父親の住まい探しと盆栽への情熱
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。
昨日、不動産物件の内見に行ってきましたので、その話です。
これはですね、父の住まい探しなんですね。
先週、音声配信、こちらのスタイフで
父と過ごした1日とこれからの住まい問題ということを話したんですが、
そこの一番最後の方でも話したんですが、
父の検査につき添って、ずっと一緒に時間を過ごしていて、
運転もずっとこの後、何年も何年もできるわけでもないですし、
今、自分の大好きな盆栽がありまして、
その盆栽テラス、盆栽ガーデンには、
40も50も大量の彼の何十年も愛し続けて、
愛し続けている盆栽たちがあって、
今も新しい木をどこかから取ってきて増やしているんですけれども、
そういう場所があって、そこに車で今暮らしている場所は、
オフィシャル愛人と暮らしている場所があるんですが、
そこから通っているわけですね、車で。
だからその生活もいつまでも続くわけじゃないから、
車なしでも自分の好きな盆栽だったり、
歌を安心してできる環境を考えたらどうかという話を持ちかけたら、
翌々日に父が電話をかけてきて、
もう車の引き取りでは見つかったと。
だから住まいを、その場所をすぐ探してくれって言ってきたわけです。
内見当日の予期せぬ同行者
その日はちょうど東京別院の日で、
じゃあって言ってもう不動産探すぞってなって、
私も検索してですね、
ガーッと不動産屋に連絡をしたりなんかしてたわけです。
それでアポを取った内見に、
昨日ですね、日曜日1日かけて行ってきたんです。
見たのはですね、6件見たんですが、
私が考えてたというか、
とにかくもう盆栽における場所、スペース、
つまり庭がある家なんですね。
で、賃貸の物件で、
今もう父は足が悪いので、階段のない平屋ですね。
そういう物件を探したんです。
で、こういう物件はもうですね、
古い、何だろうな、
地主さんが自分の敷地に小さいですね、
3Kとか2Kみたいな、
6畳、4畳半、キッチンとか、
プラスもう一つ部屋があるぐらいな、
小さな平屋に縁側があって庭がある、
庭か駐車場があるみたいな、
こういう小さな平屋の小建てをいくつも建てて、
それを貸してるみたいな、
いわゆるザ・貸屋みたいな、
こういう物件ですよね。
こういったものを、このタイプのものを
ガーッと検索をして、
内県に取り付けて行ってきたんです。
それで父と何時ねって約束をして、
待ち合わせ場所に行ったらですね、
なんと、いました。
愛人がそこに、あれ?
お父さんだけじゃないんだ。
くみちゃんも来るんだ、みたいな。
くみちゃんというのはここでは仮名ですけども、
愛人さんの名前ですね。
父の彼女さんです、くみちゃん。
あ、くみちゃんも一緒なんだということで、
そうかそうか、それならそれでっていう感じで、
愛人と一緒に住むことへの葛藤
私もちょっとですね、気持ちが変わったというか、
私が運転をして行くんですけども、
いきなり私はくみちゃんに聞きました。
くみちゃんも一緒に住むんですかって言ったら、
うーん、そのつもりなんだけど、みたいな。
それで、もごもご言ってるんですけど、
一緒に暮らしたい、一緒に暮らすっていうのは
もう前提みたいなんですよね。
それで、でも彼女は彼女で、
職場というか仕事もあるし、通勤もあるし、
今借りている部屋もそれなりにキャパがあって、
物もたくさんあるし、長年住んでるし、
そこを離れて引っ越しとなるとね、
なかなか難しいんじゃないか、みたいな感じなんですよね。
で、このですね、父親の話っていうのは
音声配信で2年前からやってるんですけれども、
お母さんがですね、ジュリパパシリーズっていう風に
命名してくださって、そのジュリパパシリーズで
ずっと聞いてくださっている方はご存知なんですが、
父はもう80半ばですが、
彼女さん、クミちゃんはですね、
20歳以上離れてるから、60代前半だと思います。
なんかね、よくよく考えたら私の方が歳が近いんですよね。
で、クミちゃんが一緒に内県に来るとはちょっと思ってなかったんですが、
で、父はですね、とにかく盆栽ができればいいっていう、
それだけが彼のオーダーだったんですね。
