神グルトラジオ
神楽坂乳業代表、医師、教師の林和彦です。
プロインタビュアーの早川洋平です。
このラジオは、がん専門医からヨーグルト屋に転身、神グルトを生み出した林和彦先生が、
聴覚・健康・人生・リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談にお答えする番組です。
それでは、本日の神ラジスタートです。
ということで、今日も神ラジやってまいりました。林先生、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、今日なんですが、これね、映像がないんで、なかなか伝わらないかもしれませんけど、
先生のですね、デスク周りにビーフジャーキーが置いてあるんですけど、
先生と言うと、ワングルトとか、犬のイメージがあるんで、これ一瞬、すみません、怒られそうですけど、
犬のジャーキーとかもあるじゃないですか。かなと思ったら、これ本物のビーフジャーキーですけど、
先生、ビーフジャーキー好きなんですか?
いやいやいや、基本的にいつもお昼ご飯は食べないんですよ、何十年も。
言ってましたね。
だけど、今日この横浜のスタジオに来る時に、東京駅でちょっと時間があって、きのこに屋さんに入ったらビーフジャーキーがあって、
わけのわかんないポテトチップは買いたくないし、だったらこれ買おうかなと思って買っちゃった。
これちょっと高級、僕値段当てますよ、これ。きのこに屋ビーフジャーキー、これ1280円。
1000円弱だった気がする。
でも美味しそうですね、オーストラリア。
やっぱりこういう、先生、前も番組でも言いましたけど、ラッツとか、グラノーラじゃなくて、シリアルじゃなくて、
オールブラウン。
オールブラウン、冷蔵庫に入っててみたいな。確かにこういうのちょっとつまみやすいですよね。
これも、例えば健康オタクの人だと、超加工肉ですよね、こんなのね。
確かに。
赤身の、しかも超加工肉で、こんなのがんじなのか絶対食べないと塩分も大変だっていう人いるかもしれないけど、
前から言うように程度の問題だと思うんですよね。
これ一かけら食ったら死ぬのか?って言ったら死なないですよね。
だから、その辺が、たぶん健康オタクの人と医者の考えることは違っていて、
やっぱり我々はどこまでが平気かとか、ここから先が危ないっていうところを体感的にも知識的にも持っているので、
そういうのもカミグルとの開発につながった気もしますよね。
食品業者だったらできない試みが、こんなのいいんじゃね?ってできちゃうのが医者の強みかもしれないですよね。
そのラインですよね。絶対そこはお医者さんだからこそできるところありますよね。
はい、ということで早くも林節全開です。
今日はですね、実は別で聞きたいことあったんですけど、ちょっとこれ待ったなしだなと思ってですね、先生に聞きたいんですけど。
以前もね、第何回かで、キャンプファイヤーでね、先生が以前クラファンした話あって、また今後もあるのかないのかみたいな。
すぐはなさそうだと思ったんですけど、もう今日本当にね知った話なんですけど先生、クラウドファンディングって言っていいのかわからないですけど、幕開け?
で、この3月から始めるって聞いたんですけど、本当ですか?
やりたいんですよね。
なんで?
やっぱり一番は会社の経営を万弱にしたいっていうのがあって、会社の経営がずっと出資も受けずに、自分の個人債務だけでやってきて、いつも自慢してるんだけど、今でも2億5千万くらい。
増えてないですよね?ちょっと減ってますよね?
