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【第99回】エンジニアのキャリアはどう選ぶべき?〜バイオ研究からAIエンジニアへの転身したnocallメンバーに聞いてみた〜
2026-05-18 25:14

【第99回】エンジニアのキャリアはどう選ぶべき?〜バイオ研究からAIエンジニアへの転身したnocallメンバーに聞いてみた〜

nocallメンバーのキャリア深掘り企画第3弾はエンジニアの後さん。機械学習エンジニアとしてキャリアをスタート、クライアントワークの経験もありAIにも詳しいなんて向かう所敵なし?どのような出会いや決断を経てnocallに辿り着いたのか、そして新卒・佐藤さんへのありがたいお言葉も!是非最後までお楽しみください。


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サマリー

このエピソードでは、バイオ研究からAIエンジニアへとキャリアチェンジしたnocallメンバーの後(うしろ)さんに焦点を当て、そのユニークな経歴とキャリア選択の考え方を探ります。後さんは新卒でリクルートコミュニケーションズに入社し、機械学習エンジニアとして自動車ディーラー向けの購買意欲予測システム開発などに携わりました。学生時代はバイオ研究も行っていましたが、アナログな環境に限界を感じ、プログラミングの面白さに目覚め、独学やプログラミングスクールを経てエンジニアの道を選びました。 キャリアの転機となったのは、リクルートでのプロジェクトに個人的なやりがいを感じられなかったこと。副業で関わったスタートアップの仕事で、自身の作ったものが顧客に使われる実感を得たことが、転職の大きな動機となりました。その後、AI研究室発のベンチャー企業で経験を積み、現在はnocallでAIネイティブなプロダクト開発に携わっています。後さんは、自身の市場価値を高めることと、顧客のために貢献することをキャリアの軸とし、特に「自分の作ったプロダクトが世の中で使われる」という点にやりがいを感じています。新卒の佐藤さんへは、若いうちに様々な経験を恐れずに挑戦し、自身の適性を見つけることの重要性をアドバイスしました。

後さんのキャリアの始まり:リクルート時代と機械学習エンジニアとしての経験
nocallのマーケット担当佐藤と、エンジニアの牛郎です。
今回のポッドキャストでは、nocallのメンバーにフォーカスして、
キャリアや仕事への向き合い方についてお話を聞いていこうと思います。
そして今日は第3回目です。
エンジニアの牛郎さんにいろいろお伺いしていこうと思います。
お願いします。
では、今日もどんなふうなキャリアを歩んできたのかというところからおかぼりしていこうと思うんですけれども、
最初は新卒からどこに入社して、どんな仕事をしてきたのかなというところを聞きたいです。
新卒はちょうど8年前ぐらいになるんですけど、リクルートコミュニケーションズというところに入りまして、
リクルートって皆さんも聞いたことあると思うんですけど、
今ってリクルートって一応、細かく言うといろいろあるのかもしれないですけど、
一つの会社に統合されているんですけど、
私が入った時は分社化って言ってリクルートっていうものが8個ぐらいに分裂してた時期がありまして、
皆さんゼクシーとかスーモーとか知ってると思うんですけど、
スーモーやってるのはリクルートスマイルカンパニーってところで、
ホットペッパーはライフスタイルってところでみたいな感じで、
それぞれ授業を持ってたりして、
私が入ったリクルートコミュニケーションズってところはそういうメディアとかは持ってないところで、
その代わりリクルートの各グループの広告周りだったり、
技術周りを支えるみたいな、
そういうポジションの会社に新卒に入りました。
その時の役割というか。
そうですね。
一応肩書きとしては機械学習エンジニアとかデータサイエンティストみたいなところで、
最後まで自分がどっちなのかよく分からなかったんですけど、
何個かプロジェクトやってたんですけど、
一つはなんか自動車領域で、
結構クライアントワークで、
クライアントが車のディーラーさんで、
車を売りたいんだけど、
