システム開発会社を選ぶ基準の導入
はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマなんですけれども、今日はシステム開発の会社を選ぶ基準について、お話ししていきたいなぁと思っております。
今までAIとAIはずっと立て続けに続いてきておりますので、ここで少しAIもITなんだけど、システム開発の方向でお話ししていければなぁと思っております。
なんでシステム開発の会社を言おうと思ったのかというとですね、前にAIで作ったアプリケーションが結構穴だらけでセキュリティがバカバカだよというお話をさせていただきました。
先日お話しさせていただいた社長さんが、今介護のお仕事をされているんですけれども、介護施設で自分たちで作ったポータルサイトがあるんだけれども、それが結構いいと、それを横展開していきたいんだけれども、セキュリティについて少し不安だということをおっしゃっておりましたので、そのセキュリティについてちょっと僕なりの見解をお伝えさせていただいて、
本当にセキュリティのところをしっかりカバーしていきたいのであれば、今までは個人の裁量でやってた部分はあると思うけれども、やっぱりそのお作法とかそういうのは本職の人にしかわからない部分も多いので、本職の人に任せた方がいいですよということをお伝えさせていただいた次第でございます。
そこで、じゃあ今日の放送につながるんですけれども、そこで本職の人を探す基準というか、そこをお話しさせていただければなと思っておりますので、ぜひ最後まで聞いていただきまして参考にしていただければなと思います。
基準1:業界特化
この番組は業務瞬殺エンジニアの加盟学業無効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さて本題に入っていこうかなと思うんですけれども、基準、一番大きなわかりやすい基準というのが一個あります。
それは自分の業界に特化した開発会社かどうかでございます。
やっぱりその業界によって専門用語というのがあります。
例えば、そうですね、システム開発をやって、システム開発だとSQLとかPHPとかHTMLとかね、アジャイルとかね、ウォーターホールとか、ようわからんカタカナがいっぱい並びましたけれども、
これは全てシステム開発に関係するような専門用語でございます。
なのでシステム開発やってたとか、そういう業界にいたよという方だったらですね、ああなるほど、そういうのは聞いたことあるなというところもあると思うんですが、
そういった方々でない限りはですね、聞いたことのない魔法のような言葉にしか聞こえないと、何のことみたいな感じに聞こえるかなと思います。
こういうふうなのがゴロゴロございます。
自分たちは専門用語だと思っていないにもかかわらず、実は他人から見るとですね、専門用語であったということも多いですし、その業界ならではのですね、ルールというのもあります。
なのでそういうルールというものも、いちいち伝えないといけないというところがございますので、そういった不便、不満というところは一定解消できない部分になります。
そうするとですね、やっぱりそういった自分たちの業界、業種に近いところにいる、そういったシステム開発の会社を選ぶのが一番話が早いという形になります。
基準2:目的特化
とは言え、じゃあこれで正解がこれなのかというとですね、実はそうでもないんですね。
もう一つの、もう一つってあと二つぐらいあるんですけれども、もう一つがですね、二つ目がですね、何をやりたいのかによって変わるというものになります。
例えば、IT 企業というのはですね、だいたいすぐにシステム開発をしましょうと言いますし、DX コンサルタントだとですね、すぐに、例えばKintoneを入れましょうとか、SaaSのこういうふうな製品がありますので、これを入れましょうみたいな話になりがちでございます。
でも、例えば皆さんがですね、業務の効率化をやりたいなと思った場合ですね、果たしてそれでいいのかというと、そうではないんですね。
業務の課題というのはどこにあるのか、業務のフローというのはどういうふうになっていて、どこを削れば効率的に行動ができるのかっていうのをゼロからちゃんとヒアリングしてですね、組み立てて、ITが必要な場合のみITを入れるというような業務の効率化に強い会社さんの方が良かったりとかします。
