脳天気に見られがちな佐藤さんと、少年のような明るさを持つ石山さん。自己理解ツール「ストレングスファインダー」を使って互いの強みを紹介しつつ、AI時代を生き抜くための強みの活かし方を考えました。MBTIとの違いや成熟度の概念など、興味深い話いが盛り沢山。是非お楽しみください!
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サマリー
AI時代において、汎用的なタスクはAIで代替可能になりつつあるため、個人の強みを活かして差別化を図ることが重要になっています。本エピソードでは、自己理解ツール「ストレングスファインダー」を用いて、自身の強みを理解し、それをどのように活かしていくかについて語られています。 ストレングスファインダーは、34の資質の中から個人の強みをランキング形式で示してくれるツールです。従来の心理学が弱点の克服に焦点を当てていたのに対し、ストレングスファインダーは成功者の研究に基づき、強みを伸ばすことの重要性を説いています。また、強みには「成熟した状態」と「未成熟な状態」があり、未成熟な状態では強みも弱みになり得るため、成熟させるためのノウハウやコーチングの活用も示唆されています。 MBTIと比較しながら、ストレングスファインダーは人生のフェーズによって変化しにくいという特徴も挙げられています。共感性が強みである佐藤さんと、学習欲やポジティブさ、コミュニケーション能力などが強みである石山さんの具体的な結果が紹介され、それぞれの強みをどのように捉え、活かしていくか、あるいは課題として認識しているかが語られました。最終的には、自己理解を深め、強みを成熟させることで、仕事やプライベートでの成功に繋げることが期待されます。
AI時代における強みの重要性とストレングスファインダーの紹介
ノーコールのマーケット担当佐藤と、
ノーコールエンジニアの石山です。
来ましたね。
来ました。
さんさんって、今AI大時代だと思うんですけど、
そこでAIで誰でもある程度と作業ができるようになってきて、
差別化が難しいみたいな。
他の人とどう差別化していけばいいとか考えたことあります?
そういったとこよりも、AIに取られない仕事ってなんだろう?くらいの
そっち側に視点が向いてて、
人対人で考えたことなかったかもですね。
なるほど。
今、強みで戦う時代が来てます。
もう誰しもがAIである程度自動化できるようになってきて、
汎用的なタスカもだいぶできるようになってきたら、
もう強みで勝負するしかないです。
なるほど。
ということで、今日はストレングスファインダーっていうのを話していこうかなって思います。
私は生まれた時から、生まれた時からってちょっとおかしいですけど、
弱みを改善しなきゃ、弱みをなくさなきゃっていう思考が結構強くて、
インターン始めてからも、
これ自分全然できないな、苦手だなっていうところばっか目が向いちゃってるので、
この考え方はすごく受け入れがたいです。
なるほど。
このストレングスファインダーって何とか、
強みで戦うみたいな、
なんでそういう思想に至ったかみたいなのは、
これから説明しようかなと思います。
ストレングスファインダーの仕組みと開発思想
楽しみです。
そもそもストレングスファインダーっていうのは、
ひなさん最近やったっていう感じだと思うんですけど、
それをちょっとざっくり説明すると、
自分の強みを、
MBTIとかやったことあるんだったらわかるかなと思うんですけど、
いくつか質問をしていって、
自分の強みを34個の資質からいろいろピックアップしてくれるみたいなのが、
ストレングスファインダーっていう風になってます。
その34個の資質を、
それぞれランク付けされてて、
1位から34位まで、
その資質がランキングになってて、
あなたはこれが一番強いですよみたいなのが、
順番に見れるみたいな感じになってます。
そんな感じですね。
そうですね。
ストレングスファインダー受けるのはだいたい、
結構質問が多くて、
MBTIとかよりも全然質問が多くて、
10分、15分くらい全然かかりますね。
制限時間が1分でしたっけ?
