【本日の一語】
ジャングルの誤謬 (jangle fallacy):同じ概念なのに違う名前を使って別物と見なしてしまうこと
【本日の論文】
Takahashi, Y., Zheng, A., Yamagata, S., & Ando, J. (2021). Genetic and environmental architecture of conscientiousness in adolescence. Scientific Reports, 11(1), 3205. https://doi.org/10.1038/s41598-021-82781-5
【他の音声配信プラットフォーム】
Voicy: https://voicy.jp/channel/4088
Spotify: https://open.spotify.com/show/5lv0bsVek4GStAp6rk3tqR?si=5M5VGZNPR4OAUkP5RtUJRA
Youtube: https://www.youtube.com/playlist?list=PLwNCzUvQbey7eV271PaZUszCHbwKVflVZ
【研究サポーター募集中!】
https://academist-cf.com/fanclubs/358
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、心理学の用語「ジャングルの誤謬」について解説されており、同じ概念に異なる名称が使われることの問題点が取り上げられています。高橋裕介氏の研究を通じて、誠実性、セルフコントロール、エフォートフルコントロール、グリッドといった異なる心理的要因が実質的に同じものである可能性が示唆されています。
コメント
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
#841【意図的無知】知らないふりの心理学:人はなぜ情報から目をそらすのか (Vu et al., 2023)
研究者がそばにいるくらし
本エピソードでは、意図的無知という概念について掘り下げ、情報を避けることが利他的行動の減少につながることを探求しています...
-
#734【多視点仮説】コテンラジオを聞いてしまう理由を心理学で調査してみました (Hitsuwari et al., 2025)
研究者がそばにいるくらし
本エピソードでは、多視点仮説を中心に心理学の視点からポッドキャストの人気の理由が検討されています。研究を通じて、対話形式...
-
#577 陰謀論と関連する3つの心理的要因 (Biddlestone et al., 2025)
研究者がそばにいるくらし
本日の論文はこちら⇩https://doi.org/10.1037/bul0000463 過去の陰謀論に関する放送⇩https://r.voicy.jp/G4VW2BML9eM
-
#950【宗教とヒエラルキー part 2】宗教性が高いほど謙虚さがなくなる?
研究者がそばにいるくらし
【本日の論文】Rowatt, W. C., Ottenbreit, A., Nesselroade, K. P., Jr., & Cunningham, P. A. (2002). On being holier-than-t...
-
第2806回 テレパシーや以心伝心が起こる可能性確率は〇〇
哲学以前の違和感
今回のエピソードでは、テレパシーや以心伝心の可能性が議論され、その根拠がないことが強調されます。特に、実験の信憑性や人々...
-
#84 正しい答えと、求める答えのすれ違い。
気づくと変わる心理学 〜心のリスキリング〜
このエピソードでは、正しい答えと求める答えのすれ違いについて、考察しています。コミュニケーションの法則を通じて、他の要素...
-
1662. 研究者の不正が加速している!?トップ研究者は本当にそうなのか?
佐々木亮の宇宙ばなし
最近、研究者の不正が懸念されており、特に優れた早熟な研究者の論文撤回数が増えています。この問題について、ネイチャーで紹介...
-
#68 信じたいものばかり集めて信じるのはよくない、という話
そっちゃその語学ラジオ
今回のエピソードでは、自分の信念を支持する情報ばかりを集め、相入れない情報を無視する「確証バイアス」について掘り下げてい...