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#102 ゲスト回第38弾 株式会社プレスラボ 池田園子さん後編 : ともに奏でるラジオ
2026-06-19 37:50

#102 ゲスト回第38弾 株式会社プレスラボ 池田園子さん後編 : ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」ことをVISIONに掲げる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

今回は、池田園子さん(園さん)をゲストにお迎えした後編をお届けします!
前編ではそれぞれ違う京都歴の3名で京都の魅力について語りあいましたが、後編では園さんが今後京都で取り組んでいきたいこと、つながりたい人についてお話ししています。

やはりというか、最後は仏教の話に。京都にきてより仏教を学びたくなったという園さんと、お寺でのイベントや仏教関連の本などについても話題が及びました。

ぜひ本編でお聴きください📻

■池田園子さんお薦めの1冊
・戒のある暮らし 齊藤隆信
https://amzn.asia/d/01gBhzJC
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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/
 

感想

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00:15
スピーカー 1
はい、ではここからはですね、園さんとの、園さんをゲストにお招きした回の後編を引き続きお届けできればなというふうに思いますけれども、はい、園さんももちゃん、引き続きよろしくお願いします。
お願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
前半は予想外に京都を褒め合う回になってしまってですね、それだけ京都は魅力的な街だということが改めて認識できたんじゃないかなというふうに思うんですけど、後半は園さんが京都に移住されて1年ぐらい経ったと。
生活はすごく満喫をされていて、お仕事はリモートでされているということなんですけど、今後園さんが京都っていう街だったりフィールドで、どんなことを取り組まれたいのかとかですね、そういうお話をメインで聞かせていただければなというふうに思ってますというところなんですけど。
冒頭に園さんと私が会ったきっかけもお話をさせていただいたんですけど、もともとその梅小路でデカイ器っていう会社がオリジナルビールを作ると。
そのオリジナルビールのお披露目会にですね、僕も悟っていただいて遊びに行ったんですけど、そこで園さんとはお会いしたんですけど、本当にあそこもいろんな方がいらっしゃったじゃないですか。
市役所の人もいれば、金融機関の人もいれば、本当に私みたいなふらふらしている人もいれば、本当にいろんな方がいて、ああいうところに行くと新しい出会いとか、新しいプロジェクトが自然にスタートするのも京都っぽいなって私は思ってるんですけど。
園さんがあのイベントにいらっしゃったきっかけって何でしたっけ。
スピーカー 2
あそこは、アクアの斉藤徹さんに教えていただいたんですよね。
斉藤さんと出会ったのは、おせっかいプロジェクトっていうのを2人、京都の中でのコミュニティーナースとも呼ばれるような、近所の困っている方とかに対してちょっとしたおせっかいをするとか、逆に自分も困った時に頼れる先を増やすみたいな形で、
03:09
スピーカー 2
京都ってそういうプロジェクトで動かれてるっていうのをまた別の方から聞いて、そこに参加したら会場がアクアで、そこに斉藤徹さんがもうあの素晴らしい笑顔で出迎えてくださって、笑顔がもうすごい方じゃないですか。
自転車で会場に到着したら、なんかかっこいい自転車ですね。ニコニコみたいな感じで、それだけでちょっと心つかまれちゃって、パパの笑顔やばみたいな。
本当にいい方でいろいろ教えてくださって、そのイベントをまた斉藤さんにもお挨拶したいなという感じで、友達を誘って行ったっていう流れでした。
スピーカー 1
そうですか。斉藤さんはこのともに奏でるラジオの最初の方にゲストとしても出ていただいていますし、このJam Sessionzが会社を登記しているのも梅小路アクアなので、かつこないだやったTindockMixのイベントも梅小路アクアでやっているので、全ては斉藤さんを中心に回ってるじゃないかっていうぐらいなんですけど。
さっきこの収録と収録の合間にお話をちょっとしてたら、今リモートでお仕事をされていて、お仕事の歴史先は東京だったりとか他の地域のところが多いっていう話だったんですけど、本当にああいうイベントに行くと自然と雑談してたら、それがプロジェクトが始まってお仕事になっていくみたいな。
そういうことも多いなって私自身は思ってるんですけど、園さんが京都でお仕事だったりとか、別に仕事じゃなくてもいいんですけど、今後こういう活動をしていきたいとか、こういう人と一緒に何かやっていきたいのって、展望みたいなのってあるんですか?
