1. ビジネス漫画家・岡野純のデイリークエスト
  2. Kindle インディーズ漫画に初..
2026-01-16 13:40

Kindle インディーズ漫画に初挑戦した14作目『複業漫画家の4コマ漫画日記』

現役会社員と漫画家のパラレルワーカーを営む生活を記録して残しつつ、初のKindleインディーズ漫画に挑戦したいという思いから描いた作品についての紹介と思いをお話ししました。
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サマリー

今回のエピソードでは、ビジネス漫画家の岡野純氏が自ら制作した電子書籍『複業漫画家の4コマ漫画日記』についてお話しします。この作品は、Kindle Indies Mangaプラットフォームで無料で読める日記形式の4コマ漫画です。このエピソードでは、14作目の『複業漫画家の4コマ漫画日記』に焦点を当て、過去の振り返りや新たな試みであるヒビコレクエストの執筆に関する考えが共有されています。

作品の紹介と概要
ビジネス漫画家・岡野純のデイリークエスト。この番組は、ビジネス漫画家として活動する岡野純の漫画制作や働き方、
そして日常の小さな出来事をクエストと捉えてお話ししていく番組です。
というわけでですね、だいぶ期間が空いてしまいましたね。
今後もですね、ちょっと間が空くことはあるかもしれませんが、継続的にやっていきたいなというふうには思っておりますので、
ぜひよかったら聞いていただければと思います。
はい、というわけで今回はですね、前回まで引き続き、電子書籍の、僕が出しました電子書籍の作品を振り返るというところをちょっとやっていこうと思っています。
今回の作品はですね、タイトルが『複業漫画家の4コマ漫画日記』という作品です。
これが今時点でですね、ボリューム1と2、2冊分出ているというような本になっています。
こちらはですね、ちょっと後で詳しくお話しするんですが、初めての試みで、ちょっといつものKDPとはまた違って、
Kindle Indies Mangaという形でAmazonのKindleに載せた初めての作品になります。
内容は4コマ漫画形式の日記になってまして、1冊がだいたい30ページほどですかね、
1ヶ月分の漫画日記を1冊にまとめて出版したというようなものになっています。
これがKindle Indies Mangaという仕組みを使っているので、無料で読めるようになっています。
読者の皆さんは無料でお読みいただけるような本になっております。
発売したのが2023年の1月にボリューム1を出して、翌月2月にボリューム2を出したというようなところですね。
本の内容はですね、僕自身が現役会社員をやっていて、かつ個人で漫画家という形でですね、
パラレルワークをしているという立場で働いているんですけども、
そういった立場でどういった日常を送っているかというのを書いたような4コマ漫画日記というようなものになっています。
そういう会社員と漫画家という生活とプラスで家庭内では父としての立場を兼ねていると、
そういう立場からして、そういう人間というのは一体どんな感じの生活を送っているのかなというようなことが緩く垣間見れるような、そういう作品になっております。
出版経緯と収益の仕組み
出版経緯としましてはですね、これ僕定期的にいつも思うところなんですけども、
自分の記録とか日記を残しておきたいなとよく思うんですね。
やっては途中で止まっちゃったりというケースも多いんですけども、この時もそんなふうに思ってですね、日々の記録を残していきたかったと。
せっかくなのでそれを漫画で残したかったというようなものですね。
で、Xで撮りついたかな、まだ。ほぼ毎日ですね、1本の4コマ漫画にまとめた日記というようなものをXで公開していったというような進め方をしてまして、
それが約1ヶ月分溜まった時点で、電子書籍と言いますか、Kindle Indies漫画という一冊のパッケージにしてリリースをしたというようなやり方をしました。
このさっきの記録を残したかったというのが一つ目的ですけども、もう一つ大きな目的としては、このKindle Indies漫画というものに僕自身が挑戦してみたかったというのもちょっと一個大きな目的だったかなというふうに思ってます。
というのもですね、これまでの作品のほとんどがそうですが、AmazonのKDPはかなり何冊も僕出してたんですよね。
いわゆる普通の電子書籍として価格をつけてAmazonで販売するという形はたくさんやってましたけども、
そのKDPから何年後だったかな、ちょうど何年か忘れてしまいましたけども、このKindle Indies漫画というのがAmazonで始まったんですよね。
これは漫画に特化した形で、さっき言ったように読者さんは無料でご覧いただけるような形で、漫画を誰でもAmazon上でリリースできるというようなサービスなんですけども、
これをちょっと僕は、それまでずっとKDPでやってきていてそっちに慣れていたからとかっていうのもあったので、あんまりこっちのKindle Indies漫画はやろうとしていなかったんですけども、
ただですね、こっちもせっかくだからやり方とか雰囲気とか覚えておきたいなということで、ちょっと興味はあったので、
今回のこの日記という作品が本当に足りない日記の内容なので、有料というよりは無料で読んでもらえる形の方がいいかなというふうに思ったので、そういう意味でもちょうどいいかなということで、
これをKindle Indies漫画に初めて挑戦する作品にしてみようというふうに思ったところですね。
このKindle Indies漫画というのは、さっきも言ったように、読者さんは無料でお読みいただけるので、全くその通りお金がかからない。
Kindle Unlimitedとかは、皆さん月額をAmazonに払って、月額内で読み放題というサービスはまた別途にありますけども、
それとは違って、このKindle Indies漫画の方は、別に何も加入しなくても完全に無料で読者さんはお読みいただけるという漫画作品が並んでいるようなところなんですけども、
無料なんですけども、それでいて、作者の方、今回僕の方には、ちゃんと収益がAmazonから入るというような仕組みになっているというところがかなり特色のところですね。
