しえりママってエンタメの吸収力すごいじゃない? そうだね。 すごいと思うのよ、ほんとなんか。え、もうそれ見てるの?みたいなさ。
マジも結構見てるからさ。 いや私よりはるかにね、あ、もうそれ見てるんだっていうのとか、これも見てるの?みたいな。
しびらいな。 そうそう、広いのよ。 そうかもしれない。 そうそう、だからその辺をね、ちょっといろいろ掘っていきたいなと思って、そうそう。
しえりママ最近なんか見て、良かったなって思う。 ドラマとか映画とかあったりする? 一番最新で見たのは、花マンマ見ました。 花マンマ見たー。 見たー?
一昨日見た。 ほんと? ほら早い。
大体見てるね、マンシーも見てくれてるから。 そうそう、花マンマね。 話が早いのよ。
あの久しぶりに映画を見て、なんか綺麗な涙を流した感じがする。 わかるわー、私大号泣だったわー。
なんだろうな、あの一昨日なんか仕事の暇で、ちょっとこう在宅中に普通に映画見ちゃってたんだけど。
サボってる? そうそうそう、サボっちゃって見ちゃったんだけど、良くて。 良かったよね。
あの全然さ、もっと普通の話かと思ってたんだよ。 結構ファンタジーよね。 ファンタジーだった、思った。
なんかさ、映画の紹介の文章を見た時に、妹の秘密を知ってからちょっとギクシャクしちゃうみたいな内容だったから、
本当にね、兄弟の何事もない結婚前夜みたいな話かなと思ってたら。 まさかのね。
私はなんか予想は妹が実はその家の子じゃないっていうのとか、なんか最初こうシーンで生まれる時になんかタンカとすれ違ったから、
もしかしたら子供が取り違ったとか、そっち系なのかと思ったら全然違った。
あれはびっくりしたね。 でもまずそのポイントが一つのね、伏線回収になっててね。 大事なポイントになってくるんだけど。
なんだろう、簡単にあらすじを言っておくと、鈴木良平さんがお兄さんで、妹に有村かすみさんがいて、
2人はお父さんの方が割とすぐに亡くなっちゃって。 なんか事故でね。
妹の方はもうほぼお父さん知らないみたいな状態で育って。 お母さんがね。
お母さんが女で一つで育てつつ、でも高校生だっけ? そうだね。
両親さんが高校生の時ぐらいにお母さんも過労死かな。 そうだね。
仕事を4つか5つ掛け持ちして育ててくれたって言ってたもんね。
そういうその人たちの死のシーンは描かれないんだけど、言葉で説明があり。
で、良平さんが育ててて、近所には頼れる鉄板焼き屋さん? そうだね。
鉄板焼き屋さんにファーストサマーウィカさんとか、あそこの大将がいたりして、その辺の人たちに仲良くしてもらって2人は育っていって。
で、そんな時に妹が結婚します。
相手が、あの子名前なんて言うの? なんとかレオくん。
しかは王子くん。 王子くん。王子くんと結婚します。
かすめちゃんが。王子くんはなんかちょっとおかしな人で。
鳥のおすんみたいな。 そうだよね。鳥と会話ができるんだよね。
カラスと会話ができる。 カラスと会話ができる。
カラス博士みたいな人が、王子くんで、その人と結婚します。
ちょっとなよっちー感じだけど、良平さんはね、あんまりね、納得はしてるような、してないような。
しょうがないみたいな。
そうだったよね。そのやりとりがあって、結婚式の2日前とかなんだっけ?前日だっけ?
