1. ゲストハウス女主人ジュリーの東京ジャーニー
  2. 父と過ごした一日と、これから..
父と過ごした一日と、これからの住まい問題
2026-04-14 14:17

父と過ごした一日と、これからの住まい問題


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f93251037dc4cc7e1acf5a5

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。
先週ですね、私なんだかものすごい疲れていて、なんか疲れるな疲れるなーって思っていたら、その前の週の金曜日だったかな、ちょっと私自分の父のですね、病院に行くのに突き沿ったんですよね。
あの一日がですね、相当なんかいろんな意味で疲れていて、その疲労が抜けなくてですね、疲れ果ててたんだなぁと思って、
先週その話をしたかったんですけども、どうやらそのエネルギーがなくて、やっとですね、話す気力が湧いてきたので、今日はその話をします。
父がですね、ちょっと検査をするというので、突き沿っていたんですね。
彼の車を私が運転して、父を乗せてですね、病院に行ったんです。
割と大きな病院で、4月だから混んでいるのか、いつも混んでいるのかちょっとわからないんですけども、
まずそのご高齢者が多い病院なのか、まずその駐車場がものすごい混んでるんですよね、駐車場に入るのが。
駐車場を入るのに待っていて、やっぱり父みたいな世代なのか、父が特別なのか、まあいいや世代なのかな、ちょっとわかんないんですけども、
非常に短期で待っていられないんですよね。
かといって、サクサク車を降りて、自分で病院の受付に行って、サクサクいろんな手続きをするなんてことはできなくて、
まずは足が弱ってしまっていて、酷使しすぎなのか、
すでにもう数年前に2回くらい手術をしているんですが、一時はかなり回復はしたんですけれども、
今もまだ痛みが慢性化していて、薬が離せない状態なんですよね。
なので車が必要で、駐車場が混んでいてイライラするから、
自分で病院の受付にちょこっと歩けるかというと、それもちょっと痛いから嫌だという感じなんですよね。
だからブーブー言うわけですよね。なんでこんなに混んでいるんだ、みたいな感じで。
しょうがないよって言うんですが、そのやりとりが疲れる。
やっと駐車場に入って降りて、俺を杖があるんだよって言うんですよね。杖なんかあるんだと思って。
後ろの後部座席から杖を取ってきてみたら、何か異様に長いんですよね、その杖が。
よくよく見たら、杖って言ってるけど自作の杖で釣り竿なんですよ。
03:00
彼は釣りも大好きで、最近はでももう体が弱っていたり、自分で遠くまで車を運転するのもおぼつかないから、
誰かが一緒に行ってくれる時に安全な場所で釣りをするぐらいなんですが、
一時期は釣りに狂ったようにハマっていたので、釣り竿がいっぱいあるんでしょうね。
なので自作の杖、釣り竿を短縮したような、何かそんなものを。
異様に長いんですよね。こんなの持ち歩いて危ないおっさんだぞと思ったんですけど。
その杖をついてテクテク受付行って、一緒に検査を待ってたんですよ。
その杖が本来の杖じゃないから、引っ掛けるような取っ手とか取っ手もなくて、
何となくちょっとひょいって置いても倒れるような感じがして、
ちょっと微妙に太かったり、微妙に長かったりするからものすごい恥ずかしくて。
でも本人は非常に気に入っていて、俺の杖、俺の杖みたいな感じ。
その釣り竿の自作の杖を大変満足にそれを頼って歩いていたのをちょっと笑って見ていたんですが、
それで病院がすごく混んでてですね、ずっととにかくひたすら待つっていう感じなんですが、
落ち着きがないんですよね。
仮眠を取るとかそういうタイプでもなくて、いろんな刺激があるから病院なんか行っても、
ものすごい挙動がおかしいとか、キョロキョロして落ち着きがないんですよね。
