001 どんな場所、どんな動物と活動しているの?
2021-03-22 11:26

001 どんな場所、どんな動物と活動しているの?

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▼キーワード

さんこまラジオ 東日本大震災 動物との共生


▼主な学び

  1. さんこまラジオの活動拠点: 三駒ラジオは、岩手県の橋野町で活動しており、古民家を拠点にしている。この古民家は南部曲がり屋という建築様式を色濃く残しており、馬と人が一緒に暮らすための構造を持っている。

  2. 東日本大震災後の活動: 2011年の東日本大震災後、釜石に移り住み、子供たちの支援活動や場所づくりを行っている。震災後のストレスを抱える子供たちのために、遊び場の提供や継続的な支援を行っている。

  3. 動物たちとの生活: 活動拠点には、馬、ヤギ、ウサギ、犬などの動物が暮らしており、子供たちとの触れ合いを通じて、動物との共生を学ぶ場を提供している。

  4. 遊び場と自然環境: 活動拠点の周辺には、川や裏山、中庭などの自然環境があり、子供たちはこれらの場所で自由に遊ぶことができる。特に、川遊びやプレーパークでの活動が盛んである。

▼主な学び

▼知識の説明

1. 三駒ラジオの活動拠点

  • キーポイント

    • 活動拠点は築95年の古民家。

    • 南部曲がり屋という建築様式。

    • 馬屋と母屋がL字型に配置されている。

  • 2. 東日本大震災後の活動

    • キーポイント

      • 震災後に釜石に移住。

      • 子供たちの支援活動を開始。

      • 遊び場の提供と継続的な支援。

    • 説明

      震災後の釜石では、子供たちがストレスを抱えており、遊び場が不足している状況だった。そこで、馬を使った活動を通じて、子供たちに開放的な遊び場を提供し、心のケアを行っている。

    3. 動物たちとの生活

    • キーポイント

      • 馬は北海道和酒の土産庫種。

      • ヤギ、ウサギ、犬も一緒に暮らしている。

      • 動物との触れ合いを通じた学び。

    • 説明

      動物たちとの生活を通じて、子供たちは動物との共生や命の大切さを学ぶことができる。特に、馬やヤギなどの動物は、子供たちにとって新しい体験を提供し、心の癒しにもつながっている。

    4. 遊び場と自然環境

    • キーポイント

      • 宇野須前川での川遊び。

      • 裏山にはプレーパークがある。

      • 中庭には大きなトランポリンがある。

    • 説明

      自然環境を活かした遊び場を提供することで、子供たちは自然と触れ合いながら、自由に遊ぶことができる。川遊びやプレーパークでの活動は、子供たちの創造力や体力を育む場となっている。


