00:06
普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。
この放送は、現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、
人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、
誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。
8月5日、今日の放送を始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
あっという間に土日終わりますね。
もうね、すぐに仕事の日がやってくる。
なんだろう、このすぐに来る感ね。
慌ただしくね、過ごしておりますけども、
休日はね、しっかりとゆっくり過ごして、
心身ともにリフレッシュできたらなというふうに思っています。
そしてね、今月、息子が夏休み期間中は、
僕は平日に週1回夏休みをとって、家族イベントという形でね、
どこかにお出かけしたりしているので、そういった意味でもね、
心の充実は大変測れているかなというふうに思います。
心身の充実を測りながら、この夏、暑い夏ね。
暑い夏ってやばいね。
暑い夏をね、乗り越えていければなというふうに思いますけど、
皆さんどうですか?夏お出かけされてます?
先日、仕事の帰り道、花火大会があったんですよ。
僕結構、1時間半くらい通勤時間あるんですけど、
電車とかにも乗り換えたり、バスにも乗り換えたりして、
乗り継ぎがよくあるんですけどね。
その中で、大きな駅で1回乗り換えをするところがあるんです。
この前、そこの駅から少し歩いたところで、
大きなお祭りがあって、花火大会の日だったんですよね。
僕、仕事を少し残業終わって、作業して帰るっていうところだったんで、
8時くらいからじゃないですか、花火大会ってね、
全国的にそう、合ってる?僕の地域だけ?
8時くらいですよ。
8時くらいから花火大会、ちょうど僕がその駅に、
花火大会のある駅に乗り継ぎするのがそれくらいの時間だったわけ。
で、ちょっとね、乗り継ぎの噛み合わせが悪くって、
その駅で少し10分か15分くらいは滞在しなくちゃいけなかったんですよね。
時間あるからと思って、ちょっと改札抜けて、
駅の雰囲気を楽しんだんですけど、めちゃくちゃ人多かったね。
ねえ、花火大会のパワーが凄まじいなって思った。
いつもより多分何倍も人いますよね。
しかし、僕は四十でございますけど、
僕が中高生だった頃の夏と、最近の夏、
暑さが全然違うと思うんですよね。
この暑さの中で、会場まで足運んで、
花火見るってめちゃくちゃすごいバイタリティだなって思って、
本当に参加しに行っている人、それだけで尊敬しました。
03:03
道行く人、道行く人、浴衣の人もいれば私服の人もいますけど、
なんかね、ギラギラしてて、きっと花火大会に行くんだろうなっていう雰囲気。
道もね、向かう方向も花火大会の会場側だったんで、そうでしょうよ。
そうじゃなかったとしても、僕からしたらね、
その時間、暑い中、ニコニコして歩く人たち、みんなリスペクトしてましたね。
あなたも素晴らしい、あなたも素晴らしいですっていう風に思いました。
僕は一番大好きなのは、素敵な涼しい眺めのいいマンションとかで、
花火をゆっくりお酒やご飯を食べながら眺めるっていうのが大好きです。
人生において何度かだけそういった経験をしたことがありますけども、
やっぱりね、いいね、そういう環境に行きたい。
暑さもお祭りの醍醐味だっていう人たちからするとね、
ちょっと受け入れられがたいお話かもしれませんけども、皆さんどうですか?
暑くっても臨場感たっぷり現場で花火を見たいなっていう風に思う派ですか?
それとも少し遠いけども涼しいところで見やすいところがあれば、
そんなところで見たいなっていう風に思う派ですか?
