1. ともに奏でるラジオ
  2. #88 ゲスト会第35弾 協奏パー..
2026-03-13 32:01

#88 ゲスト会第35弾 協奏パートナー矢野喜樹さん前編:ともに奏でるラジオ

spotify

ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONにかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。★ 京都や滋賀を中心に、様々なフィールドでジャムセッション的に活動(協奏)しているゲストをお招きしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。


今回の放送は、ゲストに素材系メーカーで新規事業を担当しながら、多方面で企業の伴走支援を行っている矢野喜樹さんをお招きしてお話を伺いました!


喜樹さんは、滋賀、京都、大阪の各拠点で活動し、ジャムセッションズのメンバーからも「どこにでもいる」と言われるほど、フットワーク軽くイベントに出没する「フラフラ族」の一味ということで、この度、協奏パートナーとしても加わっていただきました。


もともとはエンジニアとしてキャリアをスタートさせた喜樹さんですが、前編では、イノベーションキュレーター塾での学びをきっかけに、なぜ「新しいチャレンジが生まれるエコシステムをつくる」というテーマを掲げ、現在の活動に至ったのか、その情熱の源泉について深掘りしてお伺いしました!
是非お聴きください〜:ラジオ:

■Generation Moriyama(https://gene-mori.studio.site/
Startup Weekend Moriyama (https://swmoriyama.doorkeeper.jp/
喜樹さんが運営に携わっている滋賀県守山市での起業支援活動です
--------------------------------------------------------------------------------
ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。 

次回の更新を、どうぞお楽しみに:ピカピカ: 

◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)

 VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる

 https://jam-sessionz.com/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「ともに奏でるラジオ」では、株式会社ジャムセッションズのケイタさんとゆんこさんが、協奏パートナーでもある矢野喜樹さんをゲストに迎え、前編をお届けしました。喜樹さんは素材系メーカーで新規事業を担当する傍ら、企業支援や地域での起業支援活動など多方面で活躍しています。エンジニアとしてのキャリアをスタートさせた後、イノベーションキュレーター塾での学びをきっかけに、「新しいチャレンジが生まれるエコシステムを作る」というテーマを掲げ、現在の活動に至った経緯が語られました。特に、滋賀県守山市で運営に携わる「Startup Weekend Moriyama」での経験や、そこから派生した「Generation Moriyama」での伴走支援活動について、その情熱の源泉が深掘りされました。喜樹さんは、自身の「作るのが好き」という原体験から、新しいことに挑戦したい人がその場や受け皿がないために埋もれてしまう現状に課題を感じ、それを解消したいという強い思いを持って活動しています。番組では、喜樹さんの多岐にわたる活動の背景にある「協奏」の精神や、イノベーションを生み出すためのエコシステム構築への情熱が語られました。

