この前、朝から米田コーヒーでリモートワークをしていたんですね。
9時半から10時ぐらいに入店して、まずモーニングを頼んだんです。
米田コーヒーって、モーニングのパンとゆで卵が無料なんですよ。
コーヒーとモーニングを頼んで、パソコンを開いて、ずっと作業をしていたんですね。
1時間、1時間半ぐらいかな、経った時に、コーヒー一杯でこんな長時間いるのも大人だしね。
多少ちょっとあれだなと思って、コーヒーも飲み終わったし、次はアイスコーヒーをちょっと大きめのやつを頼んだんです。
途中途中にお水入れてくれてる店員さんがすごく愛想良くて、笑顔可愛くて、
なんかこのままいるのもなぁと思って、コーヒーを頼んだんです。
これが多分ね、間違いだったんですけど、ちょいちょいやっちゃうんですけど、
パソコンの後ろにアイスコーヒーを置いて、ずっと作業をしていて、
で、ちょっとパソコンの裏からコーヒーを取る時に引っかかっちゃって、コーヒーばしゃーってこぼしちゃったんです。
本当にやっちまったなぁと思って、すごい申し訳ないなぁと思って、
結局そういうことやってもお店の中だし、新しいコーヒー持ってきて席別のところ用意してくれてってなるじゃないですか。
ね、いい大人がコーヒー一杯でと言いながら、いい大人がこぼしてしまったので、
これはね、本当に反省案件でございました。
ちょっとお店の人にいい顔見せようとして失敗するっていうね、一番ダサいやつですね。
で、この後1時くらいから友達と約束があって飲みに行くんですけど、
その飲みに行った先で、後ろで急にロケが始まって、
そこの後ろをアンタッチャブルさんとパンサーの尾形さんが通ったんですよ。
ちょっと何の番組かは分からなかったんですけれども、すぐ近くの店に入って行ったんで、
もしかしたらね、どっかで映ってるかもしれないです。
アラジンのジーニーみたいな格好をしたアンタッチャブルの2人、
下北沢でロケをしている番組を見かけたら、
ここにいたよって教えていただけたら嬉しいです。
僕も探しますが、見つかる自信がないなと思って。
さて、本日はどういう話が聞けるのでしょうか。
それでは参りましょう。DJ Hikawaのむしゃむしゃラジオ。
こんにちは。趣味を何でもむしゃむしゃDJ Hikawaです。
今回のゲストはこちらの方です。こんばんは。
こんばんは。よろしくお願いします。
早速ですが自己紹介をお願いできますか。
ストリップ感激が趣味のスーと申します。社会人女性です。
ストリップ感激。ざっくりで構わないんですけど、
スーさんっておいくつぐらいなんですか。
あらさわって言ったほうがわかりやすいですかね。
僕の中でお話を聞く前のイメージだと、
ストリップと女性が見に行くっていうイメージが結びつかないんですね。
どっから聞いていけばいいかな。
そもそも僕が知っているというか、知識として知っているストリップと同じことなのか、
ストリップを見るというのはどういうことなんでしょう。
そうですね。ストリップ劇場っていうのがありまして、
ここに踊り子さんと言われる女性の出演者の方が出演されるんですけれども、
この方がダンスなどのパフォーマンスをして、
華麗にお体を見せていくっていうパフォーマンスがストリップなんですけども、
イメージとしては浅草の劇場だったりとかで、
浅草キッドとかに出てきたようなイメージしてて大丈夫なんですかね。
そうですね。職業としては同じものですね。
時代によって結構雰囲気とかも大きく変わってくるんですけど、
浅草ロック座とかも今もありますし、そうですね。同じです。
踊られている方々は大体どれぐらいの年齢の女性が多いんですか。
そうですね。年代で言うと本当にいろんな年代の方がいらっしゃって、
私の想像ですけど20代だったりとか40代の方とかもいらっしゃいますね。
幅広いです。
やっぱりそのストリップですよね。
スーさんの趣味はいわゆるみんながイメージするストリップで間違いないということで、
皆さんが想像しているストリップを見るのが趣味ですね。
僕のイメージだと、ドラマとか映画とかで見たストリップの劇場のイメージだと、
見に行っている方はいわゆるおじさんというイメージがあるんですけど、
