1. ともに奏でるラジオ
  2. #89 ゲスト会第35弾 協奏パー..
#89 ゲスト会第35弾 協奏パートナー矢野喜樹さん後編:ともに奏でるラジオ
2026-03-20 34:33

#89 ゲスト会第35弾 協奏パートナー矢野喜樹さん後編:ともに奏でるラジオ

spotify

ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONにかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

 

 ★

 

京都や滋賀を中心に、様々なフィールドで活動(協奏)しているゲストをお招きしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。 協奏パートナーの矢野喜樹さんを迎えた後半は、「イノベーションの民主化」について深掘りしました。


「誰もがiPhoneを作る必要はない」。一人ひとりの「モヤモヤ」を形にすることこそがその人なりのイノベーションであるという視点や、ブロックチェーンやDAOを活用した共感ベースのファイナンス構想、文化領域を支える「日本カルチャープレーナー協会」での活動など、多方面に広がる情熱の源泉をお届けします。
是非お聴きください〜:ラジオ:

・喜樹さんお薦めの一冊 

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか 福岡 伸一
https://amzn.asia/d/00nvMEZe


日本カルチャープレーナー協会https://culturepreneur.jp/

 喜樹さんが理事を務める、文化領域の事業家を支援する団体です。


--------------------------------------------------------------------------------
ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。 次回の更新を、どうぞお楽しみに:ピカピカ:
株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)

 VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる https://jam-sessionz.com/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:15
スピーカー 1
はい、それでは後半引き続き、吉木さんに来ていただいているので、僕と順子さんと吉木さんとこの3人で、はい、いろいろ話していきたいと思います。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
はい、後半もお願いします。
はい、前半はこれまでの、意外と聞いたことなかった吉木さんの経歴。
いろんなところで何回もお会いしてるけど、こういえば聞いてなかったこれまでのキャリアとか経歴とか。
っていう中で、そのイノベーションっていう一個の軸で、いろいろこれまでエンジニアとかも含めてされてきて。
で、貯金というかね、活動のその軸、力を入れているものの一つとして、
ジェネレーター森山スタートアップウィークエンドの取り組みのところを聞いたのが前半でしたね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
玉子さんどうですか。前半聞いててどうでした。
前半、すごいそういうふうにして、どんどん広げていくというか伴奏という形を自分自身の新規事業をやりながら、外でもそうやってやっていくってすごいなと。
そのエネルギーと人脈作りってすごいなと、吉木さんのバイタリオフィティーをすごい感じました。
でも、スタートアップとかってイメージ的にはすごいギラギラしてる感じあるじゃないですか。
言葉もそうだし、受け取る雰囲気とかもギラギラしてる感じを通常受けるんですけど、
吉木さんってそういう意味だとギラギラしてる感はいい意味でなくて、肩の力は抜いてるけどエネルギーが満ち溢れてるっていう不思議な感じですよね。
話してても結構ゆったり喋るから、すごくこっちも落ち着く喋り方するので、それは前から変わらないなと思って。
スピーカー 1
こうやって巻き込む力がそれであるってすごいエネルギーがあるんだなと。
出る力かな。
何ですかね。この辺で吉木さんは自己認知的にはどうですか。
結構イノベーションっていう感じだけど、肩の力がそんな入ってないっていう、なんかすごい面白いですね。
スピーカー 2
いわゆるスタートアップっていうと、やっぱりそういうギラギラしてる感じだと思うんですよ。
スピーカー 1
うんうん、そうですよね。
スピーカー 2
一山あて太郎みたいな、もう少なからずあってみたいな。だと思うんですけど、
自分の思うイノベーションっていうのは、別にそんな誰もがiPhone作らんでもいいやんみたいに思ってて、
03:14
スピーカー 2
もっとローカルでもいいというか、もっとその人なりのイノベーションみたいなのがあるっていうのが自分は思っていて、
やっぱり一人一人のテーマって絶対あると思うんで、その中で突き詰めたら必ずイノベーションが起きるんじゃないかなと思っていて、
自分の課題感と世の中の課題感が一致するポイントがあったら、
そんな別に何百億とかいかなくてもブレイクするポイントがあると思うんですよ。
うんうん。
だからそれがあったらそれもイノベーションちゃうかなと思ってるし、
誰もがいわゆるスタートアップみたいな、ディープテックとかサースターみたいな、誰もがそんなのやらなくてもいいけど、
でもその人なりのイノベーションみたいなのが絶対あると思うので、自分はどっちかというとそっちにフォーカスしてる感じですかね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
前半に聞いたこととも重なる部分ありそうなんですけど、
吉木さんがイノベーションという言葉がそういうイメージがあるので、
もしかしたらイノベーションという言葉じゃない方がもしかしたら合ってるのかもしれないんですけど、
ここまで吉木さんがイノベーションとか新規事業とかが好きでいろいろ活動を広げたりするので、
吉木さんの中の願いだったりだとか、こうなったらいいなの願いがありそうな気がしたんですけど、
その辺ってどういうのがあるんですか、奥そこに。
イノベーションって言うたらツールというか、ハウじゃないですか。
ハウを通じて何かを実現したらいいなっていう、一人一人の何かが実現したらいいなっていうのがありそうだなって思いながら聞いてたんですけど、
その辺ってどういうものがあったりするんですか。
スピーカー 2
それぞれに解決したい課題とか、それぞれに実現したい世界観とかってあると思うんですよね。
人なりに歩んできた人生があって、そこで抱えてきてるボヤボヤだったり、トラウマだったりみたいなのがあって、
06:07
スピーカー 2
