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2026-03-06 30:30

#87 新企画「ともに奏でる本棚ブックレビュー(仮) vol.1 」 マイノリティ・デザイン 後編:ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」ことをVISIONに掲げる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

今回は、前回に引き続き、これまで番組に出演してくれたゲストからの紹介本を一冊ずつ取り上げて紹介する新企画「ともに奏でる本棚ブックレビュー(仮)」の後編をお届けします。

澤田さんが取り組まれているコピーライターの枠を越えた活動は、JamSessionzがやろうとしている「協奏のステージを作る」というのと同じだよね~という話から始まり、AI時代に人間の価値って何だろうという話になったときに、弱さを価値に変えるだったり弱さを認め合ってつながることなんじゃないか、という話に広がりを見せました。

今回のエピソードもお楽しみに~✨

■今回取り上げた本

マイノリティデザイン:澤田智洋
https://amzn.asia/d/0cLlD23i

■ともに奏でる本棚
https://booklog.jp/users/jamsessionz

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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/

00:15
スピーカー 2
はい、ではここからはですね、前回に引き続き、ジャムセッションズの本棚企画の後編ですね。
マイノリティデザインという本を取り上げた回の後編を、りょうこさんと引き続きお届けしたいと思います。よろしくお願いします。
スピーカー 1
やはりね、新シリーズ企画、初回から時間が足りませんでしたね。前回ね。
スピーカー 2
それだけ魅力がたっぷり詰まった本だということなんですけど。
スピーカー 1
前半は主に私の方が発見ポイントをシェアしたので、今日はぜひ、しょうさんの方から。
本の中でいうと、第3章以降ぐらいからでしたかね。
スピーカー 2
そうですね。
これ本当にね、いろいろ刺さるポイントがあって。
今回のマイノリティデザインっていうタイトルの、いわゆる障害のある方とか、社会的弱者と言われる方の起点としたデザインっていう話がありました。
作り方だったりとか、それによって生まれたことだったりとか、いろんなことが書いてある本なんですけど、
ちょっとそことはずれてるというか、それを作っていく中で、澤田さんが感じたことだったりとか、
これが読者の我々にも使えるんじゃないかっていう箇所で、
僕はすごく今のJam Sessionsだったりとか、我々の働き方にも通じるところがあるなと思ったんですけど、
215ページなんだけどね。
スピーカー 2
前半にも言葉として出したんですけど、数年前、もう広告を作らない広告マンになりますというふうに澤田さんが宣言をして、
広告代理店の仕事にとどまらないいろんな活動をしていってるわけなんですけど、
最初にそれをね、周りの周囲に言ったときに、ピンと来てる人があんまりいなかった。
はいはい、そうですよね。逃げたみたいなね。
逃げたとかね、それって金になるのとか、そのターゲットって何人いるのとかね、そういうことをよく言われたと。
03:06
我々の働き方も、我々これから自分たちの働き方がもっと普通になっていくと思ってはいるんですけど、
でも周りの人に話すと、ちょっとよくわかんないなと言われるとか思われることってよくあるじゃないですか。
はいはい。
実際、新しいことを始めたりとか、みんながやらないことをやると、そういう反応って起きますよね。
もう往々にしてね、起きますよね。
澤田さんがすごいなって思ったのが、ここに書いてあるのがね、でもそういう批判を聞いたときに僕は、あ、いけるって思いました。
スピーカー 1
書いてありましたね。
広告業界のど真ん中の方がピンと来ないとか、敵視するとか、蔑視するっていうことは、そんな偏見にこそ次なる本流の可能性があるからですって書いてあって。
これはこの視点を、やっぱり新しく何かを始めるときには、やっぱり持たないとダメだなと思ってるんですよ。