それでも自分が渡された番号をただ待っていて、診察室の前で待ってるしかないのに、
ちょっと聞いてくるわとか言って、杖をついて看護師の方に話したりするんですよね。
そこで待っててくださいという結果的には同じなんですけど、そんな状態で。
あと自分がいつも痛み止めをもらっている病院と違う病院に行ったんですけど、検査。
この薬を見せればもらえるんじゃないかってずっと言ってるんですね。
なので処方箋がないと出ない薬なんだから、別の病院だし、
この病院は今日は違う目的で来てるんだから無理じゃないっていうふうに、
正しく適切に説明してるはずなんですけれども、ものすごい諦めが悪いんですよ。
それでまた看護師さんを捕まえて、これよ、これと同じ薬をよ、欲しいんだけどってすごいねだってるんですよね。
看護師さんもこういう高齢者が多いのかどうかわかんないんですけど、とっても親切にずっと話を聞いて、
これは処方箋がないとお出しできなくて、今日はもう診察の受付時間が過ぎちゃったんで、
06:00
また改めて来てくださいとか、あとはいつも通ってらっしゃる病院にもう一回行ってくださいねとか言って、
ずっと対応してくださっていて、申し訳ないなと思って見ていたんですね。
それで何時間、3時間ぐらいかかったんですかね。
昼過ぎに一応検査も終わって、車に乗り込んで、どっかでご飯食べようって言って帰ってきたんですけども、
彼は運転も好きなので、道をとにかく地元の道だっていうこともあるんですけれども、ものすごいよく知ってるんですよ。
だから彼はナビゲーションなんか使えないんですね。操作不能なんですけれども、
どこの道を曲がってとかすごくクリアに覚えてるんですね。
だから私が運転していても、はいそこ右とか、次の信号は左に寄ってなとか、
ものすごい的確なタイミングで指示を出すんですよ、ナビってくれる。
いつも自分が自分の運転でそれを自分の中でやってるってことなんだと思うんですけども、
それはよく自分で把握しているんだなと思って関心はしたのですが、
車が本当は好きなんだけれども、足が痛いとか腰が痛いとか言っていて、
車に乗り降りが結構大変そうだし、そんな状態の人がいつまで運転できるんだろうかってちょっと心配もしているし、
私はもう車はある程度は諦めてねって言っているんですね。
でもね、車がないとどこも行けないっていうわけですよ。
彼の今のライフスタイルはとにかく自分の大好きな盆栽が自分の庭というよりも自分の自宅の2階、
2階の大きなテラスみたいな広々としたところに多分また増えたみたいなので、
40とか50とか盆栽があるんですよね。
それをもう長年、私が多分生まれた頃から、もっと前からなのかな、ずっと盆栽を育て続けていて、
その盆栽をやることと、あとはカラオケ活動ですよね。
その2つがやるには車がいるっていうわけですね。
私の実家の自宅に、彼は今そこには住んでいなくて、愛人と住んでいるんですけれども、彼の彼女さんですね。
その話はですね、2年前の父の日に、私このスタイルで喋っているんですけれども、
その彼女さんと暮らしているから、日々水やりにですね、その家から自分の自宅まで通っているんですね、水やりに。
そのための交通手段が車だし、カラオケ活動も車で移動しているわけですね。
09:03
ただもう自分もそんなに長くはこの生活は続けられないと思っているみたいなので、
もうね、車のない、あと5年なのか10年なのかわからないけれども、自分の好きなことをね、車がなくてもできるようなことを少し考えようねっていうような話をしたわけです。
それでお昼なんか食べて、そしたらどっかに電話してるんですよね。
それでなんか電話してるなと思ったら、ご飯食べ終わったら、
おい、お前少し時間あるだろうとか、1時間くらい時間あるだろうとか言って、何?って言ったら、カラオケだ!みたいな感じで、
