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#101 ゲスト回第38弾 株式会社プレスラボ 池田園子さん前編 : ともに奏でるラジオ
2026-06-12 39:34

#101 ゲスト回第38弾 株式会社プレスラボ 池田園子さん前編 : ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」ことをVISIONに掲げる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

 

今回は、ゲストに株式会社プレスラボの池田園子さんをお迎えしてセッションした前編をお届けします。


池田さんは京都に移住されて約1年。最初は観光として、そしてパートナーの引っ越しを転機に自身の意思とは別に京都へ移住されたそうですが、実際住んでみて感じた京都の魅力について語っていただいています。

WEBメディアの編集者としても日々京都の魅力を言語化されている池田さん。京都生まれ京都育ちのももちゃん、まだまだ京都新参者のしょうと語る京都談義の前編となりました。
 

ぜひお聴きください~✨

・株式会社プレスラボ
https://www.p-labo.biz/

・池田さんのブログ

https://savordailylife.com/
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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/

 

感想

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サマリー

今回のラジオでは、編集者の池田園子さんをゲストに迎え、京都への移住や仕事について語ります。園子さんはパートナーの京都でのクリニック開業をきっかけに、自身の意思とは別に京都へ移住しましたが、住んでみると京都のコミュニティの温かさや地域を大切にする人々の多さに感銘を受けます。また、京都の自然や鴨川の景色が感性に与える影響についても語り、移住者ならではの視点で京都の魅力を深掘りしていきます。