ありますね。
1回回答するのに1分くらい制限時間があって、
それまでに回答しないといけないっていう、
だから直感的に回答しないといけない。
びっくりしちゃいました。
あれ答えられないの?と思って、
何問か飛ばしちゃいました。
そう。
そんぐらい直感的に答えないといけない。
そうですね。
ストレングスファインダーをやると、
自分の強みがわかるっていうことなんですけど、
これ、そもそも生まれた歴史みたいなのが、
もともと心理学って、
自分の弱み、なんで失敗するのかみたいなのを、
基本的には研究されてたらしいですよ。
もともとこういう系の、
自己理解みたいな心理学っていうのは、
弱点を直すみたいなのが中心だったんですけど、
ストレングスファインダーをやってるのが、
なんちゃらクリフトンみたいな会社なんですけど、
それをそもそも作ったクリフトンさんっていう人がいて、
それは、その人曰く、
弱点を直すより、自分の強みを伸ばした方が成功するんじゃね?
みたいな風なことを思って、
そこから研究をして、
ストレングスファインダーみたいなのができたっていう感じですね。
それはパッと出の思いつきみたいな感じなんですか?
成功者を研究したらしいですね。
世の成功してる人をいろいろ見てたら、
弱みを克服してるタイプじゃなくて、
強みを伸ばしていったタイプが、
基本的には成功してるんじゃないかっていうので、
これは何か見つけられるぞみたいな感じで、
生まれたっぽいですね。
今まで学校生活とかやってきて、
大学まで学校に通ってきたんですけど、
過ごしてきてたら、
自分の強みを見つけましょうみたいなタイミングなんて設けられなかったし、
逆に弱みは無くさなきゃいけない、
みたいな思考に持っていかれてるような気がしてて、
それってすごい、人のせいにしてあれですけど、
教育じゃあもうちょっと教えて欲しかったとかって思っちゃうんですけど、
どう思います?
いやまあ、確かにね。
でももう、このストレングスファインダーの教えでいくと、
もう弱みは別に克服しなくて大丈夫です。
強みと弱みの捉え方:成熟度の概念
石山さん的にはどうですか?
いやまあ、それは弱みはありますけど、
別に弱みを直す、
自分ちょっと魚介嫌いなんですけど、
魚介を、魚介嫌いを克服するよりも、
自分の好きなハンバーグとかを食べた方が幸せだよねみたいな。
ちょっと違うかこれ。
それ話絶対違うですよ。
全然違うわ。
石山さんの性格的に、
多分自分の中の強みと弱みがあるのとして、
弱みはもういいやって放って、
強みを伸ばそうみたいな思考になってます?今。
どちらかというと、
弱みを自覚して、
メタ認知して、
出そうなパターンを理解しておくみたいな感じ。
制御するみたいな。
しっかり感じですね。
なるほど。
出るもんだから、
それをちゃんと自覚していれば、
それを出すところと出さないところを分けられたら大人だなっていう風な。
確かに、そうですね。
だいたい自分はこういうのが弱いから、
こういう思想だし、しょうがないかなっていう。
なるほど。
強みは強みで、
理解しておけば、
自分のストリングスファインダーを活かして、
活かした仕事もできるだろうし、
人とのコミュニケーションにも役に立つだろうし、
みたいな感じは思ってますね。
ちょっと回答になってるか。
ストリングスファインダーを活かすというか、
ちょっとしたチップスみたいなのがあって、
ストリングスファインダーをやると分かるんですけど、
ランキングがいろんな強みみたいなやつがバーっと出てくるんですけど、
それを強みではあるんですけど、
それが成熟してる状態か成熟してない状態かで分かれるらしくて、
例えば自分の場合は一つ一番強く出てるのが、
学習欲っていう。
好奇心強めな感じのものが一応強みではあるんですけど、
それが成熟してる状態だと、
自分が好きなところをちゃんと場所をわきまえて、
好奇心を発揮できるとか。
上手に使える。
そうですね。上手に使えるみたいなのが。
逆に成熟しない状態だと何にも発散して、
好奇心とかを爆発させちゃうみたいなのがあったりして、
自分の強みだけど成熟してる状態と成熟してない状態で分かれるみたいな感じで、
ストリングスファインダーはその強みを成熟させる方に
みんなで向かっていきましょうねみたいな感じでやってますね。
じゃあ、たとえもし私の強みはこの5個ですって出たとしても、
全部未成熟の場合があるってことですか?
そうです。
辛っ!受け入れられないです、そんなの。
でもまぁまぁまぁ。
強みにできるってことですもんね。成熟できるってことですもんね。
それを成熟させた状態になって初めて、
自分の強みと言い切れるんじゃないかみたいな。
そういった感じですね。
ストリングスファインダーを作ってる側としては、
それを成熟させることができるノウハウを知ってるってことですか?
