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子供の習い事問題🐿️公文式は正義か悪か
2026-06-24 13:34

子供の習い事問題🐿️公文式は正義か悪か

8歳の娘と5歳の息子、

習い事の良いところは
子供にとっての第3の居場所ができること
信頼できる憧れのお姉さんが学校でもない家庭でもない別の場所にできること

公文式に通って一年、
未就学児の学習に対して
最近悩んでおり、一旦休会しようと思ってます。

始めるのは簡単でやめるのは本当に難しい!

子供の幸せを願うから
習い事問題も難しいんだよなーー!
#子育て
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こんにちは、かいほです。毎日10分でもっと好循環。 このチャンネルでは、厄災死でヨガが大好きな私、かいほがヨガと発信を習慣にしたことで、人生が好循環に回っていく、 そんな裏側を伝えるチャンネルです。
こんにちは、かいほです。今日は、ちょっと子育ての習い事問題についてお話ししていこうと思います。 絶賛ちょっと今ね、もう悩みつつ、あのちょっと結論が出たかなっていうようなところなんですけれども、
良ければお子さんの習い事、今悩んでるよとか、これから検討するよとか、 あとはこういうふうにしてきたよとか、そういうのがあれば是非是非っていうところで、最後まで良ければ聞いていってください。
我が家は8歳の女の子と、もう少しで6歳になる男の子、年長さんの男の子がいるんですけれども、
2人子育てをしていて、まあ途中、上の子がもう小学校入る前ぐらいに初めての習い事を一つやっていて、
それまでは幼児教育とか、あまりそういうことにそんなに興味がなかったので、 ベビー訓問とか、
学研とか、ピアノとか、そういうのはあまりやってこなかったんですけれども、たまたま保育園のお友達がダンスを始めるっていうので、
オープニング、開店したばっかりのタイミングでダンスと英語が30分ずつ学べる教室っていうのがあって、
本当に娘は初めての場所がとっても苦手なんですね。
初めての場所だったり、初めてのコミュニティだったり、環境に飛び込む、一人で飛び込むっていうことが結構苦手なんですよね。
だからこそプールとかね、今でもなんかやってみたらとか、いろいろこれやってみたらとかって、
こちらとしては制限なくね、やりたいと思ったことはチャレンジさせてあげたい、経験をとにかく彼女にたくさん経験をしてほしいというふうに思うから提案するんですけれども、
やりたくないですね。新しいことはやりたくない。安心・安全っていうのが彼女にとってはもう人間の生存本能でしょうね。
安心・安全が一番いいから、初めてのことっていうのは基本的にはやりたくないんですね。
そんな中で、ダンスだけは保育園のお友達がやるっていうところで、じゃあそれならやってみようかなっていうふうにいった習い事が、今もう5年ですかね、ダンスは続いていて、
本人にとっても自分のアイデンティティの一つのように、私はダンスが得意だっていうのを周りからも上手だねっていうふうに言われるし、
私たち家族も、そしておじいちゃんおばあちゃんも、みんなリズム感があるねとかダンスが上手だねっていうので、自信にもつながっているので、
なんかあの時、別にこれを得意にさせてあげようということは全然そういうふうに思って始めたことではないんですけれども、
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本当に本人が毎週そこに行くのが楽しみで、でもスタジオが小さなところなので、
もうちょっとね本格的にダンスの教えてくれるようなところに行ったらどうかなというふうに思って提案するんですけれども、
それは嫌だ。もうそのずっと5年ぐらい通ってきたダンス教室が、もう自分にとっては今はそこが一番居心地がいいから新しいところには行きたくないっていうところで、今も続けているわけなんですよね。
やっぱり習い事のいいところって、子供の居場所が分散されるっていうところ、そして親でも友達でもないちょっと斜め上の関係性。
ダンスの先生が若い先生、20代の先生なんですけれども、娘をずっと年中3の時から見てくれていて、
