新プロジェクトの開始
ビジネス漫画家・岡野純のデイリークエスト。こんにちは、岡野純です。
この番組は、ビジネス漫画家として活動する岡野純の漫画制作や働き方、そして日常の小さな出来事をクエスト、つまりゲームで言う冒険やミッションと捉えてお話ししていく番組です。
というわけで、今回はデータ活用の冒険漫画のデータワールドという作品の連載を始めますというようなクエストに挑みますというようなお話をしたいと思います。
この度、データ特化、DX特化に特化したウェブマガジンのデータの時間というメディアがあるんですけども、
そのメディアさんとのコラボプロジェクトみたいな形で、僕が漫画を書くんですけども、漫画データワールドというタイトルの漫画の連載が始まることになりました。
この作品がですね、今ちょいちょい前々から情報はX等でいろんなSNSで出していってもらってるんですけども、
いよいよ第1話がですね、1月25日に公開予定という風になっておりまして、
先駆けてですね、告知の記事がデータの時間算で公開されていたりとか、僕もノートを書いたり、
こういった音声配信の番組でもご紹介をさせていただきたいというところになってます。
このデータワールドという作品のですね、そもそもなぜこういうことを始めることになったかというきっかけのところなんですけども、
まずこのデータの時間算というメディア、ご覧になったことありますか?わかりませんけども、
ウィングアークファースト株式会社様というところがですね、
運営されているデータ活用であるとか、そういったDXに特化したウェブマガジンとなってます。
こちらのですね、編集長さん、野島光太郎さんという方がいらっしゃるんですけども、
その方がですね、あるときちょっと僕にメールをご連絡をくださって、
ありがたいことに僕の本をですね、お読みになっていただいたことがあるということがあってですね、
こういったことがちょっと始められないかというようなきっかけとなるようですね、
お話を頂戴することができたというところですね。
データ分析とかデータ活用とかそういったDXというところをですね、
皆さんも今やよく耳にすると思いますし、
自流的にもですね、こういったものは重要ですし、
かつ結構一般の方にとっても身近なものとなってきているのかなという時代ではありますよね。
僕自身ですね、普段普通に会社員として勤めておりますので、
そういった僕個人にとっても会社の中でデータの扱いとかDXとかというところはですね、
常に関わらざるを得ないものというふうになっています。
僕会社は医療ソリューション系の会社に勤めてるんですけども、
やっぱり医療業界というのもですね、今医療DXとか診療所DXとかですね、
そういった言葉が飛び交ってるんですけども、
そういった形でやっぱりこういう業界にも、いろんな業界にですね、
こういったDXというところはどんどん身近になっていくし、
必要性は増してきているというような時代というのは、
多分皆さんなんとなく裸で感じられているかなというところですね。
実際僕もですね、そういった仕事中に調べ物などをしている際などにですね、
データの時間算の記事にたどり着くというようなこともチラホラあったということがありました。
でもそんなふうにですね、皆さんにとって結構身近になってきたデータとか、
データ活用であるとかDXというところですけども、
ただ身近だからこそですね、ちょっといろいろ気をつけなきゃいけないこととか、
実は分かってなかったとかっていうところがですね、だんだん見えてくるものかなというふうに思ってまして、
そもそもデータというのがどういうことを指すのかっていうのが、
定義としてはなかなかちょっと曖昧だったりとかですね、
あとDXの波が来てるけども、医療業界もそうなんですけども、
DXの波が来てるけども、なかなかそこにですね、
実際のところ現場はついていなかったりとか、
あとはこういったDXとかデータ活用とかAIとか、
そういった流れだけがどんどん来ていて、
なんとなく自分も使ったり使わざるを得なかったりという状況に置かれながら、
知らず知らずのうちにリスクにもさらされてしまっているとかですね、
そういったこともですね、ケースも増えてき始めていけるんじゃないかなというふうなところですね。
そんなふうに僕自身も仕事しながら漠然と思っていた中で、
いただいた今回の話ではあったんですけども、
僕は元々ずっと現役会社員として、
そういったデータ活用とかにも携わるような仕事をしていて、
かつですね、こういった漫画家の仕事としては様々なビジネス漫画というところをテーマにして描いてきた。
僕だからこそ、そういったデータの分析とかDXのところで、
なかなか今伝えきれていないようなところを伝えられるような漫画を描けるのかもしれないなとか、
また僕自身描いてみたいなというふうに思いましたので、
そういったことをちょっとお話をしていてですね。
そういった思いが編集長さんとも会いましたし、
あとですね、その後で少し後から入られたんですけども、
アートディレクターとして入っていただいた尾崎さんという方がいらっしゃるんですが、
その方にも非常にこういったプロジェクトのところを非常に気に入っていただいて、
積極的に参画してくださってですね。
なのでこういった今回のプロジェクトがそれで発足していったというところで、