なんでそれがお金払われるのかというと、Kindle Indies漫画基金というAmazon側で基金のお金をずっとAmazonの中で貯めていて、プールしていて、
それがKindle Indies漫画を出版した作者側に、読まれた本のページ数に応じて、基金から分配金として作者に配られているというような仕組みを取っているみたいです。
だいたいどれくらい入るかというのは、僕のこの本に関しては本当にビビタルものではあったんですけども、
これ始まった頃とかはKindle Indies漫画の1ページ読まれると、だいたいですけども0.4円とか0.5円ぐらい1ページ読まれる月ぐらいの計算で入ってきたかなという感覚だったんですけども、
今はもっと多分下がっていて0.2円とかなのかな、特に多分これオフィシャルにAmazonから言われてるわけじゃないので、
なんとなくの感覚でいろんな方が言ってるんですけども、だいたいそれぐらいの感じで収益が作者には入ってくると。
ビビタルものではありますけども、それでもやっぱり読者さんに無料でご提供ができて、それが少なからず作者側に収益が入るというのは非常にありがたいことでして、
ビビタルと言いましたけどもそれは僕の場合はビビタルものでしたが、本当にこれでもっと稼げられてる方はすごく多分何万何十万と稼いでる方も一部ではありますがいらっしゃるみたいなので、
それぐらいの可能性を持ったサービスではありますので、そういう意味でも僕もちょっと収益というところにはまだつながりにくかったですけども、
仕組みとして覚えておきたかったというのがあったので、今回これをやってみたというところですね。
無料でお読みいただけますので、まだ読んだことないという方は応援の気持ち申し込めていただいて読んでいただけましたら。
漫画日記の振り返り
本当にそんなにノウハウ的なものはたまにあるんですけども、あんまりノウハウ的なものはなくて、
本当に単純にこういう仕事を今日しましたとか、漫画家活動でこういうことがありましたとか、
あとはトガシヨシヒロ展、ハンター×ハンターのトガシヨシヒロ展に行きましたとか、本当にもう別に役立つ内容というわけではないような日記が書いてあるような漫画なので、
本当に楽な気持ちでお読みいただけたらと思っています。
これ、練習書籍かインディーズ漫画としてパッケージでリリースする際に書き下ろしの漫画をつけたんですね。
1ヶ月の振り返り漫画というのを追加して、1ヶ月の振り返りと翌月のちょっとした目標なんかを綴ったような漫画をつけていました。
今思うとですね、これがこの書き下ろしの追加漫画をつどつどつけてたというのがちょっと今思うとあんまり良くなかったかなと思ってまして、
良くなかったというのはですね、結構これを書くのがやっぱり負荷が結構意外とあってですね、
本当はこの作品はですね、1ヶ月ごとにどんどん日記を貯めていって、1ヶ月ごとに1冊の形にして、
ボリューム2、ボリューム3、ボリューム4とどんどん出していくような想定で作っていたんですけども、
この振り返り漫画というのが多分意外と手間だったんだと思うんですね、僕にとって。
それでボリューム3ぐらいの頃からちょっと疲れてしまって、
ボリューム3をね、表紙は書いた覚えがあるんですよね、多分書き終わってるんですけども、
この書き下ろし漫画というのがなかなか書けなくて、ボリューム3がリリースできずにいると。
だから表紙も中身も多分あるんですけども、リリースされていないままちょっと終わってしまってるというような分もあるというような状況ですね。
あと日々の4コマ漫画もですね、それなりに手間がかかっていたというか、すごく丁寧に書いてたつもりはないんですけども、
ただやっぱりちょっと手間はかかっていたというところはあるので、
これも今思うとですね、XとかSの毎日、日々公開するにしてはちょっと手間をかけていたのかなというところと、
内容的にも日記として記録を残そうという目的ではあったんですけども、
それにしてもちょっとXとかで公開するには単なる日記すぎたかなというのもちょっと思い始めて、
なんかちょっとこれを出す意義がですね、自分の中でちょっと迷い始めてきてしまって、
そういうのもあってですね、漫画日記自体はその頃止まってしまったというような形でしたね。
新たな挑戦: ヒビコレクエスト
で、そのボリュームはボリューム2がリリースされてから、今約もう3年ぐらい経ったわけですけども、
3年経った今ですね、懲りずにまたちょっと僕、漫画日記的なものをやりたいなとまた思い始めまして、
こういうところがちょっとあるんですよね、やめてはまたやりたくなるというのがあるんですけども、
というわけでですね、またXで先日1個目を公開してみたんですけども、
タイトルが日々これクエストというタイトルでですね、
そういった漫画日記的なもの、4コマ漫画日記的なものを書き始めました。
今回はちょっと毎日にこだわらず、書けたら出していくぐらいでいこうかなというふうに思ってるのと、
ちょっと単純な日記というよりはですね、ちょっと趣向を変えていたり、
ちょっとゲーム要素を加えたりとかですね、
いうふうな少し工夫を加えてはいるんですけども、
ただまぁコンセプトは似たような感じで、
書き続けていって、ある程度書きたまったら、
これがKindleのインディーズ漫画にするか、
普通のKDPにするかはちょっとまだ決めてませんけども、
そういった形にしていきたいなというところですね。
前のその反省点もちょっと活かしつつ、
今回はやっていけたらなというふうに思っています。
だからあまり力を入れないとかですね、
パッケージ化する時に書き下ろし漫画をつけようとか、
そういうことを思わないようにした方がいいなというふうに今はちょっと思っております。
このヒビコレクエストというものについてはですね、
また別の回で詳しく取り上げて、
しゃべらせていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
というわけで今回はこの辺で終わりにしようと思います。
ここまで聞いていただいてありがとうございました。
よかったらいいねやコメントなどよろしくお願いします。
以上、岡野淳でした。
13:40

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