オープニングとゲスト紹介
スピーカー 2
ともに奏でるラジオ。この番組は、株式会社ジャムセッションズが即興演奏から生まれる競奏をテーマに、チームメンバーや様々なゲストと共に対話を繰り広げるそんな番組です。
はい、ということで今回も始まりました。ともに奏でるラジオなんですけれども、ラジオなんですけど、ちょっと言えてなかった。
はい、ちょっとももちゃん6月に入りましたけれどもね、なんか5月を振り返ってみると、結構ジャムセッションズのメンバーってオンラインで会うことが多くて、実際会うことってそんなに多くないことの方が多いんですけど、なんかももちゃんとは5月いろんなところで会ったような気がするんですけど、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
畑でしょ。
で、あの、つんどくミックスでしょ。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。
スピーカー 2
で、こないだやったジャムセッションズのロングミーティングでしょ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
それ以外にも会いましたっけ。
スピーカー 1
でも、それぐらい。5月バタバタ、めっちゃなんかバタバタしてて、もう遠い昔のよう。
スピーカー 2
まだ6月3日くらい経ってないけどね。
スピーカー 1
経ってないけど。
スピーカー 2
分かりますけど、その感覚すごい分かる。
スピーカー 1
充実してたってことだと思いますけど。
スピーカー 2
確かにね、なんかジャムセッションズのイベントもそれだけたくさんやったってことですもんね。
スピーカー 1
なんかロングミーティング、こないだ5月31日、5月の最後の日の日曜日ね、みんなでやった、半日かけてやって11人かな、集まってましたけど、なんか久しぶりに会うメンバーもいたり、なんかすごい楽しかったです。
スピーカー 2
そうそうそう、なんかそれの振り返りの収録もね、なんかどっかでできたらなと思うんですけどね。
ほぼ全員集合した?
スピーカー 1
全員、ほぼ全員集合。
なんかね、最初にチェックインって言ってみんな一言ずつ喋るやつで、1時間以上経ってたって。
ジャムあるあるが。
スピーカー 2
そうですね、僕遅れていったんですけど、遅れちゃったって言って1時間以上遅れたんですけど、ちょうどみんなのチェックインが終わったところだったんで、なんか全然遅れた感じがしなかったんですけど。
スピーカー 1
はい次、みたいな。
スピーカー 2
ジャムセッション2らしいなっていう風に思ったロングミーティングでしたけれども。
そんななんかね、いろんなイベントもやった5月なんですけど、今回ゲストで来ていただいている方もですね、その5月にやったツンノックミックスのイベントに来ていただいた方ですね。
その時にももちゃんもお会いしてるという感じですね。
はい、お会いしました。
はい、なのでその時はイベントがメインだったんで、そんなにゆっくりお話しできなかったので、その時にぜひラジオ出てくださいよっていう話をしたら、もうすぐに即答でぜひ出させていただきますというふうにお声掛けを書いていただいたので、今回早速来ていただきましたという感じでございますので。
もう早速ね、ゲストをご紹介して一緒にお話をしていきたいなというふうに思います。
ゲスト・池田園子さんの京都移住の経緯
スピーカー 2
今回ですね、来ていただいているのが編集者の池田園子さんに来ていただいております。
はい、園子さん。
スピーカー 1
パチパチ。
パチパチいらっしゃいます。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 2
いやー、あのつんどくミックスもすごい楽しかったですし、園さんにお会いしたのが僕はあのイベントのどれぐらい前だろう、なんか2、3週間とかそれぐらい前のね、あの梅小路でやったあのイベントでたまたまお会いして、
なんかそれであのつんどくイベントやるんですって言ったらあのお越しいただけて、
そう、しかもあのつんどくミックスの日が私誕生日だったんですけど、たまたま園さんも誕生日だということでですね、
すごいめでたい会になったという、そんな出会いであの実際ここに来ていただいているんですけれども、なんかすごいあの園さんのことを僕もまだあんまり知らなくてですね、実は。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なので、あのこういう機会に、あの僕もいろいろ聞きたいこともありますし、あのももちゃんもね、いろいろ聞きたいことがありますし、せっかくなんでいろんな方に知っていただこうというので、