スピーカー 2
ありがとうございます。私の会社が採用に関するコンテンツに強みがあって、これまで大卒とか中途の方向けのものを中心にやってきたっていうところもあって、その延長線として京都の会社さんでもそういった採用に困っているところがあるならば、そことお仕事をしたいっていう気持ちはあるのと、
大学が京都多いじゃないですか。だけど聞いたところによると4割ぐらいの学生が残るけれども、6割ぐらいがもう県外に、府外に行っちゃうっていう聞きまして、それってすごく京都がもったいないことをしているなとも思うから、
06:04
スピーカー 2
例えばその企業に対して働きかけをして、京都に残ってもらうための訴求というか、そういうこともお手伝いはしていきたいっていうのがありますね。京都としても多分それを課題に感じているだろうし、学生が出ていく、若い人がいなくなって高齢化がさらに進んでいくっていうのは、だからそれはやりたい。
あともう一個は同じ文脈なんですけど、私これは個人でお手伝いしていることなんですけど、高校の候補、候補業務をやっていて、これは福岡にいたときのご縁で、福岡県の飯塚市っていうところにある私立高校のご支援をしていて、その中で高校生の就職っていうところも初めて考えたんですよね。
自分が大学に進学したから、福岡で進学校とかだったりすると、なかなか高卒で就職するっていうことと縁がなくて、今まで。
だけど、なんかそういう話を聞いたり、進路の先生たちと話をしたりしていると、やっぱり高校生の就職って色々と課題があって、なかなか高校生だからこそ、その求人票っていう本当に少ない情報で判断をするのは難しいとか、やっぱり親御さんの理解もいるとか、あとは先生が納得して紹介できる企業じゃないと難しいとか、
なんか大卒以降の就職とすごく違うものがあって、だからこそ高校生に伝わるような企業紹介とか、採用コンテンツって非常に作りたいというか、そのミスマッチが起きづらい状況、まだ判断ができない子供に対していかに伝えるかみたいなところは、今後やっていきたいなっていうところで、
会社としても高卒、新卒採用のコンテンツもやっていきますっていうのを、最近ちょうど会社のノートに書いたりとか、っていうところで、そこはめちゃくちゃやっていきたいなっていうところです。
スピーカー 1
ありがとうございます。そうですよね。京都は確かに大学多いし、私自身も大学と高校に教えに行ってるってこともあるし、何と言ってもももちゃんは高校生の息子がおりますので。
息子の一です。
スピーカー 2
本当にいい息子さんがいらっしゃったんですか?
そうなんです。絶賛、もうまさに今おっしゃっていただいたような彼がおります。
確かに、やっぱり子供の人数が減ってるのと、高卒で働く子たちっていうのはもちろん減ってはいるけれども、きっとそういうニーズっていうのは絶対あると思うんで、
09:14
スピーカー 2
大学に行くのが100%正解じゃなくて、やりたいこと、自分がやりたいことをできる環境っていうのは広ければ広いほどいい。
私、学生マンションを運営している不動産員で働いてまして、大学生の子たちはたくさん関わることがあるんですけど、やっぱり高校生だからとか大学生だからっていうのも、
結局今どちらも働く仕事っていうことが結構リアルじゃないかとかネガティブな印象がすごく多いみたいで、自分たちもそうだったかもしれないけど、
でも自分たちはどっちかっていうと結構早く大人になりたいって思うようなことも多かったかな。でも今の子って長く子供でいたい風なのかな。働きたくないなとか、働くってすごいしんどそう、なんか嫌だなーみたいなことがあるのかなって見てて思う。
なんかそういうのがクリアになるような、そういう作業とかものがあれば、もっともっと広がる自分のイメージやりたいこととかがもっと見つけられるようになるのかなって今聞いてて思いました。
そうですよね。確かに。
それこそ、しょうさんが行かれてる大学なんかでもキャリア教育って結構最近多くないですか。私が大学生の頃ってそんななんかキャリアに関する授業って私が聞いてなかっただけなのかわかんないですけどなかった気がしてて、自分が大学卒業したのが18年ぐらい前なんですよね。なんかあったっけみたいな感じです。
スピーカー 1
いや、ないと思いますね。私の時もなかった。
スピーカー 2
なかったですよね。だから最近だからすごく大学とか高校の時点でも結構その進路に力を入れた教育って多いと思うけど、やっぱ最近なんですね。