お客さんごとにそれぞれ購買意欲だったり、
どういう車が欲しいかみたいなところ、
それぞれもちろん違うと思うんですけど、
そこら辺がもうちょっとアナログに何が欲しいですかって聞くだけじゃなくて、
デジタルな情報を使って、
この人は今購買意欲が高くなってるなとか、
この車欲しそうだなみたいなのを機械学習とかで予測して、
予測に基づいて、
ちょっと僕車も詳しくないんですけど、
カローラが欲しそうだから、
カローラの情報がすごい詳しく載ってるメルマガを送るとか、
一人一人のパーソナライズしたメルマガを送るみたいなところをやってて、
僕はそこのディーラーさんがホームページとか持ってらっしゃって、
そのお客さんがそのホームページに訪れるんですけど、
訪れた時にどのページをどのくらい見たか、
クリックしたかみたいなデータをあらかじめ取っておいて、
その溜まっているビッグデータというかデータを使って、
各人がどのくらいどの車に興味があるかみたいなのを予測する機械学習モデルみたいなのを開発して、
スコアを出して、
それを基に他のチームがメルマガを出し分けてみたいなところをやってました。
入社インタビューの時に僕が知ったんですけど、
その7年前に機械学習のエンジニアというところめちゃくちゃ早いなと思ってて、
そこに魅力を感じた背景とかってその当時あったんですか?
そもそも背景としては結構自分留年したり学生を長くやってまして、
そうなんですか?
何やりたいかなーみたいなずっと考えてたんですけど、
途中で3,4年目ぐらいでコード書いて、
エンジニアやって、プロダクト作って、
それこそ林さんとかもよく言っていると思うんですけど、
スティーブ・ジョブスとかかっこいいなと思って企業化憧れた、
みたいな一応CEOの林さんも言ってたと思うんですけど、
僕もスティーブ・ジョブスとかマーク・ザッカーバーグとか、
ジョブスはエンジニアじゃないですけど、
コード書いてプロダクト作って、
世界を変えるみたいなかっこいいなみたいな途中で思って、
独学で勉強始めて、
途中でプログラミングスクールみたいな、
ちょっと友達がやってるのに参加したりして、
少しコードを書けてエンジニアやり始めて、
途中ぐらいからは学生時代はエンジニアインターンとか何社かやったりしてて、
並行して大学の研究室でも研究してたんですけど、
そこは結構真逆で、
培養系、生物系の、
自分でピペットを握って実験をするみたいなことをやってて、
なんでそれをやってたかとか話すと長くなるんですけど、
簡単に言うと、
バイオもやってみたいなと思ってやってみたんですけど、
あまりにもその世界がアナログすぎて、
400個のピペットに同じ量の人が入れて、
1個ミスったら1週間の実験が全部終わるみたいな、
そういうちょっと奴隷みたいな環境だったんで、
バイオの未来は今でも明るいと思ってますけど、
これを自分が卒業した後もやっていくのは厳しいなと思いまして、
学外の活動としてプログラミングやってて、
こっちはショーに合うなと思ってたんで、
卒業したエンジニアやろうと、
いろいろ経験しちゃおうと思ったっていうのが一つあって、
AI機械学習みたいなところは、
2017、2018年ぐらいの話なんですけど、
今LLMとか出てきたのがここ数年ですけど、
その前もAIって結構ブームになって、
ちょっと落ちてブームになってみたいのがあって、
確か2011年ぐらいからLLMの前身となるような
ディープランニングみたいなところがすごい盛り上がってて、
画像認識とか人間よりも高精度に認識できるみたいなのが、
2012、13年ぐらいから出てきてて、
なので僕が就活した時期も機械学習とか
ディープランニングみたいなのはすごいホットで、
職種でいうとデータサイエンティストみたいなのが
最もセクシーな職業みたいな、
めっちゃお金稼げるし需要あるしみたいなのは
その当時もずっと言われて、
なのであんまりそこに経験があったわけじゃないですけど、
エンジニアの園長としてそういう職種で働けたらいいな
みたいなのを思って、
ノリで受けてたまたまそういうポジションで
オファーがもらえたんで、
ええやんと思って。
キャリアチェンジの背景:バイオ研究からプログラミングへの転向
めちゃめちゃいいですね。
後野さん結構就職活動した方なんですか?
