電子書籍プロジェクトの始まり
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。
本日は、「やらないと思うけど電子書籍やるならぜひ」という話をしたいと思います。
これはですね、何を隠そう、中村淳彦さんから私に来たメッセージの文言そのまんまなんですよね。
今年新年明けまして、この1月の24日に電子書籍をなおさんと協調のですね、ゲストハウスのエピソードを盛り込んだですね、我々の電子書籍を出版発売する予定で今動いています。
12月に、すいません、電子書籍をなぜ書くようになったかと言いますと、これは私が中村淳彦さんの悪魔の計帳ライティング講座ですね、この講座生だったんです。
少し話をすると、そこに講座生になったきっかけはですね、ちょうど2年前ぐらいですね、あの頃ですね、ちょっと私メンタルが落ちてまして、司法書士の合格を目指してですね、勉強をしていたんですけど、受験生で。
勉強しすぎてですね、燃え尽き症候群になっていたのがちょうど2年ぐらい前なんですよね、冬でした。
それで、勉強やんなきゃやんなきゃっていう気持ちで焦ってたんですが、勉強だけじゃなくてですね、もう生きる気力すべてがなくなってしまって、もうダメだーみたいになってたんですよね。
それで、それを見たなおさんが、それを見たっていうか、それを見たわけではないのかもわかんないんですけど、当時ボイシーで熱狂的に聞き込んでいた中村淳彦さんが悪魔の計帳ライティング講座っていうのをやっていて、そういうのに入ってみたらというふうに言ってくださったのと、
当時ですね、音声配信をね、その講座の中でもサポートするというかね、アドバイスもらえるみたいな話があって、音声配信はちょっと興味があったんですよね。それで、その年の3月に講座生になりました。
で、実際ですね、スタイフをその頃から私もずいぶん前にもやってたんですけれども、なんかあんまり本気でというか、やってなくて、その講座に入ってスタイフをやり始め、それで中村淳彦さんがいろいろですね、ビシバシ厳しい助言をくださって、で、講座生の皆さんに助けられですね、
ゲストハウスの女主人、ジュリーみたいな感じのスタイフの、一応スタイルを確立したと言っていいと思うんですよね、当時。いろいろどういうスタンスでどんな話をしていいのかっていうのが漠然としていて、なんとなくだらっとおしゃべりして、アンニュイな雰囲気でやっていた、そのスタイフに手を入れしてくださったのは中村淳彦さんだったし、その講座生の皆さんのアドバイスだったんですね、実際。
それでその年の6月から本格的にゲストハウス開業ヒストリーっていうのを、かなりコンテンツとしてまとめた感じでですね、配信をしたことがあります。
そんなことでやっていたんですけれども、それは一つですね、自分となおさんの中の奇跡というか、やってきたこと、かつ今やっていることのコアになっているところだったので、なんか形にしたいなという気持ちは漠然だったんですよね。
それで今年の夏だったですかね、悪魔の啓蒸ライティング講座はずっと参加してまして、ただ私はですね、宿題を全然やらない生徒のうちの一人で、いっぱいですね、宿題というか、すればするほどビシバシと鍛えてくださる環境ではあったんですが、文章を書くということは
そんなに一生懸命やってなくて、つまりいるだけ部員みたいな感じではあったんですね。で、夏にその講座を終わりますということと、その流れで卒業政策的にですね、電子書籍をみんなでやりましょうということになり、電子書籍か、ふーんみたいな感じで聞いてたんですよね。
そんなことがあって、で、確かあれが7月に中村瀬彦さんが神保町でイベントに参加するということがあって、その二次会の環状を私がさせていただくやり取りをしていたところ、中村さんがね、やらないと思うけど電子書籍やるならぜひっていうね、メッセージをくださったんですよね。
なんかそれにですね、ものすごい嬉しくなっちゃって、突き刺さったって感じ。えーみたいな。こんななんか、落ちこぼれっていうか、自ら落ちこぼれたわけではないんですが、いるんだかいないんだかわからないようなこの講座席の私にこうやって声をかけてくださるっていう、なんかこのお気持ちに大変動かされてしまって
ライティング講座と成長
えーって。しかもやらないと思うけどっていう、この期待の薄さ。やらないと思うけど、やるならぜひっていうですね。やらないと思うし、やらなくてもいいんだけど、やるんだったらやってね、ぜひみたいなね。
