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おはようございます、えなです。
昨日配信でお話しした通り、私のプロフィール新しくしてみました。
また見てもらえたら嬉しいなと思うんですけれども、
肩書きが、隣のママ友助産師っていうことにしました。
で、以前は助産師えなっていう風に言ってたんですけれども、
私自身はこれからはえなという本名なんですけどね。
一人のママとして、みんなと同じママ友という感じで、
少しちょっと経験してきたこと、知っていることがあるので、
それをスタンドFMを通してお伝えする時があるのも私だし、
もう何もかも無理だって言って、愚痴を言っている私も
私で認めてあげようと思っています。
これからももっともっと私らしく配信していければいいなと思っていますので、
お付き合いいただいて、一緒にスタイフを通してつながれたらなと思っています。
今日は改めて、変色とか子供さんの好き嫌いのお話について、
ちょっと根本になるようなお話をしていけたらいいなと思っています。
私がね、今まで出会ってきた好き嫌いとか、
お子様の食事のお悩みに悩むママ達ってね、
その子供の食事の悩みっていうのを、
保育園の先生、幼稚園の先生だったり、
1歳児犯検診とか3歳児犯検診とか、
そういう定期的な検診や小児科とかですよね、
そういうところで栄養相談とか、
何かお困りありませんかって聞かれた時に、
ちょっと子供の食事に悩んでてっていうお話をしているママさん達っていうのが、
まあ結構いたりもするんですよね。
で、その時に、
そのいろんな先生だったり、栄養士さんだったり、
小児科の先生だったりっていうのが、
から帰ってくる言葉っていうのが、
まあそのうち食べるようになるよとか、
お腹が空いたら食べるよとかね、
って言われることが多いっていう風によく聞くし、
私自身もその場面にたくさん出会ってきたんですよね。
それで悩んでどうしようもなくって、
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なんとかつながってカウンセリングをしていただくママっていうのも多くいます。
そのうち食べるようになるよって言われて、
幼稚園に入っても小学校に行っても、
結局この子食べへんねんけどっていう子もいれば、
まあ少しずつ改善する子もいれば様々なんですけれども、
どのママも思ってることがね、
今悩んでるから相談してんねんっていう気持ちだと思うんですよね。
好き嫌いの話じゃなくてもね、
子育て中でも少し大きくなったお子さんを育ててるママさんたちからね、
2歳ぐらいの時に、
いやー今一番かわいい頃やねーって言われたりするんですよね。
それは分かってるけど、今がしんどいねん。
今そう思えへんねんって思うことと一緒ですよね。
それでね、すごく悪く言うわけじゃないんですけれども、
私が変色のことを学んでいて、
病院で働いたり、
そういう医療職の立場から言うとね、
栄養士さんも小児科のドクターも保育士さん、
幼稚園の先生も子どもたちの好き嫌いの対応っていうことの正しい知識を
持ってる方っていうのはかなり少ないです。
その保健所とか保健センターで栄養相談を受けてる方でさえね、
本当に知らないです。
そして学校に行っている時、その栄養士さんの資格を取る時とかね、
その時に子どもの変色っていうこととか、好き嫌いの対応、
あと子どもが食事中立ち歩くとかね、
その対応っていうのは本当に知らないです。
というかほとんど、なかなか本も少ないし情報も、
最近でこそ少しずつ増えてますけど、本当に情報も少ないです。
そんな時にね、子どもさんの変色、好き嫌いとか、
子どもさんの栄養に悩むママに伝えたい今できること、
先じゃなくて今できることっていうのは、
目の前の子どもさんの栄養を整えること、補うことっていうことと、
子どもの変色を改善することっていうことは分けて考えて、
2つの軸で進めるべきっていうお話です。
変色対応っていうのはね、本当に一朝一夕では全然変わらなくって、
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パッと食べられるような、これをやっておけば食べれるようになるよっていうような、
一言で片付けられて、そのお子さんの特徴も知らないまま言えることって、
何一つないと言っても過言ではないぐらいとても複雑なことなんですよね。
肌質改善とか言っても一朝一夕では変わらないし、
漢方でも3ヶ月ぐらいかけてやっと体質っていうのは変わっていきますよね。
それと同じように変色改善っていうのはかなり時間がかかるものです。
でも子どもたちの成長とか、目の前の子どもたちの食事っていうのは、
毎日待ったなしにやってきますよね。
毎日ママたちを悩ましてきます。
これを無理やり食べさせた方がいいのか、何の食事を出せばいいのか。
こんなことしてて食べるようになるのか。
これから暑くなっていくのに倒れたりしないか。
風邪をひきやすかったり体が弱いのは、やっぱりこの子がちゃんと食べられないからなんかなぁとかね。
本当に毎日毎日とても大きなストレスになっていると思います。
だから目の前にいる子どもさんの栄養っていうのは、
食べられているものから整えたりとか、
世の中には今栄養を補給してくれるようなものも安全なものもありますし、
うまく使えば食べられているものから栄養を付加することもできます。
それでね、野菜にだってこの野菜にしか入ってない栄養っていうのは世の中ないんですよね。
ビタミンだって野菜の食べにくいほうれん草だったりピーマンに含まれているものは、
他の果物だったり豚肉とかお肉だったりね。
お米を食べられてたらお米だったりね。
いろんなものでちょっとずつでも補うこと。
目の前のお子さんの栄養を考えてとりあえず栄養を改善するっていう、
まず目の前のお子さんの栄養を整えるっていうことでママの気持ちも穏やかになって、
さらにもう一つの軸として変色改善に取り組める。
長い目で見て変色対応っていうのができるようになるっていうのが変色対応の基本になってきます。
なのでね、この子が変色で食べないっていうことを改善しようって思うばっかりに、
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目の前の栄養は全然改善されへんからとても焦るしイライラしたりっていう気持ちになってくるんですよね。
なので、目の前のお子さんの栄養を満たすっていう一つの軸と、
変色を改善していく、将来のために食べられるものを増やしていくっていう考えは、
分けて考えるべきっていうことを今日はお伝えしたかったです。
あとね、トップアスリート選手で皆さんも知っている野球の一郎選手、
あとは体操で有名な体操の選手の内村幸平さん、
2人とも有名なので皆さんご存知かなと思います。
例えばね、2人もね、すっごい変色家なんですよ。
あんなにアスリートで栄養が大事って分かっているアスリートでさえ変色が克服できてない場合もあるんですね。
それでもきちんと栄養の取り方は分かっていて、
それでも世界で活躍できる選手になるんですよ。
それでね、やっぱり言葉は悪いかもしれないですけれども、何かに引い出た方、
口の感覚だったり、いろんな体の感覚が過敏だったり、少しの違いに気づいたりとか、
そういう方っていうのは変色になりやすかったりしますし、
でも違うところで才能を伸ばす方っていうのがたくさんいらっしゃいます。
なんでね、子どもさんのその個性をしっかりと認められるままであれるように、
とりあえず目の前の栄養補給、栄養補うっていうことを最優先に考えてもらえればいいかなと思います。
その子その子によって必要な栄養は変わってきたりはするんですけれども、
私が変色改善カウンセリングでもよくお伝えしているような栄養補給するような商品っていうのを、
私の楽天ルームにまとめていたりしますので、
カウンセリングを受けるまでではないけど、ちょっと栄養補給できるものを知りたいなっていう方がいたら、
少し参考になるかもしれないので、一応載せておきますね。
では最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また次の配信でお会いしましょう。バイバイ。