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#100 ジャムセッションズ非公認活動「ブッククラブ」振り返り会 :ともに奏でるラジオ
2026-06-05 20:52

#100 ジャムセッションズ非公認活動「ブッククラブ」振り返り会 :ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」ことをVISIONに掲げる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

最近は本関係の配信が多いですが、今回はブッククラブについて。
しょうが言い出しっぺで始めた、本をテーマに楽しむクラブ活動「ブッククラブ」の活動後振り返り会を収録した回をお届けします。

今年の2月に始めてからおおよそ月1回のペースで開催し、今回で4回目。
本をテーマにしつつも、読書会でなく、ブッククラブという名前で活動しています。

今回はその振り返り会の様子をお届けします。現在はクローズドで少人数で開催していますが、トライアル期間を経て今後どのような形態で活動していくかは未定です!
この配信を聞いてご関心頂いた方は是非お声がけください~、イベントにお誘いしますので✨

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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/

感想

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サマリー

ジャムセッションズのショーが立ち上げた非公式クラブ「ブッククラブ」の活動振り返り会を公開収録。メンバーと共に、読書会形式の「5%読書シェア」について、その効果や感想を語り合う。読まなかった部分でも共有できる気軽さや、他者の読書体験から新たな発見があること、本の紹介を通じて互いを知る面白さなどが語られた。今後は、ビブリオバトル形式や、分厚い本を皆で読む企画なども検討しつつ、クローズドでの活動を続ける意向が示された。

