002 子ども支援に、何で馬を選択したの?(馬ルームvol.1)
2021-03-31 20:55

002 子ども支援に、何で馬を選択したの?(馬ルームvol.1)

2021年3月18日のClubhouse(音声SNS)で馬ルームに呼ばれて話した内容を全3回に分けてお送りします。

今回は、その第1回目

●馬ルーム vol.1の内容
▼何で馬を子どもの支援に選択したのか?
→仮設の子ども達に何かしたい
→馬に負けた、馬にはかなわない
▼馬と植物の違い
→馬は即時性がある
▼馬が先生、主役
→馬がやってくれるのが気質に合っていた

●今回Clubhouseでご一緒したのは、
▼対州馬が好きすぎて対馬に移住した獣医の吉原知子さん https://twitter.com/ibushiginta0727
▼仙台でユニークなゼロ村牧場パカラッチョを運営する平井崇昇さん https://twitter.com/su_show01
の馬好きのお二方です。


## テーマ

馬を使ったセラピーは、子供たちの感情の開放やコミュニケーション能力の向上に効果的であるため、さらに広める価値がある。

## 要点

1. 三駒ラジオは岩手県釜石市で馬と共に放送セラピーを行っている。

2. 対馬では在来馬の活用法を考え、宮城県泉区では馬と共に暮らす社会を目指している。

3. 馬を飼うためには土地や資金が必要で、馬の癖を直す技術も求められる。

4. 馬を使ったセラピーは発達障害や身体障害を持つ子供たちに効果的で、毎月約200人が利用している。

5. 馬との触れ合いを通じて、子供たちは感情を開放し、コミュニケーション能力が向上する。

6. 2014年に馬のセラピー活動を行う師匠と出会い、活動を始めた。

7. 震災後の子供たちのストレスを軽減するために、馬を使った活動が効果的であることを実感した。

8. 馬に乗ることで、子供たちは自信を持ち、コミュニケーション能力が向上する。

9. 馬は子供たちに即時の反応を返すため、成功体験を短時間で得ることができる。

10. 馬を使ったセラピーの普及を提案。

## ハイライト

- `"馬が主役っていうか先生で、人間、僕たち大人はつなぐ役割でいいっていうのがすごく僕に承認あってました。"-- [Speaker 4]`

## 章とトピック

1. **三駒ラジオと放送セラピー**

> 三駒ラジオは、岩手県釜石市の三村集落で、馬と共に暮らしながら子どもたちへの放送セラピーを行っている。今回の講義では、3月18日にクラブハウスで話した内容を紹介し、馬を使った子どもたちの支援の理由や、馬と植物のセラピーの違いについて語られた。

- 三駒ラジオは地区95年の古民家で活動している。

- 馬を使った子どもたちへの支援を行っている。

- 放送セラピーの主役は馬賀先生。

2. **馬の活用と地域づくり**

> 対馬では、在来馬の活用法や生き残り方を考えながら島で暮らしている。宮城県の泉区では、馬と共に暮らす社会を目指し、子どもたちの上層教育や高齢者、障害者の乗馬体験を提供している。

- 対馬では在来馬の活用法を考えている。

- 宮城県泉区では馬と共に暮らす社会を目指している。

- 子どもたちの上層教育や高齢者、障害者の乗馬体験を提供。

3. **馬を飼うための条件**

> 馬を飼うためには土地や資金が必要であり、馬の癖を直す技術も求められる。馬を飼うことに憧れて島に移住した人もいる。

- 馬を飼うためには土地と資金が必要。

- 馬の癖を直す技術が求められる。

- 馬を飼うことに憧れて島に移住した人がいる。

4. **馬を使ったセラピーとその効果**

> 馬を使ったセラピーは、発達障害や身体障害を持つ子供たちに対して効果的であり、毎月約200人が利用している。馬との触れ合いを通じて、子供たちは感情を開放し、コミュニケーション能力が向上することが観察されている。