やっぱりこういうのを実現したいみたいなのってあると思うんですよね。
それが形にあったら多分すごい世の中が良くなるというか。
その人自身もすごい、なんていうか。
まあ、粛々とやる仕事ももちろんあると思うんですけど、
でも自分のテーマが実現できたらすごい良い人生になるというか。
いつ死ぬかわかりませんけど、死ぬときに良かったなって思えると思うんですよね。
そういうのがいろんな制約があって、そういうやりたいこととかを実現する場がないとか、
変に足引っ張られるとか、そういうのを無くしたいなっていう感じですね。
なるほど。そっかそっか。
スピーカー 1
それ自体は代償とかっていうのは関係なく、それぞれの中に何か種みたいなものがあって、
それが環境によって出てないんだったら、
それが出やすい環境とか関係性を育くみたいな、そんなイメージなんですかね。
スピーカー 2
そうですね。
さっき言ったスタートアップ意見とかもそうですけど、
やっぱり参加者の半分ぐらいが自分のやりたいテーマを最初に発表するみたいなのがあるんですけど、
そういうのを見てると、どっちかというとテーマを持たずに参加して、
3日間は誰かのテーマに上位してやる参加者もいるんですけど、
スピーカー 2
そうやって3日間やってみたら、結構形になったなっていう実感が、
大体どの参加者も持つんですけど、
そういうのがあると、じゃあ自分これやってみようかなみたいなのが出てきたりするんですよね。
またそれを持って次の回に参加したりとか、別の場所に参加したりとかいうのもあるし、
09:06
スピーカー 2
そういう受け入れてもらえる場所があれば、そういうのが出てくることもあるし、
今はなくても、いつそういうテーマが湧き上がるかわからないっていうのもあるし、
そういう感じですかね。
何の話だっけ。
スピーカー 1
よろしくさんのやってることで、だいぶ動きやすくなるっていうか、
そういう人が増えるような気がしてきた。
何かやりたいって思ったときに、声かけやすくなるとかなんていうかな。
スピーカー 2
そうそう。
こんなテーマを追求しても意味ないんちゃうかというか、
みんなに笑われるんちゃうかとか、こんなテーマ追求しても誰もアイテムしてくれへんのちゃうかみたいな、
そういう諦めてるのはちょっともったいないなと思って、
そういう場を作りたいという感じですかね。
スピーカー 1
印象に残ってる提案とかプレゼントとかってあったりします?
今まで長くやってる中で。
スピーカー 2
えー。
どうでしょうね、結構、
直近大阪でやってる非教えのやつも、
もちろんジェネレーション森山に近くて、
何かやりたいテーマがある人が実際に事業化するとこまでを伴走してるんだけど、
ここに来てる人って直近のやつだと、
自分がアレルギーを持っていて、
結構アレルギーがあると何が大変かって言うと外食が大変らしいですね。
行けるお店が限られるみたいな。
どうしても限られたお店にしか行かなくなるとか、
飲み会に誘われても行きづらいとかそういう課題を持っていらして、
それを解決したいって今やってある方がいらして、
そういうのって、
12:02
スピーカー 2
その人も、しゃあないなというか、
アレルギーってそういうもんやしみたいな感じで持ってはったんですけど、
それをふらふらしてるときにお会いして、
そういう課題があってそれを解決したいんですよ、みんなと、
ジラッとおっしゃってたんで、
じゃあもうそれを事業化しましょうよみたいな。
スピーカー 1
そこで声かけたんですね。
スピーカー 2
ナンパするっていう。
スピーカー 1
イノベーションナンパだ。
イノベーションナンパ。
スピーカー 2
ふらふら営業をしているという。
ふらふら営業。
そういうのは、
でも同じように持ってる人って多分いるはずで、
アレルギーって一般的だし、
花粉症とかむちゃくちゃ多いし、
花粉症ぐらいで住んでたらいいけど、
やっぱり食べ物アレルギーとかね、
結構やっぱり制約があって、
っていうのが形になるといいなと思うんですね。
スピーカー 1
なんかさっき吉木さんが話してくれたのとも近いですね。
誰しも持ってるものというかね、
アレルギー、その方はたまたまアレルギーだったけど、
また別の人だったら別の、
解決したいけど諦めてるかもしれない、
いろんなことがあってみたいな。
スピーカー 2
そうそう。
自分のテーマも結構新記事をやってて、
本当はやりたいテーマがあったけど、
形にならへんかったみたいな経験がいっぱいあるので、
新記事用自体は失敗するのが当たり前とか、
失敗が多いんですけど、
そこで燃え上がることがいっぱいあったので、
そこから来てますね。
スピーカー 1
自分の現体験みたいなところからも来てるってことですね。
失敗をするってことを恐れるじゃないけど、
そうやってモヤモヤを吐き出せるというか、
スピーカー 2
ちゃんとそれを一緒に考えてくれるとかいう人とか、