番組紹介とブッククラブの概要
スピーカー 1
みなさんこんにちは。ジャムセッションズのショーです。
共に奏でるラジオ。この番組は株式会社ジャムセッションズが即興演奏から生まれる協奏をテーマに、チームメンバーや様々なゲストと共に対話を繰り広げるそんな番組です。
ということで、今回の放送はですね、今年になって私がですね、立ち上げたブッククラブですね。本をベースに楽しむクラブ活動、ブッククラブをですね、非公開でクローズドで実施してるんですけれども、活動してるんですけれども、
今回はですね、その活動が終わった後にその振り返りをですね、その活動に参加してくれているメンバーと共にしておりますので、それを公開で放送しようかなというふうに思っております。
はい、なので今後ですね、このブッククラブが公開になるかどうかわからないんですけれども、どんなことをやっているのかっていうのをぜひ皆さんに聞いていただきたいなというふうに思っております。
はい、では番組スタートです。
ブッククラブ第4回会合の振り返り
スピーカー 1
はい、ではここからはですね、まさに本日先ほどまで開催をしておりましたですね、ブッククラブの会合ですね。これ今回で4回目かな。4回目の会合がですね、終わったところなんですけど、そのままですね、ブッククラブの活動の振り返りをしようということで、
今日参加していただいたですね、私含めて4人でそのまま収録をしておりますけれども、はい、えっとですね、今日来ていただいているのが、はい、レンさん、レンさん、はい、ありがとうございます。はい、田辺さんですね、田辺さん、ありがとうございます。はい、あとれいこさんですね、れいこさんもありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
けっこう毎回参加してくれてる メンバーが田辺さんとれいこさん
で れんさんもたまに顔だけ参加 してくれたりとかしてたことあります
よね 僕がクエッションで出たとき があって 後ろで仕事しながら れん
さんも顔出ししてくれたことも ありましたけれども こんな感じで
ブッククラブ設立の経緯と目的
スピーカー 1
もう4回目の会合が終わりまして 一応 ブッククラブっていうのは
私が言い出しっぺで始めたんです けど 読書会ってよく開かれているん
ですけど 読書会ってすごいハードル 高いなって ネーミングから思って
まして 別に本を題材にするだけで 読んでこなくてもいいとか 読んで
くるにしても一冊全部読んでこ なくてもいいとか もう少し軽い
本をテーマにしたイベントとか クラブ活動があってもいいんじゃない
かなっていうふうに思って それを 京都でやってみたいなと思って
トライアル的に本に興味ありそうな 人とか こういう活動 興味あり
そうな人にお声掛けをして 集まった メンバーで活動してるという感じ
でございます 半年ぐらいやって みて どんな形で運営していくの
がいいのかっていうのをちょっと 固めたら 広くお知らせもしていく
かもしれないし そうじゃないかもしれない みたいなことなんですけど 今回
はあえて公開収録にしているので これを聞いて ちょっと興味ある
人がいたらお声掛けいただければ なと思うんですけど ここから先
「5%読書シェア」の実践と感想
スピーカー 1
本当にいつものJAMセッションズ の収録のとおり 即興でお話を
していきたいんですけど じゃあ 今日 会合でやったことをざっくり
と田辺さんに簡単に説明してもらおう かなと思って
スピーカー 2
田辺 簡単にですか
スピーカー 1
無茶ぶりしたんですけど 田辺さん 今日どんなことやりました
田辺 今日はいつも通り4人で順番 に読んできた本 一部でもいいんです
けども それを5分しゃべって その後 10分使って質疑応答みたいな
形で4冊進めました
ありがとうございます 5%読書シェアっていう ちょっと
シートを使って 全部読んでこなくてもいいけど 今 自分が読んでる
本とか 気になってる本を1冊選んで このシートに記入をしてきて 5分
ぐらいで なぜこれをこの本選んだ のかとか 実際 5%シェアなんで
5%分シェアするとすると 読んだ 中でどこら辺が気になったのか
とか それを途中まででもいいけど 読んでみて 自分にとっての意味
って この本は自分にとってどんな 意味があるのかっていうのをシート
にまとめて 5分ぐらいでシェアして 聞いてる他の人たちは そのシート
にコメントを打ち込んで そのコメント を見ながらちょっとおしゃべり
をするっていうのを 4人いたら 4冊分やるっていうか この5%読書
シェアのやり方なんですけど これを 前回と今回 このシートを使って
やってみるっていうのが 会合の やった内容なんですね 前回も参加
してくれた田辺さんと玲子さん は2回やってみてって感じで れん
さんは初めて参加してくれたって 感じなんですけど 玲子さん 2回
この5%シェア やってみての すごい ざっくりですけど 感想というか
簡単にお話していただくとすると どんな感じなんでしょうか
スピーカー 2
はい 他の人の読書体験 ちょっと 分けてもらえるっていう 読んでない
とか 自分だったら手に取りもしない 本にちょっと触れられるかもし
れないような気持ちがあるなっていう のが1つありますね あと こういう
コミュニティで 普段 全然 この接点 ほぼ接点のない お会いしてない
人たち 何してるか あんまりお互い 知らないけど 1つの本っていう
のを題材に わりとその本を紹介 した後 いろんな話をして 結構
本から離れて 話が波及していったり とかして そういうことですごく
全然 パッと集まった人たちとしゃべ れるっていう 面白さがあるなって
思っています
スピーカー 1
そうですよね 本を通してその人の ことを知るとか その人の考えを