結構長い間準備は進めてきていて、いろいろ戻ったりする場面もちょっとあったんですけども、
なんとなくスタートができるかなというところには来ましたので、
今回今年からですね、この1月からついに連載をスタートしていこうというような運びになったというような状況になります。
漫画の内容とキャラクター
このデータワールドという漫画がどんな漫画かというところをですね、
ちょっと簡単にご紹介させていただきたいと思うんですけども、
そもそもですね、このプロジェクトの編集長さんの野島さんと、
あとそのアートディレクターの尾崎さんがですね、
僕の本のやる気クエストという本を読んでくださって、あと時間クエストも読んでくださっていて、
あの作風をだいぶありがたいことに気に入っていただいたところもありますし、
僕自身もああいう作風だと結構面白いものが描けるんじゃないかというご提案もさせていただいてですね、
なのでデータワールドもそういった感じのRPG風にデータのことをお伝えする漫画というような立て付けになっています。
主人公はですね、かつて勇者として仲間とともに魔王を倒した勇者のゼロという名前の勇者ですね。
彼が主人公としてなっていて、そのゼロという人物はですね、
その後も魔王を倒した後も引き続き世界を守り続けようということで、
冒険者ギルドというものを設立してこれまで運営してきているというような立場の人ですね。
ですけども近年ですね、また再びちょっと現れた脅威として、
魔人ブーカという脅威が現れまして、
それに最近はゼロもギルド自体が苦戦していて、
ギルド自体の存続が危ぶまれているというような状態に最近は陥っているというようなところから話がスタートしていく感じです。
この勇者ゼロ自身もですね、今までのやり方じゃうまくいかないのかなというところは何となく感じていて、
これまでのやり方というところとか自分の考え方というところに限界を感じ始めていたところにですね、
そのギルドの中に勇者家という家があるんですけども、
そこのホープでありますイチという女性の人物がいまして、
そのイチがゼロに提言をしてきて、
データの政令と契約を結んで、
うちのギルドとしてもデータをちゃんと活用していきましょうというような提案をするというところからの物語の始まりという感じですね。
なので、データの重要性はゼロ自身感じているんですけども、
どうしてもアナログ機質だったり旧来のやり方から脱却しきれずにいる、
そういうゼロという人物と、
それからデータ活用に対する意欲であるとか知識というのはある程度すでに持っているんですけども、
ただその反面ちょっとデータを盲信しすぎるところがあるというようなところがあるような、
そういった危うさもちょっと除かせているイチという人物、
この2人と他にもキャラクターがこれから出てくるんですけども、
そういったキャラクターたちが織りなすデータ活用に関する試行錯誤の冒険物語というのが、
データワールドという作品の概要になります。
データの重要性
この作品の第1話が1月25日に公開されると言ったんですけども、
Xとかいろいろ公式のSNSがありますので、そこで公開をまずはしていく形ですね。
そこからデータの時間というメディアの中でも各お話が連載ページとして掲載されていくというような予定になっておりますので、
SNSでご覧になってももちろんありがたいですし、
データの時間さんの方で後から見ていただくという形でもいいかなと思います。
毎月25日に最新話をそんな風に更新していこうかなというような形で今は話を進めているところですね。
漫画本編だけではなくて、この音声配信もそうですけども、
漫画に関する周辺の情報とか、コンテンツとかコラムとしてですね、
いろいろ順次発信をしていきたいというふうに、僕自身もそうですし、
編集長さんとかアートディレクターの方もやろうとしてくださっておりますので、
そういった周辺コンテンツというところもぜひ楽しみにしていただければというふうに思っております。
なのでですね、僕みたいにですね、仕事でデータとかDXとかに何となく関わってはいるんだけども、
ちょっと不安があったりとか、いまいち理解が及んでいないところがあるなとか、
ちょっともやもやした感覚を抱えている方であるとか、
あるいはこれからデータ活用とかDXにお仕事とかで本腰を入れていきたいというふうに思っている方であるとか、
あるいはもうすでにデータ業界の中でもお仕事をされていて活躍もされていて、
さらにこの価値をもっと自分以外のところにも広めていきたいなというふうに思っている方とかですね、
そういった方のためにですね、この漫画が役立てばいいなと。
この漫画を読むことでですね、データの世界っていうのをちょっと違う角度から眺めたりとか、
少し気づきになったりというようなきっかけになれば嬉しいなというふうな思いで、
これから僕も頑張って書いていきたいというふうに思っておりますので、
ぜひご興味ありましたらSNSであるとか、データワールドという名前でSNSがありますので、
そういったSNSとかデータの時間差の中で読んでいただければ嬉しいなと思います。
それでは今回はですね、この辺で終わりにしようと思います。
ここまで聞いていただいてありがとうございました。
よかったらいいねやコメントなどよろしくお願いします。
以上、岡野潤でした。