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#18 ”働き方”に関する哲学的雑談(ゲスト出演回)その3
2026-06-21 18:59

#18 ”働き方”に関する哲学的雑談(ゲスト出演回)その3

6月のテーマ「”働き方”に関する哲学的雑談」について、ゲストを迎えて自己理解を深めてキャリアを描く視点から対話します。


※下記ゲスト出演番組の「#498 「働き方」を哲学する|ゲスト キャリアカウンセラーYusukeさん(4月28日配信)」と同内容を、相互許可の下で配信しています。


(ゲスト出演番組紹介)

くろこチャンネル〜地球のどこかで生きているフリーランスのつぶやき〜


(くろこちゃん主催の別番組)

思考を自由に言葉にする哲学的雑談RADIO


(配信者紹介)

兵庫県出身、京都府在住。一児の父。国家資格キャリアコンサルタント、ひふみコーチ株式会社認定 プロフェッショナルコーチ。大学卒業後に大手ビール会社へ入社、現在は外食コンサルティングやセミナー講師業務に従事する傍ら、複業として2023年より「自己理解コーチ」として活動。プロコーチとしては通算100名以上のクライアントに対して、累計500時間以上の有料セッションを提供。共同Podcast『パラレルワーカーの本音』も配信中。詳細な自己紹介やnote・Instagram等のSNSについてはこちら


(番組詳細)

このPodcastは、「個性のウラオモテを認めて味わう人を増やす」ために、自己理解コーチの経験や国家資格を活かしてキャリア支援を行う配信者が、自身やクライアントの「自己理解」を深めて「キャリア」を描くための考え方についてお話しする番組です。キャリアについてのお悩みがあり「番組内で紹介しても良いよ」という方がいらっしゃれば、配信者紹介欄に掲載しているリンク内のInstagramのDMでお送り頂けると有難いです。


▶︎「国家資格キャリアコンサルタント」に興味をお持ちの方はこちら


※25年12月までは『自己理解を深める心理学ラジオ』として放送

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サマリー

今回の放送では、「働き方」について哲学的な雑談を繰り広げます。キャリアカウンセラーであるゲストのゆうすけ氏と共に、仕事における「逃げる」という行為の捉え方や、理想の働き方について深く掘り下げます。年齢を重ねることで生まれる「余白」や、自分にとっての「核」を見つけることの重要性、そして「Why」を考えることで見えてくる自分らしい働き方について語り合います。

