結果、今回はシンプルかと思うんですけど、最初ジャングルの語尾って言った通りですね、残念ながらと言っていいのか分かりませんけど、
これら4つというのはあまりきれいに分類することができなかったということです。相関がすごく高かったということになります。
4尺度の相関は、これちょっと統計分かる方だけで大丈夫なんですけど、Rイコール0.74から0.79ぐらいだったそうです。
相当高い相関で、異なる概念かどうかというのはやや怪しいような値かなと思いますし、
遺伝的相関というのも非常に高かったというふうなことのようです。
なので、この高橋先生の結論的には、これらは異なるラベルではあるんだけども、実質的には同じようなものである、
同じような遺伝的基盤を共有しているというふうに言っています。
こういう問題提起というのは、心理学ではずっとつきまとうことなのかなと思うし、
振り返りながらグリッドとかに新しい言葉が出たりすると、それを使いたくなったり、
これまでにみんなが見ていなかったものを発明したような感覚にもならなくはないと思うんですけど、
冷静にデータを見ながら分析して解釈していくのが大事なのかなというのを改めて思わされるような論文でありました。
だいぶ結果自体はシンプルにお伝えしたので、もし興味があればオープンアクセスの論文ですので、
読んでいただければいいのではないかなと思います。
ちなみにジングルの語尾は同じラベルでも中身が違うということなんですけど、
この論文ではないですけど、軽く調べて出てきた例で、
知能という言葉がIQと想像性の両方に使われるという、本当かなと思うけど、
そういうのはジングルの語尾というふうに言うそうです。
この最初に言った方が良かったかな。
ジャングルという語尾自体にはガチャガチャ音を立てる、
似たような音が混ざるという意味があって、
ラベルばかりが違って中身が混同されている様子を標的に表しているというふうに書かれてますね。
自分の研究で言うとなんだろうな、怪しいのはたくさんあるかな、ラベル問題はね。
そもそも美しいと快感って違うのかとかね。
切り分けれるのかな、美しいと好きとかね、美しいと異形のねんとか。
今言ったのが結構切り分けられそうだなと自分は思っている立場ですけど、
気をつけないとなと思いますね。
いつも真摯にそういう概念とか研究テーマと向き合い続けるのは必要なことかなと思って、
そういうことを思わされる論文でございました。
ジャングルの語尾をぜひ覚えておいてください。
心理学以外でも使われる言葉かなと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日もいい一日にしていきましょう。
ちんぺいでした。
心を込めて。
雑談を今日はしたいなと思うんですが、
フライパン買ったのって言いましたっけ?
フライパン買ったんです、鉄のフライパン。
Turkというブランドのフライパンなんですけど、
自分は初めて知った。
ドイツのブランドですね、アルベルトタークだったかな。
自分は初めて知ったし、
ドイツ人の同僚に聞いてもあまり知らなかったんですけど、
日本人のそういうグッズに詳しい人に聞いたら、
Turkは結構有名だよと、鉄フライパン界隈では有名だよと言ってたんですけど、
確か買ったのは言った気がしますね。
この話もした気がするんですけど、
使った感想をちょっと話したいなと思ってて、
2週間くらい使ったのかな。
僕ら、自分のパートナーも含めなんですけど、
餃子がすごい好きで、
餃子を包んで育ったんですよ。
餃子を買ってとか、お店で食べてももちろん好きなんですけど、
それだけじゃなくて、作るんですよね、包む。
自分たちで包んで食べるっていうのを、
自分も小さい時からしてきたし、
パートナーも実家でしてたみたいなんですよね。
餃子というのは思い入れのある食べ物なんですけど、
それを鉄のフライパンで焼いたら、
すごく綺麗に焼けたの。
すごい綺麗に焼けたんです。
今まで、もちろん買ったばっかりだと、
テフロンでも何でも綺麗に焼けるんですけど、
焼けるので注意しは必要なんですけど、
この感じがずっと続いていったら、
鉄フライパンっていいなっていう、
改めてというか、当たり前だろうって思う方もいるかもしれませんが、
結構革命が起きそうだなと思いますね。
BMFってね、これもドイツのフライパンですけど、
去年買った時は、いいフライパンだなと思って買ってたんですけど、
結局それも1年ちょっとくらいで、
結構こびりつくようになって、
もう買いたいねって話をして買った、
今回鉄フライパンデビューだったんですが、
まだ分かんないですね、買ったばっかだから。
これ1年後も同じこと言ってたら、
鉄フライパンアンバサダーになりたいなと思います。