じゃあもうあのラジオ出ていただくのがいいんじゃないかということで今回来ていただいたという形になりますので、はいよろしくお願いします。
スピーカー 1
お願いします。
お願いします。
スピーカー 2
じゃあですね、まずあの園さん、あのあれですよね、京都に移住されてきてまだそんなに時間が経ってないっていうことなんですけど、なんか今のやってらっしゃるお仕事だったりとか、あのどういう経緯で京都にいらっしゃったのかとかですね、園さんのことをちょっとまず深掘りしていくタイムにしたいなというふうに思っているので、
ちょっとざっくりとですね、園さんのお仕事の話、ご経歴など聞かせていただいてもいいでしょうか。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
私がそもそも京都に引っ越してきたのが2025年の5月なので、ちょうど1年と1ヶ月経った段階です。
で、もともと京都ってやっぱり大人だからちょっと憧れもあったりだとか、でも住む場所っていうのはなかったんですよ、イメージとして。
で、ちょっと資金が高いイメージもあったし、何度かもちろん旅行とかで来ていたんですけど、そういうのはなくて、実際に住むっていうのは。
で、もともと直前は大阪の豊中市ってとこに1年半ぐらい住んでました。
で、その時にパートナーが在宅医療のクリニックを京都でオープンしたい、開業したいっていうふうに言って、
で、京都に彼も全然縁もゆかりもないんですけど、憧れがあったみたいで、自社物価が好きっていうのもあるし、京都の和菓子が好きっていうのもあって。
で、それで最初は一人で行ってって言って、もう先行って、私は大阪に残るけどみたいに言ってたんですけど、でもなんか結局京都はいいよってすごい説得をされたりだとか、
一回京都の岡崎のあたりとお二人行ったことありますか?
めっちゃいいじゃないですか。
そう、そこに一回泊まるっていう体験もあって、それでいろいろプレゼンされて、で、私も心、じゃあ一緒に行こうかなってなって、で、引っ越してきたっていう流れだから、なんか全然自分の意思とかじゃなかったです、京都に来たのは。
なんか魅力をプレゼンされて感じて来てみたっていう流れでしたね。
で、仕事に関しては今は採用コンテンツを多く作っている編集の会社で役員をしてます。
で、採用コンテンツは具体的には、しょうさんが大学の先生されてたりするけども、その大卒向けが結構多かったり、あとは中途の方だったり、あとはそのハイクラス求人と呼ばれる方々、コンサルとかAI領域とか、なんかそういった方々の転職関係の記事を多く作っていたり、あとは経営者の方にインタビューしたり、
っていうような採用とか人事の文脈でのコンテンツ制作を多くやっているブレスラボという会社です。
私が作った会社ではなくて、もともと創業者が2008年に作ったところで、
私は2020年から表向きの代表者っていうか、今共同代表って形なんですけど、その時から関わらせてもらっていてっていうような流れで、会社はリモートなので、東京に4人メンバーがいて、代表者含めて5人か、で、あと大阪に1人、私が京都に1人っていう形で、
もう本当にそのジャムさんと同じような感じで、結構みんなリモートでやり取りをしているような会社になります。ちょっとイメージ伝わりましたか?
京都の気候と地域性
スピーカー 2
伝わりました。京都にいらっしゃった経緯が、フラフラ人材っぽくて、フラッと来ちゃったみたいなのがですね、すごいいいなって。
僕も別に縁もゆかりもなかったんですけど、本当にフラッと来たみたいな感じなので、そういう京都にフラッと来る方って意外と多いですよね。
スピーカー 1
そうですね。結構フラフラ人と話をしていると、京都出身ですっていう人あんまりいらっしゃらないですね。あとは大学きっかけで来たよとか、たまに聞きますけど、
そんなにきっすいの京都人ですって。私は京都の会社に勤めてるんですけど、会社でも京都の出身の人あんまりそんなにめちゃくちゃ多くないです。
ももさんは京都の方でしたっけ?もともと。
そうです。もともと京都。かつらに実家があるので、かつらが京都かって言われた真ん中の人は違うっておっしゃるかもしれないけど。
厳しいんです。
厳しいです。いやいやいや。
そうね。楽中とか意外とかね、いろいろあるんですけどね。そうでしたよね。
結局岡崎には住んでいない?今はどのあたり?
岡崎はもちろん住みたいって憧れはあって、彼が家を探してたんですけど、めちゃめちゃ高い、超高級エリアじゃないですか。
だから、住民にはちょっときつくて、私たちは今北の天満宮の近くの上行区に住んでます。今は。
なるほど。寒い。
寒い?
スピーカー 2
寒い。
スピーカー 1
寒くないですか?そっちは。
そう。冬も違うんですよ。
氷ができるかできないかみたいな。やっぱりあります。
