2024-03-28 09:11

用意した台本が破綻してた問題

#声日記 #ポッドキャスト

台本を用意した結果、トークをまとめることができない問題について話してます。

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皆さんこんにちは。この番組を配信しております北海道在住のコメのおかげして、孤高のポッドキャストのジョンと申します。よろしくお願いします。
今回はですね、信じて用意したはずの台本が、いざその台本にのっとって喋ってみたところ、話と話が繋がっていなくて、話を終わらせることができないという風なことが結構ありましてですね。
頻発もしておりますし、私も時々やって、今現在進行形でそれをやってしまっているような状況なんでね、どうしたもんかなという風なところをですね、今回いろいろと話をしていこうかなと思っております。
これね、一人でポッドキャストをやる人間特有の問題だろうなというふうに思っております。もしかしたら、二人でポッドキャストをやっている際、特に片方が台本を用意してもう片方が聞き役みたいな時で失敗するのが起こるんじゃねえかなというふうに思っております。
これ、一人で配信する人に多いことかなと思うんですけども、ある程度この話はこういうようなお話だって風なので、トークの流れ順とかそういう風なものを用意することが多いんじゃないかなと思います。
今現在こちらの音源に関してはですね、私はノーダイフォンでバーッと喋っておりますので何の準備もなくやってたりするわけなんですけども、でもこれでできるのってせいぜい10分か15分ぐらいが限界だなという風に思っております。じゃないとね、どこまで自分が何を話したのかというのが喋りながらわからなくなっちゃうという風なことがあるんですよね。
だから、トークとかその辺のことをやるにおいてはですね、誰かがいてくれれば2馬力3馬力になればですね、たぶん頭の中で使えるリソースっていう風なのが自然と増えてくると思うんですよね。
だって私はですね、一人で喋っている時にどのようなことを考えているかというと、まず自分がトークの内容をどのように進行するかと、あと聞いている人がどのような反応をしているだろうかという風なのを想像しているのと、
あと脱線した時に自分がどこからどうやったら戻るそうかという風なことをイメージしながら口を動かしてたりするんですよね。
だからこれができるようになるまで果たして何年かかったかなという風なぐらいなんですけどね。今現在においてもこれがうまくいってるかどうかという風な怪しいもんだなという風に思っております。
なんせね、こうやって話をしてて迷子になっちゃってたりするわけなんですよ。なんですけれども、これが目の前に人とかがいたらですね、さっきの話なんだけどさぁとかっていう風な感じですね。
行ってもらって戻ってくるとかっていう風なことができて、本当に喋りやすくなるんだろうなという風に思いはするんですけど、私みたいなポッドキャストおじさんになっちゃうとですね、本当に誰もこういう風な収録にお付き合いをしてくれるお友達という風なのがいませんですね。
今までもこれからも多分こうやって一人で収録をせざるを得なくて、自分の技術力とかそういう風なものを高めていかないとどうしようもならないんだろうなという風に思いながら日々生活している作梱でございます。
で、今回はですね、ちょっと台本の話に急に戻るんですけれども、自分の頭の中でこういう風な展開をしようという風なところで、私はポッドキャストを作る際にはですね、必ず何かしらのメモとか台本のようなものを作る場合があります。
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で、これが例えば見た映画の感想を話しますぐらいだったらですね、ちょっとしたメモでいくらでも喋るという風なことができてしまうんですけど、なんですけども、これが例えばこの作品において農業描写がどのようなものがあったのかとか、あとはその農業描写の中でこういう風な論文があってね、こういう風な知見があってね、みたいな話をしようと思うとですね、
物の名前とか人の名前とか引用するものとかを書かなければいけないので、メモが必要だったりするわけなんです。そして、そこから自分のポッドキャストの中で論理展開をしていくみたいなパートに入ってくると、ある程度ですね、この順番とこの順番でこれとこれとこれについて喋るみたいなことをやって、そしてこれとこれについて喋ったらこれとあれが伏線として機能して繋がるよね、みたいなこともね、できるようになってきてたりして。
で、そういうふうなのがね、積み重なっていくと多分聞いていて楽しくなるんだろうなーっていうふうには思っております。私はこれをですね、トークの織り込みとか、あの伏線の織り込みとか、そんなようなことを言ってたりはするわけなんですけども、これね、なかなか台本でやってみると意外とできそうだなっていうふうに思って、自分の台本の中とかでは結構こういうふうなものを用意しながら書いてたりはするわけなんですけども、ただこの織り込みがですね、うまくいかないことっていうふうなのが喋ってみるとあるんですよね。