00:02
ようこそ、自己理解を深めてキャリアを描くラジオへ。このポッドキャストは、個性の裏表を認めて味わう人を増やすために、自己理解コーチの経験や国家資格を生かしてキャリア支援を行う配信者が、自身やクライアントの自己理解を深めてキャリアを描くための考え方についてお話をする番組です。
6月3回目の放送、働き方に関する哲学的雑談ゲスト出演回その3を聞きいただいてありがとうございます。今回が6月の最終回ですけれども、この回から耳にしたよという方は、その1、その2とシャープ16、17を聞いていただいてから戻って聞いていただくと楽しんでいただけるかなと思います。
それでは本編、いってらっしゃーい。
「逃げる」ことの再定義とキャリアの選択肢
あとはなんか、別に逃げるとか続けるとかどうでもいいんだなと思った。なんか要はさ、自分が、なんていうんですか。そこはもうぶっちゃけどうでもいいんだと思う。結局自分が理想とするとか、自分が幸せであって、生き方がしたいなに繋がるのが、逃げる。さっさと逃げておくってみたいな。
確かにその逃げたっていう物の見方はあくまでそのその場にいる人たちの遠慮しかなくて。
逃げてないよ、環境合ってないと思ったから、変えただけだよって本人は思ってたら、僕も多分そっち目線の方が強かったけども、全然逃げ、本人としては全然逃げではないっていう。
そうだね、そうだね。だってさ、よくいるじゃないですか。仕事辞めて次のキャリアにステップアップします、みたいな言うじゃないですか。それもさ、やってることいるじゃんね、みたいな。
そうですね。
なんかやっぱりそこって本当にね、どこに繋がってるかっていうところの気がするなと思って。
そうですね、逃げってじゃあ言っちゃう人のそのポジションっていうのはどういうポジションの人が逃げっていう言葉を使うんだろうとか、今思っちゃいましたね。
多分、おそらくそれはその人の思う、分かんないけどね、なんか例えば会社員ってこうあるべきだったりとか、
私受験の時に言われたんだよね、こういうところに受かるのがお前のゴールだろって言われたことがあって、いや違います、みたいな。
私そんなこと一言も言ってないみたいな。だからそこの受験勉強から外れるのは逃げであるって言われたことがあって、いや私そういうつもりがなかったから、自分の未来はそうじゃないと思ってたから、
もっと楽しくるとか思ってた人だから、なんかすごいミスマッチがそこでも起きてて、
それは悪いとは思ってないと思うんだよね、菊野先生もさ、私を応援しようっていう気持ちだったんだと思うから、
私は全然すごい悪い気持ちは起きなくて実は、でもそういうふうに言われたのは多分お互いが思う幻想があって、
そうですね。
なのかなっていう気がする。
確かにゴールが違えば逃げにもなるし、環境変化とも言えるっていうことですね。
確かになっていう気はしたな、でもなんか自分の中にもある気がする。
誰かとのやりとりをしていて、この人逃げたなって思う瞬間とか、言わなくても感じている瞬間はある気がする。
確かにそれは今の話と近いのかな、要するに自分が見てる相手の終わるべきっていうのと比べて、
ずれたから逃げたなって思ったってことなんですかね。
その人にとってはすごい裁量の選択で、
だとしてもこっちの捉え方っていうところなんだろうなって、本当にでも相手のリアクションだよね。
逃げたって言われるっていうのは。
そうだね、2番の問いに戻りますけど、今の働き方にしっくりきてるかっていう意味では、しっくりきてなかったら逃げてみたらいいのかもしれないですね。
逃げてみてもいいし、私でもよくやるのは、続けるかやめるかとかあるじゃないですか。
大体。でも、第3の選択肢、3つ目の選択肢を何か作ってみるっていうのを自分に課してて、たまに3つ目に出ないときがあるんですけど、
でも基本的には3つ目を、これは対応するか別だけど、3つ目と4つ目を作ってみると意外と4つ目ぐらいがしっくりきたりとか。
例えばどんな感じなんだろう。
例えば、じゃあ仕事をやめる、続けるじゃなくてパートになるとか。それこそ部署を変えるとか。
なるほど。
なんか急遽選びがちじゃないですか。例えばパートナーシップとかでもそうだと思うんですけど、これ見て続けるか別れるかみたいな、言うか言わないかとか。
そこを選びがちだけど、実は全然二択なことはないなと思うから。
確かにちょっと距離を取るとかね、いろいろ間の選択肢があったりしますね。
それを出した上で選ぶようには、私も結構好き嫌いとかパパって決めがちな人だったから、すると意外といきやすくて、っていうのはあるかなっていう気はしてるかなと思うが、
