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こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 本日は、ちょっと行き通ってございますので、スタイルで話していきたいと思います。
最近ですね、ある方が、お知り合い、お友達かな、そういう方がですね、宿、ゲストハウス、民泊をオープンしたっていうお話だったんですね。
ぜひ来てください、泊まってくださいって呼びかけていらっしゃったんで、Airbnbで自分のその宿の情報を掲載したというのをですね、早速見に行ったわけです。
そのリスティングっていうですね、宿泊施設の情報の掲載されたページを見たらですね、非常にですね、その宿自体が清潔感もあるし、何せですね、新しく建てたっていうことでデザインもされているし、使い勝手も良さそうだし、無断で
とっても素晴らしい宿になっていたんです。
でね、びっくりしたんですが、私がびっくりして今ちょっとこの行き通っているのは何かというとですね、既に滞在された方のレビューなんです。
今ですね、現状では私が見たときはですね、まだ3組ですね。だからレビューが3つ、お3方がレビューを書いた状態でした。
で、見てみましたらですね、その全体のね、これいくつかカテゴリーがあるんです。Airbnbのレビューというのはカテゴリーがあって、まず総合評価というのがあって、
さらにカテゴリーがあってですね、清潔さ、情報の正確さ、チェックイン、コミュニケーション、ロケーション、価格というのがそれぞれカテゴリーがあるんですが、
えーとですね、総合は5でした。これはですね、まあいいですよね。で、カテゴリーなんですが、情報の正確さとロケーションが4.7になってたんですよ。
で、もっとひどいのが、ひどいというか、私がこれは感じた、私がひどいなと思ったのは、価格が4.3なんですよ。
だから、えーと、この宿泊施設、Airbnbのリスティング見て、これから予約しようかな、どうしようかなって見た人がレビューを見たとするじゃないですか。
で、まずですね、このいろいろ皆さんですね、文言でですね、文章で感想とか書いてますよね。このここはどうでしたとか、情報がどうでしたとかですね。
それももちろん読む人はいるんですけども、パッと見るのはやっぱりこのスコアなんですよね。で、まあ総合評価5、OK。で、まあ清潔さOK、チェックインOKとか見たときに、情報の正確さ4.7。
ロケーション4.7は?価格4.3。価格4.3に積極的に予約を入れたいと思いますか?ってことなんですよ。
で、私はですね、そのオーナーの方とホストの方とね、直接この宿、ゲストハウス、民泊の施設のことを具体的に話したことはないですし、もちろんこのレビューについてもこのオーナーさん、ホストさんとやり取りをしたことはありませんが、
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私が勝手にAirbnbホストの一人としてですね、感じたことを話すんですが、これオーナーさんに何か言いたいんじゃなくて、このレビューをつけた人、何を考えてこんな点つけてるんだってことなんですよね。
で、今この段階で滞在された方っていうのは、この呼びかけだったりとかがあって滞在している可能性が高いと思うんです。
場所がですね、地方なので、もちろんですね、そのエリアにたまたま滞在する予定があって、検索してね、この宿泊施設が出てきて、新規物件みたいな感じで出てきたから滞在したっていう方もこの3組の中に含まれているかもしれません。
ただ、今まだ立ち上がったばっかりで、こういうのできましたよってプロモーションですね、そのホストさんがしてるわけですよ。で滞在している方が多いんじゃないかなと私は思っていて、だとするとそのオーナーさん、ホストさんと接点がゼロではない。
ガッツリガッツリ友達ではないかもしれないんですが、緩いつながりの関係の人かもしれないっていうことを想像したら、なんでそんな人間関係の人の宿、施設にオールゴをつけてあげないんですかってことなんですよ。
これデビューっていうのは評価じゃないんですよ。応援なんですよ。このデビューっていうのはもう本当に爪上げですし、一回つくとですね、これ挽回するしかないんですよ。
つけられてしまったものを削除するっていうのは、これはもうほぼ不可能に近くて、ホスト側、オーナー側からは。だからもうそれを受け入れるしかないんですね。
よくネットに上がってしまった過去の動画消せないみたいな、黒歴史みたいな話があるじゃないですか。そこまでひどくないとは言えないんですが、すいませんちょっと。