スピーカー 1
そうですね。やっぱりその本当に希望すれば全員大学に行ける時代なので、ももちゃんが言ってくれたようにそのモラトリアム期間として大学に進学する子もやっぱり多くてですね。
12:01
スピーカー 1
そのままモラトリアムで4年間過ごしちゃうと本当に学費だけ払ってるみたいなことも起きてしまうわけなので、なのでやっぱり大学によってはしっかりとキャリア教育を充実させて社会に学生を送り出すっていうことに重きを置いてる大学がやっぱりあってですね。
ただそれが別に大学であってもいいんですけど、やっぱり高校でもやっぱりそういったことをしっかりとサポートしてあげた上で、高校卒業した時点で社会に出て活躍できる人材っていうのも何か育てていかないといけないだろうなって僕は思いますし、
今のAIが全てを代替する時代はむしろ職人になったりとか手に職をつけた方が人材として活躍できる人として活躍できるってなったら別に大学行くよりも高校卒業してすぐに就職して手に職つけた方が稼げるみたいなね報道とかもたまに見ますし、
稼げるだけじゃなくて、人として仕事を通じて成長が早いんじゃないかなみたいなことも思ったりとかするんで、そういう意味で言うと高校卒業して就職するっていうことの可能性っていうのはどんどん広がっていく時代なんだろうなって思いましたね。
スピーカー 2
そうですよね。やっぱりこの画面と向き合う仕事っていうのがどんどんAIができるようになってくるってなると、もう自分のなんか人間力だったり手先の器用さとか、あとはコミュニケーション力とかそっちが必要になってくるから、だからだんだん学歴なども今はまだ非常にまだまだ関係はあるけれども、
でもそうじゃなくなっていったり、なんか高卒と大卒のその年収幅が少し変わってくるのかなとか、あとはなかなか難しいですけど、特に医療の現場とか介護の現場とかってすごく低賃金、大変な仕事なのにあるけど、そっちがやっぱり高くなっていくのかなとか、いろんな変化が起きるんじゃないかなって今思ってはいます。
スピーカー 1
そうですね。エッセンシャルワーカーが今は賃金が低いんだけど、それが本当にDXとかいろんな形で効率的に仕事ができるようになったら、多分エッセンシャルだから絶対必須な仕事なわけなので、本来であればそういったところによりお金がちゃんと回る方が健全な世の中だと思うので、
15:14
スピーカー 1
そういったことも起きてきたときに、じゃあ別に大学に行ってそのモラトリアムを過ごすよりも、高校出てそういう仕事に就くっていうことになって、学生の選択肢として増えていくのかなと思って、
そういうときに、例えばメディアの役割とか広告の役割みたいなところがまさに園さんのお得意なフィールドなので、その可能性っていうのは京都だけじゃないかもしれないけどありますよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。だからまだ本当に人手が足りないとか、やはり伝えきれていないとか、なかなか大変、その産経みたいな情報しか出て、出づらいみたいな業界とか業種に対しても、一緒にお仕事できたらなっていう思いはありますかね。
京都に来て福祉関係のお仕事をしている方とも出会いがちらほらあって、それこそさっきのアクアの斉藤さんと出会ったそのお節介プロジェクトに連れて行ってくださったというか、案内してくださったのもその福祉関係のお仕事をしている、割と近所の方で、その方が結構キーパーソンみたいな形になって、
またいろいろご紹介いただいたり、その福祉関係の方の施設に遊びに行かせてもらったりとか、昨日はちょうどボランティアをさせてもらったりとかいう形で話を聞くんですよね。
そうしたらやっぱり、なかなか若い方が入ってきづらいっていう課題はもう当然のように持っていて、そうなった時に、どう伝えるとか、何を伝えるかとか、いろんなことで、すぐじゃないけど、いつかご縁につながったらいいなとは思って関わらせてもらってます。
確かにその魅力を伝えるには、もちろんそういったお仕事の実際やりがいとか大変なところも含めて、多分知っていただく、知っていただいた上で、どういうふうに響く、早期をしていくのかみたいなことがあるので、そういう意味で言うといろんな方とつながれる協定っていうのは、そういう活動がしやすいんですね。
スピーカー 2
なんですよね。
そうそうそう。
