2025-11-24 24:06

【第8回】腸内環境を「見える化」する。検査と日々の観察をどう活かす?

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腸内フローラ検査で分かること、そして毎日の便や体調から分かること。データと実感の両面から「自分の腸」を見つめ直すヒントをお届けします。
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早川洋平
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サマリー

腸内環境を見える化するために、弁の状態や腸内細菌の検査の重要性が述べられます。また、各種の腸内細菌の働きやプロバイオティクス、プレバイオティクスの摂取方法についても考えられます。腸内環境の改善に向けた便移植療法や若年性大腸がんの原因菌について触れ、そのメカニズムが説明されます。犬向けのヨーグルト開発については新商品のアイデアとともに紹介されます。腸内環境を「見える化」するために、検査や日々の観察の重要性について議論し、メディカルフードとしての効果も考察されます。

腸内環境の重要性
さあ、この番組はがん専門医からヨーグルト屋に転身、神グルトを生み出した林和彦が腸から人生までみんなの相談にお答えします。
来ては私、早くあやふぇが務めさせていただきます。神グルトラジオ、今日もスタートです。さあ、ということで、今日も林先生よろしくお願いします。よろしくお願いします。
さあ、11月も下旬ということですけども、先生、今更ですけど、四季、春夏秋冬っていつが好きとか得意ってあるんですか?
夏の暑いのが苦手なんですよね。
特に年々ね、なってきますよね。
昔から若い頃から実は海、マリンスポーツとかあんまり好きじゃなくて。
そうなんですか。
そうなんですよ。どちらかと言うと冬の寒い時の方が好きで、だからスキーとかはすごい大好きでやってましたし、あるいは大学時代やってもラグビーなのでメインは冬。
だから冬、だって寒い時はたくさん着れば暖かくなるけど、暑いのは限界あるじゃん。
最近特にどうしようもないですよね。裸になっても無理くらい。
裸でこれ以上脱げないみたいな状態になるとイライラもするし、やっぱり私は冬の方が好きですかね。
そういう意味では林先生がもうちょっと元気になる季節が近づいてきているということですね。
そうですね。やっと長い夏が終わるみたいな。超嬉しいです。
そうですね。秋がないぐらいの感じですけども。ということでこの神ラジもいよいよ全開でさらに行きたいと思いますが、
今日はですね、やっぱりこの神グルトラジオ、神ラジ、やっぱり町内環境って話が多くてですね、
これそもそもなんですけど、町内環境確かにこうするといいよとかああするといいよっていろんな話がありますけど、
果たして本当に自分の町内環境っていいのか、良くなってるのかってその弁通とか調子もありますけど、いわゆる見えないじゃないですか。少なくとも普通の人には。
見える化するにはどうしたらいいのかなって思う時に、私ごとなんですけど、
いろんな町内環境の町内風呂裏の検査とか、感じたかいるかいないかとかいろんな検査を受けてきてね、
実は先生にもさっき見ていただいたんですけど、確かに数値出てます、あんまり良くないです、大丈夫とかいろいろあるんだけど、
でもそうするとその中でじゃあこれは食事はこうしてください、ああしてくださいってあるんですけど、
でも結局どうしたらいいの?みたいな。
あとね、ニュースレターのね、高読者特典のところでもお話ししてるんでそちらもぜひ概要欄からご覧いただきたいんですけど、
やっぱりなんだろうな、あれもこれもダメになると何も食べなくなっちゃって、みたいな100ゼロの話にもなってくるんで、
とはいえ町内環境どうしたらいい、見たい、みたいな時に、先生どうしたらいいのかなっていう。
そうですよね、一般の方がどう考えるか。
弁の状態と腸内細菌
一番簡単なのはやっぱり弁の調子じゃないですか。
例えば毎日出るとか出ないとか、あるいは硬い弁だとか柔らかい弁だとか下痢だとかコロコロだとかいろいろありますよね。
医者が例えば患者さんを評価するときどう評価するかというと、
便秘って実はなかなか定義が難しいんですよね。
じゃあ何日弁が出ないと便秘なのか、誰もわかんないじゃないですか。
私は2日に1弁だけど何ともないっていうか常に元気だと良い弁も出てるって人にとってはそれが正常なわけで、あるいは3日って人もいますよね。
