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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、専門家の両方から日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
今日は12月2日、火曜日です。 ついに12月になりましたね。
もうなんか気持ちばっかりが忙しいって、バタバタ、ソワソワ、なんか毎年してしまう気がするので、
今年は改めて、あえてゆっくりを意識していきたいなぁと思っていて、まず行動からでもゆっくりにして、そんな気持ちを抑えていきたいなぁと、
12月になって私自身、決心していたところでした。
今日は娘の中で、夫の料理の信頼感がちゃくちゃくと上がっていて、私的にはしめしめいい調子、作戦通りと思っていることがあるんで、
どなたかの参考になればいいなと思ってお話ししたいと思います。
ぜひお付き合いいただければ嬉しいです。
うちは夫が結構料理好きで、それもすごく丁寧に作るんですよね。
まあなんか昆布と鰹でだしをとったりとか、なんかこの間もおでん作ってくれたんですけど、
おでんもなんかこう牛すじとか入れて、牛すじも下茹でして、
作ってから、1日置いてから染みたやつを次の日に食べるっていう計画だったりとかね、結構懲り性なんですよ。
でそんな夫はまあ日常ではそんなことできないじゃないですか、毎日
ね、保育園帰ってきて回していくのに、で夫も仕事しているしね、だから普段は
平日私がご飯を作っているんですね。
で夫はまあ週末、趣味も兼ねて料理をしているっていう感じです。
なんか調味料を買ってきて冷蔵庫の中に、なんかあんまり使わへん調味料が増えていったりとか、食材も結構こだわっているので、
なんか買い物行ったらびっくりする価格になってて、レジでびっくりすることとかあるんですけど、
これも夫が好きで、それが楽しくてやっているし、子供たち2人が
パパは週末に丁寧な美味しい料理をなんか振る舞ってくれるみたいな様子を見せられるっていうのも大切だなぁと思って気持ちよく料理してくれるように
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私はちょっと一歩引いて黙って見てます。
だから我が家は圧倒的に料理にかける熱が夫の方が高くて、私は以前お話ししたことあると思うんですけれども、
料理がそんなに好きでもないし得意でもないので、圧倒的に夫の方が料理がうまいです。
なので我が家ではママの料理はパパパッと作って、
まあこの変色改善っていうお仕事をしているのもあって、子供たちの食のバリエーションができるだけ広がるような料理
っていう私の立ち位置があって、夫はもう自分が食べたり、子供が喜んでくれそうな料理を週末丁寧に作ってくれるっていう立ち位置を
2人でこう分けている感じなんですよね。それで娘は弟の息子に比べて比較的食べ物のより好みというか
味の違いがすごくよくわかる子なので、夫の料理の美味しさにすごくよく気づいてるんですよ。
それで娘の中でその夫の料理への安心感とか美味しさとか信頼感が徐々に徐々に積み上がってきて、
最近その地位が何か確固たるものになってきたんですよね。
でこの間の週末なんですけれども、夫がサムギョプサルを作ったんですよね。
こうあのホットプレートでパーティーみたいな感じで、お肉をこうみんなで焼いてお野菜に包んで食べるっていうスタイルで我が家ではやりました。
で娘は結構お肉がそんなに得意じゃなくて、サムギョプサルのお肉とかなんか食べなさそうやなぁと思って、
なんかそれがメインやからご飯それ食べなかったらどうしようかなーってうっすら考えてたんですけど、
夫と私と息子がやっぱりパパのお料理は美味しいよねーとかパクパクパクパクそのお肉を焼きながら食べてたら
娘もつられて食べだしたんですよね。
それで私は結構内心びっくりして、でもあんまりこう大げさな表現にはならないように、
あ、食べられたねーって、やっぱりパパが土日にお休みの日に作るご飯って美味しいよねーとだけ返したんです。
で私この今までお話ししてきた中でちょこちょこ変色対応のヒントを散りばめてきたつもりなんですけど、
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改めて一つお伝えしておくと、このパパの料理って美味しいよねって娘の脳にすり込んで言ってるんですよ。
それも毎週毎週、これを淡々とやり続けてるんです。
パパの料理って美味しいよねー、パパが作ってくれたら嬉しいねーっていうのを繰り返してて、
これをまあ変色対応の言葉で言うとラベリングっていうふうに言います。
ラベリングっていうのはわかりやすく言うと、いい意味でレッテルを貼っていくっていうことなんですよね。
うちの娘の話でいくと、娘の中ではパパの料理イコール美味しいっていうレッテルが貼られているっていうことです。
だから多分私がサムギョプサルを作って出したとしても、多分娘は食べなかったと思うんですよね。
でサムギョプサルって言ってそんなに手も込んでなかったし、
まあ肉の臭みを抜くとかそんな丁寧なこと夫は今回全然してないんですよ。
でもこれまでのパパのご飯の丁寧さ、の美味しさの積み上げとそのレッテルが娘の中ではあるから、
そんなに丁寧に工夫された料理が時折出てこなくても、そのレッテルのおかげで食べられたって私は思ってるんですよね。
で我が家ではこれが夫の料理っていうラベリングなんですけれども、皆さんのご家庭でもこのラベリングっていうのはできます。
例えば、お肉のバター醤油味炒めみたいなのを作ったとするじゃないですか。
で子供さんがこれ好きって言ったとしますよね。
そしたら、このバター醤油の味が好きやったんかなとか、このバター醤油の味が好きなんだねって、
その味とバター醤油っていう味のラベリングをしてあげるとします。
この美味しかった味にしっかりとお名前をつけてあげるっていう感じですね。
それでタイミングを見て、お肉のバター醤油味が食べられたんだったら、そのお肉を酒に変えてみたらどうかなとか、
お野菜にしてみたらどうかなとか、いろいろ試して出してみて、これはこの間酒で食べたバター醤油味だよっていう風に味が想像できるようにまた伝えてあげるんですよね。
で子供さんがこの間食べられて好きだったバター醤油味だっていう風に繋がっていくと、これが食べる一歩に繋がったりするんですよね。
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今回は2通りこのラベリングについてお伝えしたんですけれども、ちょっと難しかったですかね。
もしこういうことを個別に聞きたいよっていう方がいらっしゃいましたら、ヒントを個別にお伝えできるかもしれないですし、
もしお話を進めていく中でカウンセリングを少ししっかりした方がいいなっていう状態であれば、カウンセリングのご案内もできます。
いきなり絶対カウンセリング申し込んでくださいとかっていうつもりは全くないので、もしご興味があれば一度インスタグラムのDMやこちらのレターから個別に連絡をいただけたら嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた次の放送でお会いしましょう。
バイバイ