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#008 選挙の立ち合いとストリップ劇場の話
2026-10-31 15:05

#008 選挙の立ち合いとストリップ劇場の話

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はからずも18歳以上限定の話になりました。

このタイトルですが特に堅い話でも、エロい話でもないです

・明日は選挙の立会人をやってきます

・1990年代に行ったストリップ劇場の話


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#人生いろいろアッテダナ

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サマリー

冒頭では、カメムシを炒めて食べた体験や、安価なマイクへの買い替え、のど風邪について話す。続いて、選挙立会人として投票の公正を見守る役割、長時間の拘束、報酬や担い手不足について語る。足を手術した妻の経過や、電車内で読む本の感想として文体や文章構成に注目する読み方にも触れる。後半は、1990年代に船橋のストリップ劇場で見たSMショーを回想し、赤い縄やろうそくを使った演出と、客が自分のスーツにろうそくを垂らしてしまったシュールな場面を紹介する。

近況:カメムシ、マイク、のど風邪
こんにちは、アダム恩次ことアダム13です。
今、洗濯物を干していたら、カメムシが何回も飛んできて、私の手とかに止まるんですけど、
手につくと、あの独特のパクチーみたいな匂いがしましてね。
で、私はパクチーが好きなもんで、で、何回かカメムシを捕まえた時に、あの緑のじゃなくて、なんか茶色い大きいやつなんですけど、
で、それをさっと持ったまんま、フライパンに油をひいて、さっと炒めて、食べてみたんですが、
まあ、割と美味しいというかね、あれ結構飛ぶんで、筋肉のところが、旨味が、結構味はあるんですけど、
でも、匂いはね、油で揚げちゃうとやっぱり匂いが飛んじゃうんで、かといって生じゃ食べたくないですからね。
まあ、なかなか普通なもんだと思ってます。パクチーの好きな人は、ぜひお試しを。
はい、ちょっとマイクを変えまして、で、今までね、1000円ちょっとのマイクぐらいを使ったんですけど、
それが、2700円ぐらいのマイクに変わりまして、どんだけケチるんだっていう話なんですけど、
いつまでポッドキャストが続くかっていうのも分かりませんし、まあそれよりね、私がケチなんですよ。
しみったりというか。で、昔から何でもそうなんですけど、安いもんで少しでも良いのがあれば、つい良いなと思っちゃうんですね。
今週なんですけれども、ずっとのど風邪をひいておりまして、今もあんまりちゃんと声が出てないんですけど、
まあ先週、割と固めな話で長めになったので、今週は軽くサッと短いのにしようかと思ってます。
で、後半の方は、ちょっとね、あの番組、よそのさんの番組にお便りを出そうかと思って、
まあ出せてないから、ここで喋っちゃおうかっていうような内容です。
選挙立会人の仕事と長時間拘束
今土曜日に撮ってるんですが、で、明日の日曜日なんですけれども、選挙の立ち会いっていうのがありまして、
もうしばらくやってるんですけど、選挙があると、そう、選挙行かれた方は分かると思うんですけれども、
後ろの方にね、座ってるおじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃん、みたいな何人か座ってると思うんですけど、
ただ見てるだけなんですけれども、あれ選挙の時にね、不正がないように第三者的な立場で、
それを見てなきゃいけないっていう法律で決まってるものなんですね。
で、2人以上の立ち会いがいないと、選挙として成立しないんだそうです。
だからもう絶対にいなきゃいけない。
なかなかね、今選挙の立ち会いを探すのも、過疎地域なんかを中心に大変だなということらしいです。
で、3人でやってるんで、ちょっと休憩とかをね、交代で取ったりしながらやるんですけど、
これが13時間が選挙で、その前後合わせると、14時間ぐらい高速時間なんですね。
朝の6時過ぎから8時過ぎぐらいまでやんなきゃいけないんで、
その間何やってるかっていうと、ただ見てるだけなんですね。
一応選挙投票に来る人が不正するのを見るかっていうことなんですが、
まあうちの方なんかは選挙に来る人自体も、その13時間やってても100人、200人来たらいいとことかっていう感じなんで、
まあほとんどの時間は暇なんですよ。
たまに不正する人っていうのが、携帯持って携帯かけながら、誰に投票すればいいのとかっていうのを聞きながらやってたっていうのを止められたとかっていうのは見たことがあります。