いや、してないっすよね。
してなくて、結構留年してて、
ベンチャーでインターンとか色々やってて、
ベンチャー的なところで働きたいなとはずっと思ってて、
何でしょうね、性に合うというか、
材料があるとかもそうだと思うけど、
レールに沿った生き方をすることに喜びを見出す人だったら、
留年してないと思うんで。
なんで大学行く必要あるんだろうとかも、
最初の1週間目ぐらいだと思って全然行かなくなったみたいな人間なんで、
いわゆる大企業とかJTCとか銀行、
商社みたいなとこ入ってたら、
多分全く馴染めないんで。
結構自由にやらせてくれるし、
自分が必要なことを勉強したりしていく中で、
ちゃんとパフォーマンスが出てれば、
世の常識からは外れてても、
ちゃんとパフォーマンス出してない、いいよねみたいなことが
評価されるとこじゃないと生きていかなかったんで。
コードを書き始めたのは大学の途中からってことですか?
そうですね。3年目ぐらいでしたかね。
コーディング?
エンジニアになるかみたいなところを決めて、
学び始めたってことですか?
いや、その時はプログラミング楽しそうだなみたいなところから、
4年目ぐらいでスクールみたいにいった時は、
自分たちが考えたアイディアでアプリ作って、
VCから調達受けて、
起業してみたいなことにもつながるなみたいなところで、
最初は純粋にコードを勉強するのが楽しいなってところから、
自分のアイディアを形にして、
プロダクト作って、ビジネスやってみたいなところにつながるのも楽しいなと思って。
雇われて稼ぐためというよりかは、
プロダクト作って、
自分で新しいものを作成していきたいみたいなところが大きかったみたいですか?
そうですね。
特に参加していたスクールというか、
3ヶ月ぐらいでプログラミングを学んで、
自分たちのアイディアでアプリ作って、
VCとかプレゼントするみたいな、
それこそ確かスカイランドの人とかも来ていたような気もしなくもないんですけど、
それで3ヶ月ぐらい自分たちのアイディアをチーム組んで形にしてみたのがすごい楽しくて、
ちゃんとプロダクトになればそれで起業みたいな、
ちょっと考えていたと思うんですけど、
その時のアイディアはちょっとしょぼいもんだったんで、
その時に起業したりはしなかったんですけど、
そこでの経験がすごい楽しかったというか、
アイディアを形にしてプロダクト作って、
ワンチャンそれで稼げるかもしれないみたいなところが楽しくて、
プログラミングにハマったというか、
やり始めたって感じですね。
大学時代の選択とエンジニアへの決意
進学先はバイオの研究?
学科が電気情報生命工学科ってところなんで、
何でもできますよみたいなとこ入って、
情報の授業とかもあったけど、
大学の情報の授業はつまんなくて、
二度とプログラミングやらないと思うぐらいつまんなくて、
ちょっと1,2年離れてたんですけど、
3年目で学外で結構スクールとかに出会って楽しいってなって、
研究室に入るときにバイオと情報どっちにするって、
今の流れ的には情報選びそうなものなんですけど、
あえてバイオはこれから伸びるだろうし、
あえて大学に高い学費払ってやってるんだったら、
ある意味情報って諸説ありますけど、
パソコンあれば一定できることもあるじゃないですか。
バイオの特にウェットっていう自分で実験する方って、
施設が設備が1個何億円とかしたりするんですよね。
それを自分で個人でやると無理なんで、
せっかく大学にいるんだったらそういう研究やってみたいなと思って、
あえてやってみたっていう感じですね。
大学の期間中に何やりたいのかな、
これもつまんない、これもつまんないってなったら、
不安になりそうだなと思ったんですけど、
そういうこととかもありました?
