nocallのマーケット担当佐藤と、エンジニアの牛郎です。
今回のポッドキャストでは、nocallのメンバーにフォーカスして、
キャリアや仕事への向き合い方についてお話を聞いていこうと思います。
そして今日は第3回目です。
エンジニアの牛郎さんにいろいろお伺いしていこうと思います。
お願いします。
では、今日もどんなふうなキャリアを歩んできたのかというところからおかぼりしていこうと思うんですけれども、
最初は新卒からどこに入社して、どんな仕事をしてきたのかなというところを聞きたいです。
新卒はちょうど8年前ぐらいになるんですけど、リクルートコミュニケーションズというところに入りまして、
リクルートって皆さんも聞いたことあると思うんですけど、
今ってリクルートって一応、細かく言うといろいろあるのかもしれないですけど、
一つの会社に統合されているんですけど、
私が入った時は分社化って言ってリクルートっていうものが8個ぐらいに分裂してた時期がありまして、
皆さんゼクシーとかスーモーとか知ってると思うんですけど、
スーモーやってるのはリクルートスマイルカンパニーってところで、
ホットペッパーはライフスタイルってところでみたいな感じで、
それぞれ授業を持ってたりして、
私が入ったリクルートコミュニケーションズってところはそういうメディアとかは持ってないところで、
その代わりリクルートの各グループの広告周りだったり、
技術周りを支えるみたいな、
そういうポジションの会社に新卒に入りました。
その時の役割というか。
そうですね。
一応肩書きとしては機械学習エンジニアとかデータサイエンティストみたいなところで、
最後まで自分がどっちなのかよく分からなかったんですけど、
何個かプロジェクトやってたんですけど、
一つはなんか自動車領域で、
結構クライアントワークで、
クライアントが車のディーラーさんで、
車を売りたいんだけど、
お客さんごとにそれぞれ購買意欲だったり、
どういう車が欲しいかみたいなところ、
それぞれもちろん違うと思うんですけど、
そこら辺がもうちょっとアナログに何が欲しいですかって聞くだけじゃなくて、
デジタルな情報を使って、
この人は今購買意欲が高くなってるなとか、
この車欲しそうだなみたいなのを機械学習とかで予測して、
予測に基づいて、
ちょっと僕車も詳しくないんですけど、
カローラが欲しそうだから、
カローラの情報がすごい詳しく載ってるメルマガを送るとか、
一人一人のパーソナライズしたメルマガを送るみたいなところをやってて、
僕はそこのディーラーさんがホームページとか持ってらっしゃって、
そのお客さんがそのホームページに訪れるんですけど、
訪れた時にどのページをどのくらい見たか、
クリックしたかみたいなデータをあらかじめ取っておいて、
その溜まっているビッグデータというかデータを使って、
各人がどのくらいどの車に興味があるかみたいなのを予測する機械学習モデルみたいなのを開発して、
スコアを出して、
それを基に他のチームがメルマガを出し分けてみたいなところをやってました。
入社インタビューの時に僕が知ったんですけど、
その7年前に機械学習のエンジニアというところめちゃくちゃ早いなと思ってて、
そこに魅力を感じた背景とかってその当時あったんですか?
そもそも背景としては結構自分留年したり学生を長くやってまして、
そうなんですか?
何やりたいかなーみたいなずっと考えてたんですけど、
途中で3,4年目ぐらいでコード書いて、
エンジニアやって、プロダクト作って、
それこそ林さんとかもよく言っていると思うんですけど、
スティーブ・ジョブスとかかっこいいなと思って企業化憧れた、
みたいな一応CEOの林さんも言ってたと思うんですけど、
僕もスティーブ・ジョブスとかマーク・ザッカーバーグとか、
ジョブスはエンジニアじゃないですけど、
コード書いてプロダクト作って、
世界を変えるみたいなかっこいいなみたいな途中で思って、
独学で勉強始めて、
途中でプログラミングスクールみたいな、
ちょっと友達がやってるのに参加したりして、
少しコードを書けてエンジニアやり始めて、
途中ぐらいからは学生時代はエンジニアインターンとか何社かやったりしてて、
並行して大学の研究室でも研究してたんですけど、
そこは結構真逆で、
培養系、生物系の、
自分でピペットを握って実験をするみたいなことをやってて、
なんでそれをやってたかとか話すと長くなるんですけど、
簡単に言うと、
バイオもやってみたいなと思ってやってみたんですけど、
あまりにもその世界がアナログすぎて、
400個のピペットに同じ量の人が入れて、
1個ミスったら1週間の実験が全部終わるみたいな、
そういうちょっと奴隷みたいな環境だったんで、
バイオの未来は今でも明るいと思ってますけど、
これを自分が卒業した後もやっていくのは厳しいなと思いまして、
学外の活動としてプログラミングやってて、
こっちはショーに合うなと思ってたんで、
卒業したエンジニアやろうと、
いろいろ経験しちゃおうと思ったっていうのが一つあって、
AI機械学習みたいなところは、
2017、2018年ぐらいの話なんですけど、
今LLMとか出てきたのがここ数年ですけど、
その前もAIって結構ブームになって、
ちょっと落ちてブームになってみたいのがあって、
確か2011年ぐらいからLLMの前身となるような
ディープランニングみたいなところがすごい盛り上がってて、
画像認識とか人間よりも高精度に認識できるみたいなのが、
2012、13年ぐらいから出てきてて、
なので僕が就活した時期も機械学習とか
ディープランニングみたいなのはすごいホットで、
職種でいうとデータサイエンティストみたいなのが
最もセクシーな職業みたいな、
めっちゃお金稼げるし需要あるしみたいなのは
その当時もずっと言われて、
なのであんまりそこに経験があったわけじゃないですけど、
エンジニアの園長としてそういう職種で働けたらいいな
みたいなのを思って、
ノリで受けてたまたまそういうポジションで
オファーがもらえたんで、
ええやんと思って。