いずれにしてもね、やっぱり日本の夏の風物詩、楽しめるといいなっていう風に思います。
それでは本題に入りたいと思います。
今日の本題は、あなたの街にあれば使ってほしい、
収穫情報登録制度というタイトルでお話をしたいと思います。
僕ね、今福祉関係のいろんな仕事をこの4月からまたしてるんですけども、
その中の一つに身寄りのない遺体の仮装っていうお仕事もあったりするんです。
これって本当に年々増えていってるんですよ、その件数が。
その背景はなぜかというと、もう言わずもがなだと思うんですけどね、
やはりこの国の社会の高齢化、各家族化、一人暮らし高齢者が増えていったりとか、
そういったこともあってですね、
やっぱり突如としてお家の中で息を引き取られるっていう方増えてきてますし、
あとは疎遠、いろんな人とも関わりがないよって兄弟もそもそも少ないしねっていう方々、
そういった方たちが亡くなるっていうケースがよくある。
そういった時に身寄りがないっていう風に、こちら行政の方で判断した場合はね、
やかざるを得ないっていう状況になっちゃうんですよね。
一応、住民票からね戸籍をたどって調べれる限りでは調べます。
ただね、中には本当にね、手を尽くしても荷物がわかんない方っていうのもいらっしゃるんですよ。
どんな人かっていうと道端で倒れてる人。
自分の身分を証明するものがない人たちっていうのがやっぱりいて、
06:01
そういう人が夏ですからね、特にあり得ると思うんですけど、
道端に倒れてました、熱中症で倒れました、救急搬送されました、そこでお亡くなりになりました。
異類検査をいろいろしてみても、どこの誰かさっぱりわからない、身寄りのない人っていう風になっちゃうんですよね、この場合って。
でも実はその人を心配している人や身寄りは本当はあるかもしれない。
早く気づいて警察に捜索願いとかを出してくれればね、またその情報が入ってきたりする可能性もあるので、
最悪の事態を防ぐことはできるかもしれない。
要は勝手にその方を親気するっていうことがあり得るのでですね、
最新の注意を払いながら仕事は進めていってるんですけども、
とはいえね、何日も何十日もそのご遺体をそのまま放っておくわけにはいかないじゃないですか。
腐敗も進んでいきますから、
っていうところである程度のタイミングでこちらとしても判断をしなくちゃいけない、
本当に苦渋の決断を迫られることも多いんですよね。
で、どっきょうの方とかもそうです。
亡くなりになられました。
だけど、これまで旦那さんに先立たれ、子供もいなくて、
兄弟やそこへんも高齢なので疎遠です。
何ならもう生きとるか死んどるかもわからんよみたいな状態っていうことも往々にしてある。
そんな時にやっぱり最後に関わることになる僕らっていうのは、
どういうふうにしたらその人がもうお亡くなりになってるんですけど、
幸せな最後を迎えることができるのか、
どういうふうな思いがあってこれまで生きてこられたのかっていう情報がね、
得られないことがやっぱり多い。
そういったことを防ぐために増えてはきているんですけどね、
いろんな市町でね、就活情報登録制度っていうのを始めております。
就活って就職活動じゃなくてね、終わる活動の方ですね。
就活情報の登録です。
これどんなことかっていうと、
事前にそのお住まいの、その事業をやっている市町に対して、
この就活関連情報を登録するんですよ。
そうしたら、例えば病気、例えば事故、こんなふうな状況にあって、
自分の意思表示ができなくなったりとか、
お亡くなりになった場合に、警察とか病院、
あとはその登録した時に登録した方が教えてもいいよ、
この人なら自分の情報を教えてもいいよっていう人たちに、
ご本人に代わってね、その市町の担当の人が
登録情報を教えたりすることができるっていう制度なんですよね。
これどんな情報が登録できるかっていうのも、
そもそもこの制度をやっている自治体っていうのも、
そんなにまだまだ全部ではないっていうところが一つ。
そして登録できる情報っていうのも、
自治体によって多分違ってきていると思います。
一例で言うとね、これはどこのホームページかな。
09:00
青森か。青森市のホームページを見ていると、
緊急連絡先、本席、かかりつけ医やアレルギー、
リビングウィール、延命治療医師等の保管場所、
エンディングノートの保管場所、生命保険、予貯金等、
臓器提供の医師、葬儀や遺品整理の整然契約先、
お墓の所在地、遺言書の保管場所、本人の自由登録事項
みたいなところが登録できるよっていう風に書いてます。
これね、この登録をしたから、
じゃあ身寄りのない人が減りますよとか、
そういう話ではないですよ。
ただ、こういう情報をいただくことで、
もしかしたらその人たちの望んでいる人生、
より良い人生に向かったサポートができるかもしれないし、
より良い最後に向かった収穫ですからね、
最後に向かったサポートや手続きっていうのが
一緒にできるんじゃないかなっていう風に思ってます。
俺のことは死んだら適当に海に流しといてくれってね、
言われてもね、それだけじゃね、何もできなかったりするんですよ、
本当にね。
なので、誰か伝えれる人がいるんであれば、
自分のことをね、こういう風にしてほしいとかっていう風に
言葉を残しておく、伝えておくっていうのはすごく大事だと思うし、
そういった人がいない場合は、こういう行政機関の力を使って
登録しておくっていうのもすごく大事なんじゃないかなっていう風に思いました。
全国的にね、きっとこれから広がっていく制度だし、
僕は広がっていってほしいっていう風に思ってる。
よかったらね、活用してほしいし、教えてあげてほしいという風に思ったので、
今日ね、こういう情報を提供がてらお話しさせていただきました。
はい、それではね、今日の放送はこの辺で終わりたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
最後にお知らせです。
この放送以外にも各種SNSで発信活動を行っています。
Instagram、スレッズ、TikTokでは親ばか投稿、
NOTEでは子育てや日々の学びの中で感じたこと、
Xでは言葉遊びや世間の心得を中心に発信しています。
プロフィール欄にリンクを貼っていますので、
よかったら覗いてみて、
いいね、コメント、フォローなど応援よろしくお願いします。
それでは、今日も素敵な一日に。
社会福祉士のタダでした。
またおいで。