その他にもですね、例えばシステム開発の中でもですね、アプリケーション、業務のアプリケーションを作るだけではなくて、IoT、IoTと言うと分かりにくいんですけれども、例えば冷蔵庫だったりとか車だったりとか、掃除機だったりとか、エアコンだったりとか、こういったものがですね、今インターネットに接続されておりますが、
そういった接続されている物質的な機器ですよね、ちょっと分かりづらいですね、例えば車に乗せるような部品を作りますよみたいな、そういったのをやりたいんだっていうことであればですね、そういったところが強い会社を選ぶべきということになります。
基準3:開発体制
そして3つ目、これがすぐに出てくるところなんですが、開発力になります。開発力というよりかはですね、どちらかというと開発体制と言った方がいいのかもしれません。開発体制、開発力というとですね、すぐに大手というふうに思われがちなんですけれども、何を求めているのか、さっき言ったやつですね、何を求めているのかによってですね、大きく変わってきますし、
大手イコール開発力があるというわけでもなくてですね、大手は若手も多いですから、大手に依頼をするとですね、若手のジュニアエンジニアを担当につけられてしまうということもございますので、必ずしもそれが正しいというか、いいパフォーマンスになるかというと、花々疑問だなというところもございます。
なので、中小だろうがですね、大手だろうが、一度話をしてみて、どういうふうな開発体制でやっているのか、今後、例えば長くお付き合いすることができるのか、その際にはですね、どれぐらいの費用感でやっていただけるのかとかね、そういったところもですね、チェックするのがいいんじゃないかなと思います。
自分たちでアプリを作りたいと、セキュリティだけ担保してほしいというふうに、今日この話をするときにですね、きっかけになった社長がおっしゃってたんですけれども、このセキュリティだけを担保するという会社もございますが、どちらかというとそれはインフラ方面、インフラというとね、わかりにくいですね、家の土台の方になります。
この土台の方を担保することはできますけれども、上の方をですね、家の方をその、改築して改築してですね、建築法違反になってもですね、そっちはカバーしろと言うとですね、無理な話になりますので、多分セキュリティの方を担保してほしいんだということであればですね、そこのどこからどこまでが自分たちの責任の範囲で、どこからどこまでが自分たちの責任の範囲外なのかというのを見ていただければと思います。
個人情報の流出だったり機密情報の流出を担保してほしいんだということであればですね、それはシステム開発を行っている会社にですね、そもそも依頼してしまった方が早いんじゃないかなと思います。
多分セキュリティを受け持ってくれる会社さんで、そういうのは、なんかアプリの開発は自分たちがやるけど、セキュリティだけお前がやってくれっていうのはですね、受けてくれないと思いますので、そこはちゃんとね、線引きされるのがいいんじゃないかなと思います。まあ役割分担ですね、はい、やるのがいいんじゃないかなと思います。
まとめと補足
はい、以上になります。で、まとめますと、まず1個目はですね、業界特化になります。で、2個目はですね、ゴール特化ですね。何をやりたいのかによってやれることが変わってきますので、そこが違いますよと、開発、例えばVRの技術を生かしてですね、なんかやりたいんだっていうところにVRの技術を使って開発したことがないんですっていう風な会社にですね、依頼しちゃうとですね、何もできないので、
それだったらVRが得意ですっていう会社に依頼した方が手っ取り早いということになります。で、3つ目がですね、開発体制になります。大手がいいというわけではありません。大手だとですね、大手中堅企業は若手がアサイン、アサインというか担当することが多いので、
そんなに良くなかったりとかします。ある程度お金詰めるんだったら話が変わるんですけどね。で、そこら辺の見極めっていうのはやっぱり必要かなと思います。まあ、抽象がじゃあいいのかというと、まあ、そう、それもまた変わってくるので、ちゃんと話を聞いて開発体制はどういう風になっているのかとか、
今後継続してですね、やっていく時の費用感だったりとか、そういったところをちゃんとチェックしていくっていうのが正しいかなと思います。はい、ということで今日の放送はここまでとなります。この放送がね、面白かったな、ためになったなという方はですね、ぜひいいねボタンをよろしくお願いいたします。それではまた次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ。