近況報告:移住準備と家族の健康
こんにちは、ゆうこです。このチャンネルでは、3歳・2歳の年子姉妹を育てる、私たち元公務員夫婦が、この春から長野移住して、新たな人生を歩んでいく過程をお届けしています。
今日はですね、まず近況報告からなんですけども、もうここ1週間ぐらいはですね、上の子供が胃腸炎になって、そこから下の子に移って、そこから大人もちょっと移って、また下の子が今度は風邪、新たな別の風邪ひいて、上の子に移って大人も移ってという感じで、本当になかなか悲惨な1週間ちょっとだったんですけど、ようやく回復期に入ってきたかなという感じです。
移住に関してはですね、ちょっと大きな動きがありまして、昨日インスタのストーリーズでもちょっとあげたんですけども、一軒家がですね、いよいよ売れたっていうことで、いやー本当にこれも一安心だなっていう感じです。
売れると信じてましたけども、実際買い手がつからなかったらね、売れなくても移住はするとは決めてたんですけど、実際向こう行ってから内覧とか入ったら、不動産屋に鍵渡しといてできるんですけど、ちょっとややこしかったりするので、こっちにいるうちに是非売れてくれと思っていたので、なんとか決まってよかったなと思います。
家の値段もですね、もうちょっと本当は高く売れたら、いろいろ家の値段も価格高騰で上がっているので、もうちょっと高値で売れたらありがたかったなという感じなんですけど、
それでももともと建てた値段、マイナス700万円ぐらいで建てれたので、約5年住んでたので、年間で言うと140万円で住んでた。
月々十数万円で新築の家を建てるという楽しみを得て、新築に住めて月十数万円でって考えると、全然コスパ良かったなと思います。
それぐらいの、まあそこそこいい値で売れたので、本当にありがたいなと思っています。
これで無事ですね、35年ローン組んでたんですけど、それを埋めて、プラスアルファーのお金も得れるので、それを元に一旦は長野で賃貸のアパートに入るんですけど、そこからまた新築を建てる財力はないと思うので、
公民化、DIYするのか、いやでも長野は寒いのでね、そこそこの中古を買うのかとかね、そういう資金のもとでにしたいと思います。
インタビュー企画の誕生秘話:ご縁と繋がり
本題なんですけども、今回ですね、私のインタビュー企画の第5弾を公開しておりまして、ちょっとそれがどうやってね、させてもらう流れになったかみたいなところに、
本当にご縁とかつながりとかって面白いなと、流れとかって面白いなと思ったので、そのことについて話したいと思います。
今回私がインタビューさせていただいたのが、無肥料、無農薬で野菜を育てられている鞘さんという方にインタビューしたんですけど、この方がですね、自分で家庭栽園で農薬も肥料も有機肥料すら使わないわけですよ。
本当に土と金の力だけでお野菜を育てられていて、その土の神秘というか、土の力がすごい面白いなと思って、私も長野で本当にそんなできるって思いません?
それが本当にできるのかを、鞘さんもそう思って実験的に家庭栽園をされていて、本当にできてっていう方なんですけど、
今は環境負荷の少ない農業と消費者をつなげるようなお仕事をされていて、マイ農家さんみたいな、自分の農家をもとみたいなこととかも言われていたりして、とても面白い仕事をされている方なんですけども、
その方とつながったのが、同じ地元の和歌山の方なんですけども、もともと全然知らなくて、インスタで私が、私も長野で無農薬無肥料で野菜って育てられるか実験してみたいというのがあるのでやってみたいなと思っていて、見かけた時にフォローしたんですよ。
フォローしたら、鞘さんも私にフォローありがとうございますって言って、DMをくださったんですよ。
でもそれが私のインスタのプロフィール欄が結構共感できて面白かったから、DMくださったみたいで、
私も当時200日後に長野移住する家族っていう風にしてて、長野移住なんでしたいかみたいなね、人生は2度生きられるっていうチキニさんの本で読んだ、人生前半と後半で違う仕事をして生き方をガラッと変えたっていいじゃないっていうような本だったんですけど、
その言葉とかね、入れているのを見ていただいて、DMくださって。
これもね、かいほさん、薬剤師でヨガをされているかいほさんにそのプロフィール欄を整ってもらって、すごいいい感じのキャッチーな表現にしてもらってて、それがあったから鞘さんの目に留まったわけですよ。
私が何も考えずに作ってたインスタのプロフィールやったら、全然スルーやったと思います。おそらく。
だからかいほさんのおかげで、鞘さんがDMくださって、そこでちょっとやりとりしたっていうのが大きかったんですね。
そこでやりとりして、1回ね、鞘さんが初めてマルシェ被学って言ってたんで、それに行きたかったんですけど、ちょっとそれが行けなくて、でもなんとなく私の中で鞘さんに会ってみたいという気持ちがあったのと、