知るっていうのが 結構 できますよね これね だから その人の何やってん
のっていうのを直接聞くよりも 本の 紹介を通したほうが より深く
知れるというか 興味を沸くな っていうのは 実際 やってみて
思いましたね あと これ もともと 積読を解消するために やり始め
たこの5パーセント読書シェアっていう フレームなんですけど 実際 やって
みたら積読を減らなかったと どんどん 他人の紹介した本が気になって
積読が増えていくっていう現象 になったんで 積読解消のためには
なってないんですけど さっきれいこ さん言ってくれたみたいに 絶対
これ自分だったら手に取らない だろうなって 本を紹介されて これ
ちょっと面白いかもって買って みるみたいな 新しい本の発見みたい
のができるのが この5パーセント 読書シェアのいいとこなんかな
っていうふうにはやってみて 私も思ったところでございます
「5%読書シェア」の初体験者の声
スピーカー 1
が れんさんは今回初めてこのフレーム でやってみたんですけど 初体験
のれんさんはどんな印象を受け ましたか
スピーカー 2
れん まず発表する側からする と 僕 ほんまに5パーぐらいしか読
めてなかったんで でも この本 めっちゃ面白いし 喋りたいっていう
5パーでも喋れる場みたいなのは いいなと思うし やっぱりこれで
貼り付けて もっとちゃんと伝え たいから もうちょっとだけ読もう
とか 読むきっかけにもなって やっぱ 純読解消じゃないですけど
読みたい本をちゃんと読む 忙しい からっていって 後回しにしない
理由ができるのも すごくいいな と思いましたね
スピーカー 1
れん 確かにね 5パーセントだった としても 他人に共有するっていうこと
を決めた時点で ちょっとした責任 感じゃないけど もうちょっとだけ
読んどかなあかんかなみたいな 感じになるっていう
スピーカー 2
れん 全部読まんでいいっていう プレッシャーはないんで すごい
気楽に だから 僕も今日仕事で間に合う かなとか思ってたけど とりあえず
パパッと読んで面白かったとこ 書いて それをまたシェアして みんな
もっと面白そうやから もっと伝え たいから もっと読んでまた喋り
たいなみたいなっていう 自分の 読書体験にもつながるから すごく
いいなと思いましたし 聞く側からすると コメントしてる
側からしたり 聞いてる側からする と 読書体験 さっきれいこさん
言ってもらったように 文もできる っていうのもいいですし この話
って あの本と通じるよね みたいな クロスしたりするのが 私的には
めっちゃ面白かったなっていう この 田辺さんが読んでた本で 実は
こういう考え方もあるんちゃうか とか 翔さん読んでた本で この話
が思い出したみたいなんで そっち に広がっていくのも 自分じゃできない
読書体験というか そういう読み方 もあるんやとか そういうとこにも
つながるから すごく面白いな と思いましたね
読書体験の広がりと繋がりの面白さ
スピーカー 1
これは面白いですよね 全然関係 のない本のように思えるのだけ
れども 連続して話を聞いてると つながるとこあるやん みたいな
のの クロスするのが見つかった 瞬間って 結構 本読んでる人って
わかると思うんですけど つながった 瞬間がすごい最高に楽しかったり
とかしますよね
スピーカー 2
知識が集まって つながる感覚が 気持ちいいなって ところと れいこ
さんの読んだ本に 田辺さんが読んだ 本ではこう書いてあったよ みたいな
話が今日出てたと思うんですけど それも見せ方とか伝え方で こんな
言い方変わるんだな みたいな話 してて それもすごいいい体験や
なっていう 1人で読んでたら気づかない 瞬間に みんなで読むから気づける
みたいなのも 5パーセントシェア の面白いところかなと思いました
スピーカー 1
ほんとそうですよね 多分 1人で 本読んでたら 結局 自分が読んだ
本でしかつながらないんで バリエーション っていうのが少なくなるんだけど
4人いるだけでこんなにつながり が バリエーションが出るのはめっちゃ
くちゃ面白いなっていうふうに 思いました
スピーカー 2
それが これのすごい魅力やな っていうとこと 自分のやつも反応
もらえるのも普通に嬉しいし 対して 言ってもらえたら またやりたい
ってなるっていう単純ですけど それが 普通に楽しいですよね この
スピーカー 1
楽しい 楽しい 今日で言うと 田辺 さんが浅井亮さんのIn the Mega
Churchを読んでセレクトしてきた んですけど 僕 前回の読書会 この
回の最後に 次はIn the MegaChurch かなって書いたんですけど 結局
自分は読んでなくて 田辺さんが 読んだやつを5パーセントシェア
を受けて これ やっぱ読まなあかん なって思ったっていう すごいね
そういう他人にちょっと読んでもら って紹介してもらうっていうの
とかも 読書の幅が広がる一つの きっかけだなっていうふうに思いました
今後のブッククラブの展望と企画案
スピーカー 2
忙しい中 一人では全部読めないん で それを他の人に読んでもらって
シェアしてもらうっていうのが 贅沢やなって思いました
スピーカー 1
そうなんですよ これこそ誰かと 読書体験をするっていう つながる
ので これはすごいメリットとして はありますよね この5パーセント
読書シェア以外にもいくつかの パターンでやってみて これトライアル
期間なので 今後どういうふうに やっていくのかみたいな ちょっと
また話したいなっていうふうに 言ってるんですけど 今の思いつき
とかでもいいんですけど 今後 こういう本をテーマにしたイベント
とか活動やってみたいみたいな のって 特に田辺さんとかは結構
