ゆうすけ氏は東京に働いているときに、なんかこれ違うかと思って、行き方にしてた?
うーん、そうですね。そこではやっぱりまだ行き方の方に目は行ってなかったですね。
やっぱりいろんな要因があると思うんですけど、一つは多分そのコーチングを学んだとか、
その海外対人支援について学んだことと、同じぐらい大きいのは多分家族ができたことじゃないかなと思いますね。
うーん。
なんか、コーチングってこう、特にテーマがないことも多い、なんとなくのそのモヤモヤとかから始まったり、
大きなことを考えるというか、自分について、あらゆる自分についてのことをテーマにしてOKな対話なんで、
なんか自然とこう、テーマが抽象的になっていくとか、大きいことになっていったときに、
仕事の場では仕事っていう枠でどうしても話してるけど、そうじゃないところに飛び出ることも多々あるから、
ああ、なんか働くってことが大事なことだけど全てじゃないなとか、どういうふうな人間でいたいんだっけ、みたいなことを考える時間は多分、
コーチングを勉強する中とか、提供する中、受ける中で考えた、初めて考えたかもしれないですね。
なんか、ゆうすけ氏の話を聞いていて、その働き方と生き方って、ハウトゥーじゃないですか、うちも、方。
そうですね。
方法、だから、なんか、それよりも、やっぱりコーチングで私たちが触れてるのって、
あなたってどういう人間でありたいんだっけ、みたいなこととか。
ビーイングですね。
そうそう、ビーイングだなと思っていて、そこがやっぱり、コーチングとかいろんな人生経験の中で見えてきて、
私ってこういう人間なのかなとか、こういう人間でありたいのかなって思ったときに、やっぱりそこが生き方、働き方に反映されていくし、
そこが多分一致してないなって思っちゃうと感じると、すごく苦しいよなって、シンプルに。
確かに、ハウトゥーじゃないかっていうのがすごいそうだなって思って、
ハウトゥーってもう最後のアウトプットのところ、本来はだから、その前に何があるかというと、
ホワイみたいな、なぜ働くのか、何のために働くのか、みたいなことがあって、
コーチングとかキャリアコンセリングってそこを扱う話が結構多いし、
自分もそういう話を相手としてたら、自分のハウトゥーじゃなくてホワイって何なんだろうって、
自然と言語化、僕はすることになったし、それが見つかってからだいぶ、
それに沿った生き方、働き方っていうふうになっていったなっていうのは、今思いましたね。
ゆうすけさんは、自分の中のビーイングみたいなものとミスマッチが起きたらどうしますか?
今ってことですよね。
今、現在もし起きたら。
やっぱりその、ビーイングをねじ曲げることはしないなって思うかな。
何なら、今もHow to働き方には一定満足してるんだけど、
よりこのビーイング、ホワイに近づけるキャリアって何なんだろうって考えて、
本業の中でもこういう仕事がしてみたいって今会社に言っていて。
なので、完全不一致ということはあんまりないから、
今すぐにゼロ、100でバツッとということはないんだけども、
より一致度を上げていくことはできるんじゃないかと思って動くかもしれないですね。
でもなんか、私たちってきっと年齢が変わっていったり環境が変わると、
ミスマッチは起きるじゃないですか。そのビーイングが変わることもあれば、
外の外的な環境が変わることもあったりするし。
そうですね。変わります。
そこにやっぱり自分でちゃんと立ち止まるっていうのは、
立ち止まるというか、自分で気づいてあげるみたいなのがすごく大事。
なあなあにしないっていうのはすごく大事なのかなと思いつつ、
でも家中にいるときって、そんなものに目を向けてしまったら働けなくなるみたいなさ、
絶妙な怖さもあるなと思ってて。
気づいちゃったら、やめるしか選択肢がないとか、そうな気がするんだけど。
でもそういう意味では、一致しているところを探すっていう、すごくポジティブなものの見方は大事かな。
大事というか、僕はどっちかというとそうしちゃうタイプなんですけど、
ポジティブに見れなければ、もうやめるしかないかなって言っちゃうような感じがしましたね。
でもなんかそれも大事だよね、きっと。
嫌なものに目を向けるのもあれだけど、とはいえ恩恵を受けてるから自分はそこにいるってことは大いにあるじゃないですか、
絶対的に恩恵がゼロだったら辞めてるはずなので、
目を向けるっていうのは確かにすごく大事だし、次の働き方にも繋がる気はするなと思って。
どうやったら一致させられるかなって、目的の方がはっきりしている人であれば、
自分でコントロール可能な範囲で仕事を作っていくみたいなことは、
どんな仕事の、例えば大企業で働いていてもできると思うし、
僕であれば営業のコンサルみたいなことを今やってる、営業パーソンに対する対人支援をやってるんですけど、
僕みたいな個性の裏表認めて味わう人を増やすって思ってなければ、
普通に戦略的なドライなアドバイスをしてりゃいいって思う人もいると思うし、
でも自分はこの目的で営業コンサルをやってるんで、
じゃあもっと人の個性に突っ込んで、こういう人だったらこういうキャリアの築き方がいいんじゃないとか思ったら、
それをちょっと話題に出してみるとか、全然求められてないことでも。
でもそれを通じて営業としての働き方がより相手が良くなったら、
それでやってよかったよねみたいな感じになったり、
いろんな捉え方ができるんじゃないかなと思いましたね。
なんか、そのビーイングみたいなものがクリアにならないとか、
ビーイングもクリアになって、かつなんか自分の働き方もある程度完璧ではなくてもちょっとコントロールができるみたいな、
環境にあればすごくそのサイクルって合わせるなと思うんだけど、
ビーイングがわからんみたいな人もいると思うし、とか言ったら時もあるし、
あるいはもう外的なところがどうしようもないなみたいな話とかもあったり、
あとはそれがわからない、どういうオプションが自分にあるのかみたいなものがわからないみたいな時もある気がしていて、
なんかそういうのあるよねと思って聞いてます。
めっちゃあると思います。昔の行き詰まってた時の僕も完全にそうだったと思います。
どっちもわかってなかった。