あと当時私移住でちょっと悩んでたんですよ。移住したいという気持ちはあったんだけど、でも当時多分ちょっと冬で寒くなってきて、今の土地ですらこんなに寒いのに長野の骨幹でやっていけるのかなみたいな不安に駆られて、夫婦でちょっと移住のトーンが落ちてた時期だったんですよ。
だから和歌山で面白いことしている人としてしたら、やっぱり和歌山いいとこやなーってなって、和歌山にずっとおりたいなーってなったりするんかなーとか思ったりとかしてたんで、結構いろんな人に会いに行ってた時期だったんです。
その時期だったので鞘さんにも会う約束をさせていただいて、会ったわけです。
いろんなお仕事の話も、家庭再縁の話とかもいろいろ聞かせてもらって、すごく楽しい時間だったんですけど、普通にそこで終わる予定だったんですけど、
そこでスタイフの話になって、なんで私が移住をするようになったのかみたいな経緯を話している中で、やっぱりスタイフで発信をしたっていうのが私の中のすごく大きな出来事だったので、そこからやっぱり進んでいった夢に向かってっていう感じがあったので、その話してて。
鞘さんもすごくおしゃべりの上手な方で明るくて、スタイフに向いてそうと思って。
スタイフの話したら、えー何それ面白そうってなって、その場でアプリをスタイフの取ってくださって。
私的には鞘さんも一人でスタイフで喋れそうやなと思って、ぜひ喋ってくださいって言ってて、お題出すから一回喋ってくださいとか言ってたんですけど、
一人では喋りにくいって言ってたんで、じゃあ私趣味でインタビュー的な企画とかもやってるので、もしよかったらスタイフの。
私からの質問に答えるっていう形でおしゃべりしたら、ちょっとスタイフのデビューとしてはやりやすい?
やっぱりいきなり一人で喋るって抵抗がある?やりにくい感じがしたみたいで、それだったらできるかなってなって、私がいろいろ質問してくださったら心強いですみたいなことを鞘さんも言ってくださったんで、
じゃあやりましょうかってなって、このインタビューが生まれたんですよ。
だから、もともとインタビューしようと思って会いに行ったわけでも全然なくって、本当に話の流れで私でもお役に立てるようなことがあるのかなっていうのと、
過去にインタビューを何人かにやってたっていうところから、じゃあやってみましょうかって私も言えた。
これが全くやってなかったらいきなりインタビュー企画やりましょうかとは私も言えなかったと思うので、
本当に今までやってきたことが私の自信になって、いざというときに出せたみたいな感じで今回インタビューができて、
こういう形で初めて一人で喋るのも台風やってみたいけど、ちょっと喋りにくいわっていうところで、
困っておられる人がいて、そこに私がちょっと助けられることができたっていうのがすごくいい経験できたなと思いました。
その経験をさせてもらえたのは本当にカイホさんが私のプロフィールをいい感じに整えてくれたからこの出会いが生まれたんですよ。
広がるご縁:かいほさんからの繋がりと感謝
だから本当にカイホさんのおかげやなと思ってて。それで言うと本当にカイホさんには他にも2つぐらいご縁をつないでいただいて、
そのうちの一つの移住の先輩で、その方も住み替えをすごい豪邸に住んでおられたんだけど、それを売ってUターンで岡山に戻って来られたという方がいて、
遊び場を作られている方なんですけど、そのサナさんもカイホさんのおかげで、カイホさんに私もね家売りたいっていう話を知ってたから、
カイホさんも私の知り合いでそれを叶えた人いるよっていうことで紹介してもらったんですよ。
で、会ってるうちにすごくいつもいつ話しても話しやすくて楽しくて面白いので結構頻繁にね会うようになって、
でそのサナさんに今日ですね私、そろそろアイコンを実写にしたいなと思って、そのアイコンの写真撮ってもらったりとか、
あと家をね売るので、この一軒家で家族4人で過ごしている様子を動画とかで写真とかで残しておきたいなと思っていたので、それをですねサナさんにお願いしたんですよ。
そうでいっぱい撮ってくれてすごい真剣にサナさんもいろいろ考えてくださる方なので撮ってもらって、またねあの仕上がり見るのもすごく楽しみなんですけど、
そんなこともね頼める人も本当に知り合いでカメラやっててとか動画撮ってて編集しててみたいな人もいなかったので、これも本当にカイホさんのおかげで、
こんなご縁になって、家のね思い出まで残せて、なんか本当にありがとうございますっていうことでもうカイホさんの名前がいっぱい出てきたんですけど、
いやーなんかいろんなご縁があったり自分の今までやってきた経験があったりとか、
そんなんでなんか本当にいろいろつながっていって新しいことに挑戦できるみたいな流れってあるんだなぁということを思いました。
エンディング
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
じゃあまた次の放送で。