- 馬を使ったセラピーは、発達障害や身体障害を持つ子供たちに対して行われている。

- 毎月約200人がこのセラピーを利用している。

- 馬との触れ合いを通じて、子供たちは感情を開放し、コミュニケーション能力が向上する。

- 馬は子供たちに即時の反応を返すため、成功体験を短時間で得ることができる。

5. **馬との出会いと活動の始まり**

> 馬との出会いは偶然であり、2014年に馬のセラピー活動を行う師匠と出会ったことがきっかけで、馬を使った活動を始めることになった。震災後の子供たちのストレスを軽減するために、馬を使った活動が効果的であることを実感した。

- 2014年に馬のセラピー活動を行う師匠と出会った。

- 震災後の子供たちのストレスを軽減するために、馬を使った活動が効果的であることを実感した。

- 馬との出会いは偶然であり、最初は馬を使った活動を考えていなかった。

6. **馬と子供たちの関わり**

> 馬と子供たちの関わりは、子供たちにとって大きな影響を与える。馬に乗ることで、子供たちは自信を持ち、コミュニケーション能力が向上する。また、馬との触れ合いは、子供たちの感情を開放する効果がある。

- 馬に乗ることで、子供たちは自信を持ち、コミュニケーション能力が向上する。

- 馬との触れ合いは、子供たちの感情を開放する効果がある。

- 馬は子供たちに即時の反応を返すため、成功体験を短時間で得ることができる。

## 提案

- 馬を使ったセラピーは、子供たちの感情の開放やコミュニケーション能力の向上に効果的であるため、さらに広める価値がある。


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
さんこまラジオ、地区95年の古民家で馬3頭と暮らしながら、子どもたちへのホースセラピーの取り組みをしている三陸駒舎のきびはらが、ホースセラピーや馬との暮らし、子どもとの関わり方、馬と地域づくりなど、岩手県釜石市の山村集落での取り組みや感じたことをお伝えしています。
今回は3月18日にクラブハウスという音声SNSで話をした内容を数回に分けてお届けしたいと思っております。
今回はですね、第1回目ということで、何で子どもたちの支援に馬を使うようになったのかということだったりとか、あと馬とか植物のセラピーの違いだったり、セラピーの主役は馬が先生主役なんですけども、何でそうなのかといった話をしていますので、
早速聞いていただければと思います。ではどうぞ。
では皆さんこんばんは。
今日はまた我々競馬じゃない方の馬に乗ったりとか、子どもたちの活動の中でも使うと面白いんじゃないかなと思っている人たちのグループです。
私は津島というですね、今ちょっとなんとなくお話ししてたんですけど、長崎県の離島の津島というところにいる、日本に昔からいる在来馬というカテゴリーの大衆馬という馬が40頭ぐらいしかもう残ってないんですけど、そういう馬の活用法とかどうやって生き残ってもらうのかっていうのを考えながら島で暮らしてます。
平井さんと豊さんも一言ずつ自己紹介の方お願いします。
私は宮城県の泉区にあるゼロ村牧場パカラッチョという牧場の牧場長をしております。
馬と暮らす、馬が普通にいる社会ということで起業してですね、現在馬4頭とヤギ2匹、猫1匹で子どもたちの上層教育の乗馬自然体験とは、高齢者とか障害のある方とかちょっとサポートの必要な方の乗馬体験などを提供しています。
よろしくお願いします。
岩手県の釜石市沿岸の市町村になるんですけども、地区95年の古民家で馬3頭と暮らしながら子どもたちのセラピーの活動をしています。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
今なんとなくここ2、3回で私と平井さんでお話をしているのは、私が実は馬と暮らすっていうことに憧れてこの島まで東京から来てしまっていたりするところがあるんですけど、実際に馬を飼うのっていろんなことが必要ですよね、平井さん。