不安ね。
将来どうなんだろうみたいな。
あったと思いますよ。
そもそも結構最初の方で大学行かなくなっちゃったんで、
大学辞めるのか、このまま留年しても卒業するのか、
みたいな葛藤もずっとあったし、
普通のレールを外れることは別にいいやと思ってたけど、
仮に別に中退してもいいやとか思ってたけど、
最初の方は技術力とか、
最初の1年はコード書いたりとかエンジニアとかもやってなかったんで、
レール外れた上で何もなかったら、
マジでどうやって生きていくんだろうみたいな不安はあって、
3、4年目でコード書いたり、エンジニアみたいな。
友達とかが東大とか中退して、
プロゲートって会社とかを起業したりしてて、
そういう生き方もあるみたいなのを見てたんで、
途中から自分が技術力があれば別に仮に中退しても留年しても
別に生きていけるからみたいなので、
不安はなくなったかなって感じですかね。
そうなんですね。
就職してからの話。
はいはいはい。
リクルートコミュニケーションズで、
そういったエンジニアのところ、機械学習やって、
何年くらい働かれたんですか?
3年半ですかね。
3年半ですかね。
結構あってるなって感じでした。楽しかったです。
エンジニアという職業はめっちゃあってるなと思いましたね。
リクルートからの転職:副業がきっかけとなった決断
そうなんですね。
じゃあ結構ずっと続けたいなというか。
そうですね。
会社的にもあってましたか?
会社もいいとこだったとは思いますね。
ただいろいろやってたプロジェクトは、
これ何の意味あんだろうみたいなのはずっと思ってましたね。
なるほど。
そこからでも転職するっていうことですよね。
そうですね。
どういったところに転職をしようという決定になったんですか?
いやでも別に転職活動とかしてなくて、
3年半経ったぐらいで、
さっき言ったようにプロジェクトはちょっと
あんまり意味感じないなみたいなのがあって、
会社の文化的に副業とかも結構自由にできたんで、
友達の会社を手伝ったり、何個か副業したりしてて、
その中で昔から付き合いがあった友達が会社やってて、
ちょっと業務にとって副業で手伝ってほしいって言われて、
最初ちょっと手伝って、
よければ正社員になってほしいって言われて、
副業をやってる感じすごい、
その当時のリクルートのプロジェクトよりは、
ちゃんと自分が作ったものがお客さんに使われてるな、
みたいな感覚があって、
ノリでいっかなと思って転職したって感じですね。
そうなんですか?
だから転職活動もしてないし、
何社か比べた上でってわけじゃなくて、
なるほど。副業してる流れでってことですね。
そうですね。半分ノリで。
ちなみにその頃ご結婚とかされてないんですよね?
してない。いや、してます。
リクルートの時にしてますね。
ほんとですか?
給与面とか下がっちゃうとかってなかった?
そうですね。
ちょっとストックオプション上げる分下がるみたいなのありましたね。
そこは全く不安にも感じずもう行っちゃった?
そうですね。
給料もそうだし、
ノリで転職したみたいにいったと思うんですけど、
考えとしてはエンジニアって技術力あれば
行った先がちょっと違ったなってなったり、
ちょっと給料下がったとしても
そこでパフォーマンス上げて上がるかもしれないし、
仮に上がらなくても他に技術力あるから
他に来てくれって言えば
さらに高い給料で転職できるかもしれないし、
ノリで行ったとしても行った先でちゃんと勉強して
ちゃんと技術力高めてちゃんとパフォーマンスしてれば
別に行った先がどうなろうが生きていけるかなと思ったから
ノリで転職したっていう感じですね。
やりがいを求めて:リクルートのプロジェクトと新たな挑戦
転職先を決める決定だとして
例えばもうちょっと学べるからとか
優秀なエンジニアがその下げにいるから
その人から学びたいとかそういうわけじゃなく
お客さんに使ってもらえる感覚みたいなところを
重視してたってことですか?
