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2025-12-12 41:36

#76 ゲスト回第32弾 株式会社taliki 中村友美さん後編 :ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

前回に引き続き、中村友美さん(なかむ)をゲストにお迎えしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。後編では、3つのお仕事の意外な共通点と、これからの展望についてお聴きしました!

社会起業家支援と、ご夫婦で営む選書活動「考える”よはく”」。一見すると異なる領域に見えるこの2つに、なかむさんは最近ある共通点を見出したそう。その表現がとても印象的で——ぜひ本編で聴いていただきたいのですが、短期的な成果ではなく、じっくり向き合う深さと時間軸を大切にする姿勢が、どちらの活動にも通底しています。


そして前職の同僚であるけいたから、なかむさん自身についてのある指摘も。長いモヤモヤの期間を経て、ようやく「ここだ」と思える場所にたどり着いた——その軌跡が、今の仕事への向き合い方と深くつながっていることが見えてくる瞬間でした。


また、talikiとSILKの領域が「地域×社会起業家」という文脈で重なり始めているという話も。京都市の公民連携プロジェクトを通じて、行政課題と社会起業家をつなぐ——そんな今のお仕事への手応えや、「本業の人格」「副業の人格」ではなく「なかむ」という一人の人間として働くことについても語ってくれました。


これからの働き方を模索している人にも、ヒントが見つかる回になっています!


・なかむさんのおすすめの一冊:
茨木のり子『茨木のり子詩集』
https://amzn.asia/d/2fMQwU6
---
ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/

サマリー

今回のエピソードでは、中村友美さんが京都での生活や仕事について語ります。そして、その中でのバランス感覚や目指す方向性について深く掘り下げます。また、タリキやSILKの活動を通じて見出した共通点や、人々の良心に光を当てる取り組みについても話し合います。中村さんは株式会社talikiとSILKの関係性や地域社会における社会起業家の役割について詳しく説明しています。特に、京都市における公民連携のプロジェクトを通じて、地域企業と社会課題解決に向けた取り組みを紹介しています。中村さんがゲストとして登場し、今後の活動や手掛けているプロジェクトについて語ります。特に、SILKや「考える余白」に関連するアイデアや業務の組み合わせについて話し合われます。

中村友美の経緯
はいみなさんこんにちはえっと共に奏でるラジオ今回はですね 前回ゲストにお迎えした中村智美さんの後編をお送りしていきたいとおもいますパーソナリティは
りょうこと けいたですはいよろしくお願いしまーす
でけいたさんあの私たちの共通の友人である中村に来てもらって 前半は
まあどういう経緯でねあの2年間2年半前に京都に来たのかっていうところの きっかけとか経緯をね聞きましたね
なんか改めてあそうだったのかーってね私も改めて発見したところがあったりとか そうですねうんポイントポイントでいろいろ話をしてるんですけどやっぱこれね
その流れで そうだよね
あ確かにそうやったなぁみたいなのをちょっと思いながら聞いてました ということで今日はですねまぁその続きであのじゃあ今
そういった経緯で京都に来てからの今のちょっと 暮らしとお仕事の関係だったりとか
あとはまあ来年ぐらいにまあ3年目を迎えるようなタイミングでね どんなところにつなげていきたいか
というあたりをね聞きたいなというふうに思っていますので 中村後編もよろしくお願いします
よろしくお願いしまーす
前半の部分でなんかね改めて聞いた大きなね 自分の向き合った問いがあったんだなーっていうのも聞かせてもらいましたけど
現状ですね今あの2年半ぐらい経ってみて しかもお仕事も3つぐらいあるっていう中で
まあバランスというのかななんかまあ タリキさんの仕事も京都市のソーシャルイノベーション研究所でのコーディネーターのねお仕事も
似てる部分もあれば違いもあったりすると思うんですけど なんか中村の中では今なんかどんななんていうのかなその