03:04
そうですね。まず土地も必要ですしね、お金も当然かかってくるし、あとは馬が、東京された馬でも壊れることがある。壊れるって言うのは変な癖がついたりするので、それを直す技術というかそういったことも必要になってきますね。
あとは大体にざっくりと必要なものっていうのは私のプロフィールにもうちょっと置きます。
そういう中で馬を飼うっていうところでいくと、平井さんと豊さんはそういう中でよく我々のルームに豊さんがほぼ100%ぐらい聞きに来てくれている中で、
いろいろ豊さんがされていることで私が経験なかったりとかそういうことをされている方のお話を聞いてみると私にも参考になるし、
そういうのって興味ある方は一緒に聞いてくださったら面白いかなと思って、今日は豊さんに最初からモデーターで一緒に入っていただこうという形で今回お届けをさせていただきますのでよろしくお願いします。
それでアンケートを豊さんがよろしくくださったんですよね。
僕のプロフィールの方からツイッター飛んでいただいて、たぶん一番最近のツイートにリンク先がここに質問受付のリンクがある。
そのリンクをクリックしていただくとアンケートがあるのともう一個が質問箱みたいなのがあってQ&Aっていうのがあって、もし話聞いてて聞きたいことがあればQ&Aの方に書いていただければ答えていきたいなと思うのと、
最初にちょっとアンケートみたいなのがあって、今日どんなことに興味があるっていうのが今ちょうど投票の方に入っているので、もしよかったらクリックいただけると嬉しいなと。
複数回答できます。
私2回ぐらいテストで入れてるんですよ。
ありがとうございます。
もし今お聞きくださっている方、豊さんのツイッターにも貼ってありますっけ。
はい、貼ってあります。
豊さんも貼ってくださるんですよね。
豊さん、電波悪い?
今日最初の方大丈夫かなと思ったらやっぱり電波悪いですね。
しょうがない。
すみません、島の感じをファンに乗せて一緒に味わっていただければと思うんですけど。
うれしいです。
じゃあ皆さん、ツイッターの方からアンケートとか質問とか送りいただければ、こちらで見ながらお話できるかなと思うんですが、電波弱いところで聞き取りにくいところは平井さんサポートお願いします。
分かりました。
そしたら豊さんにちょっとお話を、実際に馬を使ってこういうことされてますよとかそういうところちょっとお話聞かせていただいてもいいですか。
分かりました。
主にさっきセラピーって言ってたんですけども、今中心に受け入れしているのは発達障害とか、あと身体障害とか、いわゆる障害を持っている子どもたちだったりとか、あと発達に遅れがある。
診断とかついてないけども、ちょっと言葉の出が遅いとか、なんかちょっとカードの使い方がちょっとゆっくりだよねとか、ちょっとこう気になるところがある子どもたちがメインで来ていて、
06:05
だいたいそうですね、毎日10人ぐらいずつ運営してて、月にすると200人ぐらい延べで200人ちょっとぐらいの利用が今あるというような状況ですね。
というのが今の状態ですね。
具体的にちょっとお話をすると、よくフォースラピー単語で手っ取りバイク伝えられるのでそういうふうに使ってますけども、乗馬するだけじゃなくて馬の世話をしたりとか、
あともう馬にまつわる何だろうな、例えば地域で草刈りしたから持っていっていいよとか言ってみんなで取りに行くとか、柵が壊れたりするとそれを直したりとかいうこともしますし、
馬の命を守るっていうところを中心にしながら、馬を中心としたいろんな活動を展開しています。
で、馬に乗らない子たちもいます。そんな感じで。
馬の環境でひたすら遊んでるとか。
夏とか暑い日とかも去年かあったので、その時期は本当に毎日川行ったりとかしてましたし、
どこまで行ったりしたんですか?