本当ですか?そっか。
そんなことなかったんですか?
そう、でも暑いは暑いです。夏を経験して去年、めちゃくちゃ暑くて、
京都の夏ってこんな暑かったのかっていう。そうですよね。
えー、豊中とはまた違う。
うん、なんか豊中よりも暑いというか、なんかジリジリする日差しが京都ならではなのかなっていうのが、
大阪の前は福岡に2年住んでたんですけど、そこでも感じなかった焦げ感というか、
テリテリつけるみたいな、なんかどうですか?
しょうさんはフェイスブックで繋がったときに、岐阜県ご出身で書いてあったのを見て覚えてて、
岐阜県も結構暑い日差しがあるんですよね、特に。どうですか?京都の夏。
スピーカー 2
暑い。僕、岐阜県の田尻っていうところ出身で、日本一暑い町だったんですよ。
抜かされちゃったんですけどね。なので普通に40度とか超える、夏は40度超えるような町で、暑い町で育ったんですけど、
京都の夏はですね、またちょっと違いますね、暑さの質が。
ああ、質。
なんか焦げるようなっていうよりも、空気がこもるようなねっとりとした暑さがあって、体にこたえるなっていうのがあったのと、
さっきももちゃんが言ってくれたんですけど、僕はね冬のそこびえの方が京都の冬だなっていう感じがしてですね、
ももちゃんが、かつらと北の天満郡で、やっぱり寒さが違うっていうのは本当にそうで、
京都ってちょっとずつ傾斜があってですね、京都駅から北大路にかけて傾斜があるので、
京都駅で雨降ってても、北大路に行くと雪が降っているっていうこととかはですね、よくあるんですよ。
そういうのがあってね、ももちゃん寒いって言ったんだよね、たぶんね。
スピーカー 1
そうそう、寒いでしょっていう。
ああ、違うんですね。そんなに距離離れてないのに。
そう。
面白いね。
そうか、ももさんは京都人だから、そのあたりも知ってるし、これまでのなんていうか、天気温度その上昇とかもたぶん経験してますよね。
どんどん暑くなってますよね、京都。
これはジャムセッションズでもよく言うんですけど、ねえ、梅雨が早くなってきたりとか、
ねえ、変な雨が、ゲリラ豪雨とか、暑さが異常な暑さとかっていうのも、もう我々はすごく危惧してますけど、京都も暑い。
長い、ここから長いですよ。
そうなんですよね。ここから4ヶ月、いや10月末ぐらいまで暑かった気がしています。
そう。
京都の洗礼です。受け取ってください。
慣れていけたらいいなと思います。
スピーカー 2
そんな奥深い京都で、僕も京都歴8年ぐらいかな、なんですけど、だいぶ長く、自分の中ではすごい長く住んだなって思うんですけど、
京都のコミュニティと地域愛
スピーカー 2
でもまだまだ知らない京都はたくさんあって、奥深い街だなって思うんですけど、
実際、園野さん1年ぐらい住んでみて、外から見た、憧れみたいなものもあるけど住むつもりはなかった京都に1年とか住んでみて、
なんか印象変わったこととかはありますか?
スピーカー 1
ありました。
とっつきにくいイメージがあったんですけど、全然そんなことなくて、
なんていうんでしょう、自分が心を開いて関わっていくと、そんな怖くないというか、
だったりとか、あとはコミュニティが多いなとか、街を作っていこうってやってる人たちが多いのと、地域に目指した活動してる人とたまたまで会ってるからなのか、
なんかね、そういう地域愛を持ってる人とか、ローカルを大事にしていこうっていう思いの人とたまたまつながりを持つことがあります。
それは過去に豊中に住んでいた時も、私が感知しなかっただけでなかったのかもしれないですけど、
福岡の時は別にそれは感じなかったし、もうそれこそ実家を出て大学から17年ぐらい東京に住んでいた時も、
全然東京のいろんな区に住んだんですけど、そういうの全くなかったっていう、なかったって言ったら、あったって怒られるかもしれないですけど、でもなかった気がするんですよね。
京都みたいなのが。だからなんだろう、コミュニティというものを本当にたくさんあるなっていうふうには感じています。温かいところがあるというか。
スピーカー 2
うん、なんかそれは私も移住してきて思いましたね。
京都ってそれなりの大きい町じゃないですか。だから東京とか大阪とかとそんな変わんないのかなっていうふうに思ってたんですけど、やっぱり東京とかに私も7年8年ぐらい住んでましたけど、
なんか全くそういうコミュニティみたいなもの、いわゆるその町づくりとかそういう地域のコミュニティみたいなことに全く触れたことがなくて。
なんかそれが京都ぐらいの規模の町でこんなにコミュニティがあるんだっていうのは、実際京都に住んでみて感じたことで、
たまたまそういうところとつながりがあったからっていう感じでもないかもしれないなっていうのが、なんか私の実感なので、園さんと同じような感覚かなっていう気はするんですけど、なんかももちゃんはずっと基本的に京都に住んでるじゃないですか。