でも私は1週間に1弁だけど元気だって人はあんまりいないと思うんですよね。
だからその辺、ただ病的にどこから便秘っていうかっていう区切りは設けられてなくて、
定義は明確にはないんです。
だから弁の回数っていうのは弁の状態と体調によると思うんですよね。
あともう一つは弁の質っていうのがあって、これは医学的にはスケーリングがされていて、
もう下痢からコロコロの弁まで段階に分かれてるんですよね。
一番いいのはもちろんソフトクリームのようなのがバナナ状に出るみたいなんですけども、
それよりちょっと硬くなってくると、バナナ状ではあるけどもひびが入った弁。
もうちょっと硬くなると結構コロコロのチョコボールみたいなのが集まってるけど、なんとか形はある。
そこから今度はチョコボールみたいになっていくみたいな、その弁のスケーリングというのがあります。
病院で患者さんの弁を記録するときにこのスケールのいくつみたいに記録しているのもあるんですよね。
最近、一般に保険適用とはちょっと違うところで流行ってきているのが、弁のフローラー検査ですよね。
早川さんが受けたみたいなやつだけど、確かに今DNAの検査がむちゃくちゃ安くできるようになったんですよね。
そうですよね。
昔は一世間もかかっているのが、もう一枚でできるようになってきちゃっている。
それは本当にありがたいことで、それで見れば、自分の弁の中に住んでいる菌たちがどんな菌でどんな分布をしているかっていうのはある程度わかるようになってきていて、
そこからですよね。だからそれをわかってどうするっていうのはありますよね。
悪玉菌・善玉菌とは言いますけれども、明らかに悪玉悪い菌というのはもちろん、いないようにしようとか、いるようにしようとかっていう判断の根拠にはなるかもしれないんだけども、
じゃあどうやればそれが減るのとか、どうやれば悪玉菌が減って正常な善玉菌が増えるのって言ったら、答えはみんな同じになっちゃうじゃないですか。
ずっとお話ししているような、プロバイオティクスとプレバイオティクスを十分にとりましょうみたいな、アイソバイオティクスの考え方になっていっちゃう。
そうすると、皆さんが検査する意味ってあるんだろうか、みたいなところになってきますよね。
例えばそうやって聴覚をしてみて善玉で比べるっていうのはある程度はありだと思います。
健康と糞便移植
今は個々の腸内細菌の働きが十分にわかってる状態じゃないからそうなっちゃうんですよね。
もうちょっと今研究が進んでくれば、個々の働きがもっと、単独で働く菌というのはほとんどなくて、
いろんな菌と関わり合っているので、状況はそんな単純ではないんですよね。
一つ一つで一対一で分析できないから。
だけどそれがどの菌はどういう働きで何パーセントが適正みたいなのが、個人でパーソナライズされるようになる時代は相当遠くないと思うんですね。
そこまでの間は一般的なざっくりとした情報として処理するしかない。
だから皆さんがこぞってそれをやる必要はないんじゃないかなと思うんですよね。
確かに。僕もこの腸内フローラーの有名なやつ受けてますし、自分の傾向をわかったりとかするし、
確かに具体的に何を取ったらいいです、あなたのタイプはとかってあるんですけど、
やっぱり知っといて多分損はないし、間違いでは当然ないと思うんですけど、
一個人としては難しすぎるというかね、実現可能、理想論は書いてあるけどってなるので、
ここまでやるのがいいのかなっていうのは思う。
どちらかというと個人的には先生がおっしゃったように、弁の毎日記録じゃないけど、
僕自体も、これマニアックな方はご存じかもしれないけど、プロップっていうやつがあって、
毎日の弁はまさに先生が言ったような形状。さっき言ったものそのままですよね。
バナナがあって、こっちひび割れ、最後のコロコロみたいな。
こういうのをやっていくみたいな感じに。だからこういうのは一つありですよね。
ありです。やっぱり弁の正常ってすごく重要な要素で、
もともとある製薬会社が作った基準だったりはするんだけども、
でもその状況で浄圧がうまくいってるかうまくいってないかを判断する方が、
筋の分析結果よりも、途中で例えば酵素ブストを飲んじゃったりとか成長剤を飲んじゃえば、
全部変わってきちゃう数値ですよね。ましてやヨーグルト食ってたらまた変わっちゃいますよね。
だから、何にもしてない状態で食事だけでコントロールしてるならば、
ある程度は考えられるのかもしれないですけど、いろんな薬とか、
