さんありがとうございます。
そうなんですよ。このAI補助金ですね。
名前が今年から、2026年補正予算から変わってですね。
デジタルAI補助金ということで、デジタルかAI導入補助金2026ということで変わったんです。
ですからこれは僕は、導入しないというか補助金申請を受かるか受からないかは別として、
09:08
やってみる価値はあると思うんですね。
補助率は2分の1だからそんなに高くはないんですけども。
大きいやつは3分の2とかありますからね。
ですけども半分は、国が半分補助してくれるって言ってるわけですから。
春さん書いてくれてますけど、サブスクだって使えるようになったんですよ。
2年間サブスクの料金持ってくれるって大きくないですか。
だからそういうのも、知ってる人はこれラッキーと思ってやりますし、
知らない人はそのまま全額自腹でやるっていうですね。
もちろん補助金導入して申請して通ったらそれでラッキーということではないんですよ。
もちろんその申請して終わりじゃないし、通って終わりじゃないですよ。
必ずその実績報告書っていうのが必要で、
それを3年、5年国に対して報告しなければいけない、そういう義務がありますから。
そういう意味ではね、通っておしまいではないんですが、
とはいえですね、この補助金は僕は、国がだってAI使ってくださいっていうことで
このAI導入補助金っていう名前に書いてるわけですから、
僕は使わない手はないんじゃないかなと、そういうふうに思います。
春さんごめんいただきましてありがとうございました。
続きまして松井さんです。
介護においても様々な補助金があり、特にDX化における支援を受けたことがあったのを覚えています。
データ連携や日々の記録や実績を入力する上でのシステム導入は必須なので、
補助金に関してはもっと勉強したいですということでコメントいただきました。
松井さんありがとうございます。
そうですね、非常に前向きな言葉で僕いいなと思うのは、
補助金って勉強しない人にはわかんないんですよ。
だって国がちゃんと提供しているのに勉強してない人には全然伝わらないわけですよね。
でも国はこういうふうな補助金を出しました。
説明会も開きますっていう丁寧に、しかも最近オンラインでできますから、
全国どこにいても聞けるわけですよ。
聞けばヒントが山ほど出てくるわけですね。
受かるためのヒントがね。
コツっていうのがあるんです。補助金通るっていうのは。
それをきちんと理解できてるかできないかによって、
やっぱり補助金って通るんですよ。
ですから松井さんのところは介護の関係で補助金を受けたこともあるということでしたので、
ぜひAIの関係、デジタルの関係も補助金申請してみてはいかがかなと思います。
松井さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして三上悠希さんです。
おさなえ先生配信ありがとうございます。
人手不足の中でどれだけ多くの作業をAIに代替させることができるかが、
生き残るための鍵となるように感じました。
当たり前ですが、知って動くまでをセットで考えないと何も変わりませんね。
事例を聞いていると、採用に悩む中小企業こそ早めに導入すべきだと思いました。
12:02
ということでコメントいただきました。悠希さんありがとうございます。
本当に今これだけ人手が足りない人手が足りないって言っているのに、
じゃあ足りない分どうするの?
またハローワークイン行って求人出したって来ない確率が高いわけですよ。
だったら今いる人材でどうにか仕事を回さなきゃいけないわけですから、
となるとやっぱりデジタルツールであったりとかAIとかね、
そういうものを有効活用すればいいわけなんですよ。
とはいえ、じゃあどうやって有効活用するんですかっていう術を知らないわけなんで、
ですからそういう時って僕らみたいに中小企業診断士にお願いするとかね、
いろいろあるわけですよ。
それすら情報を取りに行かないとわからないわけなんで、
なのでやっぱりね、本当に悠希さんが書いてくれましたけども、
生き残るための僕は鍵だと思うんですよ。
こういう情報を知ってるか知らないかっていうのは。
ですからやっぱり動くまで、本当に動くまでセットで考えないと何も変わりませんから。
ですから本当に僕、悠希さん最後に書いてくれた通りですけど、
最強に悩んでいる中小企業こそ本当に早めに僕は導入すべきだなと、
そういうふうに思います。
悠希さんコメントいただきましてありがとうございました。
ということで今週のコメント返しは以上となります。
コメントいただいた皆さん本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで本当にこうやってコメント返し土曜日日曜日続けてくれるのもですね、
コメントを書いていただいている皆さんのおかげでございますし、
放送をこうやって聞いていただいている本当に土曜日日曜日だらだらだらだら僕がね、
早口喋ってるだけの放送ですけども、
こうやって聞いていただいている皆さんがいらっしゃるから、
僕はこうやってこの放送を続けていることができますので、
ぜひ引き続きね、また明日からも聞いていただければ僕はめちゃくちゃ嬉しいです。
そしてね、ぜひ音声配信の方、いろんなプラットフォームでやってます。
スタンドFMだけではなくてスポーティファイ、アマゾンミュージック、アップルポッドキャストとかありますし、
最近はね、やっぱりYouTubeでも配信してますね。
YouTubeは皆さん多分見てると思いますので、
ぜひおさない先生の朝礼ですね。
おさない先生のおさないだけのおすらじですね。
おさない先生で検索する。カタカナでおさないですね。
先生で検索すると多分一発で出てきますので、
ぜひYouTubeの方登録していただいて、
そしていいねをポチッと押していただければ僕はめちゃくちゃ嬉しいです。
はい、ということで今日はコメント返しをお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。
14:40

コメント

スクロール