そのお姉さんとその信頼関係が本当にできて構築できていて、その先生がねとっても娘のこともよくわかっているし、だけれど甘やかすでもなく厳しすぎるわけでもなく憧れのお姉さんという立場で関わってくれるこの信頼できる大人がこの身長差のある娘にとってこれだけ心を許せる人が別の場所に、
学校でも家でもない場所にあるっていうところが本当にいいなというところ、本当に入れてよかったなというふうに思うわけですよ。
そんな中で上の子はダンスをやっていて、下の子っていうのはなかなかね、習い子のとんの創芸ってやっぱり大変じゃないですか。
私たちは夫婦とも働きで、在宅でもなく出社、2人とも出社をしていて、私も時短勤務とはいえ平日常に週5日間フル稼働している中で夕方習い事に創芸していくわけなので結構大変だなというところで息子にはずっと長らく習い事をさせていなかったんですね。
で、そんな中息子がね、1年前に苦悶式のYouTubeの広告を見て苦悶に行ってみたいっていうふうに言っていたので体験に連れて行って、そしたら楽しいということで苦悶式を続けてきたんですね。
で、弟が楽しく通っているから、なんとお姉ちゃんも苦悶式に通い始めることができて、安心、安全の大切な上の子が、お姉ちゃんは一人だったら絶対苦悶には行きたくないってずっと言ってたんですけれども、弟が行き始めたことでお姉ちゃんは行くことができまして。
で、やっぱりね、小学校に入ってからつまずいていた算数が苦悶式はね、やっぱりやっててよかった。苦悶式ってあのキャッチコピーの通り見る見るやっぱ上達するんですよね。ただただ苦悶式って通われている方、あとはやっていた経験のある方いると思うんですけど、私も苦悶式通っていたのですごく効果は実感しつつも宿題があるんですよね。しかも結構な枚数。
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で、我が家はもうその宿題がとにかく大変なので、極限までちょっと減らしてもらっているはいるんですけれども、まあ大変でそれをね、でもやれずに持っていくっていうことは基本的にもうよく常習犯ですね。宿題忘れは本当に常習犯。それでも細々とここまで続けてきました。
ただ上の子に関しては、なんか本当にね、今身にもなっていることを私たち親も本人も気づいているけれど、下の息子に関してはどこかこの未就学時で私はこの苦悶にね、そこまでやらせる、コミットするっていうことにそこまでモチベーションが持てなかったんですよね。
なんかもうちょっと本人がワクワクするような内発的動機、やってみたいみたいな。今ね最近手品にハマっているんですけれど、手品をYouTubeで見てそれをインプットしてすぐにアウトプットして驚かせるっていうことをね、すごく好きでやっているんですね。
あとは仮面ライダーが大好きなので、仮面ライダーの変身の仕方をね、YouTubeで見てそれをまた真似して、見てインプットしてアウトプットするっていう速度がとてもね、早いので、なんかそういうのが好きなんだろうなというふうに思うと、その苦悶式の宿題をこちらも本人にやらせるっていう感じですよね。
自主的にやりたいっていうことにはならずに、やっぱりやらせるっていうことがね、なんかだんだん苦しくて。
特に最近ですね、本当にやらないで苦悶に、ゼロ枚で行くとか、あとはその宿題のうちの1枚だけやるとか、そんな日々がね毎回続いていて。
でもその1枚をやらせるのも本当に辛い。私も辛いし、本人もずっと足し算をやっていて、もう年長さんで本当に暗算というか暗記してるんでしょうね。
足し算を永遠とやってるんですけど、なかなかそれが身についてはいるものの、これ以上私も年長の息子に強制させるということ、そしてそのままギクシャクしてギクシャクしたまま保育園に送迎したりということがあって、
いろんな子育てのフェーズで、やらせなきゃいけない、やらせることっていうか、生活の仕方とかルールとかいろいろね、家族の中で揉めることってあるじゃないですか。
家だとなんかおやつを食べすぎてご飯が食べれなかったとか、結局なんかご飯の時に立ち歩いちゃったりとか、いろいろ注意する時ってあるんですけど、それがね、この宿題っていうことを注意する、子供に注意するっていうことがまあ心苦しいんですよね、私としても。