すぐ目の前が川なので、馬も連れていかないで馬もまぼんなくて、まっくりしてて、子どもたちだけ川行くみたいな。
っていう感じもあったりとか、あと裏山もあったりとか、そこで遊んだりとか。
あと室内も遊べるので、室内でスコスコも行ったりとか。
いろいろ馬がいるっていう、馬と暮らすっていう環境で提供できるものをしてるっていうような状態ですね。
一頭最初に馬で行こうって思ったエピソードとかあります?
そうですね、馬と出会うまでみたいな。
最初はやっぱり障害を持ってる子とか、不登校の支援に関わるっていうところが、いろんな活動のスタートになってらっしゃるかなと思うんですけど、
その場でいろいろ手法が多分あると思うんですけど、あまり私そういう方法論に関してはちょっと素人ですが、
自然体験学習っていうのは一つツールになったりすることが多いかなと思うんですけど、
その中であえて馬って結構飼ってみていろいろ大変なところがあるじゃないですか。
体もでかいし、安全面には引き付かなきゃいけないし、餌は飽くし、
その辺で他にも楽そうなアイテムってきっとたくさんあるのかなと思ったりするんですけど、
その中で馬にしたっていうところはポイントとかありますか?
なるほど。僕は馬と出会ったのは、今の仕事というか活動しようと思った馬との出会いは2014年なんですよ。
その前は大学卒業してから環境教育って言われてるような自然体験とか、
あと自然エネルギーの太陽光パネルを自分たちで接続して、
それを電気を貯めて1日その貯めた電気だけで過ごしてみようとかっていうキャンプをやったりとか、
09:00
廃坑を使って、廃坑って学校だったところを改装しながら手を入れながら作ってて、
うんちとかおしっこを入れてガスを取り出して、それで料理したりとか、
なんか循環型の暮らしが体験できるような場所を森戸風の学校って言うんですけども、
そこで10年ぐらい活動してたのと、あと県立の児童館でも働いてたことがあって、
彼は10年ちょっとぐらいずっと子供とは大学卒業してから関わってました。
その時は全然馬と一緒にやるなんて全く思ってなくって、
震災があって、うちの妻が浜松市出身だったっていうこともあって、
震災直後はこの森戸風の学校っていうところは少し内陸の場所にあったので、
外側の子供たちの受け入れとかしてたんですけども、2013年になってだんだん緊急的な支援もあり、
これから本格的なまちづくりが始まるっていう段階になって、
人も減ってきたし、そろそろやれることあるなと思って、2013年から釜石に移りました。
最初に仕事をしてたのが、地元釜石で子供たちの居場所づくりをして、
ボランティアの受け入れをしている三陸人繋ぎ支援学校という団体なんですけども、
そこと一緒に活動してたんですよね。
仮設で居場所づくりとかやってたんですけども、子供たちがすごいストレスを抱えているというか、
一気に遊べないというか、仮設って音が響くんですよね、外からも隣同士も。
そうすると大きな声を出して笑ったり泣いたりとか、子供たちって普通に感情をたくさん思い出しながら育っていくものなんですけども、
そういったものを無理的に感情に蓋をしているような状態があって、大変だなというのを目の当たりにして、
何かできないかなというのを思いながら、2013年に来て活動していて、
その年末あたりに僕の馬の師匠に出会って、面白い活動をしているなと。
セラピーの活動も今30年ぐらいずっと続けている方なんですけども、
彼の話を聞いたら、これは仮設であった子供たちのところに連れて行ったらいいかもしれないと思って、
それでお願いして、最初にイベント的に1週間だけ馬さんと連れてきてもらって、
釜石の仮設行ったりとか、保育園、幼稚園に行ったんですよね。
そしたらそこで馬と子供たちが出会ったら、子供たちが本当に飛び跳ねるようにというか、
すごい心とかがパカーンと開いて、ガラッと変わったんですね。
僕は今まで10年間、子供たちがかかるときに、それこそプログラムを作って、
