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こんにちは、かいほです。
ヨガと発信でもっと好循環。
今日は処方箋のあるキャリア•ないキャリアというお話をしていこうかなというふうに思っております。
途中でおそらく娘が入ってくるかもしれないんですけれども、よければ最後まで聞いていってください。
私はちょっとプロフィールにも書いてある通り、病院の薬剤師をしております。
新卒からずっと同じ病院で働いているんですね。
医療って皆さんご存知だと思うんですけれども、こちらのいいねではお金はもらえないんですよね。
私たち薬剤師という仕事は、処方箋があって、それに基づいて調剤をする。
そして診療報酬に基づいて患者さんがお金を払うというような感じになっています。
基本は3割負担ですよね。
病院で働いてもそれは同じです。
そして患者さんから私は直接窓口でお金をやり取りすることは一切なくて、
会計窓口で患者さんはお会計を払って、私たちは薬だけを渡す。
私たちがお金が出る出所は病院という組織から私は給料が払われているというところで、
世間のマーケティング、資本主義みたいなところから若干日本の医療あるあるかもしれないんですけれども、
疎いんですよね。
患者さんのためを思ってやっていることというところに、悪く言えば金銭感覚があまりないので、
大きな病院で働いていると資源が無駄に使われているということだったり、
これを出すと患者さんの負担がこれだけ増えるかなとか、病院の持ち出しがかなり増えちゃうなみたいな意識が、
わりと新卒の頃から薄い人たち、そしてそれは私もそうですね、薄いでしょう。
とにかく医療は安全に行うことと患者さんの命を救っていくことという、そこにコミットしている先生方、私たち薬剤師もそうだし、
私たち薬剤師もどれだけ患者さんに貢献したり病院に貢献しても、
それが自分の評価としてプラスボーナスが増えたりすることもなければ、患者さんが追加でお金を私たちに払ってくれるということもないわけですよ。
そんな切り離された環境で、私はずっと働いてきたんですよね。
ちょっとモヤモヤしたときっていうのは、やっぱり自分がどれだけ努力して件数を上げても、
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病院に服薬指導の件数を稼いで病院に貢献しても、貢献していない人と比べても何も給料に差がない。
これだけ120%で頑張っても、60%で頑張っても、80%で頑張っても、何の評価の差にもならないんですよね。
完全なる年功序列で、評価制度というのもあってないようなもので、
1年経てばちょっと給料が上がって、ボーナスが上がってというような形だったんですよね。
それがちょっと一度目のモヤモヤリーですね。
業務負担というのは、やっぱり平等じゃないので、モヤモヤしていた時期というのがあったなというふうに思います。
自分が子供を産んで復帰したときに、ボイシーとかを聞いたり、いろんな働き方を知って、
処方箋がないキャリアという方に興味が出たんですよね。
今、ママさんになって時短になって、時短になった分の給料が引かれて、
だけど時短で働いている時間でどれだけ頑張っても、給料には何にも反映されないんですよね。
病院の中には、ガン相談だったり、無料でできる無料の相談サービスみたいなのもあるわけなんですよね。
それは大きな病院だからというのもあるかもしれないし、
無料のガン相談、それは看護師さんが配置されているので、うちでは薬剤師はいないんですけれども、
そういうところでガン相談で何時間電話で話そうとも、その患者さんからお金をもらうということすらなかったりするわけですよ。
2時間話を聞いてもらって、じゃあここからは課金になりますみたいなこともなく、
それもこれでいいのかなって、たまにそっちにもむやむやすることもあったんですよ。
患者さんにとっては病気になるって不安だし、ガンも不安だし、それを支える患者さんってすごく家族も不安だから、
もちろんそれはわかるんだけれど、半ば若干クレームじみたものだったりとか、
あとは再現ない電話という、途中で切ることが許されないような、それもちょっとどうなんだろうなみたいな、
ここまでは無料ですよみたいなことも、やっぱり医療だとできないものなんだなというふうに、
うまく資本主義というか、お金回りと病院経営と患者さんとの関係性みたいな、うまい説中案ってないものなのかなみたいなふうに思っていたんですよ。