そうですね。
なんで転職したかはすごいノリなんですけど
いいなと思ったところは
自分が副業の時に携わってたプロジェクトで
ゼロからクライアントさんにシステム作って
それが現場で使われてみたいなところがあって
それは工場みたいなところで
作業員の危険な行動を検知したら
アラートを出すみたいなシステムで
それでちゃんとワークするんだったら
もしそのシステムがなかったら
誰かが危ない行動して怪我したり
下手したり死んじゃったりみたいな中で
自分が作ったシステムがちゃんと監視して
アラートを出して危険な行動を防いで
誰かの命とかがワンチャン救えるかもしれないところで
すごいやりがいがありそうじゃないですか、聞いてて。
確かに。
まあちょっと、普通にリクルートのプロジェクトを
けなすわけじゃないですけど
さっき話してた車で誰が買いたいか予測して
メルマが出すみたいなのって
個人的にはあんまりやりがいを感じてなくて
そもそも自分がやった結果で
実際誰が何を買ったかって
そこまでデータあんまり取れないんですよね。
そうですね。
実際その買う時ってお客さんが店舗で来て
店舗で買ったりしたら
自分がそのメルマが送った結果
実際どの程度売り上げに貢献したかもわからないし
そもそも自分の思想として
自動運転車普及するか
そもそも車で今どんどん売れなくなっている
っていうのがクライアントさんの課題だったんですけど
そもそも車で自動運転普及して
みんなシェアして乗るようになるかもしれないから
別に世の流れとして車売れなくていいんじゃね?
っていう思想がそこの店にあったんで
あんまり共感できないっていう。
でもすごい。
私だったら言われたことをやっちゃって
よっしゃーとか言って終わっちゃったんですけど
言われたことやってましたけどね。
でもプロダクトがどこまで世のために
みたいなところまで考えられているってことですか?
そうですね。
欲しい人行ったら別に自分で考えて買うんじゃないの?
それをわざわざターゲティングして
AIベンチャーでの経験とフリーランス期間
買え買え買えっていうのが
本当にみんなのためになっているかわからないじゃないですか。
そうですよね。
こっちの都合感がなるって感じですね。
じゃあそこで次のスタートアップの会社に行って
そこで何年くらい働かれてますか?
そこも最終的に3年9ヶ月くらいでしたからね。
結構長いですよね。
そうなんですか?
長いと思いました。
まあ人によるけど。
でも4年くらい。
IT業界だったら普通かもしれないですけど
他の業界だったら早い方だと思います。
4年間ずっとどうでした?働いてみて。
まあいいとこも悪いとこもあったかなと思って
転職した先は東大松尾県っていう有名な
AIの研究室初のベンチャーで
AI周りが詳しい人が
社長もそのAIの研究室で博士まで取って
何なら経営しながら博士取ってた
みたいなすごい人なんですけど
社長に限らずそのAIの領域で博士まで取りました
みたいな人が結構集まってて
そういう意味でそのAIに関して
すごい技術力がある会社で
ビジネスとしてはサース事業と
クライアントワークの事業と大きく2つの柱があって
サースはそのいわゆるAI技術力アプリみたいなものを
サースとして提供してて
クライアントワークの方はお客さん
メガバンクとか大きい銀行さんとか
いろんなクライアントさんがいるんですけど
そういうクライアントさんに対して
AI導入したいんだけどみたいなものに対して
コンサルしてPOCして
実際結果出たら本導入してみたいなところを
一貫してやっていくみたいな
そういう二塾でやっている会社で
僕は結構3年間の間に
部署とかチームを何個か移動して
一通り全部やったみたいなことを
やったりしてましたね
質問が何だか忘れちゃった
どうだったんだろう楽しかったのか
思ってた通りだったのかな
というざっくりな質問だったんですけど
楽しかった時期もそうじゃない時期もある気がしますが
良かったところは
クライアントワークもそうだし
サースもそうだし
クライアントワークの中でも
いろんなお客さんのいろんなクライアントワークがあったので
在籍している間に多分
分からないですけど5個とか10個とか
いろんなプロジェクトに携わって
リクルート自体は
どちらかというと機械学習
AIプラスシステムの
バックエンドの開発とかやってたんですけど
インフラとかはあまりやってなくて
前職のエーシーズって会社の時代に
インフラとかマルト
設計して開発するみたいなところを
やったりしてそこでAzureとか
AWSとかだいぶ使えるようになったので
そういう経験できたのが良かったかな
って感じですかね
その次がノーコールですか?
