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2026-01-14 08:13

電子書籍表紙デザインと、ゲストハウス開業ヒストリーへのコメントが嬉しかった話🏠


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サマリー

このエピソードでは、電子書籍の表紙デザイン案に対するワクワク感や、ゲストハウス開業の歴史に対する感謝のコメントが紹介されています。また、彼らは自分たちの活動を言語化する過程の重要性について触れています。

電子書籍の表紙デザイン
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。
今回も電子書籍の話をしたいと思います。
それで、この電子書籍のですね、表紙デザイン案が上がってきていて、どれも良くて、めちゃめちゃテンションが上がっております。
今ですね、5種類の案が揃っていまして、これどれにするのかなっていう擦り合わせのですね、ミーティングをまだ直さんとしていないので、
その擦り合わせの会議自体も楽しみなんですけれども、先日ですね、直さんが彼のスタイフの方でも、その電子書籍のですね、表紙をデザインお願いするにあたって、
イメージを伝える上で村上春樹さんの本ですね、走ることについて語る時に僕の語ることっていうこの本、私も愛読書の一冊なんですが、
このイメージを伝えたりして、そのデザイナーの方にお願いしたっていう話をしてましたけれども、
まずそれについても私はもう完全に賛成だったんですね。で、お願いをしましたと。
それで先週からですね、一昨日まで冬休みをいただいておりまして、この冬休みは京都で過ごしていたのですが、
もう本当、予定を詰め込まないようにして、好きに過ごしてたんですね。鴨川沿いを走ったりとか、
好きにブラブラとですね、お寺とか神社とか回ったりしてたんですけれども、その数日間のうちの1日はですね、私絶対に行きたいと、
もうこれは外せないという場所がありまして、一人で行ってきました。どこかと言いますと、それは音浴施設なんですね。
なんて言うんだろう、スーパーとか言うんでしょうか、スーパー銭湯とか言うんでしょうかね。
岩盤浴のあるような、ああいう施設なんですけれども、そこに京都駅から日帰りで、遠足気分で1日ゆっくりしてきたんです。
それですごく気分のいい時間を過ごしたんですけれども、汗もいっぱいかいたし、その日にですね、ガガガッとなんかその電子書籍のことが進んだんですね。
2つあって、まずはその表紙デザインの書庫っていうのが届いたんです。書庫もいくつか案があって届きましたと。
もう一つは、我々のこの電子書籍を推薦していただけるということで、いわゆる帯ですね、これを書いてくれるという方からの文章が上がってきたんですね。
だからのんびりしてたんですが、なんかその表紙デザインの案がバーンって上がってきたのと、その帯の文章がバーンって上がってきて、なんかもうすごい気分のいい1日だったんですけれども。
それで帰って、なおさんとその表紙デザインの書庫を見て、どれがいいって言ったら、これってセレクトしたのが、彼も私も同じ意見だったんですね。
やっぱこれだよね、みたいな感じで、意見が一致して、またそれをベースにですね、もう少しこんな風な感じにしてくださいっていう要望を伝えて、その後、今の状態ですね。
5種類のデザイン案が上がってきていて、どれもですね、なんかちょっと選べない、どれもいい、みたいな感じになっております。
ゲストハウス開業ヒストリーの反響
それで前回のですね、このスタイフの配信の概要欄に、私がですね、音声配信でシリーズで話していたゲストハウス開業ヒストリーのですね、リンク一覧というのを、これ20個以上あったんですが、全部聞きましたってですね、コメントをくださった方がいたんですね。
本当にありがとうございます。相当長い時間かけて聞いてくださったと思うんですが、ちょっとコメントを紹介しますと、ゲストハウスとバー兼住宅を作るために、いろいろ難しいことを信じられないくらいのバランスで実現されていたんですね。本になるのが楽しみです。
たびたびカキピーの話は笑いました。と、こんな風にですね、コメントしてくださったんですね。ありがとうございます。
確かにね、こうやって聞いてくださった方から、難しいことを、っていうふうに書いてくださると、確かにですね、難しいことだらけだったんですよ。本当に振り返ると。
家を売るっていうのが、いかに大変だったかっていうことと、売れる、売れないの、その事実も大変なんですけども、気持ちがね、メンタルがですね、やられるんですよね。
週末を迎えるたびに、今週は内覧の予定がないとかね、誰も見に来てくれない、買ってくださる方が本当に現れるんだろうかとかですね、こういう困難とか、あとそのやっぱりこういうふうに家を作りたいと、こんな風にしてほしいって一生懸命言っても、それが伝わったり伝わらなかったり、みたいなですね、そういう困難もありました。
信じられないくらいのバランスで実現されていた、というふうに書いてくださってありがとうございます。信じられないくらいのバランスだったのかな。バランスという意味ではですね、一つ言えるのは、やっぱりなおさんとの共同っていうのは、
そこに安心感があるというか、何か作り上げることの強固な、前進する力の源がそこにあるというか、絶対にそこがぶれないんですよね、我々。私もぶれないし彼もぶれないから、そこに安心感があるというか、そんな感じで進められていたのかな、なんて思います。
確かにね、カキピーの話ね、彼はね、最近カキピー食べないですね、そう言われれば。夜中のカキピーの音っていうのはですね、当時毎晩のことでした。はい、笑っていただきありがとうございます。
こうやってですね、おととしもあれ、ゲストハウスの開業ヒストリーと音声配信をやったのは、おととしになってしまうんですけれども、当時の言語化の作業もそうだし、今こうやって最終フェーズに入っている電子書籍もですね、自分たちがやってきたこの活動、アクティビティをですね、言語化する作業なんですよね。
この言語化するのも大変というか、簡単なことではないんですが、容易くはないんですが、だからこそまとまったものをもう一回自分たちがそれに触れたり、まあその音声配信だったら聞いたりするとですね、またその時に自分が感じること、それに触れてまた自分がそこで感じたりすること、そこから得られる刺激っていうのは、
それはそれで、さらに私たちのというか少なくとも私のエネルギーにはなったりするので、やっぱこれどれもですね、誰のためにやってるって本当自分のためだなとつくづく思ったりするわけです。
はい、なのでこういった作業を通して一番得をしたり、ハッピーなのは自分なんだろうなと思いながら、今電子書籍の最終フェーズをやっていますという報告でした。
はい、本日も聞いてくださりありがとうございます。また話します。
08:13

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