で、暇なもんですから、多少のことは選挙管理委員会と言いますか役所の方も許してくれるんで、
で、私の近くに座っているおじさんは日曜日なんで、スマホで馬券とか買いながら、
だとその結果とか見て一喜一憂してたりなんていうのもありまして、
で、僕も前にテーブルがあるんで、スマホをずっと見続けてるのもなんなんでと言いながら、
ちょっとメモ帳とペンで、前はそれで小説書いてたっていうのがありましたね。
他にやることがないと意外と文章が進むというのがありました。
まあもちろん大事なことは選挙に投票しに来る人を見るというよりは、
管理する側、体制側と言いますかね役所側というか、その人たちが不正をしないか。
独裁国家なんかで言うと、そういう不正っていう方が当然あり得る話ですから、
そういうようなことっていうのを見てるんだよと。
で、暇だとかっていうのをなんかツイッターでつぶやいてるすると、
真面目な人が見てたりすると、それでいいわけないだろうみたいな話があったりするんですけれども、
じゃあ代わりにやってみろというところもなくはないです。
報酬はね、最低賃金ぐらいはいただけるんですよ。
そんなもんボランティアでやれっていう人もいるのかもしれませんけど、
好きでやってるわけじゃなくてね、近所の付き合いでやってるんで、
最低限そういうものっていうのはないと、本当にやる人がいなくなっちゃうんじゃないかなというふうに思います。
こんな話をするとね、いいなーとかって言ってくるやつがいるんですけれど、
なんかそのお金につられて始めたって言っても、結局みんなね長続きはしないみたいなんですね。
例えば衆議院議員の選挙なんていうのは解散するともう、この間もそうですけど2週間ぐらいですぐ選挙ってなっちゃうと、
なんか予定入れてたりしても結局ダメになっちゃうんですよ。
もう絶対に立ち会いしなきゃいけないんで。
そういうのが続いているとね、みんななんかだんだんめんどくさくなって、やっぱりやめたいですとかっていう話になっちゃうらしいです。
まあここに住んでいる限りはしばらく続けるとは思いますが。
妻の手術と文章の読み方
さて、で、昨日なんですが、まあうちの神さん手術ありましてね。
もう前にもそんな話しましたけど、足の骨が粉砕したっていう件で。
で、まあボルトで止めてプレートで固めてっていう人体も切れちゃったんで、それも繋いでとかっていう感じだったんですが、
まあ今回はね人体が繋がっただろうということで、その絡みで入れてたボルト1本。
まあ十何本ぐらい入れてたみたいですけども、それのうち1本を抜いたというぐらいで。
一応順調でよかったなと思っております。
まああと1ヶ月ぐらいはこんな感じなんです。
それがなければね、もうちょっと土日をゆっくり使ってこういうこともしっかりやれるかと思うんですが、
今のところはまだやっつけで、土曜日に取って、土曜日のうちに取って出しということで何とかやってます。
で、ですね。
移動が長いというか電車に乗る時間が長いんで、なんだかんだ本を読むという時間があって、何冊か読ましていただいてるんですが、
で、他の番組で紹介された本を読んでみたりとか、で、その感想文を書いたりとかしてね。
で、この間の回もそんな感じだったんですが、あんまりね、登場人物の気持ちになってどうこうとかっていう、
なんか皆さんがやってるようなのができなくて、
なんとなくその気になるのは文体とか、この作者さんは、著者さんはどういうことを狙ってこういう風にしたんだろうとか、
そっちの方がむしろ気になるんですよね。
セリフの言い回しとか、あとセリフと字の文ですね。
普通のセリフじゃないところ。
普通のところをどういう風につなげてるんだろうとか、どうやって並べてるんだろうかと。
そんなことが何となく気になっちゃいます。
またこの間一つ、藤谷彩子の「とひむ」ですね。
これはみんな違ってみんないいさんが、つんさんが紹介された本で。
これもなかなか面白かったんですが。
これもね、番組の方にお便りを書こうかと思って書いているところです。
ただまたちょっと長くなっちゃうのとね、またリクスっぽいのになっちゃうのが難点ではありまして。
でもう一つね、後半ということで。
1990年代のストリップ劇場とSMショー
これはね、こいこじさんですね。
恋と闇、時々こじらせ、だいたい人生脱線している。
というりーちゃんさんとシンクさんがやられている番組ですね。
何ヶ月か前からSMに関してという特集というのがありまして。
月に1回サディストさんが縄のプレイとかですね。
いろんなSMに関しての話をしてくださっているというやつで。
でその最後のところで、りーちゃんさんとシンクさんが緊迫して、要は縄で拘束させてもらうという感じですかね。
そういうのをやられたんで、ちょっとその絵系の思い出をここで話してみたいと思います。