なんかこのぐらいの期待されてない感がものすごい嬉しくって。それですぐにnaoさんに言ったんですよね。なんか電子書籍こういうふうに言ってくださってるんで、なんかちょっとやってみようかなーなんて思うんだけどどう?ってnaoさんに言ったら、やろうやろうみたいになって。
で、そのゲストハウスのことをなんとなく形にしたいという感じはあったので、書くならゲストハウスにまつわることを書きたいと。つまりnaoさんと一緒にやるっていうね、その作業とか工程とか、あの出来上がったものはもちろん彼との協調になるだろうしってことが勝手に私の中であり、naoさんに持ちかけたところ、彼もやろうやろうっていう感じで。
だいたいnaoさんというのはですね、持ちかけたことを、いやそれは!とか言って、ノーっていうことはほとんどないんですよね。それでやることにしました。そこから夏に、じゃあ何を本に盛り込もうかみたいなディスカッションをnaoさんと始めてですね。
それで、もともとあったスタイルフレーズって、これ2024年なのかな?の6月とか7月、8月あたりに、その土地の購入、家の売却編っていうのが前半のシリーズで、これが12回分ぐらいあるんですけども、その後に今度このゲストハウスという建物を建てる建築編っていうのがあって、
この辺があるんですが、これをそのまま本にするのもどうかな?みたいな。これテーマとちょっとぴったり合ってる部分もあるけども違う部分もあるよねみたいな感じで、何をその本のテーマにするのかっていうことをディスカッションするのと同時に、2人でそのディスカッションしているところを音にとって、それを文字起こしして、それをなんか本にすることができるのかみたいな、エッセンスを収集する作業みたいなことを夏に集中してやる。
その後、9月、10月、11月、この辺ちょっとですね忙しくて、作業をあれだったんですけども、目次立てとかを直さんが結構みっちりやってくれて、作業してたんですね。
で、大体形になってきたところでもう1回読み込んで、それで文章を整えて、もっとその、で、その頃で、その頃というか、中村さんの奥を稼ぐの本が出て、それをもう読み込んで、結構その参考にさせていただくところがあるんじゃないかっていうこと。
あとやっぱり我々らしさっていうのは結局は自己開示。自己開示どれだけできるかってところが差別化なんだっていうこともわかったんで、それをまあその本にはどういうふうにやっていくのかっていうのを考えて、で本を文章作り上げ、で一旦12月にはできたんですね。
で、よしと思って読んでたんですけど、なんかちょっと足りてないというか、もうちょっと書きたいというか、もうちょっと言っていかないとっていう部分を最後、この年末年始に私がガーッと集中して書いて、でこの1月の5日ですかね、に一応形になって、作業、文章としての中身は完了っていう感じになり、
で今次の工程にですね進んでいるところです。ということで、昨日一昨日そんな感じで作業で、で今なおさんがまたその次の工程をガシガシ進めてくれているので、1月の24日に発売予定で今進んでいるので、またそのですね、
電子書籍が発売になった後にですね、いくつかそれにまつわるイベントとか、いろいろ考えてやっていけたらなと思っています。今年はですね。で、昨日チェックアウトしたゲストで、一旦ちょっとあのクローズを数日間させていただいて、冬休みをもらおうかなと思ってます。
で、昨日はですね、なおさんと中村さんが一昨日だったかな、パーフェクトデイズ写真で見る、映画写真で見るパーフェクトデイズっていう音声配信を聞いて浅草行こうと思って、2人で行って橋のところにですね行って、本当に気持ちいいんだねみたいな話と。
あとあそこはですね、まさになおさんが10代を過ごした場所らしくて、彼は彼でいろんなですね、暗い歴史をお持ちのようで、なんかあんまり明るい雰囲気で、そこの景色を眺めてたんだか眺めてないんだかよくわかんないんですけども、そういえば私、なおさんと付き合いだして2回目のデート浅草でしたよね。
なんか浅草に連れてかれて、なんかすっごいぼろいラーメン屋に入って、そこでもいきなりすごい飲んだくれていて、でボートに乗ろうとか言って、あそこにボートあったんですかね、ボート、なんかちょっとよく覚えてないんですけど、なんかガーガー寝たっていう、2回目のデートにして飲んだくれて寝るっていうのは浅草、私の思い出ですね。
昨日も浅草でいい時間を過ごしました。ということで今日言いたかったのは、やらないと思うけど、電子書籍やるならぜひっていうですね、この言葉が嬉しかったという配信でした。聞いてくださりありがとうございます。ではまた。