それで物件のピックアップしてるから、
こんな、こういうかなり古い、はっきり言って平たく言っても、
もう作られなくてボロい古い家、
内県してもらっちゃっていいのかなって感じだったんですよね。
物件の内見と愛人の反応
で、この車で乗り付けてお家のところに行くと、
不動産の仲介の方がいて、どうもよろしくお願いしますって言って、
車から降りるのは私と父とクミちゃん3人。
この移植組み合わせ、細かいことは聞かないから良かったんですけど、
ちょっといいよ、みたいな。
それで内県するんですけれども、
父はもう足も悪いから、わざわざ家の中とか全然興味がないので見ないんですね。
とにかく庭はある、OK、みたいな。
で、クミちゃんと私が部屋の中をパーッと見て、
これぐらいの古さね、みたいな。
こんな感じね、広さこんな感じね、みたいな感じで。
で、お風呂こんな感じか、みたいな感じで、
どんよりするんですけれども、
それすると彼女がですね、彼女は現実問題なんで、
自分がそこに引っ越すかどうかっていう話になってるらしいので、
あーもうここ、こんなスペースだったらうちの洗濯機は置けない、みたいな感じで、
ギャーギャー言ってるわけですよ、ギャーギャー言ってて。
で、また別のとこに移動して内県を始めると、
あーもうここ洗濯機置けば外じゃない、外無理無理、寒いの無理無理、とか言って、
ギャーギャーギャーギャー言ってるんですよね、もうおかしくて。
理想的な物件と今後の課題
それで、結構車であちこち行って、
途中で休憩なんかしながら、コンビニの駐車場で休憩なんかしながら見て、
最後の6軒目、この6軒目っていうのが、
私はここが一番いいんじゃないかなって正直思っていた、
もちろん庭のある古い古い平屋でだったんですね。
ただ何がいいかっていうと、今暮らしている彼らが暮らしている場所にすごい近いんですね、場所が。
だからここだったら、何だろうな、本当に知人がね、
ここは盆栽をやる場所っていう使い道、用途で使えるんじゃないかと思ったんです。
ちょっと私もね、この内県行くぞって言って待ち合わせ場所に行ったら、
くみちゃんがいたっていうことに軽い衝撃は受けたものの、
どうするのかななんてことはちょっとちらっとは思っていたので、
おいおい確認すればいいかなと思ってたんですが、話が早くなったからいいんですけれども、
だから彼女も一緒なのかどうかっていう問題もいろいろあるんですが、
もし仮にその6軒目のところが良いとなって借りれるってなったら、
ちょっと高齢者なんでですね、借りられるかどうかも分からないですよね。
こっちが貸してくださいって言ったって、オーナーさんがダメって言ったら絶対話がダメになっちゃうんで、
それはもう分かっていてそこは諦めなきゃいけないんですが、
もしそこに運良く借りることができたとしたら、
くみちゃんと父が今いるところからすごく近いし、
父が盆栽アトリエみたいな感じで使えるって思ってたんです。
そうしたらわざわざくみちゃんがそっちにまるっと全部引っ越すっていう案もすぐにやらなくたっていいし、
そこは徐々にみんな生活を最適な状態に持っていけばいいと思っていて、
やっぱり父もいきなり車運転がなくなる盆栽の場所も移動する。
明らかに今ある盆栽は整理しないといけないと思うんですよ。
全部そのまま移動できるほどのキャパっていうのは多分もう無理、それは不可能。
だから厳選して厳選して今度借りたいという場所に移動するっていう、
一応諦める部分は諦めてという感じなんですよね。
だからその最後に見た物件はその場所的にいろんな今の生活を崩さずに、
かつ彼らが大好きな歌、カラオケができる環境、
近くに行きつけのスナップがいくつもあるらしいからそういった環境も維持しつつ、
父の盆栽アトリエっていうのが実現するんじゃないかなと私は思ってたりするんです。
ちょっと後でクミちゃんがいないところで父に聞いたところ、
父はとにかく一緒にまず住むっていうのはやっぱり大前提みたいなんですよね。
だから父は彼女を説得して一緒に引っ越そうって言ってるらしいんです。
でもクミちゃんは今のところがいいから今のマンションのベランダに入り切るだけの盆栽に厳選して、
厳選してそこで暮らせばいいじゃないかって言ってるんですね。