オープニングとゲスト紹介
スピーカー 2
みなさんこんにちは。ジャムセッションズのケイタです。
ゆんこです。
共に奏でるラジオ、この番組は株式会社ジャムセッションズが即興演奏から生まれる協奏をテーマに、チームメンバーや様々なゲストと共に対話を送り広げる、そんな番組です。
スピーカー 2
はい、こんばんは。
スピーカー 1
こんばんは。
スピーカー 2
はい、もうあれですね、3月に入ってだいぶ春になってきましたね。
ねー、あったかくなってきましたね、だいぶ。
ね、もうすぐ桜咲きますね。
ねー、もう梅も満開で、もう桜も。
梅もね、もうそうですよね。
そろそろ、はい、桜も。
花粉症大丈夫ですか、ケイタさん。
あ、花粉症ですか。はい、僕大丈夫です。
じゅうこさん大丈夫ですか。
スピーカー 1
私も全然大丈夫なんですけど、周りが。
スピーカー 2
結構ね、そうですよね、ひどい人はね、結構ひどそうですよね。
はい、じゃあちょっと、特に花粉症に悩まされてない。
スピーカー 1
はい、お送りしましょう。
スピーカー 2
はい、お送りしましょうか。
はい、で、今日のゲストはですね、僕もじゅんこさんもよく一緒に活動させてもらっている矢野よしきさん。
はい、来てもらっています。こんばんは。
スピーカー 1
こんばんはやないですか。よしきさんこんばんは。
こんばんは。
スピーカー 2
はい、こんばんは。
はい、お願いします。
はい、どうですかよしきさんは、なんか落ち着いてますか、この春。
スピーカー 1
いや、そうっすね、僕は花粉症なんで。
スピーカー 2
あ、花粉症ですか。
スピーカー 1
そっか。
絶賛キャンペーン中ですね、はい。
スピーカー 2
やっぱ今年ってひどいんですか、花粉。
スピーカー 1
どうなんすかね、いつもと比べてはわかんないですけど、いつも通り。
スピーカー 2
いつも通りぐらい。
スピーカー 1
順調にくしゃみ投げる感じ。
スピーカー 2
順調に、はい。
はい。
スピーカー 2
はい、あの収録中も全然くしゃみしていただいて大丈夫なので。
スピーカー 1
あ、じゃあ遠慮なく。
はい。
はい、お願いします。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
矢野喜樹さんの自己紹介と活動内容
スピーカー 2
じゃあ早速ですけども、リスナーの方によしきさんの紹介ができればなと思っているので、ちょっと簡単でいいので、自己紹介というか、普段どんなことしてるかとかっていうのを紹介してもらってもいいですか。
スピーカー 1
そうですね。
自分は本業としては素材系のメーカーで新生地理をやっていて、
その傍らでいろんな、主に企業支援みたいなところで活動させてもらっています。
スピーカー 2
企業支援。
スピーカー 1
そうですね。
なので、今やってるのは住んでる滋賀の森山でやってるジェネレーション森山っていう活動と、あと京都でやってるカルチャープレーナー協会、日本カルチャープレーナー協会っていう活動と、
あともう一つ大阪でやってるファンデーション大阪っていう活動と、3つやってます。
あとは畑関係では、ジャムセッションズさんのアーバーファームの中にも割と最初の方から参加させてもらっていて、畑は趣味で、家の庭でもやってますし。
はい。この辺ですかね。
うん。
はい。あとまあ、平田さんと同じくふらふら族の一味としていろんなところに出演するという活動を世の中でやっております。
スピーカー 2
ね、なんかいろんなイベントでお会いするんで。
スピーカー 1
そうですね、はい。
スピーカー 2
ね、どこにでも居はるなと思ってるんですから。
スピーカー 1
ああ、そうですね。皆さんにそう言っていただいて。
でもなんかその辺、もうちょっとどういうところにアンテナ立てて普段活動するのかとか、ちょっとこの後いろいろ聞いてみたいなと思うんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
順子さんはあれですか、その吉木さんとの接点というか、どこで知り合ったとかっていうのがあるんですか。
スピーカー 1
えーとね、吉木さんとは最初はイノベーションキュレーター塾の4期生、私1期生なんですけれども4期生っていうので知り合って、4期生が結構卒業した後もいろんななんか活動というか月に1回ぐらいなんかオンラインのイベント的な活動をやってたので、そこでいつもよくお会いして。
あ、そうですね。
スピーカー 2
そこが一番話したきっかけはそこの辺かな。
スピーカー 1
あー、そうですね、なんか。
えー、あそこ。
豊岡じゃなくて。
スピーカー 2
そう、豊岡も行ったし、豊岡のね、なんか北田おじさんって人の。
塾生で行ったんですか。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
あの温泉、名前が結構。
スピーカー 2
日野崎。
スピーカー 1
日野崎。
そう。
うん。
そう、そうね。
なんか、堀田さんが劇場を大きいにした街おこしみたいなのをやられた流れがあって、それをまあ愛犯行ったりとか。
そういうまあなんかいろんなところに視察行ったりとか。