だからまたちょっと一言の話に戻っちゃったんですけど、私、コミュニティにその出入りするのがすごく好きになったというか、今回このJAMさんのコミュニティにもちょっとだけ今この時間入らせてもらっている感覚だし、それこそアクアであったイベントとかも、コミュニティナーシング、そのお節介プロジェクトの時も、そこに参加感みたいなのがあったし、
18:23
スピーカー 2
そもそも福祉の方と出会ったコミュニティが、100人会議っていう、ご存知ですか、お二人。
はい、京都100人会、今16回目ぐらいちょうどあって、今月16回かな、あるんですけど、そこで知り合って、その方のおかげでまたいろいろコミュニティとかこういう人と十字つなぎにどんどんつなげていってもらって、
だからその豊かさを感じていて、だからいろんなコミュニティにまずは参加させてもらうっていうところで、自分と合うなと思ったら、また継続的に参加すればいいし、ちょうどいい接点を持ち続けてつながり続けていきたいなというふうには思っています。
もちろん深く入るとこもあるかもしれないし、適度に入らせてもらうとか、でもそれができるのが、この小さいコミュニティがたくさんある京都だからこそなのかなとか、っていうのは思ってます。
スピーカー 1
私がおつなぎできるとすると、まずは私大学の教員もやってるんで、この間ね、某京都市の伊藤さんが、とりあえず食堂にご飯食べに来たらっていうコメントをされてましたけど、本当にフラッと大学に遊びに来ていただければ、伊藤さんとか私の授業を見つつですね、なんかこう大学に来ていただければ、
大学の雰囲気とかも分かっていただけるかなとか、あとそれこそ私も探究学習の授業で高校にお邪魔することもあったりとかするので、なんかそういう高校とのつなぎだったりとか、あとは何といってもJAMセッションズの競争パートナーには高校の先生もいらっしゃいますので、
いろんなところで学校にもともつながっていけるということで、いろいろ園さんの活動が今後どんどん広がっていきそうな感じがしますね。
スピーカー 2
本当にそれこそですね、この前のつんどくのイベントで出会わせていただいて、つながりもできたから、本当に高校は遊びに行きたいと思っているんです、先生の高校に。
ですね、翔さんの授業も聞いてみたいし、探究の授業も聞いてみたいです。
スピーカー 1
高校に遊びに行くと漏れなくね、某、某ももちゃんの息子さんもいらっしゃるかもしれないので。
21:07
スピーカー 2
はい、そこにいると思います。
あの高校なんですか、あなたの息子さん。
そうなんですよ。
あの先生も。
いいでしょ。
いいですね、豊かだな、なんか。
あんな先生なかなかいないですからね、すごく面白い先生だと思います。
いやー、面白いです。本当に、なんかまあいい高校だなあって。
私は年に2回、梅小路であの循環フェスっていうイベントをやってるんですけど、そこにも学生ブースで出展、京都の公立高校とか大学生とかみんなすごい出展たくさんしてくれるんですけど。
そこでもたくさん京都の企業さんとか関西の企業さんとかも出てくださってるので、そういうところでもフラフラ人はたくさん泳いでますし、さっき忘れてた農家みたいな部分も私すごいめちゃくちゃ納得と思ってまして。
いろんなコミュニティ大きくても小さくてもあって、そこにフラーっと参加して、薄く関係性を持つこともできるし、逆にお仕事につながるような、今後ずっとつながるような濃い付き合いもできるし、
そういう濃淡みたいな、濃い薄いみたいなのがすごく心地いい。強すぎてもしんどいし、薄すぎても物足りない。そういうのが私も参加してていいなって思ってます。
そうか。いいですね。その濃淡っていうのが許容されるというか、別にそれが薄くても濃くても嫌がられないというか、それが自然っていうのが素敵な状態だなと思って。
だから受け入れる土壌があるのかなって思いました。その京都の人たちがいろんな人を受け入れることに慣れているのかなとかね、思いました。
それはあるのかな。確かに観光の人もすごい多いし、その土地にずっと根差している人たちもたくさんいる中で、確かにそういう関係性うまいのかもしれないですね、京都の人は。
そう、いろんな関係性を築くのが、距離感を取るのがうまいのかもしれないし、そういって究極のコミュニケーション能力の高さなのではと思って。
確かに。裏の気持ちも持ってますしね。
スピーカー 1
京都のね、かたあるあるのね。
スピーカー 2
まだそういう裏の気持ちはまだ自分は当たったことはなくて、優しい面しかまだないです。いけず的なのはまだ見たことない。
24:09
