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スピーカー 2
ありがとうございます。そうなんですよね。だから実店舗はない形でやってらっしゃるという本屋さんを呼んでいると言っても、私あれですね、ケイタさんからそれこそ。
スピーカー 1
最初そうですかね。よく今も出展みたいな話ありましたけど、マルシェとか以外でも店舗を少しスペースを借りて、1日2日ポップアップみたいに展示するイベントとかをちょくちょくで2人もやってるんですけど。
で、それのイベントに凌子さんにちょっと紹介したんで。
スピーカー 2
ケイタさん経由で紹介してもらって参加したというかね。
そうですよね。
スピーカー 2
そのときが初めましてだった気がします。
スピーカー 1
そのときね、そうですよね、初めまして。
スピーカー 2
あれは何年なんだ?
スピーカー 1
あれは。
スピーカー 2
2002、お二人が。
スピーカー 1
2年前。
スピーカー 2
お二人が京都に来られたのが。
今の家に引っ越したのが2年前で、その前が、京都に来たのが4年前。
3年半ぐらい前。
スピーカー 1
3年半ぐらい前。
あれ、僕そのときに凌子さんを紹介してるってことは、Jam Sessionzはもうできてるときってことですよね、きっと。
スピーカー 2
できてるとき。
スピーカー 1
できてるか、まあできそうなぐらい。
そうですよね。
だから2年前か。
Jam Sessionzは立ち上がる前から、僕らも準備期間からしてたので、立ち上がる前のやつだったら2年半ぐらい前。
半ぐらいかもしれない。
スピーカー 1
そんぐらいかもしれない。
スピーカー 2
そんぐらいな気がするね。
今でも本当にその体験は印象的でというか。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
私初めてだったかもしれないです。
本を、先章を体験するというか。
スピーカー 1
確かにね、先章って初めての人に話すときに、先章ってどういうことをやるんですかって聞かれること多くない?
そうね、うん。
スピーカー 1
聞かれてる場面をよく見るような。
確かにそうかもね、はい。
スピーカー 2
そうですね、説明してもあんまりイメージを。
そうですよね。
本当に聞くよりも1回選んでもらったほうが伝わる気がしますね。
スピーカー 1
そうね、確かに。
スピーカー 2
桂田さんとそういえばこのお二人のご関係はね、もっと前からお知り合いだったっけなので。
スピーカー 1
そうですね、前ラジオに仲間が出てもらったときにもちょっと話をしてるんですけど、
もともと僕と仲間が同僚、同じ会社で働いて、会社の同じチームでもう5年間、もう丸5年間ですから、
僕らも入った時期と辞めた時期がたまたま一緒なんですけど、同じチームでガッツリ働いてて、
そこでいろいろ巻きも合うので飲みに行ったりしてる中で、
そこで家族ぐるみの夫婦のお付き合いになって、もうそのときには余白やってたっけ。
スピーカー 2
私もそれ聞こうと思ってた。
やってましたね。
やってたっけな。やり始めぐらいかな。
スピーカー 1
確か僕と仲間が知り合ったときは余白やってなかったんですよ、確か。
でも何かやりたいみたいな話を仲間がいろいろちょっと相談というか話を聞いてて、
そこで、
そうやそうや。
そうやろ。最初やってなかった。
最初やってなくて、夫婦で本屋をやることにしましたっていう話をどこかで聞いて、
めっちゃいいやんみたいな話をしているうちに、
ちょっと夫婦での交流が生まれてどんどん仲良くなって、
イベントに遊びに行ったり、
で気づいたら京都にちょっと時勤もずらしながら、
そんな不思議なご縁ですね。
スピーカー 2
だからじゃあ京都に来られる前から立ち上がっている活動だってことで、
じゃあぜひちょっとそのあたりのこれが生まれた経緯、背景はどんな感じだったんでしょうか。
スピーカー 1
当時東京に住んでおりまして、
住んでた近所にめちゃくちゃ好きな本屋さんがあったんです。