バランス感って言ったらいいのかな なんか自分の中でどうつなげながらこうやってるよーとか
もちろん仕事だけじゃなくてねなんかそのプライベートでもこういうつながりが見えて きたよーと
なんか何でもいいんですけどねなんか現状から今なんか見えてることっていうところで範囲 何か
今こうシェアしたいところがあればお聞きしたいなぁと思うんですけど ありがとうございます
そうですねなんか私的には タリキとSILKと予白
その考える予白本の活動は結構 地続きな感覚があって
で そうですねなんか上げるとしたら2つ重なっているところあるのかなというふうに思って
一つがこれ最近は考え中なので 言語化しながらというところであるんですけれど
タリキの社会企業化支援と予白の選書活動 その人の話を聞いて本を選びするという活動は
結構実はすごい近しいものかなって なんか最近思った
本質的なところが 同じかなってことで
もう一つはそのタリキとSILKのところが 領域的に交わるところが少しずつ自分の中でも見出せているようなないような
本を頂きながら見つけているのか ちょっとわからないですけれど
そこが見えてきたっていうところの2つが 共通項としてなんかある感覚です
どっちも聞きたいですね
仲間との関係性
聞きたい 予白の活動はまた改めてと言いつつも
でもなんかね タリキとの共通点って何だろうっていうのは ちょっと気になったので
ありがとうございます
そうですね まずそちらお話しすると 本当に今整理中なんですけど
似てるところともちろん違うところは あるっていう前提ではあるんですけれど
同じだなって思うところで言うと
めっちゃカッコつけた言い方をすると
全盛 その良い性質の鉱脈に光を当てるお仕事だな
えーなんか素敵な表現
ありがとうございます 素敵すぎて
全盛の鉱脈に光を当てる
全盛みたいなところは その人の持つ良心とか
心のすごい奥にある大事な人生みたいなニュアンス
鉱脈はよく鉱脈を掘り当てるみたいな 物理的な鉱山の意味もありますけれど
なんか本当はまだ気づかれていなかったり 隠されていなかったり
けれど すごい例えば利益を生んだりとか
生めてるものが花開く可能性があるもの みたいなニュアンスで
その全盛 鉱脈みたいな感じだなーっていうふうに 思ってるんですけれど
なんかその余白の活動で言うと 結構その本を書いすると
すごい不思議なことに初対面の人でも めちゃくちゃこう人に言えない
例えば分かりやすいもので言うと 転職しようと思ってて
分かりやすいものでなくても
例えば20代40代60代とか 一つ人生のステップが変わるときに
果たして今の自分のままでいいんだっけ みたいなこととかが
めっちゃその思いをセキュララに すごい書いてくださるんです
でもなんかそこにはこう 悩みはもちろん悩みとしてあるんですけれど
すごい奥深くにはその人の すごい大事にしてる価値観だったりとか
こうもっとよく言いたいと言うと なんかちょっとニュアンス違うんですけれど
その本来あるものが発揮できていない状態に すごいモヤモヤを持っているから
相談に来ていただけるっていう感じなんですね
社会企業家も企業家で やはりご自身が課題の当事者だったりするけれど
それがなかなか解決されていないから 自分が あるいはそれを身近に見てて
もどかしいから自分が起業するっていうんですけれど
なんかそこのなんて言うんだろうな
誰かのため 本当にその誰かのため あるいは誰かじゃなくて自然だったり
もののケースもあったりしますけど それを本当に解決したい 救いたいみたいな
両方ともちょっと悩みとか扱ってるものは 違うんですけれど
それはすごいその人のすごい信じてるものとか 良心みたいなところに結構突き当たるなみたいな
なるほど
だからすごいどっちも面白いって思ってるんだ っていうのに最近気づきました
なるほどね 確かにな
私も京都に来る前ぐらいの10年ぐらいも 同じように社会企業家支援だとか
企業の人材育成とかやってたんで すごい分かるというかね
表面的に何か社会課題を解決するっていう レベルの話の時って
やっぱりどうしても目に見えてる範囲というか 顕在化してるところのレベルでしか考えたりとか
発想したりできてないんだけど
じゃあなぜあなたがそれをやるんですか っていう時の課題との距離感だったりとか
もっとパーソナルな部分での何かよく言う言葉では 原体験みたいな言葉になるけれども