スピーカー 2
なんでしたっけ、京都のいけずカルタっていうのがあるらしいですね。
面白い。
スピーカー 1
京都はこれだけでネタになりますよね。
エレガントな毒の吐き方っていう本も、あれは京都の方、あの作者は京都じゃないけど、京都の方とコミュニケーションを取っているときに気づいたって感じのことを書いてあって、すごいな京都、全部ネタになるなっていう風に。
スピーカー 2
面白いですね。
スピーカー 1
でもさっきの、いろんな人を受け入れる土壌があるっていうのは、もともと都だった場所なので、いろんな人が入ってきて出ていくみたいなところもあって、そういういろんな方を受け入れるっていうところは昔から土壌としてあったんでしょうね。
スピーカー 2
確かに歴史的にっていうところですよね。息づいてるというか、続いてるんでしょうね。
スピーカー 1
また京都の話になっちゃいますけど、なぜ京都の人が本音を表に出さないのかって言うとねっていうのを聞いたことがあって、
例えば戦国時代とかに武士が京都にやってくるじゃないですか。刀とかを持って。だからもう貴族の人とか本音を言ったら殺されるわけですよ。
本音を表に出さずに、武士の人が気づかない程度に断るみたいな。そういう文化が発達したんだっていうのを本当かどうかわからないですけど、ネタみたいに言ってる人がいて、
京都っぽいなって本当かもしれないって思っちゃう京都の懐の深さなのか、歴史の長さがありますね。
スピーカー 2
自衛やったんかもしれないですねっていうことですね。
スピーカー 1
そうそう自衛のために発達した文化なんだと、コミュニケーションなんだと。
スピーカー 2
面白いですね。京都の学びは面白い。
スピーカー 1
今回ゲストが園さんなんですけど、園さんがゲストなのか京都がゲストなのかちょっとよくわからない感じの話題になってしまいましたが、園さんも今後も京都でのいろんな関係を深めていかれると思いますので、
27:06
スピーカー 1
ぜひこの放送を聞いた方がいらっしゃいましたら、ぜひ園さんとつながっていただければなというふうに思います。
ありがとうございます。
結構いい時間になってきたので、最後のコーナーに行きたいと思うんですけど、我々3人が出会ったのもつんどくミックスという本のイベントですし、
この番組にゲストで来ていただく方にはですね、もれなくおすすめの一冊もしくは一曲をですね、ご紹介をいただいておりまして、園さんはどんな本もしくは曲を紹介していただけますでしょうか。
スピーカー 2
はい、私は本を持ってきまして、「貝のある暮らし」という仏教系の本になります。
こちらは、うちの近くに仏教大学があって、仏教大学の書店にふらふらと行ったときに、この仏教大学でもともと先生をされていた斉藤貴信先生という方の一般書に近いというか、読みやすい仏教本になります。
で、面白いのが、貝って言うとちょっと厳しいイメージ、感じとして、自貝とか言いますけど、なんかこの教えがすごくシンプルで、主にその仏教の中でも三十浄貝っていう三つの、三つ集まった清らかな貝っていうようなものが大気的に紹介されてて、
簡単に言うと、よく生きるってことと、悪いことをしないとか、世のため人のためになることをするっていう、自分の人格を高めていくために、この貝、仏教の中で教えられている貝っていうのをできる限りで取り入れていきましょうっていうようなお話で、非常に面白くて、これが。
それ何度も読み返そうかなっていうぐらい、手元に大事に持っておきたいなっていうような一冊です。
ちょうどこのジャムセッションのラジオでも直近で仏教の本が紹介されていて、そこもすごく気になりましたし、これを読んだ後その本を読むとまたなんか理解深まるだろうなとか思って、すごく楽しいなんですよね。
スピーカー 1
貝ってね、戒律の戒ですね。
それ以外に表現ができないんですけど、戒律の戒の漢字を書いて、戒のある暮らし。
30:04
スピーカー 1
福大側の仏教の自分貢献マニュアルって書いてありますね。
これは面白いですね。
さっき園野さんおっしゃっていただいた、僕とマッツーさんが前回紹介した本が私だけの仏教っていう本なんですけどね。
この中にも戒を持つと書いて、戒っていうキーワードが出てきます。
戒っていう言葉自体もすごく重要なキーワードとして出てきますので、なんか僕もちょっと読んでみたいなっていうふうに思いましたけど、
ちなみに仏教に関心を持たれたのも、京都に来たのがきっかけだったりとかするんですか?