増えてないけど、その先にでも自分の対象金とか全部つぎ込んでるじゃないですか。
だから、それを考えればもう3億円くらい行っちゃってるわけですよね。
そういう中で、ちょうどうちは1月寿命なんですけども、やっぱりまだ黒字化してないんですよね。
毎年赤字が増えていく。そろそろ金融機関も貸してくれないみたいな。
そういう中でギリギリなんとか生きてるんですけれども、そうすると、これもう多分中小企業の経営者なんてみんな同じだと思う。来月の支払いどうしようとか、これ間に合わねえなとか。
あるいは、悪いなくても忙しさにかまけて振り込むのが遅れちゃって、業者の人困らせたりとか。
本当にそういうことが多々あって、基本運転式みたいなのを書く方法があるかないかでやれることが全然違ってくる。
もう一点は、さっき何かを工夫する中で、例えばうちのヨーグルト甘いの、おりごとが入ってますみたいな。
でもそうすると健康宅の人は、甘いのいらないからとかって割とドヤ顔で言うんですけどね。
僕ではありません。
必要だから入れてるのにいいと思うんだけど、一方で健康宅はしょうがないとしても、例えば糖尿病の人、糖分一切取りたくないって人、おりごとがゼロカロリーかゼロカロリーではない。
そうしたらやっぱりこう食べるのは飲酒林なんかを売って厳密にコントロールしてる人は嫌だと思うんですよね。
実際食べれないっていう人もいると思うし。
そうするとカミグルトの菌たちをちゃんとそういう方に届けるには、もうおりごとを入れない方がいいだろうと。
あるいは乳糖不対象って言って、乳糖を取るとお腹がゴロゴロしますっていう人もいますよね。
だからそういう人にとってはカミグルトって決していい食品じゃない場合もあるわけですよね。
食べたくても食べれないみたいな。
そういう人にでもうちの菌たち届けたいとすると、そういうものを抜くしかない。
前々から考えてはいたんですよね。
だからおりごとと乳糖を抜いたカミグルトを作ろうと。
実際にプロトタイプもできていて、もうずっと前から何年も前から実はできてるんですよね。
そういった結構完成された形で菌もちゃんと確保されていて保存性もいいんだけど、
一点やっぱりおりごとが入ってないことで、たぶんゲミツアル臨床式やってないからわかんないんだけども、
例えば便通のために召し上がっていただいている方に関してはちょっと効果が弱くなるんじゃないかと思っているんですね。
自分がそうだから。やっぱり食べる量を同じにしていると、おりごとが抜いてあるとちょっと弱い感じがするんですよね。
だから躊躇してきた。そういうのもあるんだけども、逆に食べれない人に食べていただくためにはそれは必要だなと思って。
だからもうこれ春に出そうと思ってたんですね。
おっしゃってましたよね。
だから春に出すんだったら、会社の経営を兼ねて皆さんにアピールして、
ドヤ顔でこんなの出したからみんな買ってくださいっていうんじゃなくて、
もう本当会社の経営ギリギリなんです。もう3ヶ月後にショートしちゃうかもしれませんという中でずっと生きてきているので、
それだったら一生懸命作りましたと。だから支援してくださいという形でお試しいただくとか。
あるいはそういった食べれない人をご紹介いただくとか、そういったことでやってみようかなと思ったって感じです。
ザックバラ兄ですけど、先生自身も普段おっしゃってますし、やっぱり先生は強い方なんで、
過去のこの番組でもお話しているように、いろんなもう右を曲折、常に右を曲折みたいな感じがして、
やっぱり弱音を吐かないんで、僕自身もなんか僭越ながらこうやって一緒に番組作らせていただいて、
先生、これあえてちょっと失礼を承知な言い方しますけど、なんかこう潰れる潰れる言ってるけど、
大丈夫じゃないみたいに思いつつても、もちろんここでは言えないようないろんなもっとリアルな話も聞いてるんで、
だから先生なんかも番組では半分茶化して、よくね、なんかこうすごいヨーグルトで意思を脱さらして、
儲けのためにだけどそうじゃないよって言ってるけど、それすらもどっかでみんなちょっとね、聞いてる方も、
いやいやそうは言ってもって思ってるところはあると思うんですけど、あんまりこう、重い話したいわけじゃないんですけど、
でもやっぱりリアルで本当に大変ですもんね。 大変なんですよね。
その個人債務が2億5000万プラス、以前に使った分みたいな感じで、それはまあそれでいいんだけど、
やっぱりまだ赤字っていうことはどっかから補わなきゃならないわけで、でも補うにしても今、
基本的にずっと会社からは給料ゼロだったんですよね。
で、ただあの、医者のアルバイトで生活をつないでいく中で、これ以上収入減ると、
うちの上さんを不要家族として認められなくなるかもしれないとかって言われて、
で、その最低どれくらいですかって言われたら、月20万くらいはって言われて、
わかりましたって、じゃあとりあえず今年から、だから1年前から、初めて会社から給料を20万円、だから年間で、
ちょうどあの、減成長寿命が今日出てきて、24万1110円でした。