女性が見に行くってことって珍しいんですか。
それが最近はメディア新聞だったりとか雑誌で振り上げられてるんですけども、
すごい増えてきていて、
女性でストリップ劇場にいることが珍しくない状態なんですよね。
それは女性が見に行くときの楽しみっていうのはどういったところになるんですか。
これはあくまで私の感想になってしまうんですけど、
やっぱり出てこられる踊り子さんたちが本当に皆さん個性が豊かだし、
可愛いし綺麗だしっていう感じで本当にいろんな方がいるんですけど、
本当にざっくりとした感覚で言うとアイドルを見ているような感覚ですよね。
なるほど。
はい。
言ってしまえばオシカツみたいな感じですか。
そうですね、そういう感覚で多分見た方も多いと思います。
へー。
あとは1日4回公演とかでやっているところがほとんどなので、
お昼から夜までやっているので、
例えば仕事帰りに1公演だけ気晴らしにとか元気をもらうために見に行くって人もいますし、
映画鑑賞みたいな感覚でフラッと寄ったりとかもできるような感じなんですよね。
へー。
ストリップって1回見るのにどれくらいの時間なんですか、1回の公演。
そうですね。
大体2時間から、その劇場にもよるんですけど、
2時間から2時間半くらいあれば、公演分は見ることができて。
へー。
1回見るのに大体おいくらくらいなんですか。
男性と女性料金があるんですけど、
そうなんだ。
一般料金がだいたい5000円とかなんですけど、
女性はちょっと割引がありがたいことにありまして、
3000円だったりとか4000円とかで見ることができるんですよね。
ちょっとお得に見れるんですね。
当たり前のルーティンになってたんですよね。
いろいろ聞きたいことがあって。
さっき、男性がいるイメージっていう風に僕言ったじゃないですか、
すーさん結構女性も来ますよっていうお話されてて、
なんとなくそのアングラなイメージがちょっと僕の中であるんですけど、
女性がお客さんとして行って危ないなんていうことは一切ないんですか?
そうですね、基本的にはないですね。
男性のお客さんももちろん多いんですけど、
私の体感では紳士的な方がすごく多くて、
やっぱり鉄の心というんですかね、
目の前すごいキャリーが近いんですよ。
ストリップ劇場ってお客さんと踊り子さんって距離がすごく近くて、
やっぱり結構薄手の衣装とかすごい大きな衣装で目の前にいるんだけれども、
それは当たり前なんですけど、絶対触れてはいけないっていう性なわけなんですけど、
それでも当たり前なんですけど、絶対おさわりする人とか、
そういうそこに介入しようとするお客さんは誰一人いなくて、
あんな素晴らしい美女を目の前にしてちゃんと見ていられるっていうか、
我慢してんだなって。
そうですね、すごい鉄の心だなっていう、
そういう親子的な方たちが、私自身は嫌な思いはしたことがほとんどないですね。
じゃあこの番組を聞いて、興味が出た女性も安心していけるってことですね。
そうですね、もし不安だったらちょっと大きめの劇場から行くのがおすすめで、
結構広い劇場と結構狭さというか、小さいのが魅力の劇場もあるので、
例えば浅草ロック座とかはすごく席数も多くて広いので、
開放感もあるんですよね。
開放感もあるので、どこも安心していけるとは思うんですけど、
安心していけないとは思います。
名前知ってるところの方がなんとなく安心感あったりしますもんね。
そうですね。
なのであとは係りの方というか、お店の劇場の方もいらっしゃるので、
何かあったときはそういった方に相談して駆け込んでいただいてもいいと思いますし、
私初めて行ったときは本当にノリで行ってしまったんですけれども、
そのときはやっぱり女友達と3人で行ったので、
なのでちょっと最初は安心していけたっていうのもあるかもしれないですね。
じゃあちょっとそういう見に行こうよって言える人がいたら安心ですね。
そうですね、確かにそうですね。
行ってきたら1人でも全然行く人は多いですし、私も1人で全然行ってました。
その初めて行ったときの話が出たからお伺いしたいんですけど、
スーさんがストリップに行こうって思ったきっかけってどんなことだったんですか?