そこが確かにサポートする側とも共有されてないと
なんかちょっと表面的なソリューションになっちゃったり
ちょっとずれた支援になっちゃったりっていうのは 本当によかったなと思うので
なるほどなと思いました
なんか本当にどこにドライブがあるのか みたいなとこですよね
本当おっしゃる通りで 深さと時間軸っていうんですか
短期的に売り上げればいいとか それは売り上げればいいっていうのではない
時間軸のところとか 植物的ではない地に足をつけてというと
ちょっと言いたい表現と違うんですけれど
ちゃんとじっくり向き合うみたいなところが すごい両方に性質かぶってるなと思ってて
それの面白さというと ちょっと語弊はあるんですけれど
楽しいなって思ってありますね
でも同じように 社会起業家の思いの源泉が どこにあるのかっていう話と同じで
多分中村のワクワク やりがいとかを感じる源泉が きっとそこにあるってことだよね
あるある人の眠っている 源泉だったり
前世 使ったことない言葉だから 全然出てこなかったけど 前世ね
掘り当てるっていうのは そこが喜びになってるのかな
そうですね なんかそこに立ち合わせていただく みたいな感覚なんですけど
それがすごいありがたいし 前編でもお伝えしたような
自分の人生とか時間は 自分の好きな人とか応援したい人だけに使うんやって
ある種決めてからは 本当に応援したいと言うと 浅はかではあるんですけれど
素直な心から頑張ってほしいなって思えるので そんな感覚です
今言ってる部分って 啓太さんから見ても 中村 確かにこういうとき
すごい中村らしさ発揮してるなとか
啓太さん目線から見ても 感じるところあったりする?
そうですね
なんで啓太さんに振ったかを 今 ちょっとこのつなぎの間で言っとくと
これもね 社会企業家のご支援の仕事で 私が気づいたポイントなんですけど
自分のことって 自分が一番分かってるようで 意外に分かってないっていうところもあってね
あるいは何かの要因で 見えにくくなってる場合っていうのも あるなっていうのを思ってて
そういうときに 近くにいる人とか 周りといろんな話をしてる友達とかから
こんなときに一番楽しそうだよとか 言ってもらうことが すごく自己理解 浮かまる
もう一つの方法だなっていうのを思ってて
それで啓太さん目線 聞いてみたいなっていう
そうですね それで僕 前職ずっと一緒だったんですけど
そのチームがすでにソードサービスを 利用してくださってるお客さんを
より長く使ってもらうっていうところに ミッションを持ったチームを一緒にやってたんですよ
いろんなお客さんがいる中で お客さんとの距離をぐっと近づいて
仲間が辞めるときも お客さんからプレゼントもらったりとか
そのぐらい距離が近くなるような 関係を作るのがすごい
これは上手とかっていうと テクニックみたいな感じの表現になるので
上手っていうのじゃなくて 天性のそういう人に好かれたり
好いたりっていう特徴があるのかなっていうふうには もう前職のときから思ってて
多分それがより純度高くというか
やっぱりビジネスの関係性の中で いろんな人がいる中で
ミッション的には いろんな人を応援しないといけないので
やっぱりっていう中に少し価値観が ちょっと違う先もあったりするので
そこの純度高くみたいなので こういうところに至ってるのかなって思ってるんですけど
その先の前職とか公脈みたいなところでいくと
仲間が仲間自身にやってるのが それのようには僕には見えてるというか
すごく仲間の心の奥の奥の奥の何かにあるものを ずっと掘り当ててるような感じで
いろいろ話をずっと聞いてた感覚がある
自分に対してもやってるんじゃないかってことね
そうっていうのは僕からあくまでも 僕からはね 見えてる感じがある
だから別にその悪い意味じゃなくて
モヤモヤしてる期間も結構長かったと思うんですよ
めっちゃ長かった
そうそう 結構長かったよね
長い中でもいろんな発見があったり
またモヤモヤしたりみたいなのを繰り返す中で
ちょうど仕事を辞めるタイミングで
自分のやりたいことが決まったみたいな
ガシッと決まったみたいな感覚があるんですけど
ある意味それって仲間にとっての孔脈みたいな部分もあるじゃないですか
確かに確かに
だからそんな感じでちょっと話を聞いてましたね
面白い 仲間どうですか?そう言われて
いやでも確かにそうかもって