あるいはその浄圧の食材とか食べてたら、もはや何が何だかわかんない状況になりますよね。
そうなんですよね。だから僕の場合、今考えたらとか先生から見たら、
ツッコミどころ満載のいわゆる糖質制限をしてるつもりなんですけど、
そもそもするのがどうかって言うのもありまして、この腸内環境を見るとかなりやってたつもりですけど、
腸内フロアにもよるタンパク脂肪、糖タイプで糖分の比率も多く、
糖質は制限してるが不足だなっていう。
前回か前々回で話した水溶性食物繊維の話とかありましたけど、
あんまりお米とか摂ってなかったんで、水溶性ばっかり。
ちょっと汚い話ですけど、その弁はどちらかというと傘がないみたいな。
でも、こうやって考えながら先生と対話させていただきながら、
ちょっと知識を得ていって、少しずつ傾向をつかむっていうのも大事かなと思うんですけど。
そうですね。あとは我々は専門的な領域から、
例えば皆さんどこかでお聞きになってると思うけど、
糞便移植なんていう医療が今ちょっと始まったりして、
健康な人の便を病気の人に移植すると、病気が良くなるみたいな。
一番最初はちょっと特殊な感染性の腸炎の方に応用されたんですが、
その方の腸というのは炎症で、粘膜がずるずるに剥けてるような方なんですよね。
それで抗生物なんかは、原因機もわかってるんだけども、
腸内環境と病気の関連
抗生物やってもなかなか抗生物に反応してくれなくて、
非常に難治性の疾患だったんですけども、
健康な人の便を移植する、大腸の内視鏡で巻いてくるんですけども、
それをやったところ、かなりの方が改善したという医療が、
それで一役注目を集めて、
同じように例えば、海洋性大腸炎という病気があって、
これ自己免疫疾患なんですけども、自分の大腸の粘膜の細胞を
自分の異物だと思って免疫細胞が攻撃しちゃっていく、
ただれていってしまうみたいな病気。
そういう疾患でも同じようなことができるんじゃないかと、
臨床試験が行われたりしてる。
だからそういう使い方は今後、個々の病気に関してあり得る。
もう一つ重要なのは、最近急に分かってきたことで、
今世界的に若年性の大腸が増えた。
若年性ですと30代とか40代ぐらいの若い人の大腸が。
もしかしたらその人たちが大腸に住んでる悪い菌のせいで
癌になったんじゃないかっていうのが、
国立がんセンターの発表で明らかになって、
その菌たちはコリバクチンという毒素を出す菌で、
その菌が消化管の粘膜を傷つけて、
ずっと炎症を起こすので傷つけ傷つけってやってるうちに
遺伝子の傷が増えててがん化するみたいなメカニズム。
若年性の大腸がんになった方の多くが、
8割方がそういったコリバクチンを産生する菌がかなり多かった。
結構衝撃的な、一つの菌と大腸がんという病気が
一対一対応になったってことなんですね。
大腸のフローラというくらいで何十種類も菌が住んでるわけですよね。
そうすると一つの病気と一つの菌を絡めるっていうのは非常に難しいし、
全部のバランスで一つ一つのバランスがどうなってどの病気となんていったら
無限に組み合わせるわけじゃないですか。
その大腸がんとその菌に関しては一対一対応になるので、
そうすると今度は退治すればいいんじゃねって話になりますよね。
その典型的なのが胃がんのヘリコバクタピロリってやつで、
今のピロリ菌の検査なんて普通に行われるようになってるんですけど、
私が医者になった頃はそんな菌は分かってなくて、
最初は胃肺炎とか腎臭肺炎の原因になるって言って、
80年代の後半ぐらいに見つけられた菌なんですよ。
当初はその菌をやっつけると胃肺炎や腎臭肺炎になりにくくなりますっていう振り込みだったんだけども、
研究が進んできたら胃がんのかなりの部分が、ほとんどと言っていいぐらいが
ピロリ菌による慢性炎症が原因だったと。
逆に言うとピロリ菌がいなければ胃がんになりにくくなるはずだと。
だからピロリ菌は退治しましょうっていう風になって、
今だと胃の粘膜が慢性炎症で萎縮しているような人に関して
難子胸で見てそういう診断になれば、まずピロリ菌がいるかいないかの検査をしていたら即退治みたいのが主流になっているんですね。
ただ結果としてそのピロリ菌退治をする全体の中のピロリ菌の感染率も減ってくるので、将来的に胃がんはなくなる可能性があります。
それは子宮頸がんのヒトパピローマウイルスが原因だったというのと同じことですよね。
結局原因菌、ウイルスだったり菌だったりするものがやっつけられていくと