そういうコミュニティみたいなものは昔からあったのか、それともももちゃんもある時期からそういうところに関わるようになったのかっていうとどっちなんだろう。
スピーカー 1
確かに外に出てないからわからないけれども、さっきちょっと和菓子好きパートナーの方が好きとかって話もあったように、なんか季節季節みたいなイベントっていうのも結構しっかりあるし、ずっと残ってるイメージもありますし、
あとなんかその季節季節によってその地域のイベント、例えばこの間私お地蔵さんに挨拶毎回するっていう話をジャムロングミーティングでしたんですけどね、それは私のルールなんですよ。
お地蔵さんを見たらちょっと手合わせるとか恥ずかしいから、ちょっと通り過ぎるときにえしゃくするっていう話をして、でもそれって変なルールがあるんです。
地域で地蔵本とかっていうのがあるんですけど、そういうのもしっかり結構しっかりみんなが参加してるし、他の地域もきっと祭りとかがあると思うんですけど、そういうのもあるし、
なんか結構地域、自分たちが住んでるところのつながり、例えば祇園祭りもそうで、ホコとか山が立ってるところの地域でしっかりみんながコミュニケーションとって、あれをずっとやり続けてるっていうのもまたそれも一つかなって思うので、
確かにどうなんですかね、そういうアンテナ、コミュニケーションとれるような場所とか京都の地域を大事にしようっていうアンテナを張っていなくても日常にあるかな、確かにと思いました、今聞いてて。
確かに今桃さんがおっしゃった地蔵本っていうのは、私が住んでる地域、特に今一軒家の借屋を借りているので、周りが家なんですよね、で元々西陣を利用されていたおばあちゃんが隣の隣に住んでたりとか、結構本当に何ていうか昔ながらの方々もいっぱい住んでるところに住んでて、
実際地蔵本の話も聞いたことあるし、周りを歩いててもやってるの見かけました、去年。
やるんですよね。
そうです、でも入れなかったですけど、まだ来たばっかりで、ちょっと雰囲気が違ったから、見るだけで通り過ぎただけなんですけど、今年はもし自分の近くでやるんだったらちょっと行きたいなとか思ってます。
ぜひぜひやりたい。
やっぱりその、
マジっていい。
マジっていいと思いますよ、そんなダメなことないと思う。
へー。
なんかね、どこの一緒だと思いますけど、例えばその地域のごみの問題とか、子どもたちを見守るみたいな部分も含めて、地域のつながりってすごい大事にしてる気がしますね。
だから、新しく他の地域から来られた人も、どんな人が住んでるかとか、そういう場でお互い知り合えるっていうのはめちゃくちゃ必要、やっとみんな感じてるんじゃないかなって思ってます。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あ、そっか。
なるほど。
じゃあもう積極的にというか、その隣の隣のおばあちゃんは、なんかすごく挨拶とかしてるうちに仲良くなっていて、ひな祭りのなんかひな壇を、そろそろもう娘さんももう70代とか60代だからもう処分したいというか手放したいっておっしゃってて、
それを近所にまた引っ越してきた外国出身の家族がいるんですけど、なんかその方たちに渡すお手伝いをしたりだとか、なんかその英語おばあちゃんやっぱしゃべれないから、ちょっと間に入って通訳もどきをして一緒に運び出したりみたいな。
すごい。
おばあちゃんをうちに呼んで、そのパートナーと私と3人でご飯を食べたりとか、なんかそういう関係もできていたりとかして、なんかこれも京都に来て初めて、なんかリアルご近所付き合いができてて、これもなんかすごいたまたまそのおばあちゃんがフレンドリーな方っていうのもあるけど、なんか今までなかったことで感動してたんです、去年。
そういうことができて。
めっちゃいいです。
めっちゃいい。
いいです。
いいとこにいたもんだと思って、すごい手探しをしてくれたパートナーに感謝してます。
すごいいいとこだと思って。
スピーカー 2
本当にそういう意味で言うと、やっぱり観光って来る京都と実際住む京都って全然違って、
そういう出会いだったりとか触れ合いができるっていうのは、やっぱり実際京都に住んでみないと体験できないことだし、
あとはなんか移住してきた人がおっしゃってたのが、なんか普通にご近所にいらっしゃる方が、例えばお茶の先生のめちゃくちゃ有名な先生だったりとか、お花のすごい有名な先生だったりとか普通にあるっていうのが京都っぽい、
京都の文化がもう千年続いてるっていうところが感じられるのは、やっぱり住んでみないとわからないとこかなっていうところは、今の話を聞いててもすごい思い出されますね。
