ノーコードハッカソンのイベント紹介
nocallのマーケターの堂佐藤と、
CEOの俳子です。
今日はちょっと本題に入る前に、
nocall主催のイベントの宣伝だけしたいんですけど、
はいはい。
10月11日土曜日の12時から、
非エンジニア向け初めてのAI×ノーコードハッカソンを開催します。
お〜いいですね、ハッカソン。
はい。
1回目ですね。
そうですね。前回に引き続き、ちょっと好評だったので、
はい。
またやろうということで、
今回は、ポテンシャライトさんのオフィスをお借りしてやるんですよ。
いいですね。最近、私たちのウェビナーとか一緒にやらせてもらってるポテンシャライトですね。
はい。私1回だけお伺いさせていただいたんですけど、
はい。
もう本当憧れのオフィスでした。
憧れのオフィス。
はい。
じゃあ行ってみたい、楽しみですね。
もう最高でした。
へ〜。
ここで働きたいってなりました?
うん。いや、こんなオフィスになればなぁと思いました。
あれ、エビスでしたっけ?
いや、ナカメグル。あ、メグル。メグルです。
メグル。
あ、ナカメグル。はい。
なるほど。楽しみですね。
はい。
はい。応募どこからすればいいんですか?
ルマから応募できるようになってるんですけど、
僕乗っけているので、ぜひ概要みたいなところを見て応募してください。
はい。
ちょっと魅力、魅力のけっていいですか?このイベントの。
どうぞどうぞ。
魅力は、カーソルのセットアップとかもまだされてない人がいたら、
ノーコールのエンジニアの方とか、コースの石山さんとかがセットアップをまず一緒にやってくれるので、
もうそこが私は一番の魅力だと思ってます。
うん、そうですね。
なんかバイブフォーディングって言うとちょっと難しく感じる人もいるかもしれないんですけど、
やっぱり最近その生成AI使って生産性上げていこうみたいな文脈で言うと、
結構やっぱ海外の企業とかで言われてるのは、
やっぱ各個人、非エンジニアを含めて個人が、
AIを使って自分のワークフローをどんどんどんどん楽にしていくみたいなところが必須のスキルだよね、
みたいなところをやっぱ言われていて、
そこらへんやっていく上でバイブフォーディングっていうのは一番こうどういうふうに、
なんていうんだろうな、
自分の業務を効率化していくかって裸につかないといいものかなと思ってるし、
もう一度言うと、
タスタマーサクセスの山下さんとか木村さんとかは、
全然コーディング経験ゼロで入ってきてるけど、
バイブフォーディングもそうだし、ガスとか組んで、
めちゃくちゃお客さんの業務とかお客さん支援効率化してたりするんで、
すごい良い入り口かなと思ってますね。
うん、なるほど。
開催側としても、前回は結構これもつけても使えないなみたいなものが複数できちゃって、
私自身もこれは使わないだろうなみたいなものを作っちゃったんですけど、
イベント開催数が重なっていくにつれて、
どんどん日常でも使えたりとか、
みんながいいね欲しいって思えるようなアプリが作れるよう、
なんかどんどん質も高まっていければなって思いでやってます。
いいですね。
はい。
期待してます。
はい、お待ちしております。
企業家としての自覚
ということで、問題に入りたいんですけど、
今日はあやすさんが、
俺って企業家だなーって思った瞬間?