確かもうりょうくんさんの先見の目の通り
いやそうかもです
なんか 今回ラジオでお話ししてるのは
新卒で働いてからみたいなところがどうしても多いと思うんですけど
どっちかっていうともうなんか
もっと前からずっとなんか
時々めっちゃ一生懸命悩んで
あっち壁ぶつかってこっちぶつかってみたいな中で
ようやくここやみたいな思えるところに出会えた
みたいな感覚はあるので
そうだったんだって言われて思いました
すごい発見をしましたね
対相手だけじゃなく同じ
やっぱりそこは大事だと思ってるからだよね
たぶんね そうですね
なんか諦めてないっていう感じなんですけど
もうちょいありそうみたいなのとか
なんかそこをその感じ
確かになんか今のことがすごい
ちょっと私はまだね
あのSILKで1年ぐらいだけども
そう仲間のなんかすごい発揮する瞬間っていうのが
あのなんか何だろうな
中村の思考とチームの重要性
いろんな関係者と関わることがやっぱりSILKも多くて
違う観点での期待値とか
まあいろいろごちゃごちゃする時もあるのね
場的にね
でもそういう時に誰よりも諦めないというか
なんていうの
あのこういう状況の中でも
一番本質的になんていうのかな
抑えなきゃいけないところは
どこなんですっけっていうのを
すごくまだまだまだありますよ
みたいな感じで
なんかいい意味ですごい食らいついてくれるというか
それがあの結果としてね
やっぱりチームにとっての次の突破法になったりとか
してるのが結構あって
だからそこはすごくだから中村が相手に対しても
大事にしてるし
それはだから自分に対しても大事にしてるから
相手にもそうしてるっていう
そういうポイントなんだろうなっていうのをね
そう今思いました
確かにそうかもね
わーなんか普段いろいろ話してる時以上に
深く話せてるのが嬉しい
ありがとうございます
そうかそうかというのが
そうちょっと皆さん聞いてる皆さんも
だいぶちょっと今の話の流れについてきてもらいつつも
ちょっとだけ交通整理をすると
京都に来てからバランス感だったりとか
その違うお仕事のつながりだったりとか
タリキとSILKの重なり
どうですかっていうのをね
聞いてた中で今出てきた一つ目の話でした
で実はもう一個ね
あの後編の冒頭では言ってくれていて
えーと何だったかな
タリキとSILKの話がね
2個目としてそこはまだちょっと模索中だけれども
なんとなくちょっと見えてきてるよっていう感じでね
言ってくれたかなと思うんですけど
じゃあ残りの時間は
その辺りをちょっと聞こうかしらと思うのですが
はいありがとうございます
ちょっとうまく話せるかなんですけど
えっとどうつながってるかで言うと
なんか地域かける社会起業家みたいなところが
こううまく弁図的に重なり合い始めたなーって
思えるっていうのが
タリキとSILKの重なりのところなんですけれど
ちょっと前提をお伝えすると
タリキはその社会起業家の中でも
よりスタートアップ的な拡大志向性を持っている方を
結果的に絞りたいわけではないんですけれど
特にファンドとかご趣旨っていう文脈になってくる
どうしてもそこの性質が必要になってくるので
そういう起業家さんも中心に
ご支援させていただいているっていうのがタリキです
特にその領域っていうところは
いくつかあるんですけれど
よりビジネスにしづらいとされている
例えば地域ももちろんそうですし
マイノリティとかいろんな領域があるんですけれど
そういったところをよりビジネス
市場というとちょっと嫌なんですけれど
大きくしていこうって
私たちが呼び水になることによって
いろんなお金の流れが増えていけるといいよね
っていうのをタリキはやった
SILKは前編で話したかちょっとうろ覚えなんですけれど
SILKは支援 京都市をはじめとした
企業さんとか個人をコミュニティでもって
支援しようっていうような動きなんですけれど
特にチームの中でKPIとかを持っていない
すごい特殊な組織でして
それ故に私自身も何やってるんだっけ
ってたまになっているところあるんですけど
その中でやっぱり地域企業さんと
ご一緒することがあるので
地域的な文脈はSILKの方に持ってますと
今まではそことそこが
そんなに接続している感はなかったんですけれど
SILKが今年この年度から
スタートアップ三額連携化っていう
つく形にプロジェクトが配置されたこともあって
よりソーシャルかけるスタートアップっていうところを