スピーカー 1
仲間ってそういうとこでできるっていうのってすごい大切やなって、
スピーカー 2
今話聞いてもすごく大切になっていることが
スピーカー 1
そういうふうにつながっているのかなと思って。
スピーカー 2
そうですね。
失敗、イノベーションにおいては失敗も何やろう。
15:06
スピーカー 1
そっか、失敗が失敗じゃないですよね。
失敗は失敗じゃなくて、失敗は次への糧みたいなね。
スピーカー 2
そうそう。
これをやったらうまくいかないという、
仮説検証ができたということだけなんで。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
それをいちいち、ああだこうだ言ってもしょうがないというか。
ただやっぱり一般の組織だと、
失敗したらもうあかんやみたいなのに
却下されたりとかするわけなんですけど、
そういうのはすごいもったいないなというか。
思ってるので、今の仮説がつながってますかね。
うん。
なるほど。
スピーカー 1
ここまで、今までどういうことをやってきたのかとか、
何を大切に活動してるのかみたいなことをお聞きしてたんですけど、
今後やっていきたいこととかってあったりするんですか?
スピーカー 2
やっていきたいのはそうですね、
一番興味あるのはファイナンスですかね。
スピーカー 1
あ、ファイナンスなんですね。
ファイナンスっていうのは、
何だろう、ベンチャーキャピタルじゃないですけど、
そういう意味ですか?
スピーカー 2
そうですよね。だからファンド的なものを。
スピーカー 1
応援するってことか。
資金面からも。
スピーカー 2
そうそうそう。
いわゆるスタートアップ、ディープテックだ、サースだみたいな、
そういう100億、200億みたいなところに関しては、
結構ファンドがいっぱいあるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
わりと支援体制も整ってると思うんですけど、
そうではない、いわゆるローカルベンチャーだったり、
スモールビジネスみたいな機会だったり、
ソーシャルとか、あと今ちょっと自分、
京都でやってるカルチャーの世界とか、
スピーカー 2
いうのはそんなに跳ねるわけでもないし、
でもすごいやってる意義はあるみたいな。
マネタイズもすごい時間かかるけど、
でも社会へのインパクトだったり、
なんだかのリターンはすごいあるみたいな、
そういう取り組みというか、
企業に対して、何かこう、
通常のファンドではない、
クラファンとファンドナインの子みたいなイメージですけど、
18:03
スピーカー 2
ざっくり言うと、
共感ベースに、
金を集めて、
必ずしもフィナンシャルリターンはそんなにないけど、
スピーカー 2
なんだかのリターンがあるみたいな、
そういうのは作れへんかなっていうのはちょっと思ってますね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でもなんか、
平田さんとも言ったときにリサーチしてましたけど、
ブロックチェーンみたいなのが絡んでから、
絡められるんちゃうかなっていうのは思ってますね。
スピーカー 1
そっかそっか、そこで繋がってくるのか。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
僕、よく考えたら、
吉木さんとのきっかけ、前半話してないんですけど、
何かなってちょっと思ったら、
お待ち事オフィスっていう共振人材バンクがやってるコミュニティがあって、
今ちょっと解散してるんですけど、
そこでダオ研究会っていう、
研究部だったっけな。
自立分散とかブロックチェーンを研究する、
ただその世界が好きな人が集まる部があって、
そこで、そこだった気が。
スピーカー 2
最初そこでしたね。
スピーカー 1
最初そこですよね。
やっぱりそうですよね。
そうだそうだ、そこでちょっとご一緒して、
イベントとかでお会いするようになって、
マチアの畑、一緒にザオみたいな声かけてくれたりとか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そんな感じですよね。
そっかそっか、じゃあそこが繋がってくるんですね。
ファイナンスをちょっと支援するとか応援するとかっていうので。
あとみんなで出し合うもそうですよね。
スピーカー 2
そうですね、だからザオみたいな世界観はすごい。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そうですね、
イノベーションを民主化したいとか、
そういう誰にでもチャンスがあってみたいな、
体感にブロックチェーンが合いそうだなって。
スピーカー 1
成功した一部の人が一方的に応援するとかじゃなくて、
その形を別に否定するわけではないけど、