前日じゃないね。 2日前くらいからだっけ? もうちょっと前と思う。
もうちょっと前から始まって、その結婚式までの様子を描いていくんだけど、ちょっとおかしなことがね、その間に起こってね。
そういう話ですね。
娘いる。 娘は私2人いるから、それでね、良平さんの立場になっちゃって。
なんすか娘がっていう。
あともう一つちょっと別の家族が出てくるのね。 その人たちも娘がいてっていうんで。
娘が結構キーパーソンになっているんで。
ちょっとパパはね、類戦崩壊する人少なくないんじゃないかなって。
妹がいるお兄ちゃんとかさ、パパはね。 大号泣だよねあれはね。
ほんと泣いたわ。
だよねほんとに。
なんかあの、ネタバレになっちゃうな。言わないでおこうかな。
最後結婚式の時に良平さんは今までの自分自身に対してある気づきをするんだよ。
それを私ね、結婚式でしたのよ、その気づきを。
そうなんだ。
それも重なっちゃって。
同じ気づき。
ああ、と思って。
そう、そのスピーチのシーンはね、マジでいいんで。
そこは良かったね。
ぜひ見てほしいですね。
やっぱりね、皆さん演技が上手なのね。
上手な、いい役者さんで固めてるよね。
固めてる。
そうなんだよ。こんな感じですね。
そうだね。
なんか、鈴木良平さんのやってるお兄ちゃんの役が、なんか私から見たら、え?なんかそこまで固執しちゃう?みたいな。
ちょっとこう、うーっていう気持ちもあって見てたんだけど。
なんかこう、最後のスピーチとか見てると、なるほどねって思うけど。
そうだね。
まあね、私が育てたんじゃっていうね、プライドもあるしね。
そうだね。
お父さんから任された責任とかね。
そうなんだよね。
あの、でも兄弟とそのもう一家族にフィーチャーしすぎてさ、ちょっと王子くんの存在感があまりなくって。
そうだね。
王子くんのご両親とかさ、王子くん自身がどんな人かっていうのがあまり出てこなかった。
確かにそこも出てきたらもっといいかもね。
そうそうそう、もっとよかったなって思って。ただの変なカラスが喋る人みたいなね。
でもある人が王子くんのこと知ってるっていう。
ちょっとね、そこであれ?この子すごい子なんだみたいな。
そうだね。
それぐらいわかる程度でね。確かにそこはちょっと描き足りなかったかな。
そうだね。あの名刺がかっこよかったけどね。
2時間弱ぐらいだっけこれ。
そうだね、あっという間だったと思う。
そこ描くとちょっと尺がもう2、30分増えちゃいそうな感じかな。
そうだね。幼少期のシーンは大切だから削れないしね。
そうだね。あの子役の子可愛すぎじゃない?
可愛すぎ。
かっぱのかすみちゃんの子役。
あれがかすみちゃんになるんだよ。
希望がある。
めっちゃいい表情するんだよね。
めっちゃいい表情する。
上手いよね。
一生の願い!
可愛い。
断れないよね。
そうだね。
ちょっと怯えてる時の表情とかもさ。
そうだよね。上手だった。
すごい恐ろしいよね。
ほんとだね。
親に対してもさ、演技してんのかね。
怖い。
泣き方とかヤバそうじゃない?
うん、ほんとだね。
ちょっと自由に操れたら、親も操られちゃうかもしれない。
なるよな。
マーティン何でも買っちゃうじゃん。
いやー、でも私は涙ではそんなに。
大丈夫?
普段から与えてるから。
与えられる。
なんだろうね、なんか思うんだけどさ、子供って止めすぎてもダメじゃん。
うん、確かに。後で爆発しちゃうよね。
だから適度にちょこちょこなんか買っておくと割と満たされるのかなっていうのもあって。
でもさ、うちの子たちさ、それでさ、満たされすぎてさ、クリスマスとかお誕生日の時に物欲があまりなくて、
どう?何欲しい?って聞くと、あれも持ってるしこれも持ってるし、いらないみたいな。
でもそんなにないのよ、うちも。
だからなんか、お友達同士でさ、何かを取り合うとか何かが足りなかったとかあったりするじゃん。
うちの子たぶんそういう時に、あ、これ私あるからいいよって言えちゃうタイプだね。割とその物に執着なくて。
そう、たぶん物欲満たされてるとそういう感じになるのかなとか。
そうだよね。
後はあれだよね、子供ってさ、見てってめっちゃ言うじゃん。
その見ての時に、ちゃんと体向けてるかどうかって私大事だと思ってて。
確かに。
なんか公園とかで遊んでてもさ、見てって言ってるのにさ、下向いてスマホ向いて、
あー見てるよーっていう人めっちゃいるじゃん。
あれほんと良くないなと思って。
そうだよね。
たぶん私もこの勝手な持論なんだけど、子供って原点方式だと思ってて、親に対して。
たぶんそういうのでどんどんどんどん親に対しての期待値がなくなっていくんだと思うのね。
なるほどね。
で、それをちゃんと体向けて見てあげるとか、遊んであげるとか、そういう方向にしておくと、やっぱそれでも満たされると思うよね。
何つーの、承認欲求っていうのかな、そういうの。
そうそうそう、それはすごい大事だと思っていて。
確かに。
で、わりとそれされてない子って見るとすぐ分かるの。
そうだよね。
そう。
なんかそうすると他のお父さんお母さんに見てって言う子いるよね、時々。
で、私たぶんいいかもなんだね、そういう子のね。
私もそう。
この人たぶん大丈夫な人だって子供が思うんだよね。
で、めっちゃそれで一回でも目合わせてニコとかしちゃうと、もうずーっと見て見て見てってくるから。
ほんとだよね。
そう、あれなんだよね、たぶんね。
私結構そうやって他の子供たちにも相性がいいので、なんかすごい娘に嫌がられたことある。
やきもちじゃないけど。
女の子ってそうかもね。
ある?ほんと?