医療者側のやりがい搾取みたいなことが起きている現場を見ていると、そっちもむやむやしたりしてたんですよね。
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そこから処方箋のないキャリアの方を自分は育てていきたいなというふうに思って、少しずつ発信をしたりとかというふうにしていたんですよね。
全く何も知らない病院で働いていた私、一医療者の私が、病院で無料相談というふうに来た。
無料相談は完全なる無料相談なんですよね。そこからここまで来て不安ですよね。
そんなあなたにはこんな良いサービスがあります。1回30万円の口座がありますよみたいなバックエンド商品を売られることもなければ、本当に必要なところへ紹介してもらって、本当にそういうふうに医療って成り立っているんだなというふうに思うんですけれども、
一歩外に出たら、無料という窓口があって、その先には有料のサービスがあって、それのための無料サービスだったんだなというふうな、本当によく考えればわかるようなことすら私はわからない。
世の中の仕組みもマーケティングも資本主義の仕組みもわからずに受けていたことから、そういうのを自分自身が体験する。
この方とボイシーで出会ってすごく気になるなって思っておしゃべりしたら、やっぱりその先にもちろん素敵なサービスなんだろうけれど、こういうふうに高額の口座というのが世の中にも存在するんだなというふうに思って、
当時の自分はびっくりするような価格だったりとかして、ちょっと怖くなったりとかっていう時期もあったんですよね。
今はだいぶね、それも。
娘が帰ってきまして、若干娘と喧嘩をして、ちょっとそれが一段落してちょっと落ち着いて今ベッドの部屋に来ました。
今日は何がちょっとね、話がとっちらかっちゃいそうなんですけど、何が言いたいかというと、
医療者こそ処方箋のないキャリア、診療報酬に関わらないキャリアっていうのは、実はすごく向いてるんじゃないかなって、私はそういうふうに感じたんですよ。
私自身、病院にいて何か副業しているっていうような話を、周りで知っている人は一人もいなくて、部署人数80人以上いますけれども、
みんな副業しているっていう話は一切していないです。こっそりやっている人はいると思うし、大学時代の友人とかでも副業をやっているっていうふうに言っている人はいなくて、
だからマイノリティではあるんですよ。でも仲良しのね、さきみきさん、ピーロ子さん、あとおいのこりさんなどと喋っていて、おいのこりさんは医療職ではないにせよ。
なんかこの自分たちが、医療じゃない場所にキャリアを今模索している仲間たちに会うと、その存在なんだろうな、これが良いとか悪いとかっていうよりも、
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なんかね、そのお金をっていうところにモチベーションを持たずに最初のキャリアを歩んできている人がほとんどだと思うんですよね、医療職って。
営業職とまた違ったりするので、何かを売っていくみたいな意識で最初のキャリアをスタートしていないから、
なんかね、最初この自分業にスタートするっていう時に、お金を稼ぎたいと思っている自分っていうところにすごくそれを受け入れられなくて、
それはね、誰かからどう見られるかともまた別で、自分の中の問題で、自分が医療っていう場に自分業をしつつも、医療職に戻って病院で働いているとき、その
マーケティングっていうか、誰かに何かを買ってもらって貸し提供してありがとうのお金をいただくっていうことはすごく
いいことのはずなのに、でもなんか自分の中にその癒し、癒しさまではいかないんですけど、なんかね葛藤が抜けなかったんですよね、なかなか。
で、そこの葛藤があるときに、自分がねまた病院の仕事に戻るとすごくほっとして、そこから抜け出せたみたいな気持ちでね。
でも、きちんとお金はいただいているし、患者さんを救えるし、チームでは、チームの中ではそういうお金の話とかっていうよりは患者さんのこの治療をどうしたらいいかみたいな、
その、看護ケアチームの中では治療方針だったり、そういう本当に命と向き合っていくぞ、みたいな中にだけ、そのことだけを考えていい時間みたいなのがすごくやっぱり
心地がいい。
偽善者と言われたらそうなのかもしれないんだけれど、なんかねすごく心地が良くてね。で、いまだになんかそこは自分の中ですべて克服したとは言えないんですけれども
