2026-02-03 07:30

実家に長期滞在


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サマリー

このエピソードでは、真矢が実家に帰省中に父の容態や家族との時間について語ります。父は糖尿病の末期状態であり、兄との協力に関する複雑な感情が表現されています。

実家での現状
やっほー、真矢でーす。
今日はですね、というか昨日からですね、実家に帰ってきております。
2週間とか1ヶ月とかなるかなー、みたいな感じで帰ってきてますね。
今はですね、すんごい田舎の道を歩いてます。
今日は朝なのでね、全然明るくていいんですけど、田んぼだらけですね。
そして今日は、この皆様がね、放送を聞いている時って多分ね、
この収録した1週間後ぐらいに今のところなる予定なんですけどね、
この日めっちゃ大雪がね、全国的に降ってる時で、私の実家もすごく寒くてね、
雪は降らないんですけど、氷点下の気温が氷点下、最低マイナス2度、最高1度みたいな感じでむっちゃ寒いんですね。
そして実家、古いから、もう家の中も寒くてお風呂なんてね、
防温じゃなくて防寒防熱ができてるような素材じゃなくてね、
なんかすごいツルッツルの冷たいコンクリートみたいなやつなんですよ。
コンクリートちゃうけど、タイルっていうかな。
なのでね、とにもかく寒いです。
今回はですね、父が倒れて、もう糖尿病の末期ということですね。
延命はしないという選択をして、昨日退院して、家で延命はせず見取るという形でやっていこうとしています。
病院兄と一緒に迎えに行った感じではね、
結構なんか元気、倒れる前の状態には戻ってるなぁみたいな感じなんですけど、
やっぱりね、入院してたことを覚えてるかって、退院してね、車で家に帰るまでの道中ですよ。
聞いたら物がほとんど覚えてないと言っていて、自分が何をしてたのかほんと分かってないですね。
それでいて、道路標識を読んだりとか、過去の記憶を喋るとかは全然できているので、ほんと短期記憶だけがバソッとなくなっているみたいな感じですね。
今の話をするんじゃなくて、昔の話とか何かしら判断するような話ですかね。
すると普通に受け答えが返ってきたりするので、なんか普通やなぁみたいな感じだったんですね。
結構気分のムラがありまして、突然めっちゃ怒鳴る。
突然というか何でしょうね、結構父の持ち物を整理したんですね。
リビングが父の持ち物だらけで、帽子やら服やら本やらね、わんさがあって掃除ができなかったんですね。
なので父が入院した時に、パッと綺麗にいろいろ捨てましてね、したんですけど、それを見てですね、
今まで結構基本的に自分のものを触られたくないタイプで、怒るは怒るんですけど、そこまで激行するほどのものではなかったので、
やっぱり感情の抑制が効かなくなっちゃってるんだなぁって思ったりします。
今朝は普通に朝はご機嫌で、私も兄もわざわざ休んできてくれて本当にいい子だなぁ、俺にはもったいないわぁみたいなことも言って褒めてくれたりとか、
母のこともね、母はすごい本当に元気やなぁ、感心するわぁみたいな感じで褒めててですね、珍しく。
母のこと本当に褒めないんですけどね、褒めてましてね、今の子の状態が父の本来の、結構正常というか調子がいいというかね、時なのかなぁと思って、
それでいてね、やっぱりすごい怒鳴ることがあってね、すごく複雑な気分ですが、ちょっと慣れてきましてね、
怒鳴ってるときはもう別の人というか病気だなぁみたいな感じに思えるようにはなってきたのでね、だいぶ気持ちは楽なんですけど、不思議なくらいね、
結構ね、怒鳴られると傷付くもんですけど、まぁもうそんなんやねんなぁみたいな感じですね。
それにしてもね、本当に兄は兄ですごいですよね、会社員は普通にやってるんですけどね、ちゃんとお会社に行って臨機応変に在宅勤務に切り替えたり、
急遽班給取ってね、駆けつけてくれたりとか、すごいちゃんとしてくれててね、ありがたいと思いました。
普通はなかなかね、そんなに言う聞かないのでね、しっかり対応するって難しいのかなぁって思うんですけど、
私が本当に今の状態になっていて、本当に良かったなぁと思いますね。じゃないとこんなね、ちゃんと知事と向き合って時間も取れませんからね。
執筆への取り組み
もともと私も予定はすごいいろいろ入れてるタイプなので入ってたんですけど、オンラインでできることはオンラインに切り替えて、
お金の絵本の話とかね、それ関係でいろいろ展開したいことがあるので、コラボしましょうみたいなことをね、いろいろ話してるんですけどね。
残念ながら振り返りができなかったのが、リアルボードゲームイベントね。本は完全に遊びなんで、落ち着いたらまた企画しようかなと思ってますね。
お金のセミナーもね、別末に予定していて、オンラインだったらできるなぁと思って、普通にやるつもりで今も行ってますが、
父の容態さえ大丈夫であれば、旅行可能かなと思っています。
どこでもいろんな活動ができて、いい時代になったなぁと思いますね。
実家でね、父の面倒を見ると言っても、たまにトイレに立つのを手伝うとか、ご食事持っていくとかくらいなんでね、
周りに何もない家なので、めちゃくちゃね、暇になるので、これは執筆する時間が大量にできたろうとね、
最近、結構いろいろ本当にね、一ターン予定入れまくってて、執筆の方全然進めてなくてですね、
これちょうどいい機会なので、この父の終末期のね、体験談をですね、
もう病院側とのやり取り、すごいバチバチバトルじゃないけど、すごいね、めっちゃちゃんと録音もしてですね、
病院といろいろやり取りしたんですけど、それもしっかり書いて、
世にね、本当に終末期こんな大変ですわーっていう、大変だけどこうやって乗り越えましたよっていうね、体験談を書いて、
皆様の役に立てばなと思ってます。
はい、聞いてくださってありがとうございましたー。またねー。
07:30

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