ハクさんってエリアにあるプラトブックスさんっていうめちゃくちゃ素敵な、
本業は多分建築のお仕事をされていて、
今ちょっとどういう営業形態かわからないんですけれど、
スピーカー 2
土日だけそのお隣にあるスペースを建築屋さんでおく、
スピーカー 1
全部自分たちの理想の本屋さんに仕立て直した、
すごい素敵な本屋さんがありまして、
そこにコロナのちょうど時期にもかぶるぐらいだったので、
めちゃくちゃ通い詰めてたんですね。
その本屋さんが、近所にも複数店舗、素敵な本屋さんがあるんですけれど、
スピーカー 1
ここでトークセッションというかイベントをやりますよっていうのがあったんで、
スピーカー 2
推しの本屋さんなら行くでしょっていう感じで、
スピーカー 1
2人で遊びに行った際に、最後そのおまけイベントみたいな形で、
トークセッションに参加された一般の人の中で、
希望があれば選書してみませんかみたいなイベントが、
フロックというか付属イベントでありまして、
その時には全く本を選ぶとか、
ましてや自分が本屋をやるなんて選択肢が全くなかったんですけど、
スピーカー 2
3000円ぐらい圧倒的な良心的な価格だったので、
スピーカー 1
じゃあやってみようよっていうのをきっかけにやってみたら、
すごいドハマリして今に至るみたいな。
スピーカー 2
それはその時に選書されるじゃなくて、もうする側だと。
スピーカー 1
そうそう、される。
スピーカー 2
しました。
下側、下側。
2人で30冊本を手に入れて選んで、
それをカフェの一角に一定期間置かせてもらって、実際に売るっていう。
スピーカー 2
そういう、もうじゃあその場だけじゃなくて、一定期間。
売り上げとかは上げますみたいな感じで。
スピーカー 1
そうだ。
だんだん記憶が蘇ってきた。
本棚の一角ですよね。
一角を考える余白のスペースとして、
その2人が好きな本が何冊か並んでるみたいな感じだよね、確か。
他の本棚には他の本を選んでいるみたい。
スピーカー 1
見に行った気がするぞ。
ボーランストラックでじゃないか、あれは違う場所か。
スピーカー 2
その後に実際に活動を始めてから始めて出たイベントですね。
そこに桂田さんがいらっしゃってくださったんですけど、
皆さんとご夫婦で一緒に。
スピーカー 1
最初その本棚の本棚だけ、別に人が常設してるわけじゃないよね。
2人は常設というか、2人はそこにいなくて、
最初は本棚のスペースを出だしてたけど、
また別の機会で今度は実際に2人が出展するみたいな感じなのかな、あれ。
そうです。
っていうのを東京の下北沢。
スピーカー 2
うん、ボーナストラックさん出展。
行ったことはないんだけど、
素敵な空間というか。
それがきっかけだったんですね。
スピーカー 1
そこで僕は奥さんと一緒に行って、
そこで初めて4人で話をしたっていうきっかけな気がします。
スピーカー 2
な気がする。
スピーカー 1
印象的だったな。
スピーカー 2
あ、そう。
あれも聞きたいんだけど、
中村がさっきおまけ企画で体験してた選手に、
一瞬にしてドハマリしたっていうね。
そこが何が一番ガッとさせたのかなっていうところが。
その時の選手のテーマを出して決めたんですけど、
その時のテーマが考え理を吐くっていうテーマ。
テーマが考え理を吐く。
その時に多分交換ノートみたいな感じで、
スピーカー 1
自分たちが大切にしてることをバーっとお互い書きつなられて、
スピーカー 2
それを読み合って、整理していくというか、
これは中核だなとか、これは枝派だなみたいな。
分けてって残った言葉が考え理を吐くっていう言葉が残って、
それを中心にして選んでいったみたいな。
本を選んでいったっていう過程を経て、確か選んだ。
自分たちの大切なところを確認しながら選ぶみたいな。
初めてそういうことを吹き飛んだっていうのが、
スピーカー 2
自分は結構そこが印象的かなと思う。
そういう感じ。
スピーカー 1
同じ同じ。
大事にしている考えが言語化できたっていうと。
2人とも共通して本が好きなので、