もっとみんなで応援し合うとか、
もうちょっと循環したり応援したりみたいな、
そっちを軸にしたファイナンスっていう感じなんですかね。
スピーカー 2
いわゆるバネだけでは測れないものも、
何かブロックチェーンであれば表現できる世界があるんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
絵まで探ってると。
スピーカー 2
そうそう。そこは結構追いかけてるテーマではある。
21:02
スピーカー 1
なるほど。そこから来てたのか。
ここで繋がると全然思ってなかった。
面白いな。でもあれですね、意味だと一貫性がありますね。
これまでやってきた環境づくりとか、
普通に伴奏するっていう意味で、
イノベーションが出やすいのをやってきたのに対して、
またちょっと別の形での環境づくりというかね、
これからやりたいのは。
また別の形でのイノベーション支援みたいな感じなんですね。
スピーカー 2
そうですね。やっていきたいと思いますね。
スピーカー 1
もう一つ聞いていいですか。カルチャーフレーナーはどういう流れで。
確かに。カルチャーフレーナーはあまりよく分かってないんですけど、
どういうやつなのか。
スピーカー 2
カルチャーフレーナーは文化領域の事業家さん。
カルチャーフレーナーって言うんですけど、
代表例としては京都の事業家さんというか、
カシエさんっていう絵のサブスクをやってる事業家さんなんですけど、
アーティストではないけど、アートの領域でビジネスをやっているという事業家さんですね。
サブスクなんで、一般の人がアートを買うって言うと結構ハードルがだいぶ高いというか、
どこでどう買ったらいいのかわからないみたいな。
なんぼ買ったらきっかけかもわからないしみたいな。
サブスクだと毎月何千円払うと毎月絵が送られてくるっていう、
そういうサブスクなんで、割とつきやすいというか、
割と気軽に家を飾るっていう体験ができるっていう良さがあるのと、
あとは基本は若手のアーティストさんの絵を預かって、
それをレンターするっていう重要なモデルなんですね。
そうすると若手のアーティストさんの絵が貸し出されていくと、
若手のアーティストさんに月々小銭が入るんですよ。
スピーカー 2
アーティストなんて結構、それなりに長売れるまで食っていくの大変じゃないですか。
アーティストとして食っていける人ってほんの一握りというか、
だいたいみんな途中で辞めてしまうと思うんですけど、
そこの支援にもなっているという事業をやられている自由家さんで、
24:07
スピーカー 2
いわゆるクリエイター、アーティストであったり職人さんであったりと、
一般の市民というか、一般の人をつなぐような活動をされている方をカルチャープレーナーって呼んでる感じですね。
スピーカー 1
そういった方を応援する協会になるんですか、カルチャープレーナー協会。
スピーカー 2
日本カルチャープレーナー協会で、中間支援団体ですね。
スピーカー 1
中間支援。そういった事業者さんを応援する協会。
スピーカー 2
そうですね。そういう自由家さんが増えると、アーティストさんが活躍できる。
スピーカー 1
安心してアーティスト活動にチャレンジできるとか。
スピーカー 2
一般の人もアートに触れたり、あるいは自分でアートを体験したりする機会が増えるので、
ざっくりとウェルビーングが高まるというか、クオリティ・ロブ・ライフが高まるとか、
そういうので、何だろう、心の栄養になるというか、ネット上の発発とした世界で生きている人たちに、
そういうアートの養分が足りていないんじゃないかなと。
そういう文化体験を通して、自分なりの表現をしたりとか、
押し勝つとかもそうだと思いますけど、そういう機会が増えると、もっと世の中へ来るんじゃないかなという世界観ですね。
スピーカー 1
イノベーションもカルチャーも、そこを今までちょっと遠いところを溶かしていくみたいな、
スピーカー 2
浸透をハードル下げていくみたいな取り組みが吉木さん共通してるなと思っています。
世の中がどんどん柔らかくなっていくようなイメージが出てきますね。
そうですね。
それが、その人なりの自己表現みたいなのは結構テーマかなと。
企業っていうのは、すごい究極の自己表現というか、自分の取り組みたい課題に取り組むっていう表現の形やし、
27:07
スピーカー 2
アートとか文化っていうのもそういう形だったなと思います。
スピーカー 1
確かに、そうですね。企業っていうのはあくまでもその一個のやり方という感じで、
もう少しクリエイティブとか想像とか、そっちのほうがテーマな感じがしますね。
今日いろいろお話聞いてた。
ありがとうございます。
いろいろ知らない吉木さんを今日は知りたくなりました。
これからのクリエイティブがどうなっていくのかっていうのは、より楽しみだなと思いました。