と言っても、私の場合は実際に自分でどうだっていうのがないんですけど。
縛った縛られたっていうのがあるわけじゃないんですが。
あのね1回ストリップ劇場でですね。
SMショーというのを見たことがありまして。
もう1990年代ですよ。20世紀ですよ。前世紀ですよ。
もう35年ぐらい前ですかね。私も25とか6とかそのぐらいの話だと思うんですけど。
でそのぐらいにね、頃っていうのは今よりまだあのストリップ劇場っていうのがだいぶ多くてね。
今はね全国で十何件しかないとか言うらしいんですけど。
あの頃はね大きい町にはそこそこまだ残ってたんですよ。
で千葉のね船橋というところにも何件かありまして。
そのうちの1件に行ったんですが、今はねマンションになってると思いますね。
まあ住宅地の中にねポロンとあってもちょっと変ですからね。
でその時は仕事がねちょっと外の仕事で早く終わったんで。
でまあちょうど近い方にいたんでね。帰りにまでに時間が空いたからじゃあちょっと見に行こうかなと。
んーじゃあそんな気軽に行くところなのかっていうと当時まあ客層って言っても
もう40、50、60、70?もうおじさんたちばっかりですよ。
20代なんてまあいないですもんね。私しかいなかったんじゃないかな。
そんな感じだったんですがなんかねあのバス絵の雰囲気っていうのが好きなんですよね。
なんかそんなエロい気持ちになるほどでもないんですよ。見たところで。
あのこっそりやってるわけじゃなくてまあ堂々と脱いで踊ってるじゃないですか。
ただなんとなくこのなんて言いますかねこの世のものなんかこの現実感の無さが
あの雰囲気が面白かったなっていうふうには思ってます。
たまーにフラッと行くっていうのが良かったですね。
でその日はねなんかちょっと特別なものが多くて
なんか入った時には白黒ショーっていうのをやってたんですね。
まあ詳しいことはググってください。多分出ると思うんで。
でまあ男性と女性が舞台の上でアクロバティックでですね。
なんか一つ決めることに観客席がパチパチパチパチパチっていう
なんか不思議な空間なんですけど。
正直言ってあんまりいやらしさはないんですよね。
あの服は着てませんけど。
まあそんなようなものとかその時はやってなかったかな。
花電車とかねそういうのもありますよね。
それはもう雑誌企業の延長ですね。
まあこれも調べてください。
ご興味あればないと思いますけど。
でまあねそういう会議サービスじゃなくてちょっとその変わったところで
でその後を出し物としてSMショーというのがありまして。
でそれが舞台の上で女性一人。
まあ私から見たらおばあちゃんですかね。
もう結構なベテランの方だったんですけれど。
でその方が裸になってから赤い縄を体に結構縛りって言うんですかね。
ろうそくが招いたシュールな場面
まああの実際に言うとあれは簡易的なやつだからひし縛りなのかなと思いますけれども
そんな感じでちょっと網みたいな感じに縛って
でそれであのムチで自分で叩いたりとか
あとロウソク赤いロウソクでですねポタポタ垂らしてもだえてるっていうようなものをもうみんなで見るっていう感じなんです。
でそれでねえっとお客さんにサービスで舞台の最前列にいるお客さんにロウソクを持たせまして
そのお姉さんが横たわりまして
でそこにお客さんおじさんがねそこにロウソクを垂らすということを余興でやっておりまして
私後ろの方で見てたんですけど
じゃあおじさんがね突然ロウソクを持ってからですね
オワーとか言いながらなんか叫び声を上げまして
アーって
で何かなあと思ったらですねなんかおじさんが下の方を見て
どうもあの自分のそのロウソクの赤いやつを自分のスーツのズボンかなんかに垂らしちゃったらしくて
でなんかお客さんはみんな笑ってるし
でそのかけた本人はオタオタしながらどうしようみたいな感じで
でそれを見てる
なんか裸になわまいたお姉さんが
あら大丈夫みたいな感じでちょっとオタオタしてるという
なんかめちゃめちゃシュールな光景で
いやーあれ面白かったですね
赤いロウソクをスーツにつけて帰って何の言い訳をするのかなという
なんかそんなことを考えておりました
えーとね真面目にそういうSMの趣味の方からすると
まあふざけた話でこんなものはそうじゃねえという感じかもしれないんですが
私が見た唯一のそういう姿でございました
エンディング
ではまあ今日はこんなところで
はいここまで聞いていただきありがとうございました
番組に感想ご意見などございましたら
概要欄のマシュマロかXに人生いろいろあってだなのハッシュタグをつけていただいて
つぶやいていただけますと励みになります
ぜひお願いいたします
それでは人生いろいろあってだな
今日はここまで
じゃあまた
15:05

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