その人の話がね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あとこれ僕も本当に、新参者の僕が聞いた話なんですけど、もともと京都の町のその町衆っていう人たちが初めて小学校、自分たち作ったのが小学校のスタート、初めだったりとかっていう、
要はその町づくりっていうのは自分たちでしていくもんだっていうのが、もともとあったから、町づくりみたいなことが結構意識されているのかなっていうのも、なんかそのね、僕も聞いた話ですけど、なるほど、それも京都っぽいなと思いましたね。
スピーカー 1
確かに一番古い小学校が京都にあるとかなんとかっていうのを、記憶違いだったらあれなんですけど、なんかでもそういった情報があるような気がすると思って。
スピーカー 2
そういう町づくりとかの歴史とか文化が根付いているのがなんだろうなっていうのは、なかなか進まないとね、気づかないとこかもしれないですね。
そうですね。
あとはあれだな、お仕事はね、オンラインで、要はリモートでされているってことなんですけど、もともと園野さんと知り合ってから、園野さんがブログ、オンラインでブログを、あれって毎日書かれてるんでしたっけ?
京都での創作活動と感性の変化
スピーカー 1
はい、毎日。
スピーカー 2
投稿されてるのを見て、なんか素敵な文章を書かれてる方だなっていうのが私の最初の印象で、その後ぐらいにそういうオンラインの編集者だったりとか、そういうお仕事、インタビュアーだったりとかをされてるっていうのを知ったんですけど、
なんかこう、物書きだったりとか、そういう文章を書くっていう立場の方から、京都に住んでみての、書くネタだったりとか、感性みたいなものっていうのが、なんか他の場所に住んでいるのと何か変化があるのかっていうのは、
いわゆる文章の表現の仕方に変化みたいなものがあるのかなみたいなのが、ちょっと気になったところではあるんですけど、そこら辺はどうなんでしょう?
スピーカー 1
ありがとうございます。
そうですね。
でも確かにあったようには思います。
京都に来て、本当に些細なことに感動するというか、日々、例えば歩いてジムに行くときに、いつも方向的には北の方に向かうんですよ。家から北の方に向かうときに山が見えるんですよね。
金閣寺の後ろの山が、大っていう文字がある山が見えて、それだけでもう幸せになってるっていうか、山にこんなに囲まれたことがないですし、こんな身近なところに山を散歩から囲まれていて、どこを見ても山が見える。
うちの家からは見えないですけど、周り住宅で普通の2階建てだから見えないけど、一歩外に出て、ちょっとした通りを歩いてるだけで、緑とか北の天満宮の緑とか、あとは平野神社のうっそーとした緑、あとは山ですね。
それが見えるだけで感動するから、それまで感動しなかったことに感動しやすくなって、それを伝えたいっていうところで、なんで結構自然に関する発信が増えたかも、とか思ってます。
スピーカー 2
なるほど。
確かに山に囲まれていて、確か8年ぐらい住むとそれが日常の中に溶け込んでいるんですけど、でも言われてみると毎日通勤というか仕事に行くときに目の前には比叡山が鎮座していてですね。
今は新緑なのですごく緑なんですけど、例えば冬だったら雪化粧の比叡山だったりとか、いろんな姿を見せてくれているのが自然にある、日常の中にあるっていうのは私は京都っぽいなって思いますし、それが豊かな感性につながっていくのかなーなんて思いますね。
スピーカー 1
あとは鴨川の方面に自転車で行くことも結構あって、植物園とか北大路のそれ以降とか、あと神鴨神社とかそっち方面に行くときに、やっぱり今でもまだ鎮座物だから鴨川の景色が綺麗なと思って、つい立ち止まって観光客みたいに写真撮ります、今も。
いつ撮らなくなるんやろうみたいな、なんか当分撮るわなーっていう感じで。
桃さんなんかはもうベテランだから撮らないと思うんですけど、私はまた船だから撮っている。
かつらに住んでると、やっぱり鴨川は憧れの地なんだ。
本当ですか、そうか。長く住まれててもあんまり行かないからってことですか。
あんまりそう行かないし、私もそうですね、歩いて鴨川沿いを歩いていると、ちょっと立ち止まって座り込んだりとかします。
カップル座りはしませんけど。
交換感覚の開けてってやつですよね。
有名なあれはしませんけどね。
そうなんだ。
やっぱりね、いいですね。
ですね。
スピーカー 2
確かに、かつら川と鴨川はちょっと違いますよね。
スピーカー 1
違う。
そうか。
スピーカー 2
わかる気がする。
本当に鴨川って京都の象徴みたいなところがあるから、本当にいろんな人が集う場なので、僕が京都っぽいなって思う場所はやっぱり鴨川ですかね。
僕もそう思います。
スピーカー 1
なんかいろんな人いますもんね。