そうです。
こうしたらいいみたいな。
なるほど。だったらいいですね、すごく。
MBTIとの比較と個人の強みの具体例
ですし、学習欲っていう自分の一番上のやつでも、
人によって全然違うんですよ。
自分の場合だと多分好奇心とかそっち系だと思うんですけど、
シンプルに学びたいとか、
ちょっと学習欲だけど、ちょっと抽象化されてるんで、
具体にするとちょっと人によって全然違うみたいなのがあって、
そこは月1万2万円くらい払うと、
ギャラップ社からこの会社のストリングスファインダーが出てるんですけど、
ギャラップ認定ストリングスファインダーコーチみたいな人がいて、
1、2万円くらい払ってコーチング受けるみたいなのもできるんで、
そういう風な感じでコーチングしてもらうと、
自分に合った強みの伸ばし方みたいなのが学べたりするんですけど、
自分はまだやってないし、ちょっと高いなと思ってるんで、
でもいつかやりたいなと思ってますね。
これ受ける?2万円払って受けるのって、
どこに向かいたいから受けてるんですか?
自分の強みをちゃんと活かして、
プライベートもそうですけど、
仕事に活かしたいみたいなモチベーションがやっぱある感じだと思いますね。
自分のこういう自己理解ツールというか、
ストリングスファインダーとかMVTIとかもそうだと思うんですけど、
自分を客観的に見るみたいな機会って、
相当手慣れてるか熟練した感じの人じゃないとできないじゃないですか。
でもこういうツールを使ってメタ認知できて、
プラスでアドバイスをしてくれる人がいるみたいな感じのを3万円とかで、
コーチングとか合わせて3万円くらいでできるんだったら、
全然アリじゃないかなみたいな人は多いのかなっていう。
時間もかからないですし。
MVTIは変わるんですよ、その時に応じて。
有名な話で行くと、
女性が母親になったタイミングでMVTI変わるって言われてて。
どう変わるんですか?
ISFJっていうマザーみたいな感じのMVTIがあるんですけど、
子供が生まれたらそれになりがちなんですよ。
いったんですか。
へー、いったマザーになるんだみんな。
人生のフェーズとかによって変わるんですよ。
受験生とかも変わるかもしれないし。
確かに。
今のステージによって全然MVTI変わるんですけど、
ストリングファインダーは基本は変わらないって感じですね。
へー。
変わるとしてもビビタルものというか、そういう違いはありますね。
なるほど。
1回受けたらしばらくは3年、4年くらい、5年くらい受けなくてもいいかもしれないですね。
そんな自分のプライベートが劇的に変わるみたいなのがなければ。
確かに。でもすごく納得しました。
結果出てきて、確かにって思いましたね。
ちなみにヒャンさんの一番上は何ですか?
私は共感性でした。
他の人の感情を自分のことのように感じる能力。
なるほどですね。
正直これ一番いらない能力だなって見て思ってました。
そうなんですか?
いらなくないですか?
いやいや。
勝手に人の気持ちを感じ取って悲しくなっちゃうみたいな。
逆に想像してほしいんですけど、共感性が一番下の人がいたときにどういう人かっていうと、
結構なんかきつそうじゃないですか。
でも一番上じゃなくてよくないですか?
そうですか?
これすごく私、自分の嫌なとこだったので、
人の気持ちを勝手に、今すごく嫌だったんだろうなとか、
今のことがすごく傷ついたかもしれないって思って、
すごいこっちも悲しくなっちゃうっていう自分のところがすごい嫌だったので、
これが一番に出てきて、やっぱりかって思いつつ最悪だと思いました。
気が遣えて優しいっていう部分もそうだし、
あとなんか自分はそういう共感性がある人の方がクリエイティブだなという風に思ってるんで。
そうですか?
共感力が高い人って想像するじゃないですか。
相手は今何を…
まさかコンサルタントの方ですか?