活動をイノベーションキュレーター塾っていう、まあソーシャルイノベーションを学ぶ塾という感じですかね。
スピーカー 2
そうですね、ソーシャルイノベーションを学ぶ。
スピーカー 1
学んで実際伴奏する人材を育てるっていうのでやってた感じですね。
そうですね。
スピーカー 2
でもそれが、そこが多分、吉木さんが今伴奏支援みたいなことが、ズバリそれをやっているようなところにもつながっているのかなと思いつつ。
スピーカー 1
そうですね。
イノベーションキュレーター塾やと、一応それぞれがマイプロジェクトっていう。
大きく言うと、人生のテーマを設定しましょうみたいな。
いわゆる自分の趣味は何だみたいなところにつながると思うんですけど、
そういう自分のテーマを設定してそれをちょっと深掘りしていくみたいな。
そういうのが大きなテーマとしてあって。
その時に自分が設定したのが、新しいチャレンジが生まれるエコシステムを作るみたいな、そういうテーマを設定したので、
それをずっとやってきている感じではありますね。
スピーカー 2
そうなんですね。それ時系列的に言うと何年ぐらいなんですか、そのイノベーションキュレーター塾を。
スピーカー 1
あれは自分が言った2019とかやったと思うんですけど。
スピーカー 2
コロナ前、ちょっと前ぐらい。
7年くらいですね。
6、7年前ぐらいってことですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
さっきもいろんな団体名が出てきて、また後で聞いていけたらいいなと思ってるんですけど、
さっきも紹介であった通り、ふらふら族じゃないですか。
イノベーションキュレーター塾に行く前からふらふら族だったのか、
行くことで少しそういうエッセンスが出てきたのかというと、どっちなんですか、順番的に。
スピーカー 1
それで言うと後者ですね。行ってからですね。
スピーカー 2
後者なんですね。
行ってから。
スピーカー 1
やっぱりすごい、自分のテーマをマイプロジェクトをやっていくためにはとにかく実践するしかないみたいな。
ところが一つ、その軸で言われることというか。
なので、とにかくそれに関係性のテーマがあったらとにかくそういうところに行ってみるとか、
そういうことをやってる人がいたら話聞きに行くとか、そういうのをやり始めたとこからですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ふらふら族に目覚めたのは。
スピーカー 2
ふらふら族になってたのは。
そのときは?そのときはよしきさんとじゅんこさんは同期なんですか?その期は違う?
スピーカー 1
うん、期は違う。
スピーカー 2
じゅんこさんの方が早かった?
はい、私1なので、その3で。
1期生じゃない?
4期生で。
すごい、両方ともでもフル株ですよね。だって今何期ですか?
10期ですね。この間10期が卒熟したところです。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
よしきさん結構SILKのイベントにも来てくれたりとか、
いろんなところで出会って、私が誘ったイベントいろいろ来てくれたりもしたし、
よしきさんが逆に森山のイベントを誘ってくれたりとかしたりつって。
スピーカー 1
そうですね。
あとは6期のときに自分がサポーターみたいな役をやってたんですね。
イノベーションキュレーター塾のサポーターね。
スピーカー 2
メンターみたいな感じですか?
スピーカー 1
そんなに近いですけど。
そのときに結構ガッツリご一緒したんですよね。
そうですね。半年、1年ぐらいガッツリ一緒にしてたんです。
スピーカー 2
そっかそっか。
じゃああれですね、さっきもいろいろ出たジェネレーター、森山の活動とか、
カルチャープレーナーとか、あとファンデーション大阪ですか?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
大阪とか、その辺って大体イノベーションを起こすみたいな共通点があったりします?
まだちょっと違うんですか?
スピーカー 1
基本は平たく言うと企業支援みたいなのが共通しているところですかね。
なるほど。
スピーカー 2
じゃあそれはマイプロジェクトのさっき言ってたイノベーションが起こりやすいエコシステムみたいなところから
活動が広がっていったっていう感じなんですか?
スピーカー 1
そうですね。もともとその、結構社内で新記事業やってる経歴が長くて、
なかなかやっぱり新しいチャレンジやるのって結構難しいというか、
イノベーションキュレーター塾との出会いとマイプロジェクト
スピーカー 1
いろんな制約もあったり、それ社内でやると社内なりの制約があったりもするんですけど、
なかなかこう、新しいことをやりたいと思っていても、
それがなかなか形にならないっていう、そういう課題感というか、もやもやがあったので、
それを実現できる世の中にしたいなっていうのが大きなテーマですかね。
うん、なるほど。
スピーカー 2
この辺りも純子さんはキュレーター塾の方で、そのいろいろ吉木さんの話を聞いてる感じですか?
