#867 AI導入補助金2026、あなたの会社はもう申請しましたか?
2026-05-21 13:18

#867 AI導入補助金2026、あなたの会社はもう申請しましたか?

「AI導入したいけどコストが心配…」そんなあなたへ朗報
!旧IT導入補助金がリニューアルし「デジタル化・AI導入補助金2026」として始動。最大450万円、補助率1/2でAI・ITツール導入を後押し。
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おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
オサナイだけど背中は押しますを合言葉に、 全国の中小企業の社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日はですね、 AI導入補助金2026、あなたの会社はもう申請しましたか? というテーマでお送りいたします。
皆さんの最近ね、AI使いたいんだけども、コストがね、やっぱり心配でなかなか踏み出せないんだよなーっていうことってないでしょうか?
あるいはですね、いやちょっとAIってうちにはまだ早いよねっていうふうに思ったりしている社長さんもいらっしゃるんではないでしょうか?
実はですね、今まさに国がですね、お金を出してその背中を押してくれている制度があるんですよ。
しかも名前までね、去年から名前まで変わって今年からパワーアップしていますので、
今日はそのデジタル化AI導入補助金2026について分かりやすくお伝えしていきたいと思いますので、最後までお付き合いください。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
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そちらから是非ご参加ください。
またスタンドFMの方ではノートの音声配信のみを切り取ってメンバーシップ配信をしておりますので、是非皆さんのご参加をお待ちしております。
ということで今日はですね、AI導入補助金2026、あなたの会社はもう申請しましたか?というテーマでお送りしたいと思います。
まず最初にですね、大前提としてそもそも補助金って何?というところからちょっとお話ししていきたいんですけども、
皆さんのIT導入補助金っていう名前はね、経営者の皆さんであれば一度は聞いたことあるかもしれませんけども、
これですね、毎年たくさんの中小企業の皆さんが活用してきた補助金なんですね。
どのぐらいなのかということをちょっと数字でお伝えしたいんですけども、昨年一昨年か2024年の実績だと年間5万件以上が実は採択されているんですよ。
それだけ多くの会社が使っているという補助金なんですけども、そのIT導入補助金というのが令和7年度の補正予算から名前を変えました。
03:04
新しい名前というのが先ほど冒頭で申し上げました、デジタル化AI導入補助金2026という名前なんですね。
これ名前にAIが入ったことで時代が変わったなというふうになんか感じませんか。
これはね、名前が単に変わったというわけだけではなくて、AIを含むITツールの導入を国としても強力に後押しするぞというそういうメッセージなんですね。
メッセージがこの補助金のタイトルにも込められているということなんです。
僕もいろんなところで経営コンサルをしていますけども、いろんな社長さんからAIって使ってみたいんだけど、何から始めればいいかわからないし、お金もかかるでしょみたいなそういうことってよく聞かれるんですよね。
その答えの一つが僕はまさにこの補助金じゃないかなというふうに思っているんですね。
じゃあですね、具体的にどんな補助金が受けられるのかというのを見ていきたいんですけども、今回の補助金には大きく分けて5つの枠があるんですが、
メインとなる通常枠というのがあるんで、今日はそっちの方をメインにお話ししていきたいんですけども、
この通常枠っていうのはITツールを導入して業務効率化であったりとか、あるいはDX、デジタルトランスフォーメーションを進めたい会社っていう方に向けのものが通常枠というものなんですね。
あといろんな枠あるんですけども、ちょっと全部話しすると時間が足りないんで今日は通常枠だけお話ししますけども、
補助額は最低5万円です。最低5万円からマックス最大450万円までが補助額になります。補助率が1半分が基本です。
つまり100万円のソフトを入れたら50万円は半分は国が出してくれるという計算になります。これすごいことじゃないですか。
それだけじゃちょっとピンとこないなっていう方のために、どういう企業さんがどういうものを入れているのかという実際の事例をお伝えしたいんですけど、
これはIT導入補助金の、今の新しい補助金、デジタル化AI導入補助金2026のPDFファイルというのは実は中小企業庁のサイトにありますので、
概要欄の方にリンク貼っておきますから、ぜひそちらからサイトをお読みいただきたいんですけど、その補助金のサイトの中のPDFの一つにこの事例が載っているんですが、
実際に大名前を出してもいいと思います。東京都の建設会社の有限会社田中住建さんというところなんですけども、従業員3名です。従業員3名の公務店です。
注文住宅というのをフルオーダーで提供している、これは新生の会社なんですけども、今まで三つ盛り所というのを作るのにだいたい1.5ヶ月、フルオーダーですから全部計算しなきゃいけませんから、1.5ヶ月かかっていたそうなんです。
06:11
それがAIを使って、住宅営業支援システムというのを導入したところ、なんと最短5日ですよ。1.5ヶ月かかったのが最短5日に短縮されたそうですよ。
それだけじゃなくて、AIが図面とか3Dでバーチャルリアリティで見せてくれるようになって、お客さんへのプレゼンがめちゃくちゃわかりやすくなってお客さんの満足度も上がったということです。
これ何がすごいかというと、従業員がたった3名ですよ。たった3名の会社でもこれだけの変化が起きるんですね。この話ってうちには関係ないよねって言えなくないですか。これすごいことですよね。