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    00:02
    さんこまラジオ 馬の子どもたち 始まりました。
    これから、このポッドキャストで、
    三陸駒舎のきびはらが、普段子どもたちの
    セラピーとか、橋の町、岩手県の橋の町というところで
    活動しているんですけども、そこでの地域での活動だったり、
    馬のことなどお話ししていきたいなというふうに
    思っております。 今日は第一回目ということで、
    そうですね、何の話しましょうか、決めていなかったんですけども。
    そもそも、今どんな場所で、
    今日は活動しているかというところをお話ししていきたいなというふうに思っています。
    今、拠点にしているのは、地区95年になる
    古民家なんですけども、
    もともと馬か一緒に暮らしていた人と一緒に暮らしていた
    場所を拠点にして活動しています。
    この辺は、昔南部藩と呼ばれていた
    地域なんですけども、そこの南部藩で
    たくさん作られていた、推奨されたようなんですけども、馬と人が一緒に暮らすような
    その建築様式が推奨されていて、
    藩って言われている人が住む場所と、馬屋と言って、馬が過ごしている建物がL字型に
    配置されていて、南部藩というふうに
    呼ばれています。
    それが上に一つ屋根につながっていて、一つ屋根の下で馬と人が一緒に
    暮らしていたという、そんな地域です。
    今拠点にしているのが、まさにその南部藩の
    形を色濃く残していて、本来、もともと昔は馬屋と
    おも屋が一つの屋根につながっている状態なんですけど、うちはちょっと特殊で、同じようにL字型には配置されているんですけども、
    建物が少しだけ離れていて、離れていても木がほぼほぼつながっているので、
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    雨が降っていてもすぐ暮れずに、おも屋から馬屋に行けるんですけども、
    2つの建物がL字型にひっついた形で配置されています。
    そんなところを拠点にしながらやっています。
    なんでそんな場所でやっているかという話を少しだけすると、
    もともと東日本大震災、2011年の3月にありましたけども、
    そこで震災があって、震災後にこの釜石に移ってきまして、
    そこで子どもたちの支援活動、場所づくりをしたりとか、そんな活動をしていました。
    その中で、継続的な、子どもたちは本当にストレスを抱えているような状況にあって、
    遊ぶ場所もなかなか、釜石は森林率といって、山、森が9割以上森林というような場所で、
    沿岸なんですけども、本当に山が迫っていて、平地が少ないということもあって、
    河節は本当にもう点在していて、60何ヵ所小さな河節が置かれていたんですけども、
    本当に河節の周りで駐車場になって遊んだりとかしているんです。
    思いっきり遊べないわけですよね。
    あと音も非常に響くということもあって、大きな声を出したりとか、
    家の中でもそうですし、河節の周りで遊んでいても、ギャーギャー騒いでいると音がすごく響いたりとかいうこともあったりして、
    非常に開放できる時間というか、そういったものがないなというのがありました。
    そんな中でたまたま馬と出会って、これは良いということで始めたんですけども、
    なのでこの釜石のところでやっているというような形です。
    今日はちょっとその話はあまりしないで、場所の話をちょっとしていくと、
    今、馬はですね、土産湖って言われている北海道和酒っていう和酒場って言われて、
    昔から北海道で買われていた周囲の馬が2頭。
    あさつきさんとピーナッツさん、どちらもメスの馬がいて、
    あともう一頭、ポニー。ちょっと小さい馬ですね。
    背中の高さが、土産湖は130センチまであって、ポニーは1メートルないかな。
    ぐらいの大きさですね。あさつきは2010年生まれなので、今、この春で11歳。
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    ピーナッツの方は2014年の1月生まれなので、7歳ですね。
    エマは2013年、日付が不明なんですけども、
    なので今年で7歳か、というような3頭がいます。
    普段は昔、馬屋だったところ、昔のままの下がどまっていて、土の状態の部屋が1つと、
    もう一箇所はコンクリートが打ってあって、もともとが倉庫というか、工具を置いてあった場所になったんですけども、
    そこにそれぞれ土産湖の2頭が昔からどまだったところ、昔ながらの場所に2頭入っていて、
    結構広めの部屋、馬房なので2頭置いて、ポニーの方は寒さと気さがちょっと違うので、一緒にずっと過ごしているとなかなか餌を食べれなかったりとかするので、
    力関係があるので、別で1頭だけで広々と使っているような状態です。
    あとそれ以外にも動物がいて、ヤギのメイちゃん、これもミスですね。
    芝居ヤギって言ったかな、雑誌らしいんですけども、ちっちゃめのヤギで足身が短くて、可愛いやつなんですけども、何歳かな。
    3歳、4歳ぐらいのヤギのメイちゃんがいるのと、あとウサギのラビさん、これの方がちっちゃいウサギなんですけども、がいて、
    あと犬のブンタ、これは保護犬ですね、元々は。
    沿岸で犬の保護活動をされているNPOからやってきたんですけども、ブンタも10歳ぐらい。
    大型犬、ゴールデンレトリバーですね。
    来たら血統書をついてきてびっくりしましたけど、すごくブンタ、唯一のオスですね、動物の中で。がいてというような状態ですね。
    建物のすぐ横に、元々昔田んぼ、ここにお米を少し作っているんですけども、田んぼだった場所がババアになっていて、そんなに広くないですね。
    横が長いところで25メートルぐらいあるのと、もう短い方が15メートルぐらいかな。
    ちょっと変則的な形しているんですけども、そんなに広くないババアがここにあります。
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    あと目の前はですね、宇野住川っていって、川が流れていて、そこで子供たち来たら夏は川遊びしたりとか、普段も河原歩いたりとか、冬でもなんか河原で遊んだりもしてますね、来たりしてます。
    あとすぐ裏が裏山みたいになっていて、そこは今プレーパークみたいな形に大きな滑り台があったりとか、上の方に上がっていくとウランコがあったりとか、結構そこで子供たちが秘密基地みたいなのを作ったりとかして、結構遊んでいる場所ですね。
    あとは中庭がちょうどL字型になっているところの、このLの内側のところに中庭になっているんですけども、そこに大きなトランプリンがあったりとかして、そこで子供たち来るとぴょんぴょん、大きなトランプリンですね、直径4メートルぐらいあるので、
    大人が2人3人ぐらい乗って飛んでても全然、ゆうゆう飛べるような大きなトランプリンがあって。
    あと室内も遊べているようになっているとか、おもやの中も大きな張りがね、太い張りがあるので、そこにウランコとか、つり下げて、梯子みたいなのがあったりとか、壁にはボルダリングも作ったりとかして、中でもいろいろ体を動かして遊べるような感じになっています。
    そんな環境で今やってますよっていうような言葉だけでなかなか伝わってないかもしれませんが、そんな場所で活動しています。
    少しずつ具体的な活動とか、そういったものも今後伝えていきたいなというふうに思っています。
    という感じで、こんな感じで少しずつ三陸駒舎の取り組みとか、地域の話とか、馬の話、子どもの話などしていきたいと思っています。今後もよろしくお願いいたします。
    11:26

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