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2026-01-19 11:44

【第82回】MBTIと適職:タイプ別に“向いてる仕事“ってあるのか、講師目線で語ります

MBTIに詳しいエンジニアの石山さんが、タイプ別の適職を解説してくれました。職種に関わらずチームで成果を出すスタートアップとしては、MBTI同士の組み合わせも気になるところ。nocallには緑(NF型)と青(SJ型)が多いですが、それってどうなんでしょうか?皆さん自身のMBTIやお仕事を思い浮かべながら、是非お聴きください!


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サマリー

このエピソードでは、石山さんと森本さんがMBTI(マイヤーズ・ブリッグス・タイプ指標)をテーマにして、タイプ別に向いている仕事やその特徴について深く掘り下げています。各タイプの特性や職業適性、チーム構成の多様性についての考察も行い、自己理解のツールとしてのMBTIの重要性を強調しています。

MBTIの基本
ノーコールソフトウェアエンジニアの石山と、CTOの森本です。
今日は、また前回に引き続き、MBTIについて語っていこうかなと思うんですけれども、
いろいろ、高田さんの方から質問があるというか。
そうですね。石山さん、MBTIに詳しいということで、
それをどうやって仕事に活かしていくか、みたいなことについて、ちょっと深掘りたいなと思います。
まず、自分は気になるのは、MBTI別の向いてる仕事ってなんだろうな。
あー、ありますあります。
それこそ、最初の一文字目が良いか悪いかで、外向きか内向きかみたいなので、
愛の人が、作家とかアーティストとかは向いてるとは言われますね。
自分の内側からエネルギーを作るっていうのがあって、
良いとかは、外にエネルギーを発達させるので、人とコミュニケーションを取るのが好きな、
そういう仕事をついた方が良いとかありますね。
無限に話せてしまうんですが。
じゃあ、色別とかあります?
色別でいくと、緑はコミュニケーションが好きというか、
好きですよね。
人と話すの大好きなんで、それこそ共感したりとか、
人と話して物事を進めるとか、コミュニケーションをしながら進めるみたいな仕事は結構好きですね。
営業とかも向いてると思います。
確かに、緑の人は営業をやってるイメージがありますね。
逆にINFJとかINFPとか、内側の緑の人とかは共感力がエグいので、
カウンセリングとか、医療系の方とかすごい向いてたりしますね。
教育とか。
軽症者の人は教育系多そうだなっていうイメージがあります。
ちなみに林は教育系です。
確かに。理想が強いというか、内側でこう会ってほしいみたいな理想も強いし、
勤勉だしみたいな。
タイプ別の職業適性
先生タイプですよね。
先生タイプですね。そういうのが緑で向いたりします。
確かに。
青とかでいくと、これはエンジニアとか管理職とか、そういうのが向いてると思いますね。
確かに。
物事を管理する、現実を見て予定を組むとか、あとは人のサポートをするとか、そういうのが向いたりしますね。
これもEとIかによって結構違ったりするんですけど、
人の上に立って何かをやるとか、エンジニアリングとかロジックを組みながら人を管理するというのが大事。
根拠はないんですけど、公務員が多い。
公務員多そうですね。
多いです。何か会ってきた人の中では、公務員とか縁の下の力持ちです。
縁の下の力持ち系の方が多いですね。
優しいし、逆に紫とかだと研究者というか、そういう感じですね。
確かに。
INTJとか建築家というのは一番IQが高いと考えられますね。
そうなんですね。
まじか。
そうですね。紫グループなんでやらせてもらうと、人と一緒に仕事をするとかよりも何かに一つのことに対して向き当たって突破していくみたいなイメージですよね。
そうですね。
熱中して頭で考えながら進んでいくみたいな。そういう感じですかね。
黄色は難しいんですけど、自由奔放に気の赴くままにやれるような仕事というか。
そういうことは企業とかもありますけど、ツールを使っていろいろ開発したりとか、自分が熱くなれることとか、興味あることにひたすら向き合える仕事みたいなのが向いてそうです。
人を楽しませるみたいなものが向いてそうな職業かなと思います。
確かにそうですね。エンターテイナーとか入ってますしね。
そうですね。
結構柔軟性があるイメージなんで、縛られるというよりかは自由に考えさせてやらせるとか、そういった仕事の仕方が向いてそうではありますね。
そうですね。自分最近気になってるのはチーム構成で、仮にMVTAだったらどういうチームのほうがバランスがいいか気になったりしますね。
なるほど。
それでいくと、なるべく多様性を持たせた方がいいという説はありつつ、フェーズによって異なるというか。
例えばうちのようなスタートアップだと、緑とか青とか同質性の高い人で固めてほうがいいとか。
ありますね。スタートアップNの人が多い説。
ありますし、明らかに反対な全然バラバラなMVTAの人の顔を4人固めてスタートアップやろうと思っても、面白いと思うんですけど、
同質性が逆に低すぎて、なかなか最初難しい、運営が難しいとかはあったりすると思うんで、
なるべく近しいMVTAで固めてグロースして徐々に分散させていくみたいなのが良かったりします。
なるほど。じゃあ最初にスタートアップするときは同じ系統の人たちとやった方がいいんじゃないかと。
そうですね。チームとかもなるべく近いMVTAの人とかで4人とか5人とかで固めると、結構コミュニケーションコストが低いですね。
確かに。
それでいくと、緑の人がいた方が場は丸くなりやすい。
