42歳で仕事を辞め、15年間いた科学や研究に関わる世界を離れて、画家になりました。
なぜ、それまで歩いてきた道を離れて、絵を描くことを選んだのか。
科学の世界で働いていた頃のこと、画家になるまでのこと、そして今、絵を描きながら考えていることについてお話しします。
「私は、自分の人生をちゃんと生きているだろうか。」
そんな問いから始まった、画家 Ko Nakajimaの最初のエピソードです。
還る|Kaeru
絵を描くこと、美しいということ、そして、どう生きるか。
画家として、自身の経験を交えながら考えていきます。
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