あ、240万1110円、まさに20万ですね。
まあでも、実際にはそれで暮らしていけるわけではなくて、家のローンもあるし、
で、医者のアルバイトを未だに週に一遍内宿の手術と、月に一遍は土日の当直で救急車とか送るの。
いや、そこだけですごいですよね。
でもそれが生活費なので、決して、たぶん年金生活者以下の生活を今してるわけ。
でもやっぱり、医者仲間にも言われるのは、林がアカデミアの世界から、
もう金に目がくらんでクソ高いヨーグルトをやって儲けてるっていうのはずっと聞こえてくる話で、
それは残念だなと思うんだけど、でもずっと自分の、たとえば癌の啓発で、
いいことを言ってたら目立ちたがり屋だとか言われるわけじゃないですか。
だからそういうのはもう慣れてるって言えば慣れてるんだけどね。
だけど、現実に潰れちゃうと我が家は低等に入っているので、すぐ言えなくなっちゃうし、
今、たとえば個人的にも、私自身も更木も借りれない状況なんですよ。
だからそういう中で経営をやっていくときに、本当にしんどい。
ようやくただもうずっと、うちのお客さんって減ったことほとんどないんですよね。
ずっと増えているんだけど、その増えのスピードがやっぱりじっくりだから、
一般でSNSで出ました?みんな買います?とか、雑誌に出ました?みんな買います?って商品が全くなくて、
ちゃんと信頼するべき、信頼してる人にきちんと話を伺う、みたいな感じじゃないとみんな買ってくれないんですよね。
積み重ねですもんね。結構人力ですよね。
去年の年末から、秋から年末にかけては全国を案外して、直接お客様に召し上がっていただいて、
会期を3日なり5日やっていれば文句になる人が行ってくるし、逆に効果を感じた人はリピーターとして買いに来てくださるんですよね。
そういうの、でもすごい面白いんですよ。
例えばその地方に行って、静岡に行きましたとか、名古屋に行きましたっていうと、
そこの単体の祭典自体は、旅費とか宿泊費とか考えちゃうと決してそんなにプラスにはならないんだけど、
でも確実にそこで定期のお客様が増えていく。それの繰り返しなんですよね。今月も新潟とか行きますけど、この後。
だからやっぱりそういうきちんとお話ができる場所も必要で、実は多分この年度末、3月中旬、4月には一部営業になりますけども実店舗を展開できそうです。
ついに、やっぱりこのリスナーの方からも実店舗ないんですかって来てました。
こういう活動をしていることもあって、知り合いの方がやっている、理事長校長の専門学校があるんですけど、
そこの1階のガレージ部門を使わせてくれるって話があって、それが名前言っちゃえば東京栄養専門学校ってところで、
実はそこで去年から授業もやっているんですけど、そこの理事長校長が好意的に貸してくださるというので、
学校なのでそこをお店にしちゃうわけにはいかないんだけど、そのガレージの部門を打ちっぱなしのままのところをポップアップみたいな形で使っていいですよって言われたので、
ありがとうございますって、もちろん一定の出店料は払うけど、でもそれをお借りして、でもそこらがあるといろんなことができると思うんですね。
カミグルトって本当にファンビジネスの典型だと思っていて、やっぱり今まで支えてくださったお客様がいるんだけど、
この間ものすごく大反省したんですけど、そういったずっと長く定義購入してくださっている方に、私これまで何もしてないんですよね。
忙しさにかまけていったらそうなのかもしれないけど、別にその人たちに、単にヨーグルトを食べたいと思っているんじゃなくて、
私を応援してくださるつもりで買ってくださった方もたくさんいらっしゃると思うんですよ。そういう人たちに何もしてないっていうのはどうよと。
すごく反省してます。ファンビジネスをやるからにはちゃんと拠点も持って、例えばその実店舗があれば、
例えば水曜日の午後は絶対林がいるという風になれば、そこに文句を言いに来てくださってもいいし、相談しに来てくださってもいいし。
そこで公開収録もいいじゃないですか。文字通りね。公開相談。
本当にそういう感じでコミュニケーション取れるし、日新宿の明るい良いところなんですよね。
向かいはホテルだったりするので、ただ向かいのホテルでファンミーティングをやるとか、そういうのもできそうだし。
だから今年は抱負としてはファンビジネスを積極的にやると。そういう中にはやっぱり店舗の展開も必要だし、
初心に帰ってクラウドファンディングもやって、そういったところで応援してくださる方にきっちり答えるみたいな。
正直最初にやったクラウドファンディングは一人でやってたこともあって、全くご手ご手で、もう本当に申し訳ない限りですね。
商品が足らなくなったりとか、リターンが遅れたりとか、当初の構想と違うことばっかりになっちゃって、
もう合わせる顔がないような方がたくさんいらっしゃるんですよね。
そういうのも経験を積んできたので、今度はきっちりお客様に応募行為を、
なんか当たり前の気持ちだけじゃなくて、行為でも返せるようにしてきたなと思ってます。
ありがとうございます。