そうですね、ストリップに行こうと思ったきっかけが本当にもうひょんなことなんですけれども、
浅草の花屋敷にイルミネーション見に行こうって言って、
女友達3人で浅草に向かったんですけれども、
イルミネーション見に行きたかったのに雨がちょっと強くて、
雨が降ってきてしまって、これじゃちょっとイルミネーション台無しだねっていう話になってしまって、
でも浅草って何しようってうろうろしてたんですよね。
そしたら浅草ロック座が本当にたまたま目に入って、
ストリップあるよ、すごくない?って話になって、
女性も入れるかなってまず最初思ったんですけど、
看板を見たら女性料金、そのときは3500円とかだったと思うんですけど、
女性料金も記載があったのに、
ということは女性も入っていいのかなと思って、
体験として行ってみる?って本当にノリで入ってしまって、
そして入ったら、もうストリップがどんなものかっていうのは本当に全然わからない状態で、
ただ女性が踊ってくれるのかな?ぐらいにしか思ってなくて、
もしかしたらいかがわしかったりとかサビれたりとかしてるのかなってイメージもあったんですけど、
入ってみたら中はすごい普通に綺麗だし、
本当にちょっとしたライブをやる劇場みたいな感じの雰囲気があって、
ステージが始まったときに踊り子さんがどんどん舞台から客席の方のボンっていう、
本舞台っていう大きなステージと客席からすぐ近いボンっていう、
ある女の人が乗って丸く回るボンっていうのを想像つけますかね。
通常のステージから突き出しているステージってことですよね。
そうです。
突き出している場所にどんどん踊り子さんが近づいてきて、
あまりにも綺麗でびっくりしたんですよね。
こんなに綺麗な人を私見たことないと思って、
衝撃を受けて、もう絶対またこの人を見に行きたいと思って。
そしたら浅草ロック座ではない違う劇場に行ってみて、
その劇場も楽しくてまんまとどんどんハマっていったっていう感じなんですよね。
出会い方がすごい漫画みたいですね。
本当そうなんですね。
雨宿りして趣味に出会うっていう。
はい、そうですね。
素敵な出会いですね。
そうなんですよ。
それでもう一発でハマってしまったわけですね。
そうです。それでハマってしまいますね。
あとはストリップの面白いところが、
本当にアイドル劇場みたいな面があって、
浅草ロック座は写真撮影とか基本的にはないんですけども、
他のストリップ劇場だと写真撮影、分かりやすく言うとチェキ撮影みたいなのがあって、
踊り子さんがワンステージ、自分のセルフプロデュースしたステージを終えられたら、
この後チェキ会っていうんですか、チェキ会みたいなのが出てくる。
一緒に撮れるってことですか?
そうです。今一時期コロナの対策でちょっとできなかったんですけど、
最近はできる劇場もちょっとずつ増えてきていて、
撮ることもできるし、踊り子さんだけのワンショットをポーズ、
こんなポーズがいいなっていうふうにお話しして撮ってっていうこともできて、
その時に今のステージすごい良かったですとか、
そういった話、感想を直接伝えられるっていう。
場所としては浅草ロック座とかのほうがいいんですか?
そうですね。結構皆さん、最初お友達連れてくのは浅草ロック座が多い方もいるんですけど、
そうですね。
なんかちょいディープなところをお伺いしてみたいなっていう気持ちはあります?
あ、そうですか。ちょいディープ。
そうですね。結構どこのストリップ劇場もやってることはダンスして、
本当にセクシーなステージが行われてるってやってることは一緒なんですけど、
ディープっぽい場所って言われるとしたら結構上野とか、
あと埼玉のわらびっていう、今ちょっと火事があって、
今ちょっとお休みしちゃってる劇場があるんですけど、
わらびっていうところもあって、そこは本当に席が一列分ぐらいしかなくて、
食卓テーブルぐらいの大きさのステージ、踊り子さんが踊ってくれるっていう、
本当にすっごい濃密な場所があるんです。
見れる人もすごい、一回で見れる人数もすごい少ないってことですか?
そうです。すごい限られてます。
すごい。そんなとこもあるんだ。
でもそこに何年か前、小向井美奈子さんが来られて、
小向井美奈子さんのスライム父を拝ませていただきました。
じゃあめちゃくちゃ至近距離で拝見したんですね。
そうなんです。
すごい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっとどこまであれかはわかんないですけど、一回スーさんにDMして相談しますね。
本当にわかんないんですけど、劇場の中では飲み食いみたいなのもできるんですか?
飲み食いは基本的に大丈夫だったんですけど、
劇場はすごいコロナの感染対策すごくしっかりしていて、
食事はちょっと今ダメなところが多いですね。
飲み物はあるみたいな感じなんですね。
そうですね。ペットボトルとか飲み物を休憩中に飲むとかは大丈夫なんですけど。
ライブとかみたいにバーカウンターがあってお酒とかそういうのではないんですね。
バーカウンターが劇場の外にロビーとかにあるのもあります。
お酒飲みながら見るみたいなこともできるんですね。
そうです。それも劇場によってちょっと今対応が違って、
お酒を飲みながら見ることはできたんですけど、
コロナ対策でお酒飲みながら見れないってところも今はありますね。
今じゃあその辺のルールは、いろいろ会場によっても複雑なんですね。
そうなんですよ。
もしどうしても飲みながらっていう人は一回調べてからのほうがいいですよってことですね。
そうですね。
なるほど。聞いてみないとわからないもんですね。
そうですよね。
ガラッとイメージが変わったし、行く機会ないだろうなって思ってたというか、
考えたこともなかった状態だったんですけど、
そうですよね。
グッと行ってみたいっていう方向に針が触れた30分ぐらいでした。
ご案内したいです、ぜひ。