そうですね。
うん。
について喋っていこうと思ってます。
お願いします。
はい。
なんかそう、この企業家だなって、
なんか普段結構思わないんですよ、どっちかというと。
へー。
例えば、スカイランドにあってるネクストベースとか行って、
なんかいわゆる企業家っていうか、なんだろう、
まあ、良くも悪くもとてもいかがわしい人たちが多いじゃないですか。
はいはいはい。
例えば、
ちょっと難しいな。
いわゆるいかがわしい人の名前を言おうと思ってました。
違う違う。
なんかめっちゃ記憶残ってるのは、なんだろう、
インターネットで雑誌をやらせとけばいいから、みたいなことですか。
これを企業家だなんですか。
いや、そういう感じというよりかは、なんだろうな、
なんかすごいリスクテイカー的に振る舞うというか、
なんかなんだろうな、嘘でも本当でも、
まあ後から本当にすればいいでしょ、みたいな、
なんかそういういかがわしさみたいなものっていうのは、
結構足りないし、なんか自分は諦めてもいいし、
多分別のとこで頑張ればいいかなと思ってるんですけど、
だから、なんかどっちかというと、
そういう企業家らしさとかいかがわしさみたいなものって、
結構ないなと思ってるんですよ。
うん、確かに。
で、だからまあまあ自分は自分のスタイルで頑張ればいいやとは思っていつつも、
なんか企業家とはどんな人間かみたいなことを、
令和スタートアップみたいなの、朝倉さん。
はい、上好きなやつ。
そう、アニマルスピリットの朝倉さんがやってるポッドキャストで、
朝倉さんが何か言ってたのが、
誰にも頼まれてもいないのに、
勝手に使命感を持って、
なんかその物事をやっちゃう、進めちゃうみたいな、
が企業家の定義だ、みたいなことを言ってて。
え、なるほど、まあ確かに。
誰にも求められていないのにこうやるべきだとか、
やるべきだみたいな、思ってやる人が企業家だみたいなことを言ってて。
なるほど。
で、まあそれを最近感じて、
あ、企業家だなって思ったという感じでした。
教育プロジェクトの実績
それは、誰にもやってって言われてないのに、
なんか社会にはこの問題があるんだって、
なんかビジョン持って、すっきり進んじゃうみたいな。
そうそうそう。
ああ。
こうなっていくんだ、世の中みたいなところ。
で、まあもうこれでもそういうところはもちろんあるかもしれないんだけど、
それよりも感じたのは、
なんかその、前にやってた学校の設立のコンサルのやつなんですよ。
ああ、はい。
で、まあちょっと知らない人向けにここで簡単に話すと、
その自分は大学卒業してから、なんか教育分野で事業を起こしたいなと、
もっとその自分がアメリカで勉強したような、
幅広い選択肢を取れるような教育機会を作りたいなと思って、
インターナショナルスクールの設立をしてたんですよね。
で、まあ今まで7校ぐらい新規のインターナショナルスクール設立してて、
で、一番最後の1校の開校式がこの間あって、
それがノースロンドンカレッジェットスクール神戸。
ロンドン校の文校の神戸校を作るみたいなプロジェクトで、
そこのプロジェクトマネージャーとして、
イギリスと日本のファミリーオフィスの間に立って、
アライアンス結ばせて、10年事業計画を引いて、
先生雇って校舎立てて、生徒募集して、
開校までやるみたいなプロジェクトで、
ちょっと今のノーコールの授業の都合上、
開校まではできなかったんですけど、
結構そうですね、初動はお手伝いさせていただいていて、
で、この間の9月にようやく開校しましたっていう感じだったんですよ。
で、どういうところで感じたかというと、
その入学式で、開校式か、開校式で感じたんですけど、
事業計画を立ててからアライアンス結んだんですよね。
なんでかというと、ちゃんと儲からないと、
学校側も結構イギリスの本国側も割と立ち上げに力使うし、
ファミリーオフィス側も力使うから、
そもそもマーケットがないところに学校を作っても、
みんな疲弊するだけなんで、
ちゃんとそこが儲かる事業領域かっていうところを定めてからやりましょうっていうところになって、
そこがちゃんと儲かるかっていうところを検証するのが自分のミッションだったわけですよ。
多分それが割と最初のミッションだったかな。
で、プロジェクトも数百億円の大きいプロジェクトだから、
調査会社に頼んで、マクロミルっていう上場している調査会社に頼んで、
どのくらい生徒が集まりそうか、こういうコンセプトでこういうブランドの学校を作ったら、
どのくらい生徒が集まりそうかみたいなところを調査してもらったんですよ。
で、ちょっと記憶曖昧なんですけど、その時に4、500人くらい集まりますよみたいな感じできて、確か。
年間の学費が300万とかの学校だから、4、500人も集まったら大成功なんですけど、
直感による判断
直感的に絶対そんなわけないと思って。6校もやってるからそれまでに。
絶対そんなわけないと思って。
で、関西というか、大阪付近で学校作ったことはなくて、
東京の数値観の肌観しか持ってなかったけど、でもそれおかしいと思って、
どうしようと思って、数百万かけてマクロミルに頼んで、
もちろんその予測に基づいて事業計画立てればよかったんだけど、