はい。
やっぱりね、周りからいろいろ言われたりとか、やめたほうがいいんじゃないとかね、それで食っていけるのとか、そういうふうに言われることって往々にしてある。
だけど、それを真に受けてですね、なんかやっぱこの生き方はダメなんじゃないかとかですね、このアイディアはダメなんじゃないかみたいな、目が出ないんじゃないかみたいなふうに思っちゃうと、アイディアの目だったりとか、イノベーションにつながるかもしれないアイディアがなくなってしまうと。
じゃなくて、この澤田さんの言われてるってことは誰もまだ考えてないし、これはいけるんだというふうに思うことって結構大事だなと思う。
これこそ視点のずらし方ですよね。
確かに確かに。私もそこの言葉はね、メモしてましたね。辺境にこそ次なる本流の可能性があるっていうところはね。
スピーカー 2
これはね、すごく響いてるんですけど、でも実際、いわゆる広告業界の評価となる数値に換算してみると、実際澤田さんがやってきたことを。
実は、例えばゆるスポーツって新しいものを概念を作って、ゆるスポーツ協会を作って、それが話題になっていろんなメディアに取り上げられて、それを広告換算してみると数百億円の露出になったっていうふうに書いてあるってことは、
06:01
スピーカー 2
ただ広告を作ったわけじゃないのに、実際の広告よりも大きなインパクトが実はあったみたいなことを書いてる。
ちゃんと最終的には結果が出てるわけですよね。広告は作ってないんだけど。
ちゃんと実績も残ってるっていうところは、最終的にそこに、それがソーシャルインパクトになるかもしれないし、お金ではないインパクトかもしれないけれども、それを社会に残せてるっていうところが、一方で澤田さんがやってることの大きさ。
スピーカー 2
影響力の大きさっていうのを感じるなと思いましたね。
なんかそれにちょっと乗っかると、さらにその次ぐらいの226ページ以降とかで、
じゃあなんかユルスポーズいい感じじゃん、みたいな感じでね、業界の方から。
なんか流行ってんの?って聞かれて、
スピーカー 1
いや、流行りとかじゃないんです、みたいな、ちょっとこう、少し、なんていうかな、下りがあるじゃないですか。
規模はどれぐらいなの?とかって聞かれて、
10万人ぐらいに届けてますとかっていうと、え?10万人だけ?とかってね、いわゆるその広告業界の、もう本当に数字の世界からすると、やっぱりちっちゃいってね、評価されちゃう規模なんだけど、
スピーカー 1
なんか澤田さんは、もう今の僕は、これまでの価値観とは変わってるからそれでいいんだっていうね、スローでスモールでサステナブルを大事に、今は仕事をしてるから規模じゃないんだっていうこともね、明確に書いてらっしゃいますよね。
スピーカー 2
この多分、広告業界の今までの評価基準っていうのは、3つのSと書いてありますけど、スピード、スケール、ショート、より早く、より大きなものを短期間で届けるっていう、短く届けるというものが広告であると。
そうすると、さっき言ってくれたみたいに、今はスローでスモールでサステナブルなものの方が価値があるというふうに澤田さんは思っていて、そっちの後者の方のSっていうのを大事に仕事をしていきたいというふうに言ってるところですよね。
ここも確かに私も、付箋があって。
スピーカー 1
しかもそれが、さっき翔さんが引用してくれた、それを負け惜しみ的に言ってらっしゃるんじゃなくて、そここそがちっちゃいんだけども、時間もかかるんだけれども、10年後とか、わかんないけど長いスパンで見たときに次の本流はそこなんだっていうね。
09:18
スピーカー 1
自分がむしろマーケットを作ってるんだみたいなことも、確か書いてらっしゃったので、その気概というか、そのスタンスがすごい大事だなって思いました。
スピーカー 2
なんかコピーライターって、コピーを作って、それで終わりっていうような。
スピーカー 1
一瞬にしてシャボン玉っておっしゃってましたっけね。
スピーカー 2
いろんな仕事をたくさん作っていくというのが、今までのコピーライターというものだったけれども、このユルスポーツ協会っていうのを作るっていうところまでやるっていうのは、
新しい遊び場を作るっていうふうに書いてあって、それが新しいマーケットというふうにも言えるかもしれないけど、作るということまで一歩踏み出してみたというところが、同じ3章に書いてあったんですけど、