ありがとうございます。
後半も後半に差し掛かってきたので、いつもの定番のコーナーと言いますか、
お説明の1冊もしくは1曲をゲストの方に聞いてまして、
吉木さんには実は事前に説明できてなかったという、
さっき実は紹介してもらってるんですよっていうのをお伝えして急いで選んでもらったんですけれども、
じっくり探していただいたようで、ありがとうございます。
ちなみに本か曲かどっちですか?
スピーカー 2
本ですね。
スピーカー 1
本ですか。ありがとうございます。
じゃあどんな本でしょうか。
なんていう本でしょうか。
スピーカー 2
ベタなやつしか出てこなかったんですけど、
急に急に話して。
スピーカー 1
童貞並行。
童貞並行っていう本出てるんですね。
スピーカー 2
ありますあります。
スピーカー 1
童貞並行についていろんな角度で説明されたりとか、
どういう本なんですか、その童貞並行という本。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
どういう本やったっけってさっきちょっと思い出しなかった。
スピーカー 2
読んでました。
結局、生命体。
童貞並行結構有名なんで、いろんなところで語られてると思うんですけど、
生命体は日々代謝を繰り返している。
人間の細胞は何日間かで完全に入れ替わるみたいな。
変わり続けることで安定しているみたいな。
30:16
スピーカー 2
変わらなくなると後は劣化するだけみたいな、そういう話なんですけど、
最後ね、それが入れ替わらなくなると最終的には、
最後生命体が死に至るみたいな形だと思うんですけど。
変わり続けることで安定するっていう世界観だったりとか、
結局その仏教じゃないですけど、
自分なんてないからみたいなやつあるじゃないですか。
ああいう世界観。
自分という固定したものがあるようでいて、実はなくて、
ただ変わってる状態みたいな捉え方がすごい好きなんですね。
空とか縁起みたいな話になるかと思うんですけど。
スピーカー 1
僕も同的並行の世界観は好きで、
仏教の空とかも好きですし、
僕は組織とか、自立分散的な組織だとか、
Jam Sessionzも協奏っていう共に奏でる方の様子を使いますけど、
世界観的には結構近いなと思ってて。
それぞれが自立していろんな音を奏でながら分散してるように見えつつ、
実はそれが時に収束して一個の音を奏でたり、
それがまたばらけて、
それの繰り返しかなというふうに思ってて、組織も活動も。
スピーカー 2
そうですね。
やっぱり会社とかも変わり続けないと安定しないというか、
同じことをずっとやってたらいつか硬直化して、
会社としても終わってしまうみたいなところがあると思っていて、
そういう意味でも企業体が継続していくたびにも、
新規事業をやっていかなきゃいけない。
そういうとこはあると思うんですけど、
そういうところの世界観ともつながるかなと思ってて。
スピーカー 1
ありがとうございます。
今日の話したテーマとも。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
バッチリつながる。
スピーカー 2
バッチリ動ききてるし、変化し続けてるし。
吉木さん自身がそうだし。
スピーカー 1
確かに吉木さん自身もそうですね。
ふらふらしてるのも、ある意味動的並行のこのちょっとふらふらしてる。
33:01
スピーカー 2
打ちつぶすみたいな。
その方が楽しいですよね、動的に。
そうしないとなんか動いてることが。
そうですね。
スピーカー 1
急にお願いしたのに吉木さんらしい本が。
スピーカー 2
そうですね、結果的に。
スピーカー 1
結果的に。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ではここまでいろいろお話をお聞きして、
また数年後にまた変化してみたいなのがまたあったりすると思うので、
この流れでいくと、まさに動的並行だと思うんで。
協奏パートナーとしても。
スピーカー 2
そうだそうだ。
スピーカー 1
それずっと言うの忘れてたんですけど。
スピーカー 2
ジャムセッションズもそんなに動的並行的な感じなんだ。
スピーカー 1
協奏パートナーになって一緒に活動できたらなということで。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
動的並行な感じでやっていけたらと思いますんで。
これからもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、では前後半いろいろとお話ありがとうございました。
ありがとうございます。
スピーカー 1
またよろしくお願いします。
ありがとうございます。
はい。
スピーカー 1
ありがとうございます。
34:33

コメント

スクロール