キュレーター塾聞いてはいたけど、社内イノベーション部についてはすごい聞いてたけど、
その後はいろんな発信をどんどんしていかれるので、追いかけてた感じがあります。
スピーカー 1
そうですね、最初は社内でちょっとそういう新しいことをチャレンジする部活みたいなのを作って。
スピーカー 2
あ、部活なんですね。
スピーカー 1
そうそう、最初にやったのはそれですね。
スピーカー 2
クラファンやったりしてましたよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
社内で?
スピーカー 1
社内でというか、そこから立ち上がったプロジェクトでクラファンをやったりとか。
スピーカー 2
そういえば吉木さんの仕事とか、どういうことしてたのかとか、
僕あんまりそういえば聞いてないなと思ってるんですけど、
もともとどういうキャリアを歩んできた感じなんですか?
スピーカー 1
そうですね。もともとはエンジニアですよね。
スピーカー 2
エンジニアなんですか?知らなかった。
スピーカー 1
工学部の出身でエンジニアですね。
最初はメカのエンジニアをやってましたけど。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
そこから途中から新規事業開発みたいなのに携わることが。
スピーカー 2
でも結構早いんですね。その次のステップでも新規事業開発って感じなんですか?
スピーカー 1
そうですね。一番最初がオムロに行ったんですけど、
その時はメカの設計ずっとやってました。エンジニアでしたね。
そこからブラザー工業に転職するんですけど。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
そこから結構新規事業に渡り始めるんですね。
という感じですかね。
その後は経営構造に入ってくるんですけど。
キャリアの半分以上が新規事業に関わってる感じですかね。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。なるほど。
それは、吉木さんが望んでその領域に入ったのか、
たまたまアサインされたのがその領域だったとかでいうとどっちなんですか?
スピーカー 1
基本は新しいことをやりたい派なので、
基本は上げていってる感じですね。
スピーカー 2
なるほど。そういうのが好きだったっていう感じなんですかね、もともと。
スピーカー 1
そうですね。結構何にでも興味があるというか、
好奇心がすごいあるので、
半目空きっぽいと思うんですけど、
いろんな新しいことに興味がありますね。
同じことをずっとやるよりも新しいことをやってたいっていう感じですね。
スピーカー 2
その新規事業、キャリアの半分も新規事業だし、
イノベーションキュレーター塾のマイプロジェクトも新規事業だったり、
バンソー支援、イノベーションのバンソー支援だったり、
相当好きじゃないと。
そこまで一貫性のある。
スピーカー 1
そうですね。そこが趣味みたいな感じですね。
スピーカー 2
大学とかメカエンジニアとある意味ちょっと違う畑というか、
という感覚があるんですけど、
メカエンジニアからそっちに行ったきっかけがあったのか。
もともと大学の時から企業とかイノベーションに興味があってとか、
そういう変遷で言うとどういう感じになるんですか。
スピーカー 1
そうですね。多分自分が大学行ってた頃ってイノベーションっていう単語はなかったと思うんですけど。
スピーカー 2
なかったぐらい。
スピーカー 1
ただ新しいことをやるのが好きっていうのは変わってないし、
作るのが好きっていうのはずっとあって、
それでエンジニアになったっていう感じなんですよね。
スピーカー 2
なるほど。01が結構好きって感じなの?
スピーカー 1
そうですね。01が好きなんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから大学の時のイメージだとエンジニアになったらすごい01ができるんちゃうかなって思ってたけど、
実際メーカーに入ってみると01やれることってそんなになくて、
基本は大体決まりきったものを確実に形にするみたいなのが大半になるんですけど、
それでもうちょっとそこに飽きたらずというか、
新規上のほうに自分から移ってた感じだと思うんですね。
なるほど。
スピーカー 2
転職で移ったって感じなんですね。
そうですね。1本目はそうですね。
「作るのが好き」という原体験とバンド活動
スピーカー 2
この辺は純子さん知ってました?
知らなかったです。
転職役されてるなぐらいで、
スピーカー 2
後になって共通の知り合いが吉木さんと同期だったって聞いて、
すごいと思ったりとか出てきたりしたので。
スピーカー 1
すごい。
そうですね。
キレイタージブでそこまで深い話はしてないかもしれないね。
なんかモヤモヤが溜まっててみたいな話で、
スピーカー 2
地下活動でイノベーションズをやりだして、
スピーカー 1
イノベーションズをやりだして、