そうです
フリーランス3ヶ月くらいやってたんですけど
じゃあ一旦やめて
フリーランスになったんですか?
そこはなんでやめたんですか?
聞いちゃいました
やめる前から
新しい挑戦したいなみたいな
思ってて結構クライアントワーク
とかやってたり
あとは結構プロダクトも作ってたんですけど
ちょっといろいろうまくいかなくて
1年くらいかけてチームで作ったけど
結局世に出なかったみたいな
経験もあったりして
それって結構虚しかったというか
せっかく
みんなでそれなりの時間割いて
作ったプロダクトが
それでお客さんの課題解決してるから
nocallへの転職:プロダクト開発への強い想い
やってよかったねって話になると思ってて
1年くらいかけていろいろ
頑張って作ったのに結局ちょっと
採算合わないからプロジェクト中止みたいなことが
あったりして
やりがい的な意味でもちょっと
虚しさもありますし
キャリア的にも次に転職するってなった時に
絶対聞くじゃないですか
あなた何やってたんですかって聞いて
エンジニアって
会社にもよりますけど
特にプロダクト作ってる会社って
どんぐらいのユーザーに使われてる
どんぐらいの規模のサービスの開発
携わってたんですかみたいなの聞くんですよね
その時に
僕はプロトタイプ的なもの1年作ってて
誰にも使われませんでしたって
正直に話すと多分落ちるんですよ
キャリア的にも
このままじゃまずいみたいなちょっと思って
なのでちょっとやめたいな
転職したいなって思ってて
いろいろタイミングが重なって
そのタイミングで一旦やめようと思って
やめたっていう
すごく参考
全然やめないですけど確かにと思いましたね
そのまま読みたく
繋がり使って
依頼も受けてという感じですかね
そうですね
そのうちの一つがノーコールでした
ノーコールはだからキャンさんもいた
寿司会に
年末年始ぐらいに参加させてもらって
繋がりがあって
ちょうど去年の6月ぐらいに
全職をやめるってなったタイミングで
タイミングよく林さんが
最近どうですかみたいなタイミングで連絡が来たんで
ちょっと空いたんで仕事できますってなって
すごい運命じゃないけど
タイミングが良かったなって思ってますね
今のお話を聞いてて
キャリアのこと
今後のキャリア自分の市場価値みたいなのを
高めるためっていうところと
あともう一つお客様のために
みたいな二軸があるかなと思ったんですけど
ノーコールって
ちゃんとそこにフィットしてたっていう感じですかね
そうですね
ノーコール入るにあたって
他の会社からもちょっとオファーもらったり
してた中で
ノーコールするかどうかみたいなところは考えて
でも全職の時は結構
ノリで転職したって話してたんですけど
ノリで転職した結果
上手くいった部分もあれば
もうちょっと考えておくべきだったなみたいなのも
正直あったりして
結構ノーコール入る時は
チャットGPTとめちゃめちゃ壁打ちして
全職で嫌だったところとか
CSVとかリストアップして
すごい
ノーコールとか他の会社とか
それぞれをちゃんと
満たしてるかみたいなところは
めちゃめちゃ考えたりをしました
そうですね
ノーコールは満たしてると思ったんですけど
そもそも
ノーコールってSaaSというか
プロダクトを作っている会社で
もう一つオファーもらった会社とかは
クライアントワーク
どちらかというと行動も書きつつ
コンサルというか
顧客の前に出ていってプレゼンしたり
コンサルしたりみたいなのもあって
どっちも正直やりたいというか
最終的にやりたいと思ったのは
AIプロダクト
AIネイティブなプロダクトを作って
プロダクトをスケールさせていく
というところをやりたいなと思って
ノーコールしたんですけど
これからの世の中を考えたら
AIの領域でエンジニアだけじゃなくて
コンサルとか
顧客セッションもできるというのは
正直すごいニーズがあるだろうし
今どんどん
AIでコーディングが自動化できるとなると
エンジニアがどんどんいらなくなるか