スピーカー 2
これって、われわれJam Sessionzに置き換えてみると、
そう、われわれは会社を一応作ってるんですけど、一応というか会社を設立しているんですけど、会社はステージであると。
舞台を作っているのであって、その舞台の上に上がってきて、一緒に即興演奏してくれる仲間が増えていくといいなと。
それが最終的には社会全体が広がっていくと、より豊かで充実した社会になるんではないかという思いで会社を作ってるんですけど、
スピーカー 2
この新しい遊び場っていうのと、われわれのその舞台、即興演奏の舞台っていうふうに考えて作ってるっていうのは、同じことだなと思うんですね。
スピーカー 1
思いました、そこは。
しかも私がそのくだりで、ああと思ったのが、遊び場であるっていう仕事、一見その仕事じゃないみたいなね、遊び場っていう言葉を選んでいらっしゃるってことは。
かつね、メモを私取ってるんですけど、それぞれのモチベーションを持って関われる遊び場って書いてあったんですよ。
12:02
ここのそれぞれのモチベーションを持って関われるっていうところが、確かにここポイントかもってすごい思いました。
イメージですけど、旧来型のコミュニティなんていうのかな。
スピーカー 1
例えばこの課題を解決するコミュニティですみたいに、何かその場の目的をね、初めから設定されてしまうと、そうじゃないモチベーションを持ってる人は入ってこれないみたいなことがね、コミュニティって同時にちょっと入った性を生んでると思うんですけど、
そうじゃなくて、いろんな、自分はこういうことを大事にしたいっていうのが違っていいというか、でもみんな楽しいことをやりたいから一旦集まってくるみたいな、そこがね、やっぱ大事だよなってそうそう、私もそれ読んで星印つけてます私。
今りょうこさんが言ったことどっかに書いてありましたよねっていうのは、ユルスポーツ協会に携わっているメンバーが、なんか義務官じゃないのがいいって書いてあったところがどっかあったんですよね。
スピーカー 1
ページをちゃんと私メモしとかないときはなかったな、どっかにね書いてあった。
スピーカー 2
ジャムセッションズも義務感でやる仕事っていうのは極力少なくしているんですよね。もちろん、ちゃんと受注した仕事とか。
委託してくださった方とか。
責任を持って仕事をするというのはもちろんなんですけど、ただやりたくない仕事をやるっていうことを、ジャムセッションズの中では、箇所ではないので、そこら辺は一緒ですよね。
しかもなんか、はいそうだと思います。しかも、遊び場ってなってくると、仕事ってどうしてもタスクがあって、それに応えるある一部分のスキルを使うみたいな、そういう関係をイメージ私はするんですけど、
遊び場って何がどう繋がってくるかわからない、何ていうか予測不可能性みたいなのがあるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
しかも遊びだから基本、役に立つものが生まれるとも限らないみたいな。
でも結果なんかみんなが喜べる何かが生まれてたりもするので。
15:06
スピーカー 1
遊び場っていうフィールドが持っている可能性っていうのも、このマイノリティデザインで大事にされてる。
言葉としてね、なんだったかな、自分の、これもめっちゃ許可したんですけど、
何ていうの、自分の全てを使うみたいなこと書いてありませんでした?
自分の全自分を発揮するみたいな。
だからその全自分っていうのは弱さも含まれてて、得意なことだけでこうやるんじゃなくて、
できない部分とか、私はできないけど翔さんそこ得意だからカバーしてやるみたいなことも含めて、
全自分で発揮する仕事の仕方みたいなところにも繋がってる気がしましたね。
繋がってきますよね。
遊び、ありきたりに今のAIとかの潮流と繋げちゃうんですけど、
嫌なこととかやんなきゃいけないことは全部AIがやってくれるってなった時に、
スピーカー 2
それでも人間のやることの価値って何なのかってなると、
ひとつ遊びみたいなのっていうのは、役に立つかよくわからないんだけれども、
やってて楽しい嬉しい、自然にやっちゃうところって、
多分AIがどれだけ発展していっても、残っていくものとして遊びはあるだろうなっていうところは。
そうですね。
あるなっていうのと、全部何でもAIがやってくれるってことは、むしろできないっていう人間の弱さが、
