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こんにちは、えなです。
今日は皆さんがどこまでご存知かわからないんですけど、
SNSで授乳ケープをめぐってとても炎上しているので、
その話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、自分らしく生きることが子どもや周りも変わっていくと信じて、
子育てや気質・自己理解についてお話ししています。
となりのママ友助産師として、コメントやいいねでつながっていただけると嬉しいです。
これね、旧ツイッターのXですよね。
で、授乳ケープをしながら、
カフェで子どもの授乳をしていたお母さんが店員さんに注意されたっていうことを投稿にしていたみたいなんです。
私ももともとの配信をしているわけではなくて、そこから広がりに広がって、
そのことについてスレッツ、私はあまりXは見ないのでスレッツで投稿されていて、
私がそれが気になって見てしまったがために、
私のスレッツのホーム画面はもうその授乳ケープの話題ばっかり上がってきて、
ちょっと見るのも疲れてきたので、
人の意見ばかりではなく、自分の意見をアウトプットしようと思って、
今日の配信を撮っています。
私自身は国際認定ラクテーションコンサルタントっていう授乳支援の資格、
これはWHOも絡むような国際的な資格なんですけれども、
これを持っているのもあって、
人間は哺乳類なんだから、母乳がいいっていうことは動かない事実っていうスタンスでいます。
正直に言うと。
これを正直に言うことも、
母乳が出ない人のことを考えてないとか、
ミルク育児を指定してるっていう風に、
SNSで炎上したりすることもあるんですけれども、
とりあえず、母乳育児の話とかミルクの話っていうのは、
SNSでもかなりヒートアップしやすい内容かなっていう風に思います。
それぞれの立場だったり、それぞれの考え方だったり、
自分を守る考えだったりね、
いろんな考えがあるので。
この授乳ケープに関してね、公共の場で授乳するのはどうかっていう話なんですけれども、
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私自身は授乳ケープを使って、
個室のレストランとか、
授乳室のない支援センターで、
人の多さとか周りの状況とかを見て、
授乳するっていうことはありました。
あとは基本的に授乳室を使ったり、車の中で授乳したり、
っていう風にしてましたかね。
私自身がね、母乳の素晴らしさだったり、
エビデンスのある母乳育児のことを、
全国各地を回って勉強して資格を取った時期はね、
20代で結構血気盛んな時期というか、
もうちょっとメラメラしてましたね。
母乳育児の良さをもっと広めたいとか、
私にできることは何だろうかっていう感じで、
病院でも働いてました。
結構喋り方とか見た目とかで、
ふわふわしているように見られることが多いんですけれども、
結構ね、私は熱くて、
こんな風により良くしたいとか、
私がママたちに還元できることは何だろう、
っていう意識を持っている方かなって思います。
そのせいで先生と戦ったり、
とても尊敬している上司になだめられたこともあります。
それでね、病院で働いている時も、
SNSで発信している時も、
正論だけ言っても誰も変わらないし、
敵を作るだけだなっていう実感があるんですよね。
私自身が子育てしていて、
よくありますよね、またニッティーマークを付けていて、
電車の席を変わってくれるかどうかとかね、
優先座席の使い方とか、
結構議論になったりすることもありますよね。
私も35歳を超えて、
だんだん丸くなってきたというか、
もっと社会が見えてきたというか、
ちょっとつもうしん、真っ向勝負では無理だっていうことは、
何度も経験してきたからこそ、
5に入っては5に従えじゃないですけど、
ある程度、やっぱりこの日本っていう国で、
ちょっとずつ自分のできる範囲で変えていくしかないんだなっていうことは、
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今一番思っていることですかね。
日本ってね、もともと島国で高度経済成長があって、
今まで男社会でやっと女性の進出が少しずつ進んできて、
女性の総理大臣が誕生してね、
男性の育休取得も進んできたわけじゃないですか。
ほんとここ最近ですよね、
共働きが当たり前になってきて、
家事も育児もパパもママもになっていくっていう風潮になってきたのが、
ここに至るまでもかなり時間がかかっているわけなんです。
一方ね、海外はっていうと、
ニュージーランドとかだったら、
首相が産休育休を取って首相に復帰したり、
海外のフランスとか、
カフェで受入券を使って受入していると割引サービスが受けられたり、
親子カフェっていうのがあって、
結構ヨーロッパとか特にですね、
子供を連れているご家族にも優しいし、
みんなで子供を育てていこうっていう風潮があるんですよね。
でもね、海外を見るともっと母乳率が低いんですよ。
日本ってかなり母乳率高いんですよね。
最近、男性の育休取得とか女性の社会進出とかに伴って、
やっぱり海外のように母乳率は下がっています。
コロナ以降特にね。
そんな海外ではね、
確かにフランスとか受入するっていう人自体が、
結構少数派で守られるべき存在っていうのもあって、
そういう制度っていうか社会的なシステムで、
子育てのママを支援するっていう風潮もあるっていうのが、
背景にあったりします。
みんなね、やっぱりなんだかんだ、
それぞれの立場にならないとわからないんですよ。
自分ごとにならないんですよね。
私たちはきっと、
目の不自由な方とか耳の不自由な方を、
想像することしかできないと思うんですよね。
寄り添うことはできてもね。
で、今ね、やっと育休を取る男性がいたり、
まあその育休を取るために調整する管理職が出てきたりね。
やっと世代とか、
いろんな立場を超えて少しずつ、
まあ育児を含めて理解しようっていう動きが強まってるように思うんですよね。
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それこそSNSで当事者の方が、
YouTubeとかね、配信されたり、
いろんな意見がすぐに見える社会になっていってるのかなって思うんですよね。
みんなね、子供時代は通ってるからイメージできるかと思うんですけど、
やっぱり子育てをする人、しない人もいますし、
高齢者の方だってね、こんなに膝が痛くて体が動かないんだとかね、
いろんな考え方とかね、
私も想像でしかないなって思うんですよね。
でもね、共感性とか調和性が高い私の平和主義な考え方だと思って聞いてくださいね。
争いからって何も生まれなくて、
周りの人のね、公共の場なんやから周りのことを考えろとか、
そういう意見があったりね。
でも子育てをしている方だって、
赤ちゃんの授乳なんやから仕方ないやろうっていう立場で怒り返すのも違うと思ってしまうんですよね。
なんかね、今子持ち様っていう言葉があるらしくて、
まあ子育てしてるからっていうような免財布を振りかざすような言葉を
揶揄されるような言葉っていうのも出てきてるんですよね。
私自身はね、どこでもママがお出かけに行って赤ちゃんが泣いていても微笑ましく見られるし、
授乳しているのも誰も気に留めずに、
あったかい雰囲気の中で誰かが不快に思うことなくスタンダードになる社会になればいいなとは思ってますけど、
やっぱりこれも段階が必要だし、その国のカラーだったりマナーっていうのにのっとりながら、
まあ少しずつ変わっていくのを見守ったり、
自分がここでできることっていうのを考えていくしかないんじゃないかなって今回の話を思ったんですよね。
20代の私がこのSNSの炎上を見たら、
なんで授乳系プしてんのにカフェ使ってあかんのって一方的に思ってたと思うんですけれども、
まあ私もいろんな人生経験をして悪くなったなぁと自分の変化も感じたところです。
まず皆さんはこのSNSでの反響をご存知でしたか?
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あとどう感じましたか?
そんなご意見を聞かせてもらえると嬉しいなと思います。
隣のママとも嬢さん氏、えなの一意見でした。
ではまた次の配信でお会いしましょう。バイバイ。