成年後見人としての挑戦
普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。この放送は現役の社会福祉士で、障がい自己育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。12月22日月曜日、今日の放送を始めていきます。よろしくお願いします。
はい、私、ただいま。達成感に包まれております。
いや、ついに、ついに、社会福祉士として、専門職として、成年後見人になるための研修を終了しました。
はい、ということでね、この研修はね、ほんと段階を踏んで受ける研修でさ、
ストレートに行って4年かかるのよ。4年よ、4年。
もうさ、4年前に生まれた子供は年少さんよ。
4年もあれば、中学生も高校生も入学してから卒業まででお釣りが来るぐらいよ。
いや、4年ってほんと長いよね。
いやー、頑張ったなというふうに思いましたけどね。自分でね、もう褒めてますけど、この放送はね、あの前日の夜収録なので、僕ね、研修から帰ってきた夜でございますので、まだね、研修から戻ってきて数時間後でございます。
なのでね、ほんとに達成感に包まれている感じ。
もうね、長い4年間だったなーって振り返ったら思うけど、でもね、嫌じゃなかったんだよね。
なんか、ただただね、漫然とこう4年を過ごしたんじゃなくって、
うーん、なんだろうな、やっぱりちゃんと4年間のカリキュラムがあるには訳があったので、少しずつね、少しずつ社会福祉士としての力をね、つけていけた実感はあるんですよ。
で、この4年っていうのはね、もっともっとガッツリ詰めて勉強すれば、これ1年で終わったんじゃない?みたいな話にはなると思うんですけど、
それはね、知識の話なんですよね。それは可能だと思う。自分自身で一人でね、その知識と向き合うことによって、まあね、たくさんの課題をこなしていくっていうのは、ギュッと詰めていけばね、全然できるのかなというふうに思うんですけども、
この4年間ね、知識だけではなくて、大切なのはね、仲間が増えたことかなというふうに思います。
いや僕たちって、案外一人でやれること少ないんですよね。
いやいや、一人でやれることもたくさんあるよと。社会福祉士がどうかわかんないけど、一人でやれることはあるよ。
もうさ、俺なんて自炊して、ちゃんとね、学校や仕事に行って、帰って、洗濯だってしてる。
ね、そんなふうに思う人もいるかもしれません。自活できてるよということがね、一人でやれることがたくさんあるということかもしれません。
でもさ、じゃあ、スーパーにある野菜はどこから来たんだい?
ね、はたまたどうだい?その家の電気はなぜ点くんだい?
ね、意地悪な感じになりますけど、ほらね、一人で生きてるって実は幻想なんだよね。
僕らっていうのは、本当誰かに助けられて、そして助けて、力を合わせて生きている。
そうやってこの社会を形成している生き物なんだなというふうに思うんですけども、
まさにね、社会福祉士の仕事はここら辺をとことん意識する。そんなふうに感じます。
だからね、仲間集め本当に大事で、一人でやれることは小さい。
でもその小さいを集めて、はたまた組み合わせて、大きなものにしていく。
そんな力を高めることができたっていうのはね、この4年間。
4年間という時間をかけないとできないっていうのは、知識だけではなくて、この仲間、人間関係の構築っていうのもあったと思う。
定期的に顔を合わせて、一緒に勉強して、時にはグループワーク、時には課題をみんなでね、
LINEとかでさ、わかんないところ聞き合うとかね、そんなことをしながら培っていって育んでいったこの4年間っていうのはすごくね、良い4年間だったなというふうに思います。
そしてね、来年の春からは、青年貢献人としての活動をスタートさせます。
4年間で培った力をフルに使って、そしてね、これからも成長しつつ、誰もがお気楽に過ごせる社会をね、目指してまた一歩前進したいと思います。
スモールステップの重要性
僕の前ね、これは生涯のあるこの親として、そして青年貢献人として、両方の立場からね、ちゃんと向き合っていきたいテーマなんですよね。
そしてね、優秀な支援に携わる人たちがたくさん増えるように、それがね、僕の目指すところでありますからね。
はい、これからもね、そういったところを目指して発信していきたいなというふうに思います。
と、夢は大きく、でもね、やることは地味に一歩一歩って感じですかね。