あの不思議なもんでですね、自分で台本を書いているときには、こことこことここは完璧に繋がったぞっていうふうに思うような繋がりができたんですけども、それを元に喋ってみるとですね、なんか喋ってる感じとしてここに話を持っていくのすごくやりづらいなとかね、無理なんじゃないかなっていうふうなことが頭の中に持たれてくる瞬間っていうふうなのが多々あるんですよね。
うまくいく場合もあります。うまくいくときはですね、一発で本当に編集もいらないぐらい綺麗にまとまることが多いんですけれども、そうでないときはですね、いくら言葉を尽くしていろんな説明を加えていったりしても、そこの中に言葉の感覚として繋がっていかないっていうふうなのがあるんですよね。
だからこれ、文章を書いてるときには繋がってたのに、喋ってみると繋がっていかないっていうふうなことが何でか知らないけどあるんですよね。これは他のポッドキャストをやられてる方はどういうふうにしてるのかなっていうのが自分でもよくわかんなかったりはするんですよね。
たぶん壁に向かってこうやって一人で喋り続けて、そしてそんな細かいことをやってるたりするのっていうのが、たぶんポッドキャスト界、広瀬といえども本当にいないなってふうに思っております。一人喋りのポッドキャストをやられてる方でもたぶん私ぐらいの、特に虚空に向かって喋り続けている人っていうふうなのがそんなに数がいないんでね。
だから皆さん本当にどうしてるのかなっていうのが謎だなっていうふうに思いながらいるんですけどね。この喋っていて繋がらないとかっていうふうなことについてなんですけれども、自分でもやっててちょっと不思議なんですよね。
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で、こことここは通定するテーマ。だからこの部分について膨らませればいいはずっていうふうに思いながら台本とか書いてたりして、で台本が出来上がった段階ではそれがいいんですけども、喋っていくうちに違ってくるっていうふうなのは、もしかしたらその喋っている最中に自分の中で違う要素を乗っけてしまうとか、
あとこの辺を拾い食いした方が面白いみたいなことをやってしまった結果、正式にそこをなぞることができなくなってるんじゃないかなっていうふうなのもね、あるかなとは思うんですね。だから喋っているうちに別のラインが発生してしまうという、そういうふうなこともあるのかなと思います。
実際にね、自分でポッドキャストを配信しながらでもこういうふうなことってまま起こったりしますね。だから台本のような形で進んでいくんですけども、後半台本を無視して喋っていて、結果そっちの方がノリが良かったからそのままポッドキャストとして配信するというふうなこともままありますのでね。
まあだからそういうふうなことで、やっぱり喋っていたりするものっていうふうなのは生物なんだなっていうふうな感じがするんですよね。だからね、一人知ってるポッドキャスターさん、一人で喋るポッドキャスト番組を配信されていた方で名前をど忘れした、哲学の劇場とかそういうふうなポッドキャストを配信されてた方なんですけども、
この方はですね、あらかじめテキストを全部書き起こしてそれを朗読するというふうなスタイルをしておりましたわけですね。それだったらまあ間違いはないよなっていうね。なんせ朗読だからねっていうね。だから朗読じゃなくて、こういうふうな喋り方とかそういうふうなものをやっている人間としてはですね、まあこの辺の部分がなかなかにうまくいかねえもんだなっていうふうなのがあったりはするわけなんですね。
で、これどうなんでしょうね。落語家さんとかは多分こういうふうなことないと思うんですよね。多分あの話をしようと思っているものっていうふうなのが元々つながってたので、せいぜいあるとしたら枕の話と本題がなかなか予定してたものにつながらないことがあるというふうなのがあるかなと思うんですけども。
うん、わかんないですね。そんなにそちらの方も詳しいわけではなかったりしますのでね。まあそういうふうな感じがありましてですね。ここ最近というか、今週配信分のポッドキャストがですね、そうやって用意した台本と結末部分がつながっていかないというふうなところになってて。非常に尻とぎれとんぼの状態で収録をこの間終えてたりもするんですよね。
だから編集してもオチがついてない。そう、オチを別につけなくてもいいんです。まあだからあの話として終わっていればそれでいいかなと思うんですけども。その話の終わらせ方の筋道が見えないというふうな状況に久々になっておりましてね。まあどうにかして配信はしようかなって思ってはいるんですけどね。
なんかこういうふうなこと、いくらやってもなんか起こるってしまうもんだなーってふうに思ったところでちょっと今回の収録は終了させていただきます。お付き合いいただきましてありがとうございました。
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