楽器演奏してる人もいるし、最近はヨガしてる人もいるし、もちろんサイクリング歩いてる、ピクニックしてる。
その人を観察するのも面白いし。
そっか、そんな楽しみ方もあるんですね。
あるし、北の方から歩いて、デルタの方からずっと歩いてくると、だんだん人の傾向が変わってくるというか、
3畳超えて4畳近くなってきたらカップル増えてくるし。
スピーカー 2
そうかね。
スピーカー 1
ぜひぜひ、そっち目線でも面白いです。
人間観察も楽しんでみよう。
面白い。
スピーカー 2
京都大学のウェルビーングを研究している先生が、鴨川みたいな場所がウェルビーングが高まる場所だって言ってて、
その特徴は開けてる。
川だから開けてて、かつ誰が何してても許される場所だって。
多様性があり、いろんな人がいる。
スピーカー 2
好き勝手やってる場所って、ウェルビーングが高まる場所だなっていうのをおっしゃってて、
確かに京都とウェルビーングが高まる場所って言ったら、いろいろあるんだけど、鴨川って一つそういうとこあるよなって思ったんで、
スピーカー 2
だからいろんな人を惹きつける魅力があるのかなって思いましたね。
ですね。
スピーカー 1
あんな場所他にないなって確かに思いますね。
東京にもいろんな川がありますけど、ありましたよね、しょうさん住んでたときに。
だけどあんな自由な過ごし方してる人っていたかな?
なんか違うなと思って。
スピーカー 2
やっぱり違いますね。
私、多摩川の近くに住んでたんですけど、多摩川ってもっと広くて、もっと大きくてですね。
例えば川沿いで過ごすこともあるんですけど、例えば対岸ってめちゃくちゃ遠いんですよね、やっぱりね。
鴨川って適度な川の幅だから、向こう側の人とかも見れるんですけど、
それなんだろうな、やっぱり規模とかも大事なのかな。
あれぐらいの川の幅の、川の流れの川っていう、確かに東京にはないような気がしますね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
だからそういうところも京都の独特なところというか、
だからやっぱり住んでみたいとか、行ってみたいと思う人が多いのも非常によくわかるというか、
それは住んでみて本当によく思いました。
スピーカー 2
移住して1年ぐらいだといろいろ、特に最初の方だからまだまだいろんな発見もありつつ、
京都のウェルビーイングと魅力
スピーカー 2
だいぶ慣れてきたところもあるっていう状態でお話を聞けて、すごいあれは私も新鮮な気持ちになりましたし、
ずっと住んでるももちゃんからするとまた違った印象を受けたんじゃないかなっていうふうに思いますが。
スピーカー 1
そうですね、京都の人間は京都大好きなので、そうやろって、京都いいとこやろって思ってます。
いやでも本当好きになりました住んでから、こんなにいいとこだったんだっていう、
なんか嫌いなとこが今のとこはないというか、暑さ暑さと暑さぐらいかなっていう。
暑さ寒さぐらいかな。
暑さは厳しいなぐらい。
でも好きです、今のところすごい好きです。
スピーカー 2
ももちゃんもそうだし、ムラッキーさんとかもね、すごい京都大好きな、京都の長老みたいな感じになってますけど。
スピーカー 1
確かにムラッキーさんどこに行ってもいらっしゃるイメージがあって、
イベント情報などもくださるので非常に助かっているというか、
ああいうキーパーソンみたいな方とつながるとめちゃくちゃありがたいなって思いました。
いますよね、連絡ね、こんなイベントあるよって申し込んで。
そう、すごいありがたい。見逃しちゃうから、やっぱりそういうのって。
本当にありがとうございますなんですよね、本当に。
スピーカー 2
本当にムラッキーさんは僕もいろんなところでご一緒するんですけど、
2人か3人ぐらいいるんじゃないかっていうぐらい、
なんかあっちでもこっちでも見かける。
ああいう方がね、京都をより魅力的にしてくれるというか、
京都のいいところをたくさん教えてくれるんでね、
人なのかなっていうのが、私もまだ新参者なので、そんなふうに思いますけど。
なんか本当に京都に移住してきた、京都のいいとこ話ですごい盛り上がってしまったんですけど、
エンディングと後半への予告
スピーカー 2
結構いい時間になったので、一旦ですね、前半はここら辺で一旦止めてですね、
後半、さらに園さんの活動についてお聞きしていきたいなというふうに思っておりますので、
一旦ここで前半切らせていただきます。
じゃあありがとうございました。後半もよろしくお願いします。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
39:34

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