憧れの働き方と「余白」の秘密
私ね11番のね、ちょっと話がずれるかもだけど、憧れる働き方ってあるっていうのちょっと気になったんですけど。
おー、ありますか。
憧れるはどうだろうな。
私今現時点で30代、もうあと1年ほどで40になるんですが、
なんか私30代は走り切りたいと思ってるんですよ。
いいですね。
これね、この前なんかさ、三宅加穂さんと高橋、南だっけ、AKBのリーダーがね、話してて、
AKB自体が忙しすぎて走りすぎたから、なんか今すごいスローに感じるみたいなことを言っていて、
私もそうなりたいなってのもあるし、
そもそも体力っていうところもあるし、
30代できることをやりきりたいなとは思っているから、
それはそれだから自分のしっくりきている働き方ではあるけど、
でも憧れる働き方っていうのはやっぱり40代50代とかの自分の周りにいる先輩たちがやってるような、
なんかちょっと余白があって。
あ、戻りました。
大丈夫かな。
周りにいる3、40代たちが出泊まりました。
そうそう、周りにいる40代50代先輩たちが余白がある。
時間があってよりは多分心に余白があるというか、
自分ってこういうもんだよねみたいな感じで、
受け入れながら、なんか穏やかに、でもやりたいことはのびのびとやってるみたいな人たちの働き方にはすごく憧れるし、
そうなるために私は30代を走り切りたいんじゃないかなって思っていて。
いいですね。
余白があるって年齢を追うごとに余白ができる、余裕ができるみたいなって、
一般的にもそう言われがちかなと思うんですけど、
なんで年を取ると余白ができるんだろうね。
なんかこれはさ、オードリーの若林さんが言ってたんですけど、
彼が40いくつになったときに番組で言ってたのが、
もうこの年になると自分のできることとできないことがわかってきたっていう感じがされてて、
自分にはコントはわからなかった。
コントを書くっていうことはこの年になって、あのキャリアを積んでもわからなかったって言ってて、
なんかすごいいいなと思って。
これって多分いろいろやったからっていうか、
やってみたからこそきっぱりと、
いや、なんか違いましたみたいな、わからない、結局私にはそうじゃなかったですって、
快活に言えるんだろうなと思って。
いいですね。なんか潔く捨てれてるって感じしますね。
だからなんか迷いがないし、
だから余白というか余裕というかあるんだろうなと思って。
本当そうですね。みんな多分年に関係なく24時間っていうのは一緒だけども、
いろいろ多分捨ててる、それはやる、実際のやることもそうだし、
思考の中でもそうだし、
本能的に年を取ったことで、
これは自分じゃないって分かったことを捨てていって、そぎ落としていくから、
相対的に余裕が生まれてるかもしれないですね。
なんかそこに多分さっき言っていた、なんかこう逃げるとかいろんなものが自分の中にもあって、
戸惑うというか、いいのかな、いいのかなってあるけど、
多分もうさ、寝て上がってくると、いやいやもう私はそんなんじゃないからみたいな感じで、
そこは私じゃないって言い切りやすいからさ、
なんか逃げるっていうよりはもう、いやいやできないんでって笑って言えるみたいなさ。
でもそれってなんかすごい素敵なことだなって今思って、
なんか日本酒、僕あんまり日本酒飲まないですけど、
日本酒もなんか大吟醸になっていく過程でむっちゃ精米して真だけ残すじゃないですか。
その真ってでもどこなんだが分かってないとそげないっていうか、
若い頃って多分その真がどこか分かんないからいろいろ本気で全部やって、
でもここが真っぽいんだってなったらそれ以外のところのそいで見て、
あーやっぱりこの辺が真なんだみたいなのがなんか感覚で分かってきてるから、
私ここじゃないんでって快活に言えるのかなーなんて。
でもさ、それが分かってくると周りにも頼れる人になったりとか、
周りに任せるみたいなことができるようになったりとか、
なんて放棄できないしみたいな。
なんかそこらへんにつながる気もするなーと思って。
そうっすね。
そう思って、憧れる働き方というか、
とっても美しく働いてるというか、
そういう感じを受けるかな、私は。
シンプルに働いてるとか、いいですね。
目的志向と柔軟な働き方
ゆうすけ氏はありますか、憧れる働き方。
でも、たぶん今の話に感化をされてるかもしれないですが、
僕もでも目的に沿ってシンプルにという感じがありますかね。
なんか、あの人の働き方いいなっていう感じよりは、