京都市としても求めるように
なのでそこのたりきのもともとの性質というか方向性と
よとしさんの方向性がうまく
私が何かしたわけではなくて
自然と重なりができているので
その中で私たちがたりきで持っている
社会企業家の繋がりとか支援した
知見みたいなところを
京都市にどう流していくのかみたいなところを
考えるのが今すごい楽しい
しそこもいろんな機会が今後もしかしたら増えてくるかもしれないので
公民連携のプロジェクト
はい楽しみですっていうそんな感じです
私はSILKでご一緒してるので
すごい全部ふんふんって感じなんですけど
なんか啓太さん視点でちょっと突っ込みたいところとか
深掘りしたいところとかありますか
そうですねなるほどと思いながら聞いてたんですけど
なんかその例えばなんかどういうのでその重なり
もうちょっと改造と高くというか具体的なプロジェクトみたいなの
全然あの具体名出せなくても全然大丈夫なんですけど
とかっていうのをちょっと聞いてみたいなと思う
ありがとうございます
それで言うと今SILKとして
たりきとして両方の人格で入っているお仕事があって
それが公民連携のプロジェクトがありますので
公民連携何かで言うと行政の課題に対して
民間とのマッチングを図ることによって
課題解決していきましょうっていうような公民連携なんですけれど
それの京都市バージョンを今年からご一緒する機会をいただいていて
でその行政の課題って
まってか行政がアクセスしてるので
本当にこう社会課題と密接というか
例えば福祉もそうですし教育もそうですし
森林とかもそうですし
本当いろんな切り口で領域が合ってるのに加えて
それを解決したいと
気球している企業家がたくさんいるので
じゃあもうそれとそれをくっつけた方がいいやっていう
シンプルなそこがめちゃくちゃ楽しい
楽しいというか
双方にとってウィンウィンになれる状態を作れるのが
すごい嬉しいなって思います
今まではそういうのがそのマッチする機会とかが
そんなになかったという感じなのかな
地域の課題と解決する民間
ここのマッチみたいなのはそんなに場としてはなかったという感じ
まさにその部分をこれまでSILKが一応そこをブリッジする役割として
コーディネートって
SILKがやっぱり京都市の所管のチームだから
SILKを入り口にして京都市とつなぎやすかったし
実を言うとコロナの時なんかは
対面でのその事業者さんの相談ができなくなったっていうこともあって
その期間を使って逆の相談会もやってみたりしてたの
逆というのは京都市の市の職員さんが悩んでることを
SILKのコーディネーターが集約して聞くっていうね
そうすると結構見えてきたのが
同じ部署の中ではスタックしちゃってるんだけど
違う横の横断的な部署ごとを超えて
市役所全体で見た時は
なんか同じようなことをやってる部署がAとBじゃんみたいなのが
SILKが見えるようになって
それが結構大きかったと思うんですよ
その後から実はさっき中村が紹介した
さっきの公民連携のプラットフォームが走り出したので
結構そういうステップがあったかなと思います
よりそれがつながりやすいプラットフォームができたつあるっていう感じですね
そうですね今年からそのプラットフォームができたっていうか
もともとは別の事業者さんが自宅をされて
今年からSILKの
今りょうこさんがおっしゃっていただいたような実績とかも見ていただいて
いろんな文脈があって
今年からご一緒する機会をいただいて
いろんな意味で統合してきた感じはあるのかなと
京都市の中でもね
京都市もいろいろ試してたんだよね
たりきさんにも関わっている中村とかまさに
ベストマッチなそのポジションとかね
すごいでもいいなと思うのは
京都で働いてる人とか特に多いかもしれないんですけど
さっき中村がちらっと言った
このたりきの人格でもあり
SILKの人格でもあるっていう話があったと思うんですけど
それがすごいいいなと思って
ある意味それは中村という人格で
仕事ができてるっていうことだと思うんですよ
普通のよく副業とか本業とかだと
その本業の人格と副業の人格はまた別人格で
思考も考えてることも行動もちょっと違うみたいな
モードが違うみたいなのってよくあるじゃないですか
でもそういう副業の働き方もあると思うんですけど
そうじゃなくてまず自分という人間がいて
その自分という人間がベースになって