だけれど、そもそものマインドが、やっぱり原動力がお金じゃないっていうところ、それがそういうマインドを持っている人が、人にもちろんよりますけれども
多いので、圧倒的に多いので、まあとにかく義務の精神を持った人が多いんですよ。そしてやりがいを持って働いている人が多いからこそ、実はそういう方こそ処方箋のないキャリアっていうのは
実はめちゃくちゃ向いてるよなぁというふうに思っているし、自分もこうありたい姿っていうのが今自分の中ではとても明確にあって、どんな企業職に入ろうと、どんな段階にいようとも
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自分の中でのありたい姿っていうのがあるので、今の段階では
自分が救える人を救って、それでお金をいただく、抵抗なくお金をいただいて、民々の関係性になるっていうところに何ら迷いはなくっていうような感じなんですよね。
めっちゃ上手く言えないけれど、この自分の中では、なので処方箋のないキャリアだけでもおそらく今の段階ではね、処方箋のないキャリアだけを選択するとこういうふうにはなれなかったんだろうなというふうに思うわけですよ。
売り上げっていうことがどうしても生活や自分の事業に直結してくるからこそ、自分が自分のとしてありたい姿であるために
私はこの処方箋のあるキャリア、いわゆる病院職っていうのは続けつつ、処方箋のないキャリアを引き続き提供していく。
そして楽しく、ウィンウィンにやっていくっていうのが非常に自分としては今ベストバランスだなというふうに思っております。
時間はね、足りないですけれども。何度も言うようですけれども、隙を形にする発信講座が今第1回の講義が終わりまして
楽しい、楽しいって言うのも何かいつも言っているんですけれども、このまま駆け抜けたいなというふうに思っております。
はい、ここまで聞いてくださってありがとうございます。それでは、貝穂でした。またねー。
あ、そうだ最後にスタイフの仲良くさせていただいているハンちゃんが、どうしてもやりたい仕事を手放す決断というかお断りするという決断をしたっていう配信を撮ってくれていて、
もうその中で私の名前を出してくださったんですよね。何かってハンちゃんがもうその性教育のプロで受賛師のハンちゃんが
リトーでね、講演をやりたいというふうに思っていて、それを3、5、6週間とかで講演の依頼をいただいて、頑張れば行けるかもしれない。
片道ね、6時間かけて行けるかもしれないっていうふうに言ったんだけれど、私がそこで不快なアドバイスになったらごめんなさいっていうとともに、
ハンちゃんだったら大丈夫として、ゆずステっていうゆずちゃんのコミュニティだったら大丈夫っていう、なんかそのお互いの信頼性があったので、
ハンちゃんに私の意見を伝えさせていただいたら、ハンちゃんがそれを受け取ってくれて、どうしてもやりたかったお仕事をお断りするっていうような決断、そしてやっぱり3、5の6週の自分をやっぱり大切にしようというふうに思ったっていう風な配信を撮ってくださっていて、
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それがめちゃくちゃ嬉しくて、その配信何回も何回も聞いて、なんかその自分の勇気を出したメッセージを受け取ってくれたことも嬉しいし、
そしてハンちゃんが3、5、6週目できちんと休もうって決断をしてくれたことが嬉しいし、配信撮ってくれたことも嬉しいしで、すごい嬉しいことが重なったんですよ。
そしてハンちゃんが今リール投稿を作っていてね、それも赤ちゃんがもうちょっとで生まれるっていうような節目で1人目の寄居になった時の妊婦の妊婦生活と今の妊婦生活のメッセージ性みたいなのを作ってくれて、
そこで私をメンションして、私のリールワークショップに参加してこういうのを作れましたっていうふうにメッセージをくれたんですよ。
そしたらそのリール投稿もたくさんの方にも今3万回とかかな見られている。本当に大きな反響を読んでいて、しかもそのコメントもみんなポジティブなもので、
すごいねこういう素敵な、ハンちゃん自身が素敵だからこそ、そして素敵な投稿っていうのはこういうふうに広まっていくんだなというふうに思うと、
また発信の可能性みたいなのを私も感じることができました。この場をカティッカリでお礼を言いたいと思います。
ハンちゃんありがとう、そしてリールも作ってくれてありがとう、そして配信も撮ってくれてありがとうということでした。
カイホでした。またねー。