キレイタージブの卒熟式の時にはイノベーションズを結成してるっていうバンドを結成してるみたいな。
スピーカー 2
言ってたやつや。
スピーカー 1
そういうのが面白いな。
スピーカー 2
イノベーションズというバンドがあるんですね。
スピーカー 1
そうですね。伝説のバンドが。
スピーカー 2
伝説のバンドが。
まだ現役のバンドですか?
スピーカー 1
最近全然活動しないですね。
スピーカー 2
発的に練習がされてるみたいなね、それも地下活動みたいな感じがする。
スピーカー 1
そうそう、誰かの結婚式で出番があったりすると急に張り切り出すんですけど、
出番がないと全然活動しないっていう。
スピーカー 2
なるほど。
アーバンファームと「作る」ことへの情熱
スピーカー 1
でもね、本当、ゆしきさん、それからもいろんなところにフットワーク軽く、
イベント来てくれるし、実際に合体出会うし、
スピーカー 2
本当にフルタイムで働いてるっていう会社がめっちゃ自由なのかなって思ったりとか。
でも、休みですとか言われるからすごいなと思って。
スピーカー 1
そうですね、はい。
スピーカー 2
そんな中で畑を誘ってくれたのがゆしきさんやったからっていうのね。
スピーカー 1
一番出だしのやつですね。
スピーカー 2
一番出だしの畑はゆしきさん。
そうそう、僕らが言ってるアーバンファームの出だしは、ゆしきさんの声かけ方ですね。
スピーカー 1
ゆしきさんの声かけ方。
そうですね、はいはいはい。
スピーカー 2
作るのが好きっていうゆしきさんの動いた感があったのかなって。
アーバンファームも畑もちょっとそこって関わるんですか。
作る工程というかじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
それはまた違う?
新規事業とエコシステム構築への思い
スピーカー 1
そうですね、畑やるのも古い感かもしれないですね。
スピーカー 2
実際にイノベーション、新規事業とか、転職とかも含めてご自身でやっていて、
イノベーションキュレーター塾のマイプロジェクトがこのイノベーションが生まれやすいエコシステムっていう話、
確か先出てたと思うんですけど、
自分でその新規事業をやるだけじゃなくて、
そういうのが生まれやすい環境を作るとか、
誰かを応援するとか、
また自分でやるのとちょっと経路違うじゃないですか。
両方とも好きっていう感じなんですか。
スピーカー 1
そうですね、だから自分が結構やってきて中で大変というか、
なかなか普通に仕事してる中で新しいことやりたいって言っても、
なかなかそういう場がなかったりするじゃないですか。
今どきそうでもないかもしれないですけど、
副業とかも普通にあるし、やろうまたやれるかもしれないですけど、
やっぱりそういうやりたいと思ってもやれる場がないとか、
やりたいって言っても受け皿がないとか、
そういうのはすごい課題感としてあって、
スピーカー 1
そういうのがないことで埋もれていってる思いみたいなのは、
結構いっぱいあるなってずっと思っていて、
そういうのをちゃんとすくい上げて形にしていきたいなっていうのが。
スピーカー 2
それでさっき出てきたいろんな活動あるじゃないですか。
Startup Weekend MoriyamaとGeneration Moriyama
スピーカー 2
一個一個じっくり聞いてるとそれだけで時間が経っちゃいそうなぐらい多いんですけど、
特に吉木さんが思い出のあるというか関わっているもので言うと、
さっきの3つとか4つとかいくつかあったと思うんですけど、それはどれになるんですか。
スピーカー 1
どうでしょうね。一番長いのは森山でやってる活動なんですけど、
それは本当にキュレッター塾に行ってる間かすぐ後かぐらいで、
それも同期の子からこんなイベント森山でやってるでっていう話を聞いて、
行ってみたらめちゃくちゃ面白かったっていう業体験イベントがあってですね、
スタートアップウィークエンドっていうイベントがあって、
それに参加してめちゃくちゃ面白かったんで運営側に待ってるっていうのが、
それこそ2019年とかぐらいかな。
そうですね。キュレッター塾に通ってたタイミングか直後ぐらいからだと通ってるので、
長いですね。
スピーカー 2
吉木さんからよく森山っていうキーワードはよく聞く印象があるんですけど、
たぶん知らない、僕らはねちょくちょく聞いてるんで、
どんなイベントかっていうのはなんとなくイメージは分かるんですけど、
たぶん知らない人もいると思うんで、
そのジェネレーター森山のやつってどんなイベントなのか、
どんな場なのかっていうのを説明してもらえたりします?
スピーカー 1
そうですね、スタートアップウィークエンドっていうのは週末の3日間で起業するというか、
事業を立ち上げるみたいなそういうイベントなんですよね。
それは参加者がだいたい20〜30人ぐらいなんですけど、
その中で自分のやりたいテーマがある人は自分で手を挙げてピッチをするんですよね。
ピッチするんですね。
スピーカー 2
みんなが全員でやるんですか?
スピーカー 1
全員やる場合もあるし、
そういうテーマを持ってきてる人と持ってきてない人がいたりするんで、