みたいな論調もあったりして
そう考えると
自分のキャリアだけ考えたら
コンサル寄りの仕事をしたほうがいいかなとは
正直思ったんですけど
AIネイティブなプロダクトを
作りたいみたいなのもあるし
今まで結構SaaSとかプロダクトを
作るみたいなのもちょっと関わりあったんですけど
さっき話した通り
作ったけど日の目を見ないみたいなのもあったりして
関わったプロダクトがそこまで
メルカリとかタイミングみたいに
誰でも知ってるとか
日本で一番使われてるみたいなところまで
行った経験はなくて
5年後とか
AI系のコンサルとか
やってる可能性は全然あると思うんですけど
それに行く前に
1回ちょっと自分が作ったプロダクトが
少なくても
世界中は難しいかもしれないけど
少なくても日本中で使われてて
AI電話とか特定の領域で
AI電話だったらノーコールだよね
みたいなプロダクトを作る
エンジニアとして
作ってスケールさせるみたいなところに
携わりたいなと思って
ノーコールしたって感じですかね
新卒へのアドバイスとnocallでのキャリア
なるほど
ずっと一貫している感じがしました
どうすかね
楽しければ何でもいいと思ってます
めっちゃしっくりきましたね
時間も時間なんで
最後にこの回の
このテーマの最後は
新卒の私へのアドバイス
っていうのをいただくっていう
決定事項なんですけど
後ろさんからもいただきたいなと思って
えー
アドバイス
エンジニアだから本当に
いまだに社会人の
基本的なマナーとか多分なってないんで
そういう側面は
アドバイスできないな
8年ぐらいやってきて
なんかある気がするけど
パッと出てこないな
全然職種も違うし
参考になるところとならないところはあると思いますけど
でもまだ全然若いと思うんで
自分が何が
向いてるかとか
自分が何が好きかとか
分かってるところと
平野さんは2年ぐらいノーコールでインターンしてたんで
普通の新卒よりは色々分かってるところもあると思うんですけど
まだ分かんないところもあるとしたら
何でもファーズ嫌いせず
経験してみたらいいんじゃないかな
ありきたりなアドバイスになるかな
その環境がノーコールには整ってると
思ってますね
そうですね
もちろん大企業だから
経験できることとかもあるとは思うんですけど
でもノーコール
今の時点ですごいお客さんに
ある程度使われてるサービスだと思うし
これからよりどんどん
大きい企業さんとかにも導入されていくだろうし
やっぱりプロダクトとか
会社が伸びてるほど
色んなキャリアとしても
色んなここで働く人たちに
色んな機会が訪れて
キャリアとしてすごい成長できるとは思うので
もちろんノーコールは
今後どうなるか分かんないですけど
今伸びてるし
これから伸びていくと仮定した場合に
すごい良い場所を選んだんじゃないかなと
思うし
その中で
やりたかったら別に
コード書いてくれてもいいんで
教えるんで
今だったら別に
AIに言えば誰でも機能追加してできるんで
色々経験してみると
もしかしたらマーケティングより
エンジンはほぼ向いてるなってなるかもしれないし
半分冗談ですけど
ノーコールって結構色々
職種をまたいで色々やりたいと言えば
やらせてあげる環境だと思うので
もちろん自分の範囲のタスクも
結構手一杯だと思いますけど
色々食わずに
チャレンジしてみると
30とかになった時に
私これ向いてるから次こっち伸ばしたいなとか
色々見えてくるんじゃないかなみたいな
ちょっとありきたりですけど
そんな感じですかね
すごくありがたい言葉でした
私何ができるんだみたいな
暗闇にずっといる感じがしてるんで
でも若いんで
踏まず嫌いで
チャレンジしていこうと思います
ありがとうございました
ありがとうございました
今日もお聞きいただきありがとうございました
また次回のBODCASTでお会いしましょう
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