ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。
今回はゲスト回ではなく、ジャムセッションズの「アーバンファーム」メンバーでお届けする特別回。しかも、番組初の試みとなる青空収録でお送りします!
舞台は、東山区にある方広寺。豊臣秀吉が大仏殿を造営した由緒ある場所で、今年から始まった「京都瓢箪プロジェクト」の棚作りに、メンバーで参加してきました。
10年以上続く「東山瓢箪プロジェクト」が、今年から「京都瓢箪プロジェクト」へと名前を変え、瓢箪を京都全体に広げていこうという新たなフェーズへ。朝7時から、神戸から駆けつけてくれた方や子どもたちも含めて10名以上が集まり、竹を組み合わせて棚を作っていく時間。観光客が行き交うこの場所で、瓢箪を育てる人と通りすがりの人が自然と言葉を交わしていく――まさに「協奏」が立ち現れる風景がそこにありました。
そんな現場の余韻を味わいながら、4人で青空のもと(途中、雲が出てきましたが…!)車座になって語り合った今回。
・豊臣秀吉ゆかりの瓢箪と、京都瓢箪プロジェクトの魅力
・私たちのコミュニティ畑「虹ファーム」のこれから
・地域や学校とのつながりをどう編んでいくか
・防災クッキングや、いつか叶えたい"自家製ホップでビール"の夢
途中、お芋屋さんのお仕事を終えたえみさんも合流し、収穫期を迎えるニンニク・玉ねぎ・スナップエンドウの話や、前回みんなで楽しんだ"オープントルティーヤ"の思い出話まで、話題は尽きません。
オンライン収録とはまったく違う、リアルな場でしか生まれない会話のリズム。風や鳥の声、観光客の足音も混ざるそのライブ感ごと、ぜひお楽しみください!
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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/
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サマリー
今回の「ジャムセッションズ」は、メンバー4人が初めてオフラインで、しかも青空の下での収録に挑戦。しかし、あいにくの曇り空。場所は東山区の高校寺近くで、豊臣秀吉ゆかりの地であり、かつて東大寺よりも大きな大仏殿があったという歴史的な場所。現在は「京都ひょうたんプロジェクト」の棚作り作業が行われており、参加者も集まっている。このプロジェクトは10年以上前から始まり、東山の町づくりとひょうたんの普及を目的としている。ひょうたんの栽培は、プランターや壁際など、様々な場所で可能で、そのユニークな形からアートとしても注目されている。 後半では、畑での活動や今後の展望について語られる。夏野菜の栽培計画や、防災にも役立つ新聞紙を使った炊飯方法、そして地域との繋がりを深めるためのアイデアなどが話し合われた。特に、ビール作りやハーブを使ったオリジナルドリンクなど、食と農を楽しむための様々な企画が提案された。また、オンライン収録とは異なり、リアルな対話のしやすさについても触れられ、今後の活動への期待が語られた。