うちも妻がそういうことしてると、そうなんのよ。
私のママなのにみたいな。
そうそう、私のママでしょみたいな。
そうそう。
ね。
あるよね。
そういう女の子特有のやきもちかもね。
面白いね。
なんかちょっと子供の話からね、そっちだより子供論になっちゃったけど。
そうだね。
今日は雑談ですから。
そうですね。
こういうのもいいかなと。
花ママはね、そんな感じの。
そうですね。
いい話なんでぜひ見てほしいですね。
じゃあマーシーはどうですか、最近。
私最近気持ちよかったドラマが、鉄椎教師とエージェントキムかな。
はい、もちろん見ました。
いやなんだろう、鉄椎教師素晴らしいなと思って。
もう今って本当にね、叩いたりしたらもう、自分の家族でさえもそういう他人に見られちゃったらアウトな時代じゃない。
事件ありましたしね、巨人の監督がみたいな。
ああいうこともあるしさ、一歩間違えると犯罪者にさせられちゃうっていう怖さがある中で、あれを出してきてくれたことはなんかすごい気持ちが良くて。
分かります。
やっぱ目には目を、歯には歯をって大事だと思うね。
時にはね。
そうそうそうそう。で鉄椎教師は見事にそれを表現してくれたなっていうか。
歯どころじゃなかったね。目も歯もって感じだった。
鉄椎教師ってどんなドラマかっていうのを説明しておくと、ある教師、教師なのかなあれ、一応教師と言っていいのかな。
そうだね、あの中ではね。
なんか教育長みたいなところから派遣されてきた、ちょっと特殊な教師で、あらゆる権限を持っているっていう設定でやってきて。
で、学校とかに潜入して、その中を変えていくっていう使命を持ってるんだよね。
で、そこでヤンキーとかがはびこる中で。
いじめとかね。
そうね、そういう奴らに本当にもうそのタイトルの通り鉄椎を下していくっていうね。
徹底的にね。
もうほんと拳も使いますし、あらゆるものを使って頭を駆使して、悪い奴ら。
そういう奴らを将来社会に出てクズにならないように叩きのめしていくっていう話。
スカッと。
教師の、今ね、現行の教師の方が見たらもういいぞ、もっとやろうみたいな。
本当だよね。
いや、先生ってどんどん弱くなってくるじゃん。
そうだよね。
保育園の先生とかもさ、本当に可哀想だもんね。
たまにやっぱりちょっと怒鳴り散らしてる親とかいてさ、これどうなってるんだ、あれどうなってるんだみたいな。
そんなに良くないって思うぐらいもう感謝しかないんだけどさ。
本当だよ。
そうね。
親が多分そうなると子供も面白い具合にそうなっちゃうんだよね。
そうだよね。
多分なんか自分では気づいてなくて、いじめする子の親はおそらくいじめしているんだよね。
いじめとか差別。
そうそう、あの人は違うからみたいなのを。
日頃から。
どっかでね、行動とか言葉で言っちゃっていて、子供はやっぱりそれをがっつり接種しちゃうから、OKだと思ってやっちゃうってこともあると思うんだよね。
その辺がね、なんかちょっといろいろ難しいとこだけどね。
人んちの家族には人んちのことだから言えないじゃない。
確かに。
言ってなんかまた自分の子供も繋がってるからさ、言いづらいみたいなのもあるよね。
そこでいじめに会う可能性もあるしさ。
いろいろめんどくさいんだよね、そういう人たちがいると。
そうだよね。
そんなときに鉄椎教師が、親に対してもね、ちゃんと制裁を。
そうですね。
生徒だけじゃなくて。
第2話とかがモンペの話だっけ?
忘れちゃった。
結構序盤にあったよね、親に対してはね。
なんかこう、エージェント勤務ね、もう一つ紹介してくれたのにも通ずるというか。
そうなんですよ。
エージェント勤務は、勤務部長っていう人がいて。
勤務部長は普段はもうなんだろう、ちょっとうだつながらないサラリーマン。
社畜のようなうだつながらない。
メガネで言うとちょっとひょろっとした感じに見える。
ひたすら低姿勢に徹しているパパ。
でもパパ業だけは手抜かずに全力でやってきたっていう自負はある。
娘を愛しすぎているパパ。
そう娘をね、めちゃくちゃ愛してる。
でもどうやらその娘がね、学校でいじめに会っている。
いじめの延長戦で娘が行方不明になった。
さあパパどうする?