ちょっと行き通っちゃって、噛んじゃってるんですけれども、とにかくこの価格4.3って今これついてしまったら、これを挽回していかなきゃいけないんですね。
自分がゲストハウス女主人で、ずっと長年レビューに過敏すぎる人生を歩んでいるので、こんな風になってしまうんですけれども。
とにかくこれね、3人がレビューをつけて、ロケーション4.7とかつけてるってことはね、これね、計算したら、5、5、4みたいな、こういう感じなんですね。
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だから誰かが4つけてるんですよ。4とかつけるなよと。だって場所わかってて言ってるよねって。場所わかっててもう滞在してるんだからさ、いいじゃんみたいな。
あとこの価格4.3、これはほんと悲しい。寂しい。何そんなのつけてんのって感じなんですけども。
これね、4.3が出る、3人がレビューをつけて4.3が出るときはね、5、4、4っていう組み合わせなんですよ。
私たぶんね、3は誰もつけてないと思うんですが、5、4、4がまだ当たるかなと。だから3人のレビューした人がいたとしたら、そのうちの2人は4つけてるんですよ。
要は価格として適正じゃないって言ってるわけですよね。これ4はね、すごくいいじゃないんでね、このエアビーのレビューの中では。
そういうのわかってないんだったら、もうレビュー書かないでって感じなんです。レビューのその評点の基準がわかってないんだったら、レビューお願いします。レビューつけなくていいからつけないでくださいってことなんですね。
もっと言うとですね、立ち上げたばっかりの新しい宿施設にもちろん改善点あると思うんですよ。いろいろね、こここうしたらいいんじゃない?こここうしたらいいんじゃない?
例えばカーテンの素材がこうだったとか、ベッドがこうだったとかね、いろいろあるはずなんですよ。備品がこうだったとか。そういうのは具体的に改善点、フィードバックをこのレビューで表現する必要ないんですよ。
なぜかというと、オーナーさんとかホストさんとはメッセージ機能があって、それでいくらでもですね、文章にして教えてあげられるんです。もしくはね、現地にメモに書いて施設に置いておくでもそれでも十分なんですよ。
だからそのフィードバックを真面目にAirbnbのシステム、制度の中で真面目に4つけたりとか、これは4だなーとかこれは5だなーなんてことを、もうそれをやる時間がもったいないし、そんな時間あるんだったらあなたその時間そんなことやらないで別のことやりなさいってことなんですね。
もう5をつけてあげる余裕がないんだったら、こういうAirbnbとかゲストハウスとか寒宿所とか民泊とかそういうところに泊まらないでくださいってことなんですね。このフェーズで、この立ち上げたばっかりのフェーズで滞在するんだったら、もうこれ応援なんでね。
もう全部5つけなきゃダメですよこれ。だからその改善点を仮に4つけて何もそれ以上の具体的なフィードバックをしないでただ評点で4つけただけだったら、これはレビューした人の怠慢です。レイジーです。
これを受け取った、このレビューを受け取った人が将来のこの宿に泊まる可能性、この宿を予約しようかなと思っている可能性を阻害しているってことなんで、その送付力がないってことなんですね。送付力がなくて怠慢。そういう人たちなんですね。この人たちは。
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だからもう本当にもうちょっとこれはね、ひどすぎるなぁと思って。いやーちょっと考えた方がいいですよね。だからレビューつけてくださいってオーナーさんホストさん言うんです。このAirbnbに泊まると。
だから利用者側ユーザーはそれで真に受けて、はいレビュー書きますって言って、批評家みたいなことをしちゃダメです。オール語をつけて具体的なフィードバックがあるんだったらそのオーナーホストに別の形でメッセージ機能とかそういうことを使ってやってあげてください。
はいこれねレビューってのは応援なんで励ましだから、もうねこれ4.3価格はひどすぎますよね。どうにかしなきゃダメだよなぁって私ちょっと思いました。はい勝手にですね、自分のことのように生きどっていますがゲストハウスのレビューなので異常反応してしまいました。はい聞いてくださりありがとうございました。
もうダメもう本当に応援です。レビューは応援ですよ。これを聞いてくださっている方でAirbnbを泊まったら、レビューはね批評家ではなく批評家としてレビューするんじゃなくて応援っていうスタンスでつけてあげてくださいね。お願いします。