でも社長に、これ絶対おかしいと思うから、ちょっと自分で予測立てさせてくれって言って、
勝手に自分が、マクロミルが一部調べた人工動態的な情報と、
東京でのスクールの集客状況みたいなのを近似値として取って、
勝手にこう、大体このくらいですみたいな、初年度の入学人数70人ぐらいですって弾き出して、
これで事業計画立てましょうって言って、マクロミルの調査をほとんど捨てて、
それで勝手に事業計画、それで全部引いたんですよ。
で、この間開校して集まってた生徒の人数がなんと70人になったんですよ。
すげー。
すごい。
すげー。
予測が立ったこと自体はめっちゃ嬉しかったですけど、
でもどっちかというと、なんか起業家だなって思ったのは、
そんなリスク取らなくてもいいのに、マクロミルのせいにしとけばいいし、
自分はそれによって報酬が1円も上がるわけでもないのに、
いやなんかおかしくて、なんか自分の直感の方が正しいと思うんで、
やらせてくださいって言って、なんか勝手にやってるみたいな、
でもその時は、その意識ってした時はすごいナチュラルにそういう風に決めてて、
別になんだろう、それが思い切った決断だとかは思わずにやってて、
え?確かにそれナチュラルに言ってるから、なるほどってなっちゃうけど、
いざ自分がめちゃくちゃお金かけて、専門業者に依頼かけて、
あれ?なんかこれでもちょっと違うだろうなって思った時に、
それ捨てますって言えない気がします。
専門業者のせいにしますよね、それ間違ってるけど。
権威のあるしっかりした調査会社だし、
でもそれで失敗する未来は結構見えてたから、
いや良くない、やめましょうって言って、
なぜかリスクを取って、何のクラスにもならないのに、
そういう意思決定をしたっていうところは、
自分起業家なんだなーみたいなところを、
この間の入学式で振り返って思った。
校長の感謝の言葉
誰にも頼まれてないのにやっちゃう。
そうそうそう。
なんでなんですか?誰にも頼まれてないのに。
わかんないです。わかんないけど、なんかリスク取っちゃってましたね。
なんか許せなかったですね、やっぱりそれで進むっていうのは。
でもそういうことか。
別に一個一個の何やってても、
誰にも頼まれてないのに自分やってるなーみたいな現象が探し出せたら、
もしかしたら起業家に向いてるかもねってことですね。
確かにそうかもしれないです。
他はあるんですか?
いやーでもそれ明確にやっぱなんか変なリスク取ったなーって感じだったかな。
他はねーなんかある程度こういうアップサイドとこういうダウンサイドがあるから、
ここのリスク取るよねーみたいな考え方をするんで。
えー定義かー。
でも誰にも頼まれてないのに、やっちゃって失敗する可能性だってあるじゃないですか。
ありますね。
それは起業家ではない?起業家ではある?
誰にも頼まれてないのにやっちゃって失敗すると。
いやまあ失敗することもあるんじゃないですかそれは。
繰り返すことに起業家になるのか。
そうだと思います。
なるほど。
えー確かに。
まあ別にねー今回失敗してても、
その社長は自分が言ったことを受け入れた意思決定をしているという認識はあったと思うから、
責められなかったとは思いますけど。
確かに。
でもまあまあまあなんか良かったなーと思って。
それエモいですね。
いやエモかった。
でなんかアフタートークすると、
まあ自分プロジェクト離れて半年か1年ぐらい経ってて、
だからまあノーコールがリリースしてからはもうちょっと関わらないようになったんですけど、
で半年か1年ぐらい経っての開校で、
まあ自分も正直ちょっと部外社感あったんですよ、チームも大きくなってるし、
自分が採用した最初の5人からプラス5人10人、まあ10人ぐらいかな増えて、
なんかもう知らない人も結構たくさんいるなーみたいなところで行ってたら、
だからまあまあちょっと端っこで見させてもらえたら嬉しいなーぐらいで行ったんですよね。
そしたら一番最前列の席に名前のシート用意してもらって、
でそこ座ってなんか最前席でありがとうございますみたいな感じで見てたら、
校長のスピーチの時になんか急に翔子さんって名前呼ばれて、
これはあなたが始めたプロジェクトだよ。
なんかあなたの努力っていうのは誰にも今後こうしなみを浴びて知られることがないと思うけど、
でもあなたがこうシニアにずっと頑張ってプロジェクトを最初一人で前に進めてたことは知ってるし、
あなたが作った学校だよって言われて、マジで泣きそうになりました。
え、それ泣きますね。校長すげー。校長だ。
校長だな。リーダーだなって思いましたね、マジで。
めっちゃいいリーダーですね。え、でもすごいな。
いやーそう、だからマジでね、スタートアップ最高だなって思いましたね。
確かに、それもスタートアップな。
うん、めっちゃスタートアップですね。
そう、なんか最初はオフィスもなくて、ガレージ作ってガレージから始めて、今校舎ができて、
で、次のもっとでかい校舎も今後できるんで、めっちゃスタートアップです。
え、いいな。そういう経験したいですね。
まあまあ、うちでできるんで。
はい、そのためには頑張ります。
頑張りましょう。
今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。