さあパパどうするかね。
パパ覚醒します。
お母さんはね、早くいなくなっているからシングルファーザーなんだよね。
生まれてすぐ?
そう、生まれてすぐと思う。
そうなんだよね。
これどっちも韓国のウェブトーンが原作なのかな?
そうだね、確かに。
漫画も面白いんですけど。
で、その義務部長が娘を取り戻すために、この人は実はこんな存在だったっていうのは明らかになりね。
かっこいい。
このフォーマットってさ、めっちゃこすられてるけど。
スーパーマン的な感じだよね。
そうそうそうそう。
もうほんといろんな作品使われてるんだけど、いいんだよね。
いいよね。何回見てもいい。
言ってしまうと、義務部長は元特殊部隊出身の軍人。
北朝鮮。
北朝鮮に至るね。
で、韓国に亡命。亡命っていう感じじゃないのか。
北でちょっと危険視されて、南にやってきて、南で監視されてる状態。
実は近所の人たちも監視員だったみたいなね。
そうだよね。
そうそう、その人たちもめっちゃいいんだけどね。
で、その能力を駆使して、娘がどこに行ったか突き止めて。
あの不良にさ、娘を知らないかって言ってさ、その子の正体が明かされたシーンがさ、すごいよね。
そうそうそう。
ワイショットがバリ。
ね。
体中ね。
体中、傷だらけでムキムキなんだよね。
あの人さ、役者の名前ちょっと忘れちゃったんだけど。
ジソップ。
はい、ジソップ。
私、広場っていうドラマ好きで、広場も似たような感じなんだよね。
そうだね。
広場は、その人一人でヤクザ同士の抗争を収められる力を持った人間兵器みたいな人が、
仙人みたいな暮らしを送ってたんだけど、ある時は弟が殺されて復讐に行くっていうね。
ちょっとフォーマット似てるんだけどね。
似てるけどね。
そう、広場も面白いんだよね。
そうだね。
私は、ソジソップさんに初めて出会ったのが、大学生の頃見た、ごめん愛してるっていうドラマ。
見た?
あ、いや、私ね、その頃CDショップいて、ジャケットだけ覚えてるのよ。ヘアバンドした。
そうそうそうそう、ヘアバンドしてこう、ドレッドヘアみたいな。
ロングヘアの男の人がこう、ちょっとこう座って女の子と話してるみたいなジャケット。
そうそうそうそう、ニットのカラフルなニットの。
そんなジャケットなのに、ごめん愛してるっていうタイトルがめっちゃ残ってて。
あ、そうなんだ。あれデビュー?
デビューかな?分かんない。私のデビューって感じだけど、そう。
あれでね、もう本当に大号泣して目が腫れるぐらい泣いたドラマで、もうあれからずっとソジソップが好きなわけ。
なんかパッと見そんなにハンサムでもないんだけど、背はすごく高くて、もう体もシュッとしてて。
なんかね、え、この人?みたいな感じで見てたんだけど、もう最後にはかっこいいみたいな、ファンになっちゃうみたいな感じ。
あの人なんだろう、哀愁かな。
いやなんか色気がすごい、セクシーって感じだよね。
なんか抱えてる、ケンシロウみたいな感じだね。
あ、そうだね、そうだね。
常に悲しみを背負っていますみたいな。
確かに、そして強いみたいな。
そうなんだ。
そう、彼が軍隊に行ったときは、なんかね、どうやらこう、区役所かどこかで勤務する役っていうか、軍のあれだったんだって。
そしたらさ、もうそこにさ、ファンたちがさ、いつもお弁当持ってて、チソポッパーみたいな。
すごい集まったっていう話を聞いて、いやそりゃそうなるよなと思いながら。
BTSとかもさ、区役所勤務とかになってたらさ、もうやばいだろうね。
多分させなかったらそうだね。
そうだよね、当時本当に。
10年前の話ですけど。
そうか、韓国は兵器ってものがあってね。
そうなんだよね。
それで一回キャリアを途絶えちゃうっていう人が多いもんね。
30歳までに行かないといけないっていうね。
そこでうまく復帰できなかった俳優とかも多いのかな。
いるかもしれないね、タイミング悪くてね。
作品が合わずとかね。
そう、いつ行くかっていうのがね。
確かにね。
そうだよね。
前は3年?2年かな、2年か3年。
2年か3年か。
ああいう人も軍隊に行くんだもんね。
みんな行く。
みんなベースで強いんかね。
みんなムキムキ、みんな銃は使えるしさ。
そうだよね。
韓国人敵に回しちゃいけないよね。
いけないね。