自分の目的に沿ったらこの働き方っていいんじゃないか、
みたいな感じで働いていきたいなっていうのを思いますかね。
なんか目的、ファースト過ぎてもなんか目的に縛られてる、
とらわれてる感じもどこかであるから、
その感覚ってどうなんだろうとも同時に思ったりしますけどね。
逆に目的が表現が合ってるか分かんないけど、しがらみじゃないな、
なんていうのかな、逆に目的にロックされてるみたいな。
これ目的と違うじゃんみたいに切り捨てがちというか、
切り捨てることが容易になるというか。
変な無駄とかがなくなっちゃって。
そうかも。
面白くないみたいな。
予想外が起きないみたいなね。
目的ファースト過ぎるっても面白みがないんじゃねえかな、
なんていうことも思いつつですが。
そうだね、確かに確かに。
あまりシステマチックになりすぎて。
これ、これに、みたいなさ。
選んでたら意外と面白い発見があって、
つながりがあったりしたのかもとかもあるかもしれないし。
そうね、だから目的は言語化してたり、
明確にしとくのはすごいいいと思うんだけども、
その範囲を広くとるというか。
確かに。
積極的に目的とのつながりを見つけにいくっていうのがいいかもなって、
切り捨てる方向ではなくて。
可能性がね、選択肢とかが広がるしね。
確かにそこは柔らかく持った上でって感じなんだ。
解釈を広めに目的を持っていいけど取るって。
うんうんうん。
こういう働き方がいいのかもしれないね。
本日の収穫と「Why」から考える働き方
いいのか。
ありがとうございます。
そろそろ時間になってまいりましたが、
まだまだ触れたい質問とか問いが私たちありましたけれども。
全然足りなかったですね。
全然足りなかったですね。
ワークショップで75分とかでやるから、
なかなかね、ポッドキャストとかも短いですが、
聞いている皆さんともね、
今日の会話ね、シェアできてたらいいなというふうに思いますので。
でも、ゆうすけさんどうですか?
今日ここまで話して何か収穫できたものありますか?
いやむちゃくちゃある。
むちゃくちゃあるけど、
なんなら一つ残っているとしたら、
やっぱりその生き方が黒子ちゃん言ってくれた
How toっていうところで、
その奥には、手前には、
深いところにはホワイがあるっていう目的があっての
方法、手段なんだなっていうところがすごいしっくりきましたね。
だから働き方でみんな悩んでいたり、
僕も含めて悩んでいたり、
テーマになることって多いと思うんですけど、
そこから考えるよりは、
何のために生きるんだっけ、働くんだっけから考えたら、
自ずといい働き方って見えてくるのかもな、
生き方って見えてくるのかもなって、
そんなことを感じました。
ありがとうございます。
私もそうですね、
やっぱり生き方、働き方って私が言っているのって、
めちゃめちゃ実はアウトプットのところが、
今日すごいいい収穫だったなっていうふうに思って、
だから一旦、
もうちょっと手前というかね、
そこで立ち止まるというか、
そういうことを考える時間を持つっていうのは、
すごく大事なことなのかもなっていうふうに思ったし、
でもやっぱり自分の中で何かしらが、
もやもやざわざわするようなことが働くという活動の中で見えたときは、
何かしらのミスマッチに私は遭遇しているみたいな、
思うと自分の何がミスマッチなんだろうっていうふうに考えると、
それこそ働き方、生き方の手前のビーングみたいなところが見えてきたりとか、
その辺のサイクルがあるのかなと思うし、
そういう働くことってやっぱり社会とのつながりだから、
それを通して自分のビーングが育てられもするしクリアにもなるしっていう恩恵を
私たちは受けているんじゃないかなと、
今日の話全体を通して感じたので、
いい活動だねと思いました、私は個人的には。
確かにHow ToとWhyは行き来しているかもしれないですね。
そういうことを感じました。
ということで、ぜひ今日聞いてくださっている皆さんもですね、
リスナーへの呼びかけとエンディング
コメント欄とかで、私はこう思ったわとかね、
こういう問いも浮かんできたよとかあれば、ぜひぜひコメント欄にお寄せください。
はい、ということで今日はゲストでゆうすけさんをお呼びしました。
またゆうすけさん、哲学対話できるというのでまたお願いします。
ぜひぜひ。
はい、ということで今日は以上です。
バイバイ。
ありがとうございました。
18:59

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