大体半分ぐらいやるんですけど、
そこから参加者が投票して、
一番上位で共感を集めたテーマを5つ6つ選抜されて、
そのテーマについて、
あとは参加者がチームに分かれて、
そのピッチされたテーマを3日間でブラッシュアップして、
事業家まで持っていくというイベントなんですね。
いわゆるリーンスタートアップを3日間でギュッと体感するみたいな、
そんなイベントなんですか。
それずっといいなと思って毎年ずっとやってるんですけど、
それはやっぱり誰でも参加できるし、
そのピッチは何を言ってもいいし、
自分のやりたいことを自由に表現していいというか、
スピーカー 1
その代わりに共感を集めないとチームが結成できないんですけど、
そういう誰にでも開かれてるっていうところだったり、
あとは結構参加者も下は中学生から上はシニアまでとか、
年齢とか性別も問わず、職業もいろんな人が来るみたいなところで、
そこの場に来ると中学生もシニアも対等というか、
普段は肩書きがあるんでしょうけどその場では肩書き関係ないみたいな。
だからシニアはいろんな経験があるかもしれんけど、
絶対学生の方が行動力があったりするんで、
それはどっちが偉いとかっていうすごくフラットな場なんで、
それがすごくいいなと。
スピーカー 2
面白いですね。大学生とか同じ子ぐらいの年代とか、
カテゴリーの人が集まってやるイベントとかはちょくちょくイメージがあるんですけど、
中学生からシニアまでが一緒のグループにいるって、
あんまり聞いたことがないなっていうのを。
スピーカー 1
そうですね。だから学生にとっても自分の親以外の大人と対等にしゃべる場ってなかなかないじゃないですか。
世の中いろんな人がいるなっていうのもわかるし、
上の世代にとっても学生とかって普段自分の子供以外にしゃべらへんみたいな。
そういうのですごく開かれた場で。
スピーカー 2
いいですね。
実際にその企業の提案して、事業の提案して、
企業のサポートを受けるとか資金提供があるとか、
実際に事業化するとかっていうのがあったりするんですか。
そうですね。
スピーカー 1
3日間でいろいろできるプロトタイピングをして、
検証をして、お客さんを捕まえて、
というので最後プレゼンをして、
一応審査があって順位付けがされるんですね。
ただその場で資金提供されるかだとかそういうわけではなくて、
その後、イベントの後、
続けて実際に事業化まで持っていくかどうかっていうのは参加者に任されていて、
続けるチームもあればその場限で終わってしまうチームもあるという感じなんですけど、
言うてもだいたい、3日間はめちゃくちゃ盛り上がるんですけど、
ほら、いけるでみたいになるんですけど、
だいたい次の週からまた会社に行ったりする。
スピーカー 2
日常に。
スピーカー 1
日常に行くとシュシューって熱が冷めていって、
だいたい活動してたチームを自然消滅する感じのパターンが多いですね。
そこが課題だと思っていて、
スピーカー 1
イベント自体はすごくいいイベントなんですけど、
届かへんっていうのが課題なんで、
それをちょっと今、事業化まで持っていく、
伴走支援をする活動体として、
ジェネレーション盛り上がっているのは別の2段階なんですけど、
スタートアップウィークエンドとはまた別というか、
その後をつなぐ活動として去年立ち上げたんですけど。
スピーカー 2
そういうことか。スタートアップウィークエンドとジェネレーター盛り上がりはまた別なんですね。
スピーカー 1
そうですね。
なるほど。
イベント自体はわりと共通のフォーマットで、
日本各地というか世界各地でやられてるテントみたいなやつですね。
フォーマットは決まってて、いろんな各地でそれの派生バージョンも実施されてるっていうイベントなんで、
本機がアメリカでみたいな。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
それは一応日本で言うとNPO法人が管理してやったイベントなんですけど、
ジェネレーション盛り山はもう完全に盛山ローカルでやってて、
そこに参加したメンバーが、やっぱり3日間でやれることって知れてるので、
3日間でもそれなりのとこまでいくんですけど、
実際そこから実際の事業部下まで持っていくのって結構大変というか、
やり方もわからんし、
やっぱりそこは何らかの伴走支援だったり、サポートがいるなっていうので、
サポートの支援する団体として立ち上げましたね。
スピーカー 2
そういうことなんですね。
なるほど。そっか、関係性がやっとわかりました。
ありがとうございます。
前編のまとめと後半への展望
スピーカー 2
ここまで、割と今までどういうことやってたんですかとか、
やっていく中での軸みたいなののイノベーションっていうのをちょっと軸にいろいろお話をお聞きしたので、
前半ここまでにして、後半はどっちかというとこれからどういうことをやっていきたいかみたいな、
ちょっと未来の話とかを聞いていけたらなと思うので、
一旦前半このぐらいにしておきますね。
はい。
はい。いろいろお話ありがとうございました。
32:01

コメント

スクロール