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おはようございます。研究者がそばにいるくらし、ドイツ大衆心理学者のじんぺーです。
この番組では、普段は研究の論文紹介などを行っています。 研究者の普段の生活とかも話してきたらと思っています。
たびたび面接面接と言っておりまして、それが昨日終わりまして、無事に終わったので、これからはちょっとずつ
普通の配信とか、リズムを取り戻していけたらと思っていますが、今日もごめんなさい。 ちょっとね、新しい論文を読むという感じになってなかったので、そういうテンションになってなかったので、
どんな感じだったかとか。 今後どうしていきたいかみたいな話を簡単にして、今日も短めに終わりたいなと思います。
昨日の面接なんですけど、かもなくかもなくという感じですね。
失敗したという感じでもないけど、すごく手応えがあって成功したという感じでもないですね。
練習たくさんしたので、プレゼンのところはまあまあ想定通りにできたかなと思うんですけど、質疑応答がそのあたって。
去年すごい失敗したって話を何回かしてたんですけど、去年失敗したのは本当にね、質問来て頭真っ白になっちゃって、何も答えられない沈黙が本当に長いこと続くみたいなね、地獄みたいな時間だったんですけど、
今年はそういうのはなくて、去年オンラインで今年対面というのもあるんですけど、対面の方が色々と手を変え品を変えやり方があるなというふうに感じていましたね。
うまく答えられたかなというのが、全部で6つぐらい質問をもらったのかな、5分の間に。
6つ?7つ?わかんない。
そのうまく答えられたのが2つ、3つで、もうちょっとうまくできたかなというのがあと4つぐらいかな、そんな感じがしています。
まあいいでしょう、頑張って準備したので、これでダメならしょうがないというふうに結果を受け入れられるような気がしています。
時間かかるんですよね、ここからまたね、去年は2ヶ月かかりました、面接から。
今年はもうちょっと早いと思うんですけど、気長に待ちたいなと思います。
すぐ切り替えて別のことをやりたいなと思うし、昨日もね、午前中の10時半に始まって、15分とかで終わったんで、その後はもう切り替えて別のことをやってました。
そういう開放的な気分になっているときこそね、色々とはかどるなという感じがしていて、論文を新しく書き始めたりとかしてました。
今後もこういうことがたくさんあると思うんですよね。
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なかなかこういう研究という仕事をしている、研究者という仕事をしていて、特にキャリアの初期ですね、博士号を取って、もうすぐ2年ですね。
これくらいの時期はなかなか定職につけない、定職につけないというと言い過ぎか、一応定職ではあるのか。
ただ契約期間が1年とか2年とか、長くて3年とか、そういうのを食いつないでいくような感じになるので、
今のドイツに来ているのも2年ですけど、それをなんとか1年伸ばして、その間に次の契約を、契約先というかフェローシップとかを見つけたいなと思っている、そういう最中の一本で。
これがね、昨日受けたその面接が一番可能性が高いんですよね、大学の中でやっているやつなんで。
これに仮にもう一度落ちると、次どうしようかなと。
よりコンピティティブな競争力の激しいフェローシップとかに挑戦していくことになるので、なかなか厳しいなというところです。
日本に帰ってもやりたいことはできることはあるはあるんだけども、そうね、難しいところだね。
その土地もそうだし、そのときそのときでね、最善のことはやっていこうという気持ちなので、あまりコントロールできない部分に対してね、そんなに一喜一憂せずに、
執着せずにいたいなという、そういうスタンスですのでいつも。
ドイツにいたいなと思うけど、いれなかったらいれないで、日本で頑張りたいなと思うし、他の国に行くんだ。
もちろんその辺は家族との兼ね合いもあるんですけど、そのときそのときで話し合ってお互いに納得いく、3人が納得いく、3人。
息子も含めてね、決めていきたいなと思う、そういうスタンスですね。
こうじゃないとやっていけないんじゃないかな、なかなか絶対に受かる奨学金とかフェローシップでもないですからね。
どんなに優秀な人であっても、そのときのタイミングとか、大学の空きが出て、ポストの空きが出て、かつそこにフィットする人みたいな話になってくるわけですよね。
仮に論文書きまくって、本を書きまくって、講演しまくってみたいな人がそこにフィットするかどうかってまた別の話ですよね。
ジェネラルな意味での力みたいな、研究力みたいな話と、その人のやってる研究がポストとマッチするかって別の話なんで、すごく難しい世界だなと思うわけです。
だからこそ、こういう執着しない、流れるように生きていくスタイルの自分みたいなやつはいいんじゃないかなと思っていたりはします。
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ついてきてくれる妻とか家族には感謝しかないですね。
でも、あれだね。そうだけも言ってられないからね。
自分だけの生活じゃなくなっているので、そのあたりはうまくバランスとりたいなと思います。
結果に沈み込んだりとか、助けになって環境のせいにするっていうことではなくて、もちろん自分のことは自分で決めるんですけど、でも自分だけの意思決定じゃないなというのを意識しながら、次頑張っていきたいなと思います。
今度どうだろうね。いつそういう機会があるんだろうね。あんまり考えてないな。
これがダメだったら、次夏ぐらいかな。
いろいろ探しておりますが、もう少しヨーロッパで頑張りたいという気持ちがあります。
今後も見守っていただけると、応援していただけるとすごく嬉しいです。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。今日もいい一日にしていきましょう。
陣平でした。心を込めて。