AIではないところなのかもしれなくて。
スピーカー 1
確かにね。
弱さこそが価値っていう澤田さんのコンセプトは、
このAI時代にもすごくぴったりくるなって思いましたね。
スピーカー 1
本当ですね。
なんかね、それもどこかに書いてありましたけど、
スピーカー 1
人間すべての人、誰しも自分の中に想像力、クリエイティビティっていうのがあって、
必ずしもクリエイターっていう肩書きの人だけがクリエイティビティを発揮してるのではなく、
18:00
スピーカー 1
ちっちゃい頃、それこそみんな子供の頃は、自由に想像力を働かせて、
それこそね、一生懸命遊んでたし、でもそれがいつしかね、
社会といういろんな枠にはまって生きてるうちに、
引っ込んじゃったんじゃないか、みたいなのが書いてありましたよね。
それを引き出すのがマイノリティ。
言ってみれば、それを引き出して、その人ならではの輝き方を発揮する、
お手伝いをしてるのがまさにマイノリティデザインだ、みたいな文章もあったかなというのも思い出しました。
スピーカー 2
人は誰でも、誰もがクリエイターと言う言葉がありますからね。
そうなんですよね。子供の頃はね、よくわからない遊びを勝手に作る。
生み出して。
生み出して。
自分で、それこそ自分たちでルールを作ってましたよね。
スピーカー 1
たぶん、ゲームの時とかの時にね。
本当に、そうやって自分たちで勝手に楽しめるかどうかっていうのが、
これからの時代に必要というか、の方が楽しめるってことでしょうね、たぶんね。
スピーカー 1
本気で遊ぶ大人みたいなのが、もっともっと増えるとね、ジャムセッションズとしても嬉しいですよね。
そうなんですよね。
スピーカー 2
それがね、金銭的な価値にもつながると、
より良いんだろうけれども、それが必須ではないというところですね。
たくさんのヒントがある一冊だなっていうふうに思いますね。
第4章はね、まさに自分宛の企画書を書くみたいな、結構具体的なフレームワークが書いてあって、第5章もかな。
なんか私、これね、やりたくなりましたね。
作ったことあります?自分宛の企画書。
企画書はね、作ったことはないんだけど、
これ、もう少し詳しくさっきも挙げたというか、前半挙げてた人生にコンセプトっていう方に書いてありますね。
そうそうそう。
21:00
そう、なんかね、やりたくなっちゃいました。
スピーカー 2
結構ね、より細かく書いてあって。
こういうのって、やっぱりコピーライターの方とか、上手だなと思うんですよね。
いや、本当ですよね。ステップを具体的なやり方として提示してくださるんで、やってみたくなるし。
なんかこう、この間のミーティングでも話したかもしれないですけど、
なんかね、社会課題の解決みたいなことをいまだに言ってるんだけど、
社会課題は解決するものではないだろうなって思っていますね。
スピーカー 1
いや、本当です。これですよね。
そう、だから、課題みたいなものを見つけるっていうのは大事というか、見つけるとか、そこに着目するのが大事。
着眼点。そうそうそう。着眼は大事だと思いますけどね。
スピーカー 2
そう、それを解決しなきゃいけないみたいな感じになると、そもそも楽しくないし。
スピーカー 1
そうなんですよね。
なんかこう、まさに義務みたいな感じになっちゃうとかね。
スピーカー 1
あとどんどんね、いろんな複雑性の増してる中でね、
そう単純にそこだけを切り出して、そこだけ解決したら、はい終わりなんてことはますますなくなってくるんじゃないかとも思いますしね。
だから関係のないようなことも混じり合いながら、いろいろこねくり回してるうちに、一部はより良い何かを提示できたりとかね、
スピーカー 1
そういう方がこれからはいいんじゃないかななんていうのを私もよく思ってますね。
なんかそのソーシャルビジネスっていう言葉がね、あったりとか、
りょうこさんの分野でいくとソーシャルイノベーションとかね、
あと某団体が出してるS認証っていうね、ディスってるわけじゃないんですけど、
ソーシャルっていう言葉が含む意味が、社会課題っていうふうに結びついちゃってて、
もっと抗議なはずなんですけど、
なんかそこがね、社会に良いことしてるんでしょうとか、社会課題解決してるビジネスなんですよねとか、
24:02
なんかそう思われちゃうのがちょっともったいないし、私自身もちょっとそれに飽きてきた。