今日はこうやって、こういう導入をして、Aが駄目だったらBをやってとか、
いろいろ考えてやるわけですね、1日プログラムの時間を。
馬は本当にそこにいて、ただ撫でたり、もちろん繋ぐステップもありますけども、
本当に子供たちに触れて乗って、というだけで子供たちが変わっていって、
あ、馬に負けたなと思って。
12:00
もう叶わんと思いました、その時に直感で。
というのが一番最初の出会いで。
これはもう馬に、人間がとやかくやるよりも、馬にやってもらった方がいいなって思ったのが一番最初だったので、
馬が世話大変とかそういうのはあんまり考えてなくって、
馬がいつでも馬に出会える場所を作ろうって思って、そこから準備というか始めたっていう流れです。
全然馬は僕最初の中でアイテムとして全くなかったです。
この辺が面白いですよね。
トモコさんも平日さんもずっと馬と関わってきてて。
僕も基本的に最初農業やってたんですよ。
そうなんですか。
いわゆるオルタナティブスクールで農業とか教えてて、
その流れで夜中に島に行ったんですよ。
そこでいろいろ事情があって夜中に島に行ったんですけど、
子どもたちとの触れ合いとかやってるのを見て、
子どもたちに農業をやろうぜっていうよりも、馬をやろうぜって言った方がいいなっていうとこから入ってるんですよね。
そこから修行して指導者資格まで取ったっていう流れですね。
だから僕も分かってたんですよ、平日さんの気持ちは。
じゃあ結構近いかもしれないですね、感覚としては。
僕も実際、最初から馬が好きでとかじゃなくて、子どもとの活動していく中で、
その子どもと馬の出会った場面を見て、もうやられてしまったみたいな。
そうなんですよ。やっぱり農業やろうぜって言うと、農業って野菜の成長も面白いんですけど、やっぱり動物の動きっていうより生の動きっていうか。
はいはい、分かります。
馬はもう動いてくれるから、子どもたちもそれに釣られるというか、釣られていないんですけど、興味を持つんでしょうね。
やっぱり即時性っていうか、その場で反応を返してくれるっていうのはやっぱり大きいですよね。
もちろん植物とか育てて、小さな種から芽が出て大きくなっていって、っていうのもすごく大事ですけど、やっぱりその場で変化を見られるというか、
そうじゃないと間に合わなかったりとかする子がいたりとか、半年、数ヶ月待てるかっていうと、そうでもなかったりする状況の子たちもいるので、そういった部分ではすごく偉大っていうか、大きい動物と。
僕も一番いいなと思ってるのは、成功体験をするのに幸福でできるっていう。
最初に牧場に来て、小さい子、1歳すぎぐらいから乗ったりするんですけど、最初恐竜みたいにでかいわけじゃないですかね、大人から見れば。
巨大動物を目の前にして、やっぱり威圧感を感じたり、まず子供はすると思うんですよね。
実際、最初ははいって言ったりするわけなんですけど、それからみんな乗ってるのを見たりして、乗ってみようかなって思って乗るって動いたとか、そこまでのほとんど5分くらいでも、5分って極端かもしれないですけど、
15:01
でも頑張ってみよう、乗ってみた、できた、やったとか、みんなに褒められたとか、そうやってみんなに認識してもらったりとか、そこまでがすごく早いなっていうのを感じてるんですね。
わかります。例えば前、森戸派生の学校って釜石来る前にやってたところだと森の中でプログラムやったりとかするんですけども、やっぱりその感覚が開いていくまでの時間ってすごくかかるっていうか、
そういうのがあって、やっぱりすごい上手くきて、ほんと一瞬で変わっていくというか。
そうですね。早いですね。
身体の変化みたいなところがすごい面白いというか、これは僕は作り出すことができないなみたいな。
確かにそうな。
思ったりとかしましたね。
絶対この発語が進むなと思ってるんですよ。