はい、ということでね、今日も本題に入っていきたいと思います。
今日はね、スモールステップからやってみようというテーマでね、お話ししていきたいと思いますけども、
青年貢献人、先ほど冒頭雑談でもね、お話しさせていただきましたが、青年貢献人ですけども、
僕はね、来年の春から、えーと、受任ということでね、家庭裁判所からご指名をいただければね、
その青年貢献人としての活動を開始するわけですけども、
まず、一件、一件というのは一人なんですけどね、一人からスタートしようと思っています。
え?一件で?よくもチャレンジしますとか、いろいろ言うね。
言わないで。これね、もう本当、一件、一人でもさ、その人の人生に深く関わるってことがあるから、割とビビってるんです。
もちろんね、ワクワクもしてるんですよ。でも、やっぱりビビってるところもね、ある。
そんな感じでね、始まりはいつも小さいんですよ。
あの、発明家も、凶悪な犯罪者も、みんな昔、子供だったんです。
これ、わかんないかな。もうね、完全にね、世代ネタでした。すいません。
でもね、言いたいのはね、始まりはいつも小さいってこと。
ほんとさ、どんな大きな会社だって、どんなビッグなアーティストだって、全部全部始まりは小さいんですよ。
そんな人たちは、その後に成した数々の異様にフォーカスされがちだけど、もっと大切なのは、最も大切と言ってもいいかな。
その始まりを始めたことですよね。一歩踏み出したことだと思う。
100%の保証はない。そんな世界に不安と期待を持って一歩踏み出せるかどうか。
これって、誰にでも何人でも共通することじゃない。
僕はね、今年、職場でね、新規の事業に携わってます。今年度からスタートするっていうね、割と大きな事業なんですけども。
まぁ、あれですよ。僕、地方自治体、お役所で働いてますけど、新規事業とね、非常に相性が悪いです。
その理由は、みんなの思う通りでさ。役所って、ほんと踏み出すの苦手なのよ。
99%の可能性でも、1%の不安要素があると踏み出さないっていうね、そういうね、人や風習もね、よくある。
だから、DXかとかさ、ITかとか、そこが進まないのはまさにそれだよね。
確かに、50-50でちょっとリスク高いよ、みたいな感じだったら、まだわかるよ。
でも、99%でも、尻込みしちゃったりするからね。
まぁ、それでもね、変えたい現実があるんだったら、進化を望むんであれば、もう一歩踏み出さないとだなっていう風に思って、
僕はね、新しい事業の末端ながら、一歩踏み出せるようにね、チクチクチクチク進んでね、行こうと思っているところですけども、
とにかく、スモールステップからやってみようということ。
もしかしたら、そのスモールステップをすることによって、周りからは冷ややかな目で見られるかもしれない。
そして、たとえ一歩踏み出してチャレンジしてみたとしても、何も形に残らないかもしれない。
それでも、一歩踏み出した事実は、ちゃんと残りますから。
そもそもね、世で何か形を残している人って多分、このステップを繰り返している人なんじゃないかなという風に思うの。
一つチャレンジしたら、上手くいきました!っていうのは、もうこれね、運命とか才能とかね、本当もあれだと思うんですよ。
そういうのがある人が、一回チャレンジして上手くいった、上手くいき続けるみたいな感じだと思うんですけども、
基本はさ、一つチャレンジしました!ダメでした!また一つチャレンジしました!またダメでした!
他のもチャレンジしました!やっぱダメでした!みたいなさ、そうやって繰り返していく中で力をつけていく。
メッセージと発信活動
そしてそれは、当初描いていたもの、目標としていたものではなくても、思いもよらない形で成果としてね、現れるかもしれない。そんなこともあると思うんですよね。
でも、そのすべてはきっと無駄ではなくて、例えばさ、愛の反対は何ですか?ってね、愛の反対は?無関心!
そういう風に言われるように、成功の反対は?って言われると、大半の人は失敗って言うと思うんですけども、成功の反対は何もしないなんだよ、きっと。
さ、ということでね、1週間始まって月曜日、週のスタート。
どうですか?この話を聞いて、どんな些細なことでもOK!スモールステップ、一緒にしてみませんか?
というところで、そろそろ本日もエンディングのお時間です。
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