画家 Ko Nakajimaが、絵を描くこと、見ること、つくること、そして生きることについて考えるPodcast。
科学の世界で15年間働いた後、42歳で画家へ転身。
制作を通して見えてきたことや、アートと日常、AI時代に手で描く意味など、答えのない問いについて、自身の経験を交えながら話します。
何気ない日常にある美しさに気づき、自分自身や大切なものへ還っていく時間を。
NOTEにも投稿しています。よかったらご覧ください。
https://note.com/ko_nakajima
番組の魅力・推薦
#4_作品の意味は、誰が決めるのか。
作品の意味は、誰が決めるのか。絵を見たとき、私たちは何を感じるのでしょうか。作家が作品の背景や意図を言葉にする「アーティスト・ステイトメント」。作品を理解する手がかりになる一方で、その言葉が、見る人の自由な解釈を狭めてしまうことはないのでしょうか。また、コンセプトや社会的な意義を説明することが求められるなかで、ただ美しいと感じたものを描くこと、言葉にできない感覚を形にすることの価値についても考えます。かつて科学の世界にいた私が、今、画家として感じていること。作品と言葉の関係、そして芸術の価値について、まだ答えの出ていない問いをお話しします。
#3_描くことは、「家に帰る」こと。
「『絵を描くのが、好き』——とは、ちょっと違う感覚。小学生での受賞、大学や留学先、そして社会人時代……。ずっと画家を目指して一直線に歩んできたわけではなく、絵から離れていた時期もありました。 それなのに、人生の節目で、私は何度も自分から絵を選び直してきました。単なる趣味でも、仕事や資格のためだけでもない。 うまくいかなくて嫌になる日があっても、また筆を握ってしまう理由。 第3話では、絵を描くことが私にとってなぜ「家に帰ること」に似ているのかをお話しします。
#2_AIが10秒で絵をつくる。それでも私は描く。
写真が登場したとき、絵画はなくなりませんでした。でも、その役割や表現は大きく変わりました。では、AIが絵をつくる時代に、絵を描くことにはどんな意味があるのでしょうか。AIアートの可能性や、著作権・作者をめぐる問題。そして、AIとの対話で出てきた「AIには人生がない」という言葉をきっかけに、改めて考えてみました。五感を通して世界を感じ、これまでの人生経験を通して何かに心を動かされる。その感覚を、自分の手で描くということ。私にとって、絵を描くこととは何なのか。画家としての今の答えをお話しします。
#1_42歳で、科学の世界から画家になった。
42歳で仕事を辞め、15年間いた科学や研究に関わる世界を離れて、画家になりました。なぜ、それまで歩いてきた道を離れて、絵を描くことを選んだのか。科学の世界で働いていた頃のこと、画家になるまでのこと、そして今、絵を描きながら考えていることについてお話しします。「私は、自分の人生をちゃんと生きているだろうか。」そんな問いから始まった、画家 Ko Nakajimaの最初のエピソードです。還る|Kaeru絵を描くこと、美しいということ、そして、どう生きるか。画家として、自身の経験を交えながら考えていきます。
Also Recommended
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)
歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !
LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
劇団雌猫の悪友ミッドナイト
平成元年(1989年)生まれのオタク友達4人組が、好きなエンタメや日々の生活のことなどをワイワイお話する番組です。 明日から特に役に立たない、別にSNSでバズらない、ふつ〜〜のおしゃべりをお届けします💬 毎週金曜日の朝更新。 同人誌「悪友」シリーズ、『浪費図鑑』『だから私はメイクする』『世界が広がる 推し活英語』などを手掛けるサークル・劇団雌猫がお送りします🐾 お手紙はこちらから💌 https://forms.gle/M2VJpKzcrSXHWpXG6 ◎劇団雌猫のSNS https://twitter.com/aku__you https://www.instagram.com/gekidan_mesuneco/ ◎劇団雌猫のLISTEN https://listen.style/p/gekidan-mesuneco?7SdOHTYF music: Scandinavianz - Purple SkyCreative Commons - Attribution 3.0 Unported (CC BY 3.0) Free Download: hypeddit.com/scandinavianz/purplesky