昼カラオケ、スナックでね、シニアの方が集まってやっている昼からに、彼の行きつけのところに連れて行かれ、
そこには彼女さんもいて、彼女さんというのはですね、父よりも年が20以上離れている方で、
その方はその日は休みだったのか、もう既に行ってて歌ってるんですよね。
来たの?とか言って、じゃあコーヒー飲む?とか言って、コーヒーをそのお店の人が出してくれたんですよね、父と私に。
それでその彼女さんがすかさずですね、ジュリちゃんは砂糖もミルクもいらないもんね、とか言って、
私のそのコーヒーについてたミルクと砂糖を全部、マムルちゃん、ほら、ミルク入れたわよ!とか言って、
もうささっとですね、父のコーヒーにですね、全部全入れしてるんですよね。
なんかものすごいこう、なんて言うんだろうな、気が利いてるっていうか、献身的というか。
なんかそのお店に高齢の高齢人、高齢チーム、カラオケチームの女性人が3人ぐらいいたのかな。
男性も2人いたんですけども、その女性人がですね、うちの父に入ると、ものすごいうちの父のこと注目してるんですよ。
わ、今日は娘さんと一緒なのね、みたいな感じで、ずーっと見てるんですよね、うちの父のこと。
うちの父は歌が上手いので、歌を歌うとみんなそれ聞き入ってるっていうのはそれはわかるんですけども、
それ以外の時もずーっと注目してるんですよ。
それで今日は娘がいるからちょっとやりにくいなとか言って、きっとだから私がいなければもっとなんか冗談をすごい言ったりとか、
多分してると思うんですね。
それでその時に父が言ってたのは、今日は病院に行って看護師さんとね、たくさん喋りたかったのに、
女性ですね、女性が好きなんですよね、父は。
看護師さんとたくさん喋りたかったんだけど、娘がいたからなんか気遣って遠慮しちゃったよとか言っていて、
それを聞いた彼女さんがですね、すごいケラケラ笑っていて、
もうさ、彼はもう本当に青年なんですよとか言って、
この間もね、ラーメン屋に行ったらさ、ラーメン屋に行ったらしいんですけども、
12:02
そこに店員さんがいて、ものすごい綺麗な子がいたんですって。
で、その女性が外国人だったらしいんですね。
で、うちの父は女性も大好きなんだけれども、外国人がさらに大好きなんですね。
なので、わざわざ足が痛いのに、ラーメン食べてる途中で、
その可愛い女性の顔が見たくて、わざわざ見に行ったのよって言って、
彼女さんが嬉しそうに私に報告してるんですよね。
で、本当に面白いよねとか言って、
なんかものすごい、なんて言うんだろうな、そんな話するかなっていう感じなんですよね。
そんなこんなですね、予期せぬ昼カラオケに連れて行かれ、
私は1時間半ぐらいで帰らせていただいたんですけれども、
まあね、どと疲れたなと思ったんです。
で、父のすごいところが、翌々日にもうすぐ電話がかかってきて、
で、あの、車をもう引き取り手が現れたから、
俺はもう車手放すぞって言うんですよね。
えっ、なんかずいぶん私の話から早いなと思って、
だからお前住まいをな、俺の住まいをちょっと探せって言うんですよね。
要は、階段のない盆栽をめでて暮らせる、
車がなくても安心して暮らせるね、住まい、家を探せよっていうのを言ってきたんですよ。
で、割とですね、だから、なんだろうな、
そういう新しいことをする意欲っていうのがすごくまだあるし、
私がね、まあ一応、今までそういう話したことがなかったというのもあるんですけども、
まあね、一応心配はしているという体で、
こういうふうに考え方を変えたらどうっていうことに、
まあ彼なりに考えて、考えて決めたら早いので、
ものすごいすぐすぐって感じなんですよね。
ということで、今後ですね、その父の住まい探しの話とか、
まあ実家の資産処分問題などを対応していく予定でございます。
また続報があれば話していきます。
聞いてくださりありがとうございました。
以上です。
14:17

コメント

スクロール