たぶんより多くの社会起業家って言われる人たちも、そこの枠に当てはめられるのが嫌なんじゃないかなって、
なんとなく思っているんですよね。
そこのヒントがこの本には隠されているというか、書いてあるなーって僕はね思ったんで。
最後もうちょっとこれだけ出して、この版出したいなと思い出したのがですね、
第5章の本当にもう最後の方かな、マイノリティデザインの作り方という章で、
長生きする生態系を作っていくっていう話が載ってたんですよね。
これまでのいわゆる仕事は、なんか納品して終わりっていうね。
スピーカー 2
納品志向ね。
そうそう。
それとさっきの課題解決しましたみたいなことにもつながるかもしれないけど、
スピーカー 1
なんか作って終わりっていうことじゃなくて、作って始まるっていう、そういう生態系を育てていくみたいなことが書いてあってね。
書いてあった、書いてあった。
なんかこの辺もね、そうそうそうみたいな、私たちもなんかやりかけてるのって、
なんか一つの生命体のように、なんかね、流行とか減少とかじゃなくて、
自然につながってね、人とか企業とかテクノロジーとかが、
それがこう一つの生命体として、なんか成長し続けていくんだみたいな話だったんですよね。
なんかその辺りはね、そうそうって思いながら、
まだちょっとなんていうかな、はいこれですみたいな感じで簡単に提示できる感じではないんだけれども、
なんか私たちもそうだし、これからの社会のそれこそ方向性、なんかディレクションとしては大事にしたいなと思ったのを思い出したので、
そこを最後出してみました。
なんか同じ概念を別の言葉で表現されてたんですけど、
スタートラインを引くっていう言葉になってたんですよ。
はいはい確かにね。
すごい素敵な言葉だなと思って。
本当だから澤田さん、言葉がやっぱり素敵ですよね。
27:02
そう。
その言葉もありました。
新しい企画を作るとか、新しいコンセプトを作るっていうのは、新しいスタートラインを引くっていうことだと。
だからさっき言ってたみたいに、納品して終わりとかですね。
課題を解決して終わりではないんですよね。
ここがスタートなんだという。
そこも、ある意味、やっぱり時間はかかることにはなってくると思うんですよね。
じっくり育てるみたいな話だし。
でもなんか、いろんな社会の変化とか、AIみたいなのも出てきてる中で、
人間というまさに生物が、だからこそ生み出していけるものっていうのをね、なんか考えたときにはすごいヒントかなって思いましたね。
いやーちょっと、初めて。
ちゃんと読んだぜ。
そうですね。この企画。この企画もまさにね。
スタートラインを引いたんで。
ラインを引いてみた感じですけど。
引いたんで、どこに行くかちょっと分からないですけどね。
どこに転がっていくか分かりませんが。
分からないですけど、でもね、1回目としてはすごくぴったりな本だった気がしますね。
これを一冊目にね、選んだ私たち、そしてご紹介くださった古石さんに感謝ですね。
いいですね、これね。広がりがあってね。
そうなんですよね。せっかく皆さん、ゲストの方がこの場に置いていってくださった本たちなので、これからも私たちのペースで取り上げてね、また広がりを楽しんでいけたらなと思いました。
スピーカー 2
これあれですね、古石さんにも聞いてもらいたいですけどね。
スピーカー 1
確かに。
書くんでね。
お連絡しましょう。
スピーカー 2
はい、連絡しましょう。
ちょっとだから月に1回ぐらいのペースで収録できるといいかなって。
理想ね、理想ですけどね。
だからゲストをお迎えする回が3回あったら、月に1回は本棚企画みたいな感じですね。
感じですかね。
次まだどの本にするか決めてないんだけど、前出てたな、なんかウェルビーイング。
次は決まってますよ。
スピーカー 2
そっかそっか、昔あるところにウェルビーイングがありましたですね。
30:03
こちらをご紹介したいなというふうに思いますので。
また多分他のメンバーも加わりながらお届けすると思います。
ということで、今日の後編ですね。
後編はこれで終わりにしたいと思いますので、また次回お楽しみにしてください。
ありがとうございました。
皆さんありがとうございました。
30:30

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