スピーカー 2
京都に来てからですね、ちょうどこの間のツンドックの読書会に参加する2週間ぐらい前か何かに、
不意に自分の中で仏教をもっと学びたいっていうのがあって、そしたらそこにちょうど同じお席にいた女性の方が、
スマナサーラ長老っていうスリランカご出身のすごく有名なテイラーワーダー仏教と呼ばれる仏教の長老みたいな方。
で、もう80冊ぐらい本だってる方なんですけど、その方の一番のベストセラーを持ってこられていて、
それを読んでスマナサーラ長老の本を初めて読んで、
そのおかげでその後スマナサーラ長老の本をめっちゃ読んでて、
もう7冊ぐらい読んだから、あのツンドックの会に行ったことが私にとって最高だったんですよ。
めっちゃくちゃ読みやすくて、なんていうか宗教って感じじゃなくて、科学というか、
なんか哲学というか理系だなこれはみたいな、仏教ってすごく数学的だなみたいなことを教えてくれる、
その著者さんと出会えたっていうところが本当に収穫でした。
私今ちょうど東洋哲学の本に、
自分とかないからね。
まさかの。
まさかのですね。これめちゃめちゃ売れる本ですよ。
これめちゃくちゃ面白い。
面白い。
今ブームなんですね。
スピーカー 1
今その本の著者の方って、確か京都に住まれてるんですよね。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
長岡かどっかに住まれてて、どっかで聞いたような気がする。
33:11
スピーカー 2
仏玄寺さんで寺呑みとかもされてるんでよかったら。
お寺でね。
寺呑みがある?
はい。月1くらいかな。
そこのお坊さん、油野浩二さんめちゃくちゃ面白いんで。
情報ありがとうございます、ももさん。
スピーカー 1
油野浩二さんはこのラジオにも出ていただいておりますので、
エピソードを遡っていただければ音源も聞けますので。
スピーカー 2
どっちがいいかな、最初に会ってから聞くか聞いてから行くか。
初めましてで会った方がぶっ飛ぶかもしれない。
確かに。
会うまで聞かんほうがいいですかね、そっか。
面白いですね。
スピーカー 1
そうそう、そもそもこの本を紹介してくれたのも、
油野浩二さんがゲストで来たときのお勧めの一冊がこれだったんだ。
スピーカー 2
そうか。
そうですか。
スピーカー 1
だから、今度寺呑み行きましょうか、みんなでね。
行きましょう。
行きます。
スピーカー 1
すごいですね。
最後は仏教の話で終わるのも京都っぽくていいですね。
スピーカー 2
確かに。
そうですね。
スピーカー 2
これ読んでて思ったのが、私ってあんまり悩みはないんですよ。
悩みないんですけど、結構周りから最近いろんな悩み相談、
特に人間関係ですかね、平たく言うと。
人間関係で課題を抱えている方が多くて、
そういう方にこれ一冊本気で読み込んでもらったら、
多分、とらわれなくなってめちゃくちゃ楽になると思うんですよ。
これ一冊読んで、もし若い時の人間関係に悩みを抱えていた自分が読んでいたら、
すごい楽になっていただろうなって思って。
だから、仏教って宗教じゃなくて、
自分を楽にしてくれる生き方の処方箋だよみたいな感じで、
めちゃくちゃ本気でこれ伝えたいなとか思ってます。
いい本だよって読んでみて。
また寸読増えましたね。
スピーカー 1
寸読増えましたね。
スピーカー 2
知った瞬間から寸読ね。
ぜひ読んでください。
ぜひぜひぜひ。
読みたい。
スピーカー 1
なんかあれですね、仏教本読書会とかもできそう。
36:03
スピーカー 2
いいかも。
スピーカー 1
それだけでいろんなバリエーションのある本が集まりそうで、
かつね、仏教という一つの哲学、
本当に宗教じゃなくて哲学ですよねあれは、
哲学というテーマで語れそうなので、
それも面白いなと思いました。
スピーカー 2
お寺でやっと動ける。
スピーカー 1
それこそ仏言寺とかね。
スピーカー 2
飲みながらとか。
飲みながら。
スピーカー 1
じゃあちょっと今度それを油野浩二さんに自我談判しに、
ちょっと寺に行きましょうかね。
スピーカー 2
ぜひ。
行きましょう。
楽しかった。
今日楽しかったです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
本当に今後のいろんな、
園さんのコクヨットでの活動だけじゃなくて、
我々の活動も広がる予感がしましたので、
本当に今日は来ていただいてありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
本当にいい時間になって、
後半もですね、
ここの辺で終わりにしたいなというふうに思いますので、
改めて園さん今日はありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 1
今日放送聞いてくださった皆さんもありがとうございます。
また次回お会いできればなと思います。
では今日はこれで終わります。
皆さんさよなら。
スピーカー 2
さよなら。
バイバイ。
37:50

コメント

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