今2万円くらい払わされるかもしれない。
めっちゃ確かに。
自分はなんかそんなに共感性は高い方ではあるけど、
そこまで高くはないと思ってるんですけど、
相手が今何を思ってるかっていうのがあんまり想像…
自然に想像できない感じですけど、
それが自然に想像、相手が今どう思ってるんだろうみたいなの。
想像力が人より豊かっていうので、
そういう人がクリエイティブな職業に就いてるのは結構あるあるな気がしますね。
それはすごい嬉しいですね。めっちゃいい。
使い様によってはすごいいいと思うし、
適材適所のところもあると思うし。
強みの活用とカルチャーマッチ
でも私はこんな風に人のことを思ってる。
自分では思ってるのに、
誰一人と私に気遣えるよねとか、
優しく包んでくれるよねとかって言ったことなくて、
みんな私のこと飲んでりだと思ってるんですけど、
これは何でしょうか?
そうなんですか?
自分の方が飲んでりだと思いますけど。
石山さんは飲んでりかもしれない。
自分マジで飲んでりなんで。
でも飲んでりの人ってもしかしたら嫌われる可能性あるじゃないですか。
でも石山さんって絶対そんなことないですよね。
まだ許されてるだけかもしれない。
これが30歳40歳になってきて、
石山さんって最近彼氏とどんな感じなんですか?とかいうおじさんなんだけど、
さすがにもう逮捕されるかもしれない。
しかも私が何か言ったら、
だからか、だからできないっすよとか言ってきちゃいそう。
それはちょっと今だから許されてるかもしれないんで、
それはちゃんと強みを成熟させないといけないですね。
未成熟なんですね。
弱みでし成熟してないからもうやばいっていう感じですね。
実際弱みとして出てるんですか?
なんですかね。
共感性ちょっと一瞬調べますね。
石山さんコミュニケーション5本の指に入ってますけど、
5つ目ですよね強みの。
多分入ってる。
自分共感性は16。
まあまあ普通ですね。
真ん中ですね。
マジでちょうど真ん中ぐらい。
自分はポジティブとかコミュニケーションとか活発性、学習力みたいな。
すごく感じます。
少年みたいな。
めっちゃ感じますね。
少年じゃないですか。
石山さんは私の日々の業務の悩みとかパパパパッと話した時に、
ポジティブ、活発コミュニケーションっていう回答で帰ってきて、
石山さんだなと思いつつ、
でもその行動もひも付いてるからすごくしっくりきますね。
石山さんこないだこうやって言ってたけど、
こうやってご自身でもやられて、
すごい一貫性があるなって私は思います。
よかったです。
自分はMBTIも楽観?
その5文字目?
MBTIなんちゃらなんちゃらA、なんちゃらなんちゃらTみたいな。
その5文字目が楽観?
Aだと楽観的なんですけど、
それが90%ぐらいまでいってて。
ぶち抜いちゃっててあんまりよくない人。
ポジティブで楽観的だからこそ細かいミスとかも起きがちだし、
そこはでも意識してるところではあるんで。
夏休みの宿題前日までやらないタイプ?
全然そうです。
そうなんですね。
やらないです。
やらないタイプだけどそれを自覚して頑張ってる少年って感じですね。
そうですもんね。バイトも1ヶ月おきとかにちゃんちゃん変えちゃうみたいな。
自生しないといけなくて、
この辺はこういうツールとかを使ってたんでよかったなって。
でもなんかすごい見た目というか日々の生活オフィスで見てて、
落ち着いてらっしゃるからすごい真逆に見えちゃう。
ギャップがありますけど、
意外になんかいろんなものにかぶりつく感じなんですね。
かじり虫ですね。
そんな感じですかね。
すごいノーコールの文化とフィットしてますね。
この間吉田さんとポッドキャスト撮ってて、
新しいものに物応じせず楽しんでやるところがすごい素敵だと思うみたいなところをおっしゃってて、
石浜さん本当にそれって感じですね。
聞いてたら。
確かに。
楽しんでるし。
普通嫌なのにテレアポタイからやりましょうよみたいなところとか。
石浜さんの性格がノーコールの文化とひも付いてて。
確かにこのフェーズだったらこういうちゃんとカルチャーマッチしてる人がいいですよね。
めちゃくちゃいいですね。
そんな感じですかね。
またストリングスファインダーを使って実際に業務に活かすようにするにはどうしたらいいかみたいなやつは別でまた撮れますか。
めっちゃ聞きたいですね。面白そう。
今日はこのくらいですかね。
今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
15:46
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