いろんな仕事に関われるみたいな
なんかそういうのがちょっと増えていくっていうのも
素敵やなっていうふうにちょっと思ってるんですけど
それが今の話でちょっと思いました
まさにね
すごい副業なのか本業なのか
なんかよくわかんなくなるというか
どっちの私かわからないみたいな
すごい面白いですね
確かになんか中村はよく
今から言うことはちょっと他力人格でお話ししますけど
っていう感じでインプットしてくれたりするんだけど
それが今啓太さんが言ってくれたみたいに
全然使い分けてますとかじゃなくて
私は一つなんだけど
この場にとってはその他力の引き出しから
この情報を出した方が
みんなのためになるから出しますねって感じで出してるっていうのが
すごいそうそうまさにこうあって
いいですね
なんか自分でも気づいてたのかなというか
前から割とそういう感じで
こう出し入れがスムーズな感じだったか
結構実はそこはちょっと切り替えモードみたいな時も
経て今のスムースさに繋がってたかとか
ありがとうございます
人格を使い分けるみたいな概念自体は
全職が結構
部署の機能としては本当に機能別で
こう分かれてるような
技術とかシステムとか人事とか
なんかそういう感じで分かれているんですけれど
働き方としては本当流動的で
部署横断のプロジェクトにが
そもそも必要だし
そういう動きも求めているっていうところもある
なんかその人格を行き来するみたいな扱い方は
なんか少しだけ心得てたみたいなのが
なるほど
でもその上で
でもそっちでめっちゃゴリゴリ使いましてたかで言うと
多分啓太さんほどそんな人格数も多くなかったので
啓太さんは何やってるか分かんないって言いながらもはや
たくさんのお仕事が舞い込んでいらっしゃったんですけど
ちょっと追い込んで
そうですね
たりきとSILKみたいなところの今の使い分けは
そうですねなんか徐々になんか馴染ませていってる感覚ですね
もっと自然にできたらいいなっていうふうには思うんですけれど
でもなんか十分今も自然な気がする
本当ですかありがとうございます
でそういうねやっぱりこう働き方をしてる人が多いしね
京都はね
そうですね
なんかちょうどあの最初ぐらいに
あのSILKが牧民さんっていうね
その若いメンバーが中心になって
台湾のイベントをやってるチームとコラボで3回シリーズでね
あのイベントが始まってるんですけど
あの時もあのなんか20代のね
あの人でなんか京都で働く働き方のなんかこうメニューみたいなのが
なんかどんなモデルがあるんだろうみたいな
今後の活動について
ロールモデルとしてっていう関心がある人が結構ね
30人ぐらい満席で集まって
みんな興味津々でゲストの話聞いてたりしたので
なんか今日の中村の話もきっとなんかすごく
あの今もこの時点でなんかちょっとどうしようかなと思ってる人に
すごく届くといいなっていうのを改めてね思いました
引き出していただいてありがとうございます
いえいえいえ
なんかじゃあ今後あれですか
なんかあのまだまだね
ちょっと切り込みたい観点もいっぱいあるんだけど
ちょうどね後編もいい感じの時間になってきたので
まあ強いてというか最後聞くとしたら
まあ来年が3年目になるんだっけね
その京都に暮らし始めて働き始めて
まあちょうど12月で年の瀬も目の前ってこともあり
なんか来年以降なんかもうちょっとこういうところを増やしていきたいなとか
なんかこことここ組み合わせてこんなこともやってみたいとか
まあなんでもいいんですけど
なんかちょっと先の未来に向けて
こんなことでまあそれこそジャムセッションズ的にこんな実験してみたいよ
みたいなことをお話ししてもらえると嬉しいです
ありがとうございます
そうですね基本今お伝えした3つのお仕事を混ぜながら頑張るみたいなところはやりたいなっていうふうに思ってるんですけど
なんかより今までうまく接続できてなかった
SILKと考える余白その本の活動みたいなところは
もっと混ぜる余地あるのかなっていうふうに思ってて
ちょっとどう混ぜるかは全然思案できていないんですけれど
SILKとしても結構個人のやりたいみたいなところを起点に活動することをすごい
こそがソーシャルイノベーションの始まりではみたいな考え方があるんで
そこをうまく掛け合わせられたらなって思っています
めっちゃ面白いですね
楽しみです
言ってしまった
なんか勝手な印象なんか共通点ありそうっていう感覚あります?