でもどっちも結局自分のやりたいことを諦めなきゃいけないわけですよね。
父は盆栽を極端に減らさなきゃいけないっていうのがやっぱり諦めなきゃいけないし、
かなり自分の気持ちを縮小しなきゃいけないじゃないですか。
でもじゃあそんなに古い平屋の貸し屋にクミちゃんも一緒に住むってなると、
それはクミちゃんも可哀想だよって私も思ったりするわけですよね。
だからそれの節中案で盆栽アトリエに特化した場所が借りられるはいいんじゃないかなっていう話になった。
ユニークな二人の関係性
というか今そういう感じで一応私は2人にですね。
2人というかメインは父に話をしているので父にはそういうふうに言ってるんです。
100%2人の理想を実現できるなんて私は思ってなくて、
少なくとも私はごめんなさいねクミちゃんは他人だし、
私が守りたいのは父の好きなことなので。
ただこの2人を見ているとかなりユニークなんですよね。
例えば昨日も車で行ってガソリンがエンプティーになってるんですよ。
ガソリンないじゃんって言ってガソリンスタンドガソリンスタンドって言ってガソリンスタンドにつけるでしょ。
そうするとピュッとクミちゃんがシュッと車を降りてガーってガソリンガシガシ入れてるんですよ。
あと父がお腹空いたらラーメン食べたいとか言うとラーメンはダメよとか言って
ジュリちゃんコンビニ寄ってとか言ってコンビニに行くとパーって言って
クミちゃんが父の好きな柔らかい食べ物卵サンドと大好きな甘いコーヒー牛乳みたいなこれを買ってきて
はいって言って守りちゃんどうぞみたいな感じで渡して
食べ終わるとゴミもガーって回収してみたいなことやってるんですよね。
非常にナチュラルこれはもう当たり前みたいな感じでやってたりするんですよね。
もう感心するぐらい私が。
車の中でですねなんかクマの話になって最近クマがとか言って話をしたら
なんか彼らはずいぶん昔らしいんですけども
2人で山にねなんか何か多分山菜を摂るとかなんかで入った時にクマに遭遇したことがあるらしいんですよ。
あの時すごいヤバかったよねみたいな感じで2人でわーってクマに遭遇した時の話ってもうテンションが上がっちゃって
でなんか父は石投げたって言うんですよそのクマにで石投げちゃってさ守ちゃんがわーみたいな感じで
でなんか山なんか木の上から黒いものが降りてきたと思ったらクマだったんだよねみたいな話をしていて
えーみたいな何それみたいな感じで聞いてて
で私は久美ちゃんに久美ちゃんもさーとか言って
うちの父がね行くその川にね釣りに行くとか山に山菜を摂りに行くとか
なんかそういうワイルドな人なのって聞いたら
全然全然私はもうそういう人じゃないんだけど守ちゃんと一緒だともうどこ行っても楽しいじゃんみたいな感じなんですよ
あと海に行った時もなんかその釣りかなんかに一緒に行ったんでしょうね
そしたらもう父がテンションが上がっちゃってもうそこにあるそこら中にあるわかめをね
もう大量にもうガーッとわかめを大量にこう取るらしいんですよね
でそのわかめだらけになって尿立ちしてたその守ちゃんが仙人に見えたって言って
もうすごいなんて言うんだろうな
またその話するのテンション上がっちゃってるんですよ久美ちゃんが
だからなんかこの二人がなんだろうな
その父親のユニークさ加減を本当に面白いって言って心の底から面白がってくれてる
久美ちゃんっていうこの二人の関係がなんかね
知れば知るほど面白いって感じにちょっとなってるんですね
愛人のキャラクターと今後の展望
久美ちゃんという人もですねかなり変わったキャラで
今時っていうと大変失礼なんですけども彼女は携帯とか持てないんですよ
なんでかちょっと詳しく突っ込んだことはないんですが
もちろん運転はできませんでもガソリンスタンドに行くと率先してですねガシガシガソリン入れるわけですよ
なんでかというと父が足が悪いから車の乗り降りが非常にこうやりにくいんですよね
だからそれを代わって久美ちゃんがそのガソリンはやるっていう
まあ多分分担になってるってことを私は想像したんです
まあちょっとですねこの父の盆栽アトリエ問題は
どうのように着地するのかまだちょっと全くわからないんですが
二人の様子を見ているとなんか面白いなと思ったという話でした
はい聞いてくださりありがとうございます