会社の方から、うちの子ってあんま喋んないんですよねなんて軽く相談を受けたりしたんですけど、馬に乗ってちょっと散歩に行くとヤギがいたりするんですよ。
馬に乗りながらヤギさんこんにちはって僕が言うと、その子もこんにちはって言ったりとか、あとはお馬さん頑張れお馬さん頑張れって僕が言ってると、それにリズムに乗って自分も言い出すみたいな。
発語が進むなと思ってます。その脳にあげた刺激。ただ乗ってるだけですけど、安定したリズムですけど不安定な場所で、すごくたぶん子供たちの三半期間すごい動いてると思うんですよね。
そういう中でもう少し連動させて言葉だとか、手のタッピングでこんにちはって挨拶するとか、すごく脳の中でいろんなものがリンクしてるんじゃないかなって察してはいるんですけどね。
なるほど。
そんなところは本当にユダカさんが言うような、僕らが一生懸命頑張るために馬が一緒にやってくれるっていうか、一緒にやってくれるっていうのは共感します。
馬が主役っていうか先生で、人間、僕たち大人は繋ぐ役割でいいっていうのがすごく一緒に合ってました。
今回ツイッターに事前に書いたときに子供があんまり好きじゃなかったっていうのがあって、もともと子供に興味なかったんですよ。
学生のときは絶対そんな子供と関わらないと思ってたんだけど。
だから機質的に合ってると思う。馬がやってくれるっていうところが楽だなみたいな。馬に任せとけばいいみたいなところがあって。
馬がやってくれるっていうところもすごく僕のそういうところにも合致したっていうのもありますね。
それでいて、しかも実際馬と乗馬とかも全然、ちょこっとやったことはありますけども、ちゃんとやったことなかったし、お世話の大変さとかそういうのは別に全然よく考えずに突っ込んだので。
18:03
だから逆にいろいろ先に考えちゃったらできなかったかもしれませんけど、っていうのもありますね。
そうですよね。私、最近まずこの地域の馬を残すのって何から始めたらいいのかなっていうのはすごく考える中で、
とりあえず地元からの認知が低いから子供たちには触れ合わそうと思って学校を連れて行くと、今ってコロナの関係で遠足とか修学旅行とかがあんまり十分にできないっぽいんですよね。
その中でバウンシャで乗りつけて、うりゃーっつって、子供を触れさせるとすごくうち溶けるのが早かったり、別についてこなくてもいいのに誰か乗せてる間に横から子供たちが離れなかったりしちゃうんですよね。
ずっとべったりくっついてて。
ああいうのを見るとやっぱりさっきお二人が言ってたような、馬に勝てないっていうのと馬が主役だとこっち楽なのみたいなのはすごく感覚としては分かるのと、
あと今、総合的な学習の時間って小学校でも中学校でもあるじゃないですか。
年間通して地域の大切な資源を見つめたり、上層教育したりみたいなそういうところがあって、こういう在来場みたいなものだと、
津島は1300年ぐらい馬がいるエリアらしいので、その中で地域の歴史とかと絡めつつ馬のことがすごい好きになる子が多いから、とりあえず身の回りで起こっていることだよって、自分のこと、自分の周りのことなんだよっていうのがすごい分かってもらいやすいから、馬っていう材料は本当にそういうところあるよなっていうのは分かって、
なんとなく私、ゆかかさんも平井さんと話してても結構そうなんですけど、馬好きから最初から入ってないのに馬飼ってるっていうのがすごい私たちが入り口でいつも面白いなと思ってるんですけど、こんな感じでお話を聞くと確かにそういうところってあるし、もしかしたら私もそういう中で馬を使うのがうまい人たちと最初に出会ったことで馬がこんだけ好きになってんのかもなっていう気もなんかしてきました。
なるほど。
いかがだったでしょうか。
次回はもう少し具体的な馬の事業を立ち上げていく上でのハードルだったりとか、あとセラピーのどんな子たちが来てるかっていった話をお伝えいたします。また聞いてください。ありがとうございました。
20:55

コメント

スクロール