2024-03-26 10:42

トークのお手本が時代遅れ問題

#声日記 #ポッドキャスト

 

トークの不味み

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ポッドキャストでの喋りのお手本が古臭くなっててつらたん…という話をしてます。

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皆さんこんにちは。この番組を配信しております北海道在住の米農家にして、孤高のポッドキャスターのジョンと申します。よろしくお願いします。
今回はトークのマズミという、前回自分が話した内容について自己言及的に色々と話をしていこうと思います。
具体的に言うと、味付けとしてのトークのマズミのお手本にしていたものが、時代に合わなくなってきちゃってて困ってるよっていう風な話をね、ちょっと今回していこうと思います。
だいたいイメージはつくような話だなぁとは思いますけれどね。
まず、私がおしゃべりのお手本というか、気づいたこの人の真似をしているっていう風な人が聞いていただいていると、なんとなくわかるかなと思っております。
誰を真似しているのっていう風に言ってね、まあそういったの全然予想もつかない人もいらっしゃると思うので、さっくり話をしてしまいますけれども。
私のしゃべりのお手本はですね、TBSラジオの、ラジオの帝王こと伊集院光さん。この人の話し方がですね、およそ8割を占めております。
この中に1割ぐらい、伊集院光さんと仲の悪い神田伯山さんという方のしゃべり方が入っておりまして、残り1割にですね、ライムスター宇多丸さんですとか、
その辺の、要はTBSラジオのパーソナリティの真似のごったにとして、私という風な人間が作られてたりするんですよね。
ただ、私はですね、もともとしゃべるのが下手な人間でございますから、その辺で結果的に、似ないんでしょうね。
似せたくていろいろやってるんですけども、結局のところそこまで至ることもできずっていう風な感じで、今現在こんなようなしゃべり方に落ち着いてるよという風な状況となっております。
まあね、目の前に人がいたり、あとは誰かと会話したりっていう風なこともできなかったりするので、それもあって、この一種独特なしゃべり方っていう風なのが形作られているのかもなと思っております。
で、ちょっとお手本の話に戻りますけれども、私はこの人たちのパーソナリティとかそういう風なものに憧れがあって、
まあ、ポッドキャストを配信してっていう風なことをずっとやってたりはするわけなんですけれども、この人たちもフォームチェンジをここ最近はし始めてるよなっていう風には思うんですけどね。
ただ、憧れてた時期、好きだった時期のフォームの方をお手本にしておりますので、私の方はそれが波及してなくて困ってたりするんですよね。
具体的に何かっていうと、何かについて嫌味事を言う、悪口を言うっていう風なところがですね、なんかラジオパーソナリティ一時期こういう風なことをやった方が、特に深夜放送とか夜に近い時間帯の放送をしている人間にとってみれば、そういう風な喋り方をしている方が正しいというか、かっこよく見えてたっていう風な時代があったんですよね。
特に私は本当にラジオの深夜放送とか、夜遅い時間になって流れている、俺たちのっていう風な感じがするね。こちらの何ていうか、うだつのがあわらないような体裁の人間たちに味方をしてくれるような、そういう風なところに歯向かっていけるようなっていう風な感じを持っているパーソナリティの人々に憧れがあって、その喋り方とかを真似しているうちにですね、
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いらぬところを叩いたり、いらぬところを噛み付いたりっていう風なことを、ポッドキャスト上でもやりがちになっているっていう。で、これが昨今の状況と明らかに合ってないよなっていう風なのがですね、ここ最近はポッドキャストしながらでも思ってたところなんですね。
で、現在、いじゅいんひかるさんにおいても、神田博山さんもそうですし、あとはライムスターズの宇多丸さんも明らかにそうなんですけれども、明らかにいろんな人に対して配慮をするようになってきているんですよね。これは、もう今現在の時代において、多分そういう風なことをかっこいいという風なのを良しとしないような風潮が特にできていて、で、それをお手本にして今まで通りに喋っているとですね、
あの人嫌だよねっていう風な雰囲気にどうもなるんだろうなっていう風なのが、ここ最近ポッドキャスト配信してても、あとは世間の状況とかそういう風なものを見てても思っている次第でございます。やっぱりみんな褒め合ったり、いいことを言い合ったりっていうような、なんていうんですかね、平和な世界、優しい世界、そういう風なのをやっていった方が、みんな揃ってうまくやっていけるよねっていう風な時代になっているのかなと思います。
で、これは同時にですね、個性の時代の終焉というか、そんなような感じもするなという風なのをね、やりながら思ってたりするわけなんですよ。
実際のところ、多分こういう風にいろんな人を矯絶したりとか喧嘩を打ったりするっていう風なのは、その人の個性を際立たせるような、そんなような効果を持っていたことなのかなとは思うんですけども、今現在において、多分あの個性っていう風なもの、すごく意味のないものになりつつあるなっていう風な気がしております。
っていう風なのも、現代において、例えば何かを作るとか、何かの仕事をするとか、そういう風なものにおいて一番重要なのって誰かとどう協調するかっていう風な話だったりするんですよね。それもあってね、私本当に、そうなんですよね、人と協調することができないから、誰かお友達を雇って、こうやってポッドキャストで喋ることもできず。
ただ一方的にこうやって一人で喋り続けざるを得ないような人間という風なのがですね、どんどん時代に取り残されていくんだろうなというふうに思いつつ、今日も一人でいろんなことを考えながら一人でこうやって収録をしているわけなんですけどね。