そうですねなんかありそうです
勝手な印象ね
勝手な印象なんかありそう
なんか面白そう
なんかそれをきっとね仲間の中でこう実験したり試したりっていうのも大事だけど
まあ私含めなんかケイタさんもいるし
なんか周りの人とのそれこそなんかなんていうのかな
セッションとかを通じても発見できるような気もしてるから
ぜひぜひなんか今後もなんていうの?
講師ともどもいろいろ面白く絡み合いながらやっていけたら嬉しいなって思いました
はいじゃあもう本当にもうこの続きはまた飲み会なり
あとは考える余白についてはね
ぜひ広下もお返ししてお話ししようということになってますので
今日は中村の人生バージョンということでお届けしてきました
おすすめの一冊
改めていろいろシェアしてくれてありがとうございます
広下さんありがとうございます
最後にですねこの番組ではゲストの方の最後おすすめの一曲もしくはおすすめの一冊
音楽か本ですねを聞いて締めることになっておりまして
はい本屋さんを営んでいる仲間にとっては一冊選ぶの難しいってことだと思うんですけど
はい選んできました
選んできていただきましたでしょうか
なんだろう
茨城県の横星集です
私も好きでございます
それを数ある本の中からそれを手にしたポイントはどこにありますか
ありがとうございます
二つあって一つが自分自身めちゃくちゃ助けてもらったっていうのが一つと
一つは茨城のりこさんの書く文章のそのすごい凛としててでもすごい優しさを持ちながらっていうその姿勢みたいなところに憧れがあって
なのでその文脈二つの文脈を選びました
本当素敵ですよね
あの時を感じたくないというかね
あのいつの時代にの人にとっても応援してくれる
いや本当に存在なので私もはい好きです
じゃあ僕他実はあんま知らない
そうあのえっと考える余白の本のイベントにいつもいつもあるやつよね
ああそうそうそうです
どういうもうちょっとどういう刺繍なんですか
えっとありがとうございます
茨城のりこさん自身があの戦前から生きている方でちょうどその時代の本
そうですそうです
で終戦の時にちょうど二十歳を迎えられた方で
で彼女を曰くその戦前はすごい軍国少女として生きていたんだけれども
そこがガラリと世界戦が変わった時に
こう改めて自分が何を大事にしたいのかっていうところとか
こう今まではすごい強さみたいなところを大事にしてたけれども
なんかそうではないもっと内面的な強さみたいなところも
シフトチェンジが彼女の中でいろいろあったらしいんですけれど
それをすごい文章にするのがめちゃくちゃお上手で
有名なのは自分の感受性くらいっていうような
詩集で多分な教科書で1回は見たことあるかなっていう感じだと思うけれど
なんかそれ以外にもめちゃくちゃ私が染みたタイミングが
それこそ全職のシステム障害があって
そしてもうほんまに結構無理かもっていう時に
今まであんま詩集を読む習慣とかなかったんですけれど
たまたまなんか手に取って本当心の詩集って心のままになり得るんだっていうのを
めっちゃこの時に思ったんです
本当に素敵な中身なものが多くて
なんでちょっと補足になってるかわかんないんですけれど
こんな詩集でございます
ちょっと読んでみます
はい今お勧めいただいた本はラジオを流す時にも
情報としてリンクを貼りたいと思いますので
ぜひ桁さん含め皆さんに手に取っていただければなと思います
はいではでは本当に改めて今日出てくれたのは中村智美さんでした
はいありがとうございます
ではリスナーの方もまた次回もお楽しみに引き続きチェックしてみてください
それではさようなら
41:36

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