集団の中の感染率が減っていくので、その病気自体は根絶させる可能性がある。
そういう風になっていけばとてもその面の菌分析って重要になってくるので、その時代ちょっと近いかもしれないですね。
菌解析の重要性
そうすると大腸がんとかも将来的には…。
可能性としては、もしかしたらそのたくさんある中の1個だけが実は甲子血症に関係しています。
みたいなこともあるかもしれないじゃないですか。
だから、そうしたらその菌だけに抗生物質を使えばいいんじゃない?みたいな話になってくる可能性もありますよね。
今の話聞いているとそうですよね。
だから当然いろんな複雑な要素があるものもいっぱいあるけど、ある意味たった1つというか、
そういう可能性があるってことですね。
その犯人を見つけたら根絶できるような病気も結構あるかもしれない。
ピロリ菌が肺炎とかがんの原因なので、最初発表があった時は医者はみんな、我々のような小学校の専門家たちはみんなどっちかというと嘘をと思って、鼻で笑ったような感じだったんですよ。
それがもうあるいはあるいはという間にメジャーになったので、穴がちばかりできない考え方です。
なるほど。今日は色々勉強しながら将来の希望も膨らみました。
教えて!神グルト
さあ、教えて!神グルトですけども、今回は先生、今後新商品とかって色々あるのかなとか、
あとそういえば犬のイベントもあったんでワングルトなんて話もきましたけど、そのあたり教えてもらえますか?
はいはい。実は9月の段階で保護犬のイベントが青山通りでありまして、そこに出展させていただくことができて、
ワンちゃんのイベントだったので、主催の事務局の方から犬のヨーグルトとかあるんですか?って言われて、
その時ですね、2つ返事で、ありますって言っちゃったんですよね。
それは全く根拠がないわけじゃなくて、実は私も犬大好きで大好きで、
今もミニチュアダックスフード買って、母にも飼われてもしょうがないんですけども、
ワンちゃんに神グルトずっと食べさせてきてたんですけど、これ本当にいいのかなと思いながら、でも喜んで食べるからいいだろうと。
実際、先代のミニチュアダックスも18歳近くまで走り回ってたし、元気だったし、それ食べてね、何のマイナスもなかったし、
今の子も毎日食べてるし、いいに決まってるわと思いつつも、本当にいいのかなって疑問があったので、
ワンちゃんの生理について勉強済みだったんです。ヨーグルトに関して分かったことがいくつかあって、
一つはワンちゃんって人間ほど糖に強くないんですよね。糖分を代謝する力が人間ほど強くないので、
人間と同じだけの糖分を入れちゃうとコーゲットになっちゃう可能性がある。だから糖分は控える必要があるということ。
もう一つは牛乳なんかに含まれている乳糖というラプトースという成分なんだけども、
人間にも牛乳がダメだという人の中で、アレルギアにも乳糖不耐症といって乳糖がダメだという人もいるんですよね。
その乳糖不耐症の犬がワンちゃんが実は人間よりずっと多いと。猫はもっと多いと。そういうことも分かりました。
じゃあそうしたら糖分をグッと抑えたヨーグルトがいいんだよなとか、乳糖は使わない方がいいんだよなみたいなことは考えてたんですよ。
実はそれとまた別に、たとえば普段お客様からメッセージをいただいたり、あるいは歳時の時によく言われたりするのが
甘くないカミグルトはないの?って言われるんですよね。
いわゆる無糖というかプレーンみたいなね。
いやいや、ありませんと。カミグルトは効果を優先したので、効果の大きな柱を占める折りごとというのはむしろ必要だからたくさん入れたぐらいなんですっていう説明をずっとしてきたんですけども、
あんまりにも無糖が無糖がという人が多いので、じゃあもう無糖も用意しようかなっていうのもちょっと思っていたんですね。
ただそれで効果が落ちてしまうと、メディカルフードと標榜している上で良くないじゃないですか。
だから自分の体を実験台にしながら、折りごとを抑えながら作った場合にどうなるかみたいなのをずっとやってたんですよね。
実験室的なデータと自分の体と。
ワングルドの話をいただいた時、実はもう人間用に一つプロトタイプが出来上がっていて、それは犬に即応用可能だったんです。
だからお話をいただいた時に二つ返事でやれますって言っちゃったってことですね。
なんかね、ちょうど多分前回収録の時にね、ちょうど作ったみたいにおっしゃってたから、そんな簡単に出来ちゃうんだって思ったんですけど、そういうことじゃないってことですよね。