何の話だっけ、そう、お手本が古くなってて困ってるよっていう風な部分だったりするんですけども、そうなんですよ。それで、やっぱり今現在において多分いろんな人と協調するっていう風なところにためにはですね、まずこの人は敵じゃない、味方としてやりやすそうだっていう風な、そんなようなニュアンスを発揮していった方が明らかにいいんだろうなとは思うんですよね。
で、その中でみんなが知らないような、気づいてないようなことを言っていくっていう風なのがいいとは思うんですよ。だから、今までと違っていろんなところに喧嘩を打っていくようなスタイルっていう風なのがですね、多分、聞く人を遠ざけてしまうっていう風な効果が以前よりも大きくなってるんだろうなっていう風な気がしております。
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で、昔においてみれば、多分こういう風な拒絶をしたり喧嘩を打ったりするようなスタンス、あとは嫌味を言ったり悪口を言ったりするようなスタンスが、まずみとしていろんな人に対して訴求してたっていう風なこともあったんでしょうけども、現代においては多分この辺の部分が全く役に立たなくなってるんだろうなっていう風な気がしてしまうんですね。
まあ厄介なのが、こういうような文化に身を置いていたおじさんがですね、なかなか今現在のやり口に慣れていけないなっていう風なところがですね、難しいなとは思うんですよね。だから、とにかく嫌なことを言いそうになったら押し黙るっていう風なことをですね、これからは念頭において、ポッドキャストやりなにやらをやっていければいいのかなとは思ってたりはしております。
まあね、ポッドキャストやりながらね、いろんなところに喧嘩を売りたくなったり嫌だなとかね、腹立つなっていう風なことを、不思議ですよね。ポッドキャストを聞いてなんで私はこんなにいろいろ怒ったりイラついたりすることが多いんだろうなっていう風に思いながらね、日々たくさんのポッドキャストを聞いてたりするわけなんですよ。
そんなに激怒してたり、なんかそんなこととか別になかったりはするわけなんですけどね。でも、気に食わないこととかそういう風な部分とかで起こることがありましてですね、それを今現在においては表明しない方がいいんだなっていう風なのね、ここ最近ようやっと学習いたしまして、だからSNSとかでも書かなければこういう風な場でも具体例を挙げて名前を出したりしないという風なことをやってたりしておりますね。
農家の谷に関してはですね、特別なんです。私はあそこの番組とはですね、支援と学質といろいろとね、もう取りようもないような関係を断絶させるような過去がありましたっていう風なのをね、言っておりましたんで。真っ暗言葉のように言うようにはしてるんですけどね。
けれども、私自身も今現在そこまで憎んでるかというと、そんなに憎んでおるわけでもなく、比較的許してる方にはなってるんですけどね。それにしても、そういうようなことを一つ、スケープゴッドとして出すことによって話をしておりますのでね、ちょっと詫びた方がいいのかななんて思ったりはしておりますけどね。
話があっちゃこちゃに言って恐縮なんですけれども、まずみの話でございますけれどもね。そんな感じでですね、お手本とか自分が好きになってたものっていう風なのが、もうとっくに時代遅れになっていて、時代に合わせようとすると今度は今度はそっちですね。なんとなくそっちの方が面白くねえなっていう風に思うことがあるんですよね。
これはあの私の感性が古いなとかね、そのまずみにおいての味の感性が古いとかっていう。でもあのそのパイっていう風なのは確実に残ってたりしますからね。だからそういう風なのをゾーニングとして残すっていうのもいいのかもなーっていう風なのをね一時期思ってたりはするわけなんですけどね。でもあの私もですね、ポッドキャストやっていて、なんなんでしょうね、あのあんまり有名になると嫌なコメントがたくさん来るようになるので、あのあんまり有名になってもいいことないなという風に思ってたりするんですよ。
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なんせ私の番組あの基本的に無報酬でやっておりますから、あの金ももらえねえのにクソつまんねえ奴の相手をしなければならないっていう風なのが腹立たしいという風なのがありましてね。なんであんまり有名になってもいいことはないんですけどね。
あのけれども、あのある程度なんか自分の話を遠くまで届けたいっていう風なのをね、ちょっと思ってたりはするんですよ。っていう風なことを考えると、そのおっかなびっくりちょっと遠くまでいろんな人に聞いてもらえて、でなおかつそのなんですかね、あの嫌なことを言われたりなんだりしないようにするような方策っていう風なのを自分の中でも叱っていければ、まあもうちょっと幸せにポッドキャストができるんじゃねえだろうかなっていう風なのをね、ここ最近は考えてたりするわけなんですよ。
なんでね、あのマズミの種類の選定で、もう時代に合ってないようなマズミはですね、これからどんどん消していったほうがいいなーっていう風には思うんですよね。ただこういう風なことをやっていくとですね、あいつは牙を抜かれたとかっていう風に言われたりするんですよね。同年代のおっさんぐらいにですね、ぶち殺してやろうかなっていうね、あのそうですね、言葉だけの呪いで人が殺せればいいのにねって思うけれどね。
そんなことも言えず、基本的にはこれからもね、いろんな人に好かれるような喋り方とかそういう風なのをやっていったほうがいいなーっていう風なのをね、ここ最近はポッドキャストを配信しながら思っていたところでございます。なんか取り留めもなくなってきたので、とりあえず今日はこの辺で終了したいと思います。お付き合いいただきましてありがとうございました。
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