それはすごい相談ですね。
でも緑の人はコミュニケーション力というか、場を整える力がありますよね。
人間の感情とかそういうのを読み取りやすい。それでうまくまとめてくれたりとかするんで、チームに1人緑がいると丸く収まるという感じがしますね。
結構ノーゴールは緑多いですけど、NFが強いとスタートアップに重要なモメンタムがより広がりやすいと。
そうですね。最初のスタートアップの若い時とかチーム作る時とかはNFが多いとモメンタムは結構起きやすいかなという印象がありますね。
チーム構成と自己理解
確かに。
誰かが1人燃えた時にそれが感情的に波及しやすいので、緑チームで固めてると一気にモメンタムが広がるし良かったりしますね。
でも逆にマイナスも波及しやすい。マイナスの感情とか負の感情も波及しやすいのでそこは気をつけてください。
なるほど。スタートアップ、モメンタム作りには緑を集めた方がいい説。
緑を集めすぎると逆にすぐ爆発してしまう可能性があるので、タカさんみたいな人がいると安心かもしれないですね。紫とかあんまり感情を気にしないような。
自分は2年くらいやっているんですけど、自分は感情とか気にしなさすぎて結構怒られます。
呆れられることはよくあります。
逆に緑の人は感情を無意識化で取得するというか、生きている際何も考えずに感情を取ってこれるというか。
その当たり前がタカさんにはないというか。
自分にとって感情を自然と受け取れるというのが特殊能力だと思っているんですよ。自分にとっては。
それは多分教育生まれた時の教育だったりとか家庭環境とかスポーツを何やってたとか、結構そういうのに依存していると思いますね。
チームは同質性を持たせた方がいいとかはあるんですけど、それ採用にも結構言えることで、やっぱりモメンタムを作って若い会社でモメンタムを作るみたいな時は、
NとかNとかNFとかそういった抽象度高い人を集めた方が授業が進みやすいというか。
ではあったりするので最初はそういう人はちょっと取った方がいいよねというのはあったりしますね。
あとはより授業がグロースして仕組みを作ったりとか、地盤を固めないといけない時はより現実を見てくれる。
SJとか着実に実行していくタイプとかを取った方がいいみたいなのはありますね。
一体それはあるんですけど、多様性もすごい大事。イノベーションとかだりとか。
なのでたまにちょっと違う人を入れたりとか。そういうのは結構よかったりします。
自分たちはやってないですけど、MBTIでこの人来てくださいみたいな会社もあるらしいですね。
ありますね。まず入社する前にMBTI受けてくださいとか。
すごい、そんなにスクリーニングするんだって思いましたね。
アメリカとかだと大学のうちにMBTI受けるらしいです。
なんでですか?
MBTI受けて就職の大学3年4年くらいになると就職面談みたいな。
大丈夫ですか?どんな会社に就職するんですか?みたいな面談するときにMBTI受けて、自分のMBTIと合った仕事を提案するらしいです。
そっちの方が幸せかもしれないですね。向いてないことをやるよりも。
それは思いますね。自分は多分エンジニア向いてない。
そういうことないですよ。
MBTIだけで言うと向いてないんです。
UNFJで一番向いてない仕事はエンジニアって書いてあるじゃないですか。
なんでやってるんだって感じがしますけど。
そこは自分がやりたいかつ向いてるなら最高ではあるんですけど。
自分がやりたいけど向いてなさそう。でもいけるじゃいける。
自分次第ではあるんですけど、そうやって就職先を決めたりとか、
採用するときに今のフェーズはこういう人欲しいよねとか、ちょっとこういう人を取った方がいいよねとか、
そういう手段として使うこともできます。
確かに。でも結果的にこういう人だったよねみたいなことが結構多いからと思いますね。
ありますね。
理想的な人、採用したい人が結果的に今必要なMBTIの人だったみたいな感じが
自分は多いなって思いますね。
分かります。確かに。
今こういう人欲しいっていうのがそのMBTIのこのタイプっていうだけのことは結構あるんで。
みたいな感じでいろいろMBTI採用に活かせるよとか、
チーム組むときはこういう方がいいよねみたいないろんな考えができるわけです。
なんですけどMBTIをその人のレクテルというか、
その人このMBTIだから絶対こうでしょみたいなのは良くない。
それは推奨されてないんですよ、公式からも。
そういうのはやらないでほしいんですが、自己理解のツールとしてはすごい優秀というか、
高さもなんか今まで悩んでたことが言語化されたみたいなのもありますよね多分。
めちゃめちゃありますね。
自分ってこういう良い面があって、逆に言えばその良い面の反対、悪い面がこれなんだみたいな。
自己理解してそれに対して対策を立てられるっていうのが良いところですよね。
まさにそれで自分が何を向いているかとか何が不向きなのかみたいなのを
メタ的に知れる良い機会でもあるんで、
ぜひMBTIは自己理解のツールとしてやってほしいなっていうところですし、
会社で興味があるという方はぜひMBTIを使って遊んだりして、
チーム内でやって共有したりとかしたりするとまた面白いし、
新しい発見があるんじゃないかなと思っております。
MBTIについては石山に聞けと。
はい。よろしくお願いします。
では本日はこんな感じでMBTIに語ってたんですけど、
他に何か自己理解のツールとかあったらまたここで語っていきたいなと思っております。
はい。
では本日も聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
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