でも、言わないとなかなかその習慣にはならないし、そしてやりたいことでもないしみたいなところ、しかもそれも未就学児のうちに今も続けているっていうのがね、ここまで1年やってきたし、なんかもういいんじゃないかなというふうにちょっと思って、
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息子に関してはちょっと一旦苦悶を9回お休みして3ヶ月マックスお休みできるので、そのままちょっとやめようかなというふうに思っています。
なんかそれ以外にもっと習い事だったら、本人がもっとやりたいと思えることがあるんじゃないかなというふうにも思っていて、
ちょうど保育園と提携したスイミングスクールに本人がね、通い始めて。それはね、送迎なしで保育園が連れてってくれるので、お金だけ払ってスイミングを始めたんですけれども、とっても楽しいようで。
そして男の子っていうのはいいですね。一緒に潜れるお友達がいたら、僕も潜れますって、潜れたこと1回もないのにその友達に感化されて、僕も潜れますって手を挙げて潜れるグループにスルッと座り込んだらしいんですよ。
だからその上級者のチームに入ってやっているらしくて、面白いなと思って男の子、娘の時は絶対そんなことはなかったので、そんな場所で楽しく習い、せっかくね普段の生活以外で習い事をするんだったら、
まあもちろん小学校に上がるとやらなくちゃいけないこと、宿題だったり生活のルールだったりいろいろあるけれど、今のなんかこうずっと悩んできたけれど、やっぱり今の段階で一旦苦悶をね、息子の苦悶をやめるっていうことを決めました。
やっぱり本当にね始めるのは簡単だけれど、やめるって本当に難しいんだなというふうに思いますね。自分のことはそうだし子どもにとってもね、これって本当に子どものためになっているのかなとか、なんかここまで続けてきたしとか、なんかそういうふうに思うとやめるのってもったいないっていう心理が働くんですよね。
すごく怖いなというふうに思います。でもやめるっていう経験も大事だと思いますので。娘に関してもずっと算数を続けていたんですけれども、娘もやめたいやめたいというふうに言っていて、国語に変更したんですね。
ここまで算数やったからもったいないんじゃないってふうに思ったんですけれども、まあうちの娘はね字頭がいいので、親の私が言うのはあれですけれども、学習能力というか生きていくための字頭がいいので、
ここまで算数やってすごく算数が得意になったのに、ここでやめたらちょっともったいないんじゃないかなと、ママも苦問の先生も思ってるよって言ったんですけど、苦問をどちらも国語も算数もどっちもやめることだってできるんだよみたいな感じで、ちょっと脅されまして逆にね。
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だから私が算数じゃなくて国語だったら続けてもいいって言ってるんだから、それもダメなんだったらどっちも全部やめてもいいんだからねみたいな感じで交渉してきたわけですよ。いやー面白いですよね。そんな感じで今国語を楽しく通っているところです。
はい、習い事問題ね。なんか足し算足し算で増えていくとどんどんね余白がなくなっていくし、だけれど、なんだろうな、この娘にとってのダンスみたいなサードプレイスとしての役目だったり、信頼できる大人だったり友達だったり、なんかそういう自信につなげられるようなことが息子にとっても今後ね見つけていけたらいいなというふうに思います。
はい、皆さんは習い事の選ぶ基準ややめる基準などあるでしょうか。もしよければコメント欄などで教えていただけると助かります。
はい、この選択がね本当に正解だったのかはわからないんですけれども、やっぱりねこのママが笑顔で、そして子供が笑顔でいられるっていうのが家庭にとっては一番だなというふうに思って、この苦悶に関してはもうここ最近は全然むしろ不穏な空気になってしまうということばっかりだったので、手放す決断をきっといい方向に向かうと信じております。
はい、ここまで聞いてくださってありがとうございます。それでは、茅保でした。またねー。
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