電子書籍の完成と反響
完成しました!電子書籍パチパチパチパチ!お疲れ様でした。やりました。もう本当に大変だった。
いやー本当に本当に大変でしたが、やっとですね、この電子書籍が完成いたしました。
はい、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 で、昨日ですね、昨日あのなんと
中村敦彦さんですね。累計120万部超え売ってらっしゃるノンフィクション作家の中村敦彦さんに
”おもしろかった”って、なんか生配信してもらっちゃったんですよね。 しかもなおさんと私もですね、ボイシーの中村さんの方のチャンネルに呼んでいただいて、その場で急に悪魔の形状を受けるということに事態は展開しました。
いやーもう本当ね、書き切ってやり切ったという安堵感から1点ですね。
中村さんからですね、急なお声掛けでボイシーに
参加したんですけれども、どういうことがあったかというとですね、昨日ですね
一応ご報告ということで電子書籍が完成しましたというご報告でPDFをですね、お送りさせていただいたんですね。
中村さんに。そしたらですね、読んでくださって、それで急遽ボイシーで生配信で取り上げてくれて、その場で私となおさんが参加して3人で話すということになったんですね。
中村さんが面白いって言ってくれて、もう本当にもうそれが本当にそんなフィードバックいただいちゃって本当ですかっていう半信半疑なんですが、
中村さんのフィードバックとしてはですね、これ誰にも書けないと、誰にも書けない文章です。なぜなら具体的な出来事ばっかりだからということらしいんですね。
で、確かにもう自分たちがなんでこうゲストハウスにね、取り憑かれたようにやってるのかって言って、外国人との交流って言ってるけど一体何をやってるんだみたいなことを私たちの思考作業をですね、ずっとこう書いてるんですね。
なので、もちろん積極性どころもないし、ただ自分たちがこういうふうにやっていて、これはきっとこうだと思って貫いてるんですみたいなことを淡々と書いてるんですね。
電子書籍の内容については今日はもちろん触れませんが、その生配信のボイシーの方は後日配信されると思うので、ぜひ聞いていただきたいです。
というかですね、自分が一番聞きたい。楽しみ。なんでかって言うとほとんど内容を覚えてないからというですね、結構長かったような記憶なんですよね。
段階ジュニアの話だったりとか、会社員の時の話とか、そんなことにも話が発展していたようだったし、なんかすごくもう1回振り返って、要は自分たちがアウトプットしたものがどういうふうに捉えていただいたのかみたいなことにもすごい興味があるし、
さらにその悪魔の警長のやり取りがどんなふうに発展したのかっていうのもものすごい楽しみに待ってます。
ゲストハウス運営の背景
今日はですね、その流れでだと思うんですが、中村通彦さんが今度はスタエフの方で代々木や渋谷のエリアについてですね、解説をされていたんですよね。
私たち、今そのゲストハウスは代々木という場所にあるのですが、もともとはですね、仙長屋っていうところがターゲットだったんですね。仙長屋に、要はゲストハウスを持ちたいというですね、なんですが、いろいろ経緯があって代々木になったんです。
代々木にしたもののですね、まさらちになっているその土地を、毎朝通勤の途中にですね、わざわざというか、通勤ルートから外れて、一旦その世田谷に住んでいたんで、世田谷から新宿まで来て、新宿で一旦降りて、そこから毎朝ですね、直さんと二人で土地を見て、そこから土地の後、明治神宮に行って、参拝して、その後ずっとまた抜けて原宿まで行って、
そこからまた電車に乗って通勤するみたいなね、こういう参拝、土地を見て、さらに明治神宮を参拝するルートっていうので、毎朝やってたんですよね。本当にですね、何も建ってないし、何も住んでないのに、ただただ土地を見るのが楽しいっていうね、わくわくした時代があったんです。
今、電子書籍完成しまして、今、Kindle出版の審査中というステータスになっています。この電子書籍のですね、制作の最後のクライマックスのところをご報告しますと、週末ですね、
前回ですね、表紙案が素晴らしくて選べないって話をして、それで、これが良さそう、これがいいねということを決めて直さんとディスカッションしてですね、最後の最後、ちょっと要望を言って、最終案が出てきたんですね、デザイナーさんから。
そうしましたら、そもそも元々どれがいいか選べないよねっていうぐらいの、とても素晴らしい案だったのに、
そのデザイナーさんが出してきたのが、えーっ、何これっていうぐらいね、すごい良くなってて、なんか飛躍されてるんですよね。
延長線上の素晴らしさじゃなくて、もう一段ガチャンってこうね、飛躍が発生していて、で、ちょっともう自分たちも想像してないぐらい、さらに良いものというか、さらにというかちょっと別軸での良いものに出来上がってですね。
いやもうこれしかないねという感じで、もうその表紙のデザインだけ眺めてても気分がいいみたいな、そんなものに最終的にはなりました。すごい、本当にすごい、もう本当にそのね、デザイナーさんにも感謝、感謝なんですが。
それでもう文章としては出来上がっていたので、この週末はもう本当の最終構成ですよね。まあその表記が一体これはカタカナが良いですかとか、漢字が良いですかとか、もう本当に細かい最後の最後の最終構成を完了させて、それをNAMOさんと2人で最後作業して、で出来上がったということになりました。
まあもうね、いやもう本当大変だったんですよね。どうやって作ったのかっていうのはまたちょっとおいおい話していきたいなとも思うのですが、確かにその昨日中村さんにも突っ込まれたんですが、そんなの書くのプロじゃないのにどうやってこれ作ってたの、文章を書いてたのっていうこととか、
あとはそのどういった構成にするのとかですね、なんかその辺ももう1回自分たちでそれを振り返ってまた遊びたいなとか思ってるんですけれども、この週明けにですね、まあやっと完成してホッとしたということもあって、代々木八幡に参拝に行きましたね、明治神宮の方にもお参りに行きました。
実際この私たちのゲストハウスのある土地はですね、自沈祭をやったんですね、でその時も代々木八幡を迷わずNAMOさんはですね、いやもう代々木八幡しかないということで迷わず代々木八幡にねお願いして、で実際にやっていただいたんですよね。
そんなことも思い出しますね。あれは2018年の寒い寒い2月でしたね。まだ実際に建物が建つのは、あれからさらに2019年の春なんで建物が建つのはその後1年以上かかったんですよね。はい、ということでまあ長い長いストーリーです。
次はいよいよ出版が無事済んで正式に出版されました、リリースされましたよということをご報告できればと思っています。はい聞いていただきありがとうございました。