本を しかもちゃんと読む ちゃんと 一冊読んで 結構Facebookとかにコメント
を上げたりとか アップしたりとか してるので こういう読書会やって
みたい こういうイベントやって みたいなとかって 何かあった
気がしますか
いや 僕はほんまに本を読んでも 割と記憶に残ってないんですよ
そう なるほど
今回挙げた斎藤さんの他の3冊 何者 何様性欲 挙げましたけど これ
スピーカー 2
ほとんど頭に残ってないんですよ ね でも インザメガチャージは
これで定着したんで 絶対忘れない と思うんですよ だから 僕にとって
スピーカー 1
はやっぱり さっき礼さんも言った けど 人のヒードバックもらえる
スピーカー 2
場っていうのが ほんまに記憶の 定着にもなるし 自分になかった
発想も生まれるので このフォーマット はすごくいいなと思ってます 価格
スピーカー 1
量も多すぎず 少なすぎずっていう 感じで いいのかなって思います
スピーカー 2
スピーカー 1
ありがとうございます れいこさんは こういうのあったら ちょっと参加
したいかもとかって何かあります このフォーマット以外で全然いい
んですけど
スピーカー 2
そうですね 1冊の本をみんなで読む っていうのも それもいいかなと思ったりも
してます
スピーカー 1
確かにね
スピーカー 2
あとは なんか 前 ビブリオバトル っていうの ちょっとやったことが
あるんですけど あれも なんか 面白かったですけどね
スピーカー 1
ビブリオバトルって これって 1冊 自分で本を読んできて これを魅力
的にプレゼンをして 聴衆の方々が 投票っていうか これが一番読みたい
と思ったっていうので 順番決める みたいな感じのものなんでしたっけ
スピーカー 2
そうです 推し本を1個持ってきて 本のチャンピオンを決めるみたいな
スピーカー 1
なるほど じゃあ 今回やった5パーセント 市役会のガチ版みたいな感じの
そうですね
ガチ版
スピーカー 2
そうですね そう そう だから 別に チャンプを決めることが大事
とは思わないんだけど 厚く紹介 するっていうのが 面白いというか
スピーカー 1
魅力的に いかにこの本をみんなに 読んでほしいんだっていうのを
伝えるってことですよね でも 確かに それはそれで 今 やってる
5パーセント市役会って どっちか っていうと 気軽に参加できるって
いうことを結構 重視してるんです けど この本 本当にみんなに読んで
ほしいんですよ おすすめですっていう のをやってみるのもいいかもしん
ですね
スピーカー 2
なるほどね 偏愛を語るみたいな 感じですか
そう そう そう そう
スピーカー 1
確かに
面白い いいですね あと 一冊の本 を読むっていうとこでいくと 今回
でいくと レンさんが紹介してくれた 最高の集い方っていう これはイベント
をいかにより良いもので開催する のかみたいなことが書いてある
本なんですけど まさに このイベント もそうですし イベントを企画開催
する人も多いんで この本をみんなで 実際読んできて 同じ本を読んで
皆さんどう感じるのかっていう のを語るっていうのも面白そうだ
なっていうふうに思うし あとは 結構 他のコミュニティでやってる
スピーカー 1
のは 1人じゃ絶対読まないドンキ 本をみんなで分けて読むっていう
のとかは結構やってますね 僕は デイビッド・グレイバーっていう
亡くなっちゃった方が書いた万物 の霊名っていう超分厚いドンキ本
があるんですけど これをみんなで 章を分けて読むっていうのをやって
るんですけど 確かに これは1人 では絶対に通して読むのは難しい
かもしれないが みんなとだったら 読めるかもみたいな そういうの
も もしかしたら このブッククラブ でやってみてもいいかなっていう
ふうに思いましたね さっきも 言ったんですけど この後 まさに
ブッククラブの目的と今後の活動方針
スピーカー 1
最高の集い方じゃないですけど このブッククラブをどういう目的
で実施して活動していくのが一番 メンバーの方の学びにつながる
かとか 満足度につながるかみたいな ところは ちょっと考えたいなと思
ってたんで もしかしたら 最高の 集い方読書会を挟んで ちょっと
今後の活動について考えるのも いいかなって思ったりとかしたん
で すごい 今回もおもろい本を皆さん 持ってきてくださって 学びがめ
ちゃくちゃ深い会になったなと思 ったんで ちょっとしばらく もう
しばらくは これはクローズドで やるんですけど どっかのタイミング
で正式にちょっと告知をしたり とか もしかしたらメンバー募集
するとかするかもしれないんで これ 聞いてくださってる方がいらっしゃ
って 興味あるなっていう方は 直接 ご連絡をいただくとか 今日 メンバー
4人参加してくれたんですけど 参加 者の誰かにちょっと興味あるよ
って言っていただければ お誘い 一緒に活動していくということ
もあるかもしれないので ぜひ楽しみ にしておいていただければなという
ふうに思います じゃあ 今日は 振り返りも兼ねてこの収録をした
エンディング
スピーカー 1
ので もう10時になろうとしてるん で これで終わりにしようかなっていう
ふうに思うんですけれども 今日 参加してくださったレンさん 田辺
さん レゴさん ありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
スピーカー 1
はい ありがとうございました
はい じゃあ また次回 よろしくお願いします
スピーカー 2
お願いします
スピーカー 1
はい じゃあ 今日はこれで収録 終わりにしたいと思います さよなら
さよなら
さよなら
20:52

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