いや、神ウルト2年かかりましたから。だから今回も折りごとを抑えたというのは、もうこの半年ぐらいずっとやってます。
そうか。
で、例えば糖分も、皆さん糖って言うとけげらいする人多いんだけど、糖って決して悪いものばかりでは本当になくて、
ただその甘みが嫌だっていう、もう生理的なものはどうしようもないところもあるので、
じゃあ甘みをあんまり感じない程度でも、なんとなく生理学的な作用がある糖はないかみたいなのを見た時に、
今注目されているのが希少糖っていう糖で、
希少糖。
いわゆる糖類の中で、実際の酸質量というか量が少ないという意味で希少糖だっていう。
そういう中でアルロスという糖があって、これ今機能性の食材として結構注目されてるんですよ。
で、このアルロスを使ってみてはどうかなと思っていて、実は今回ワンちゃんのイベントにもアルロスを使ったヨーグルトを出品したっていう感じですかね。
これ、そうするとワングルトは、でもまだ買えないんですよね。
まだ買えないんですよ。この間イベントで試験、テスト出品というかな。
ただ同じコンセプトなので、人間用の甘くないヨーグルトとワングルトは近い将来に発売しようと思ってます。
メディカルフードの効果
ある広告代理店からちょっとお話をいただいて、4月のペットのイベントの時にワンチャンネルのヨーグルトをちょっとだけ出してみないって言われたので、それを出すつもりです。
来年の4月、2026年。
その時にはちゃんと商品として継続発売ができるように出すつもりです。
じゃあ半年ぐらい。先生的には良い意味、もちろんこちらとしてはいいんですけどね、いろいろその生産体制とかね、いろんなことも考えなきゃいけないこともあるんでしょうね。
そうだね。まずは、私はメディカルフードって言ってる以上、効果ですよね。
効果が落ちてしまっては意味がない。
例えば本当に重症のトレビューの方で糖は1ミリグラムでも控えてという人には、ある意味MAXの効果じゃなくても8割の効果でもカミグルトを提供できれば、他の病気の予防になるかもしれないとか、気持ちよい生活ができるかもしれないと思うので、それはアリかなと思っています。
先生にまた怒られちゃうかもしれないですけど、僕は先生のおかげでかなり呪縛から溶けつつありますけど、やっぱり糖質制限とか、結構考えて先生のお話聞いてる時に、やっぱり無糖のちょっと食べたいよって例のことを今思ったんですけど、
先生からすると何をもってしてってあるかもしれないけど、本当に先生が教える効果から考えて普通に健康な人なんだったら、やっぱり普通のカミグルトをまず食べてよっていうところ。
そうですね。何より美味しいし。私、プレーンヨーグルトってもちろん食べ慣れた人はそれの方が美味しいのかもしれないけれども、カミグルトの売りごとの甘みってホッとするような甘みなので、優しい感じですよね。
食べた時にホッとしたいみたいなのもあるんですよね。しかもその甘みがあるので、他にフルーツを入れたり蜂蜜をかけたりしないですけど、甘くないヨーグルトを作ってもそこに蜂蜜入れてたら同じじゃないですか。
あと、そこで我慢した分、他は結局みたいな感じで。ということで、カミグルト、ぜひカミグルトのネット、ホームページの方から買いますので、こちらもお買い求めください。さあ、エンディングのお時間です。この番組では皆さんからの健康、人生、どんなご登壇でも大歓迎募集しております。お便りは番組概要欄のフォームからお寄せください。
リスナーからの応募
対応者にはなんと、このカミグルトをプレゼントいたしますので、ぜひぜひご応募ください。そして、実はこのテキスト版ニュースレターで読むこともできます。番組内容をじっくり読み返したり、通勤中や休憩中間にも行ったりです。
そして登録は無料。さらにですね、ここでしか聞けない特典音声もプレゼントさせていただきます。早津先生に聞く健康常識の嘘を本当聞いていますので、ぜひテキストの方も登録していただけたらと思います。
そして、この神ラジア、スポーティファイ、アップル、ポッドキャスト、アマゾンミュージック、そしてYouTubeで各プラットフォームよりお届けしています。ぜひチャンネル登録番組のフォローよろしくお願いします。今後ライブ配信も予定しています。
神ラジア、毎週月曜日朝更新予定です。ぜひお楽しみいただけたらと思います。ということで早津先生ありがとうございました。ありがとうございました。
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