もう一つご紹介したいんですけども、こちらも建設業の会社で従業員の規模が25人の規模だったんですけども、株式会社日成さんという会社です。
こちらはクラウド会計ソフトを導入したことで、AIが自動で仕分けをしてくれるようになったということなんです。
その結果、給与計算に関わっていた人員が最大3名から1名に削減されたので、作業時間も5日から1日に短縮されたということなんですね。
これはバックオフィス業務というふうに僕らはいつも言ってますけども、建設業ですけども、本来はこの建設業では全く関係ないお給料の計算であったりとか、そういったバックオフィスのAIによる自動仕分けによって、この給与計算の人員が3名から1名に削減されたと。
もちろん事例に入ってませんけど、2名首を切ったというわけではなく、多分2名がどこか違うところに配置転換されたりとか、そういうことで生産性が上がったというふうに僕は思いますけども、大事なことをちょっと言いたいんですけども、この2つの事例ももちろんそうなんですが、補助金全体に言えることなんですが、補助金というのは使い切りではないんですよ。
今回の補助金というのはソフトウェアの利用料、いわゆるサブスク料を最大2年分まで補助対象にできるということなんですよ。つまり今申し上げたとおりサブスクのクラウドサービス2年間実は使い続けるコストも補助してもらえるということですから、これは経営者としてはかなり嬉しいポイントではないでしょうか。
よく勘違いされる僕のところに来る方も、パソコンを買ったりとかしなきゃいけないんですかというふうに言われると、パソコンは実は対象外なんです。汎用性のあるものは補助金対象外なんですけども、今回のようにクラウド会計ソフトを入れるとか、AIの専用のソフト、いわゆるSaaSと言われているものですね、そういったサブスク型のクラウドサービスを利用するといったことも対象になるということになっていますので、これがかなり変わってきている点ではないかなと。
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ちょっと気になる対象者というのをお話ししたいんですけども、中小企業の定義をざっくり言いますと、製造業、建設業、運輸業であれば資本金が3億円以下、それから従業員300人以下、どちらかが該当していればこの中小企業というふうになります。製造業、建設業、運輸業は資本金3億円以下、従業員300人以下。
あと卸売業であれば資本金が1億円以下か、もしくは従業員100人以下。交流業やサービス業であれば資本金が5000万円以下で従業員が50人または100人以下というのが目安になります。
あと医療法人であったりとか社会福祉法人とかそれからNPO法人とかも対象になっています。つまりこのね、僕の音声配信を聞いている皆さん多分多くの方が対象になっているはずだなというふうに思います。
この補助金というのは、申請者が直接申請するのではなくて、実はIT投入支援事業者というつまりそのITの機械を提供する側がベンダーさんと一緒に申請する仕組みになっているんですね。
これでちょっとよく勘違いされる方が多いので、まず僕がこの音声で説明するよりも多分公式サイトを見ていただいた方が早いんじゃないかなと思います。
itcnsmrj.go.jpというところがあるんですけども、リンク貼っておきますので、登録されたITツールとサポーター事業者さんを探してそこから相談をするというのが第一歩なんですよ。
もう一つ大事なポイントがありまして、申請にはGbizIDプライムというアカウントが必要なんです。
このアカウントの取得に大体2週間ぐらいかかりますので、僕も取得してますけど大体2週間ぐらいかかったかな。
なので気になっている方は今すぐ動き出してほしいんです。
申請を考えてからだともしかしたら間に合わなくなってしまう。もう始まってますからねこの補助金。
なので間に合わなくなる可能性があるので、今すぐ申請していただきたいなと思います。
僕がコンサルの現場でいつも言っていることがあって、それ何かというと補助金というのは準備した人が得するんですよっていうことを僕はいつも言っているんですよ。
どういうことかというと、なんとなく知っているというのは、例えば今日僕の放送を聞いて、ITの新しくAIも入った補助金になったんだねっていう情報は得れるじゃないですか。
でもなんとなく知っていても結局ですね、動かない限り1円も入ってこないんですよ。
逆に言えば動いた人だけが国のお金を味方につけられるということなんですね。
うちは忙しいからねとか、うちちょっと規模小さいからとか後回しにしてきた会社が気づいた時には周りに置いていかれるっていうこれが今の中小企業の現実なんです。
ですから情報を取れるか取れないかこれがめちゃくちゃ大きいんです。
なので僕のような中小企業診断師に相談していただければ、こういった補助金の最新の情報とかを僕の方が提供することができますので、ぜひ何なりとDMいただければ30分無料で相談できますから、ぜひご相談いただければなというふうに思います。
12:11
さっきのIT導入支援事業者もそうですけれども、この補助金の公式サイトの概要欄の方にリンク貼っておきますので、ぜひそちらからチェックしてみてください。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
今日はためになる放送というか情報提供というふうな形になりましたけれども、デジタル化AI導入補助金2026につきまして、制度の概要から実際の活用事例まで具体的にお伝えしていきました。
建設会社さんが1.5ヶ月の見積もりが5日に短縮した話だとか、休憩者のスタッフが3人から1人になった話って、どれも中小企業の現場で実際に起きたことなんですよ。
補助金はさっきも言いましたけれども、動いた人だけが使えるもので、ぜひ今日から動き出してみてください。
ということで今日はAI導入補助金2026、あなたの会社はもう申請しましたか?というテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。
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